2006年08月28日

久々に競馬しました

昨日は久々に競馬。
一昨日まで一週間合宿→オフなしで一週間練習で、体力も気力も無い自分には日々の暮らしで精一杯で競馬なんてする余裕は無し。しかし、昨日は久々のオフ!と言うことで新潟記念だけを楽しんだ。
馬連
8−16 600円
8−10 200円
単勝
8 100円
を購入。金額がショボイのは月末貧乏さんだから。

結果
トップガンジョーさえいなければ・・・
事前予想ではHペースは無いと読んでいたので、◎サンレイジャスパーから、相手にスウィフトカレント、アラバスタ、ニーザン、ヴィータ(早めの競馬を期待して)をピックアップ。ここから更にオッズと睨めっこしてアラバスタとヴィータで勝負。
ところが・・・


12.6 - 10.9 - 11.5 - 11.5 - 11.8 - 12.3 - 11.9 - 11.7 - 10.6 - 12.4

「千メートル通過が58秒」のアナウンスを聞いた瞬間、顔が真っ青に。

しかしよくよく考えれば、アラバスタはともかく前走で底力示したサンレイとヴィータは来てもいいはずだ、よし、後はスウィフト来ないのを祈るだけだ!
ん、あれトップガンジョーがやたら手応えいいなぁ→頼むよサンレイ捉えてよ→あ、以外と突き抜けそう→ヴィータは?・・・あかんなぁ、根性出せや!ん、サンレイもダメか〜

審議の青ランプ→「上位入線馬が対象」のアナウンス、頼む、頼む、立川のファイテンショップでアンダーアーマー買いたいんだ!→そんな都合のいいことが起こるはずもなく、持ち金がツキル。
しかし、トップガンジョーは二千でこれだけの底力を示すとは・・・去年より随分成長したなぁ

2006年08月03日

競馬で儲けるってどういうことだろう?回収率向上のために考えておきたいこと。

穴馬発見のエントリでのコメントを書くとき考えたことを、ちょっと補足・修正してここに書きます。

 

 競馬の予想精度を上げるに当たって、まず最初に認識しておきたいことは馬券はギャンブルだと言うことである。


 そしてギャンブルとは、金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称である。ギャンブルとしての純度が高まれば高まるほど、予想によって回収率を上げるという行為が通用しなくなる。
 逆に言えば、競馬で儲けるということが可能ならば、競馬にはギャンブルとして不完全な部分があるということである。
 つまり、競馬で儲けると言うことは、JRAが苦労して結果が乱雑な状態をつくっているにも関わらず出来てしまった僅かな偏り(ランダムではない部分)から儲けるしかないことがわかる。
 そして、予想法はその偏りを検出するフィルターである。だから予想の精度は、検出した偏りの大きさ以上になることはないし、余りに大きな偏りはJRAによって取り除かれるはずである。ギャンブルとしてそうでなくてはならない。
 このことから、各予想法は、予想精度の上限に関しては均一化がなされている(⇔ある程度の信頼のある予想法ならばどれも大差はない)といえる。

以上のことから、予想精度の向上には何が必要であるのかを考える。
1.控除率よりも大きな偏りを見つけること
先ずはこれを見つける優秀なフィルター(予想法)の選定作業が必要である。当然ながらこれはかなり難しいことであると認識すべきである。
2.その予想法がどのケースに強いのか大まか知っておくこと
つまり、フィルターの特性を知っていくことである。自分の過去の馬券の記録を顧みる必要がある。
3.偏りを上手く検出できた時に不足なく利益を上げる効果的な馬券の選択
ただでさえ控除率の関係上利益を得ることは難しいと思われるのだから、ここでの判断は正確に下したい。個人的には競馬がギャンブルであり、紛れを意図的に作っている以上、連複系の馬券(複勝、馬連、ワイド、三連複)もしくは裏目、マルチの利かせた連単馬券が正解であると思う。
4.それらの結論を遂行する精神力
ギャンブルは熱くなってはならない。勝算の無いレースには手を出さない、欲に目が眩んで無謀な判断を下してはならない。

何度も書くけども、競馬で儲けると言うのは相当に厳しい。だからとにかく無駄を省かなくてはならない。先週のように、もしくは七夕賞のようにタテ目や裏目を喰らっては話にならない(泣き)


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2006年07月30日

買い目

三連単
金剛力士王→名勝怪童→スウィフト、ヴィータ 1点1000円ずつ
金剛力士王→スウィフト、ヴィータ→名勝怪童 1点500円ずつ
馬単
金剛力士王→ヴィータ、スウィフト、ディール、ジャスパー 1点500円ずつ続きを読む

2006年07月28日

ラップ理論を本格的に導入しよう。

 難解なローカル競馬をとくために、ラップ理論を導入しようと思う。

 もちろん、ラップ自体は結構前から注目していた。おかげで、中緩みの無いペースが予想されるレースでは、結構予想が当たるようになってきた。

 ただ、今までのラップ理論は一定の価値観に裏打ちされたものではなかった。だから、今まで漠然と考えていたラップ理論を一旦リセットして、新たに構築しなおそうと思う。

1.0競走馬が全能力を発揮した時のラップは、走破時計を平均した数値が並ぶ。
(⇔レースにおいて、中緩みの無いペース、平均ペースで走った馬が最も能力を出し切ったと捉える。)

 これが、これからのラップ理論のキモ。根拠は「競走馬の科学」で、レコードタイムで走る馬は平均的なペースを刻む、という所に。基本的にはこの考えから、全ての評価を導く。

 また、馬はレース中、有酸素エネルギーと無酸素エネルギーを同時に消費しながら走る(参考として、馬はハロン15秒を超えると有酸素エネルギーだけではエネルギーを賄えなくなる)が、有酸素エネルギーは競走中も生産が続けられているのに対し、無酸素エネルギーは有限である。オーバーペース(平均ラップより速いペース)で進むと、無酸素エネルギーの消費量が増えることになり、これを使い切った状態が「脚が止まる」状態である。
 また、筋肉の収縮と言う観点から見て、

1.1速いペースで走ることと、急な加速をすることは無酸素エネルギーを著しく消費する。(言いたいことは1.0と同じ。平均ペースの方がいいですよってこと)

とりあえず、今のところは柱は一つだけ。これじゃ足りないと思ったら補足するし、根拠も間違っていたらガンガン修正入れていきます。


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軍資金は結構ある。夏競馬!!


2006年07月25日

試験終了!!

何とか踏ん張ったかな、試験は・・・

気付けば、七夕賞で会心の予想で大負けしたとき以来競馬はしていない。


そして今週は小倉記念。あの時の印再び・・・

◎グラスボンバー。
○コンゴウリキシオー
▲メイショウカイドウ
△ホオキパウェーブ

うん、やっぱこの二頭で鉄板。少し怖いのは、底力勝負が持ち味なため、強い馬には絶対勝てない、格に忠実なヴィータローザ、ラップ的には強さを感じないがフジと好勝負した所だけ怖いスウィフトカレント。

1着コンゴウ2着カイドウ3着ヴィータ、カレントでどう?


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これから競馬三昧!!


2006年07月20日

試験期間につき、更新停止中。

柔道がしてぇ!!!俺は柔道が好きなんだ!!!柔道やらせろ!!!出稽古行かせろ!!!日○でも桐○横浜でも明○でも○洋でもかかって来い!!!

fantastic_light84 at 01:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(7)

2006年07月09日

最終週福島に軸馬二頭・・・勝負でしょう

七夕賞、オッズも落ち着いてるし、勝負のしどころ。
◎グラスボンバー
全ての条件が揃っている。金剛が引っ張る底力な流れ、荒れた馬場(渋れば尚更良い)、斤量。勝浦の大外戦法も良いかもしれない。複勝圏鉄板。
○コンゴウリキシオー
前走、中京の軽い馬場で快勝。底力な流れで新境地。ただ、スピード持久力は示したが、まだ2000以上ではスタミナ寄りの底力は示していない。七夕賞は、最終週と言うこともあり、スタミナはあった方が良いレース。油断はできない。あと、ドクターNの評価が・・・
▲メイショウカイドウ
小倉記念、59キロ、流れ不向きで三着はもっと評価してあげようよ。わざわざ武が福島来たんだし、狙いたい。ただ、これ書いてる途中で一番人気になったのは頂けない。なんで?
△ホオキパウェーブ
芝が合うかどうか・・・洋芝は大丈夫だが、緩いのは気にするらしいので天候注意。
ワイド・三連複用穴馬達
ユキノサンロイヤル
カナハラドラゴン

キニナルは1f長い上に展開、馬場で更にスタミナ的にキビシイ。コンラッドはあまり強くないはずなのに馬券的なうまみがない。買えない。ナイトは応援馬券は買ってしまうかも。馬場悪くなれば、×にしてみようかな・・・


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2006年07月03日

日曜日の競馬

ラジオNIKKEI賞は実は獲った。
ドクターN推奨のタマモサポート複勝一点1000円(ショボッ!)
米子Sはチアフルに300円、函館SSは範馬の血に期待して500円賭けた(あれだけ短距離は買わないといってるのに)。勿論複勝。


金が無けりゃバクチはでけへん。


まぁ今週は給料も入るし、テストで部活がお休みで川崎行き放題なのがちと心配だけど久々に張れる!
小回りワンペースが特徴の福島、七夕賞コンゴウリキシオーは確勝級でしょう。複勝はオッズ的に厳しいものが有りそうだが、単勝2.5倍も付けばいける!突っ込める!


話変わって函館SS回顧
シンボリグランは出遅れて掛かっても最後まで伸びているから弱くは無い。だけど、現状は時計の掛かって直線長いコースが良さそう。そうなると日本では?
ケチのつかないうちに海外行くべきだったと思う。
あと、自分の大好きなマティーニは相変わらず二の脚の伸びは凄いけども、踏ん張りきれずに後退。OP戦で買う馬。
今週は余り熱入れてなかった分回顧はここまで。


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2006年06月29日

どの口が保険なんていらないといったのか

帝王賞。

予想通りではあるがカネ複勝大暴落により、最終的な買い目は

ワイド
カネヒキリ→パラド4000円
      某ノット1000円
むしろ保険で勝負してるし。しかも、某ノット1000円で保険かけようとしてるのが泣かせる。


そしてレース

カネヒキリ、何と二番手の競馬。おいおい、大丈夫かよ〜

最後の直線でカネヒキリの手応えがいつもより悪い。余裕が無い。周りが悲鳴混じりになって来る。


でも、そんなことはどうでも良い。

カネヒキリは楽々複勝圏内、あとはパラドが完成すれば・・・

「アンカツッ、アンカツッ!!」

・・・

・・・・・

ディールの方だったかぁっ!!!

というか、これだけ一騎打ちなら三連単だろ。

くそー、12Rで取り返したるッ!


パドック

五番と、十番と十一番と十三番が良く見える。

が、よりスマートに当てたいのか、資金の底が見えてきたからなのか、更に一頭絞ることを選択。

「御神本?信用ならんね。」

五番切り。

ワイド
10−11 500円
11−13 500円
10−11 1000円
馬単
13−11 100円(え?)



結果

・・・五番さえいなけりゃあ。まあ取り合えず、10−11 5.9倍×500円が成立。まあよしとするか。

2006年06月28日

TCK〜帝王賞〜このまま、このまま

カネヒキリの単勝、1.2倍


ミツオ君の単勝、3.4倍


カネヒキリの複勝、1.3〜3.8倍


ミツオ君の複勝、1.0〜1.0倍


カネヒキリの複勝はかなりおいしい。でも、ミツオ君の単勝もおいしく見えてしまう。

あぶないあぶない。馬鹿を証明する所だった。カネヒキリの複勝だけに突っ込んでれば二着までには入るだろうから、2倍は確保?素直に金をヒキろう(?)

直前までのオッズが今とそう変わりないなら、カネヒキリ複勝一万円。

複勝不発なら某ノットとカネヒキリのワイドに一万。

ドンクールを物差しにすれば、某ノット通用。

保険でワイドの
金→パラド  2000円
  ディール 3000円
・・・やっぱ保険いらない!

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