トルコ発!トルコは手作りの玉手箱

トルコに関わり、はや20年。ガイドブックにはないトルコの情報、お洒落な手芸品やトルコ家庭料理などを紹介します。

文化の日!特別増刊!<Cool Japan! アニメ VS,コスプレ

7月くらいからのったりと 銑は∈榿任能颪綴った台湾出張ブログの最終回い鮴茲曚疋▲奪廚靴燭、なんと今日は文化の日
このブログをご覧の方にワタシが撮らえた秘蔵の激写、日本の誇るCool JAPAN カルチャーのアニメとコスプレの画像を一挙放出


9月に40年間に渡り連載し、コミックが200巻となった<こち>ことこちら亀有公園前派出所前の漫画が連載終了となった
作者であり、筆者の秋本治さん、大偉業をひとつ成し遂げれてお疲れ様です日本の文化に大きな功績をまたひとつ積み重ねてくださってありがとうございます

<こち亀>の舞台となる東京の亀有駅は、これを記念してJR企画の大イベント駅が<こち亀>のテーマパークになった〜
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そして、先日のTrick Or treat
今や渋谷の大名物となったハロウィン仮装次から次へととめどなくあふれ出てくるコスプレとっても撮りきれない〜
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もんげ〜渋谷駅ハチ公銅像前の昔の東急線の緑色の車両もぽむぽむプリンの黄色に仮装してた〜
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かくして渋谷のハロウィンナイトは、朝まで眠らずに今年もフィ〜バ〜
数えきれないくらいのもんげ〜ハロウィンコスプレがたくさんだったが、アタシの中での
今年のハロウィンコスプレ大賞はこれ
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2016 ハマ小僧ハロウィン2

 ハマ小僧 ハロウィン3 
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甥のハマ小僧が、いつでもどこでも連れていき、とっても可愛がってる弟分の<さる小僧>ちゃん
弟分のさる小僧ちゃんのために兄貴分のハマ小僧が手作りでコスプレのマントとお面を作ってあげたそうだ

<文化の日>にちなんで、もうひとつ以前にも、このブログに登場している<代々木の
ター>ことT君が、宿題でエコをテーマにした俳句を作ったところ、
渋谷区でまたまた大賞を受賞して表彰された
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T君は、小学低学年の時も本の感想画を描いて(たしか<11匹の猫>とかいう本)渋谷区で感想画大賞を取ってる文化歴があるのだ

今回大賞を受賞した俳句が、この作品
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若きクリエーターの卵たちが、これから先の文化の日にも大活躍してくれると確信してる






初めての台北 <第四日 台北>

5月の出張でのはじめての台湾の掲載がのったり、のったりながら、最終の第四日目の台北にたどり着いた


台北や東京新宿にオフィスを構え、世界各地にグローバルにゲストハウスを開設、経営する一方、日本製の商品や日本で流行りのトレンディなブディックや雑貨、カフェのショップを営む<亜力土東京>のオーナーのAさんの経営する台北中心街のショップへAさんの運転で伺ったここは、東京でいったら銀座のようなブランドショップとかがたくさんあるような場所で近くに三越の台北店もあった

Aさんの営むブディックのある通り
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店内も<MADE IN JAPAN>の原宿感覚の服や雑貨がディスプレイされていた
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店のスタッフのの女性とAさん
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アタシもスタッフの女性とした

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中心街をあとにして、Aさんのビジネスパートナーの方が、営む台北の郊外の淡水というところにあるリゾートカフェなどにお伺いした



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この半円形のカラフルなネオンサインの店、台北のみならず、台南、高雄、桃園でも各地で見かけた
いったい何の店なのだろうとAさんに尋ねたところ、ビンロウというヤシ科のナッツを売っている店で、噛み煙草のような感覚で、ドライバーなどが仕事の途中などで
よく立ち寄る休憩ポイントのようなところで、昔から客のをひくために店の店員がセクシーな恰好をしたり店内をなまめかしい照明にしたりしてたそうだ(もちろん店員の特殊過度なサービスはありません。メイドカフェみたいなキッチュな可愛い文化だと思う

http://seoulmiki.blog.fc2.com/blog-entry-2601.html?sp


この日は少しで曇り模様だったが、海岸道路の道中には、高級なリゾートマンションが立ち並び、近くにはもあったり、マリンスポーツやレジャーどころとしても有名らしい
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日本で言えば、ちょうど湘南海岸から熱海にあたる別荘、リゾート地に当てはまるhttp://www.taipeinavi.com/miru/341/
Aさんのビジネスパートナーのご友人が経営なさってる海岸沿いのステキなリゾートカフェ
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魚蔵文化珈琲

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海辺側の窓席はしっかりカップルが占領
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Aさんと、魚蔵文化珈琲も経営なさってるビジネスパートナーのご友人とその息子さん
した
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魚蔵文化珈琲にお伺いした後にそこから何キロか離れたところにあるAさんが経営なさってるブックカフェに移動した
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亜力土東京 台北聡絡処
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どこかレトロな日本雑貨()も店のウィンドゥに飾ってあった〜

ヴィンテージ風の家具がセットされたブックカフェの店内
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店の二階のテラスに上がり、スタッフの女性二階は、見晴しの良いビストロ風のイタリアンカフェとなっている
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二階のデッキを見下ろすと古いレンガ造りの倉庫があった
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太平洋戦争時下の日本空軍が台湾を統制していた時に、この辺りを空軍の離着陸地に
使っていたそうでその空軍倉庫跡をそのまま残しているそうだ

そしてそのまま、台北空港まで送っていただき、ならぬで東京へ
帰った
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はじめての台湾で、4日間、仕事をかかえながら駆け歩きだったが、お取引先でも街角でもどこに行っても
とても親切にしていただいた。びっくりするくらいに。日本でも外国人観光客にたいしてのおもてなしが大きなキーワードになっていてマスコミでもよく取り上げられているが、台湾人のおもてなしのは、本当に素晴らしい。親日国ということもあるのだろうが、自分の損得などは、全く考えずに私に<喜んでもらおう、初めて来た台湾で困らないように助けてあげよう>という
真心が一杯詰まったおもてなしを皆さんから頂いた
私はこれまで何回もトルコに行っていろいろなトルコ人の知人や街角でのトルコ人の振る舞いをきているが、(これは、私の個人的な感想だが)トルコ人も親日と言われていて、たしかに表面的にはすごく親切だけれど、その裏でトルコ人の自己顕示欲が強くてがめつい国民性をうんざりするほど感じさせられている。トルコを見ると政治的にも<親日>という言葉でお人よしの日本が、トルコにしたたかに利用されてしまわないか、といつも心配しているくらいだ。

けれども、この4日間、台湾を訪れた時、この国の穏やかな国情、治安の良さ、楽しい台湾文化に加えて
損得を顧みないで人のためにたくさんの親切をほどこしてくれる台湾人の暖かな国民性に感激して、こんな
素晴らしい国が日本の親日国であることを大変光栄に思う
台湾、大好きまた、絶対に訪れます

台湾和台湾人都非常喜欢谢谢
今后也请多关照




























初めての台湾<第三日 台北◆

サンバのリズムがはじける南米初のリオオリンピックも様々な感動と共に終わり、引き続き、パラオリンピックが開催されて、どちらもエキサイティングだったブラジリアンパワー、超だったリオの方々、Agradeca-lhe(ARIGATOU)でっせ


前回のブログ<台北 笋紡海い董∈2鵑和翹未離魯ぅ修淵┘螢△紹介


<第2日 高雄>で紹介した超キャリアウーマンのオーナーのCさんの経営される洗練されて素敵なインテリアと生活雑貨のShop 凱西生活(Cathy Homes)の台北の支店を訪れた 場所は、おそらく台湾でも屈指のセレブかつスタイリッシュなところで東京でいえば六本木みたいなクールなところ

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台湾の名物も、ここに駐輪してあるのは、なぜか超カッコいい型ばかりに見える
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凱西生活台北店です
高級マンションの一階のテナントに入っていてバッチシ決まってます
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超キャリアウーマンのかっこいい女性オーナーのCさんととっても可愛いスタッフの女の子(28歳ときいてビックリteen agerかと思った〜)と店内にて
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そして仕事のあと台北の有名な夜市(night
market)の士林夜市に連れて行っていただいた
台湾は、各地において食べ物を中心に街頭にいろいろな屋台が並び、お祭り気分のような楽しい食文化が
今も根づいているが、この士林の夜市は、夜のみの営業で長い商店街の常設店舗に加えてたくさんの屋台も軒を連ね、路地にもところ狭しと店舗、屋台があり、上野のアメ横やイスタンブールのKapali Carisi(グランバザール)が思い起こされる。(ちなみにKapali Calisi とは、直訳で迷路市場となる


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一晩では回りきれない店舗の数々で観光客もたくさん来てた〜超楽しい〜


はじめての台湾出張の中で、プライベートで
体験したかった台湾式マッサージ先が細かく割れた竹の棒でビシバシと頭や肩をやさしそうなオニイチャンに叩いてもらった左の肩、コッてる〜サイコーにコッってる〜とか、日本語で説明してくれながら、しっかりとツボを把握してそこを中心に叩いてくれて、すごく疲れがとれた
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そして待ってました〜
士林夜市での超スペシャルディナータイム
迷路のようなフードコートでは、どの店もめっちゃおいしそうで、どこの店をハシゴするか迷った〜
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夢見た台湾食い倒れ実現の夜
とにかくも、どの店で何を食べてもおいしいかったのだが、特に
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Cさんの一押しのカリッと揚がったスパイシーな衣にまとわられたクリスピーなフライドチキンゲキウマだった〜ヤミツキになる味〜

満腹になってもデザートは別腹なのだ
生春巻きのようなもっちりした皮にアイスクリームとナッツの砕いたのとパクチーをくるんでスイーツのソースをかけたクレープ不思議な取り合わせながら、美味しかった〜

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士林の夜市通りにある老舗っぽい甘味処、かき氷に好きな具材をトッピングしてくれる、いろんな具材トッピングしてもらったもちろん美味しく地元でも人気があるらしい
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デザートを堪能したあと、さらに路地をぶらついていたらおでん屋さんも発見満腹になってるのに、一杯やりたくなった
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かくして眠りをしらない士林のは、エキセントリックな空気とにぎわいに包まれながら、今宵も深けゆくのであった
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初めての台湾<第三日 桃園〜台北  

5月に出張で初めて訪れた台湾の素晴らしさや面白さをブログに何回かにわけて、もともとスローなこのブログに
綴ってるが、その間にトルコイスタンブールの空港でのテロ、そして先日勃発したトルコ国内のクーデターには驚いた。日本は地震や台風や豪雨など天災が多い国だが、テロとかクーデターとか、まず今の日本では起こりえない(テロはともかく)。 いろいろな憶測の飛び交う今回のクーデター事件でトルコの実態が浮き彫りになってしまった

台湾出張の3日目の午前中は、台北からほど近い桃園へ移動

桃園のお取引先の店舗の周りの街並み台南や高雄の街並みとは、一味違ったヨーロピアンな建物や、街並みのハイカラな雰囲気がちょっと横浜に似ていると思った
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桃園での仕事のあと、取引先の女性オーナーのDさんが台北まで一緒に同行してくださり、時間の許す限り台北市内を案内してくださった

桃園から急行で台北に到着
まずは、台北駅近くの宿泊ホテルに荷物を置いた
素晴らしいホテル
福君海悦大飯店 http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/70463/70463.html
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台湾の工藝や伝統美を表したなんとも豪華なロビー
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室内もハイセンスです
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出張ながら、こんなゴージャスなホテルに宿泊できて、またまた

そしてDさんにホテル近くの、台北で最も有名な問屋街迪化街(ディファジェ)へ連れて行って頂いた

迪化街の中心部へ行く途中の昔ながらの問屋(だと思われる店頭
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迪化街の中心地に近づいてきた美味しそうな軽食堂もあちこちに
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まるで映画の中に迷い込んだようなこの一角台湾には、こういった古いレンガ造りの
建物が今も健在でたくさん見かけられます

おいしそう、いろんなドライフルーツの店を見つけた
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店のおばさん、すごく親切にたくさん試食させてくださったどれも、びっくりするくらいおいしい台湾産のドライフルーツだって
ことをたしかめて(中国産なら、買わなかったと思う)、値段ももちろん安かったのでいろんな種類のドライフルーツたくさん買った
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そして


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なぜか、これを見た瞬間、震撼した〜

この建物は永楽市場という布地や手芸用品を扱う店ばかりを集めた生地問屋のビルなのでした〜


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数えきれないくらいの店舗が入っていて一日中、好きな布地や手芸用品掘り出しできそうこのブログの名コメンターの飯能のオネエを是非案内したくなった〜

オネエのご自宅ショップの様子はこちら
http://livedoor.blogcms.jp/blog/fantasy10dreams/article/edit?id=51477019


古いこの布地問屋には、こんななごやかな一角もある
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台湾のじっちゃんたちの憩いの碁打ちスペースいい空間だわ〜

さらに この永楽市場に隣接して縁結びのパワースポット
有名な台北霞海城隍廟(シアハイチョンホアンミャオ)がある
これは、拝んでくるっきゃないぜ

パワースポットの寺院の前でしっかりした(もっともDさんは、やさしい旦那様がいらっしゃるんですがね
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ネットなどので日本人のカップルとか、女性観光客もたくさん訪れていた
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目を見張るような彫り物や色彩、そして
摩訶不思議なこの空間

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台湾の寺院も日本の寺も建築様式や色彩感は異なっていても、それぞれに神聖なる厳粛の規律が保たれている

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参拝のあと、甘茶いただきました

Dさん、桃園の商談のあと、わざわざ一緒に台北まで同行してくださってありがとう多謝
次回は、東京で会おうね〜>

かくして、台北も夕刻の時間となり、台北での次の商談先へ出向いたのであった



初めての台湾<第二日 高雄>

前回の<初めての台湾 第一日>のレポートブログからまた時間が空いてしまったが、スローテンポでおつきあいくだされ

高雄での台湾2日目、頑張って早起きしてホテルの周辺を散策した          

レトロでのんびりした周辺は、ノスタルジックでホッとした気持ちになれる
同じアジア人として、台湾の空気や街並み路地のたたずまいに癒された気分になる クリーニング店や木工作業所、洋品店、ペットショップみたいな店
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おいしそうな朝粥の店もあった
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こんな店もあった台湾のオッチャンも好きやな〜>
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そぞろにぶらぶら歩いて行ったら川沿いに面白い店並み発見
なんと、漢方になるだろう薬草の問屋街


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このショーウインドウなんか、まさにアート感覚
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多肉植物の何気ないディスプレイもいい感じ
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すごく体によさそうな青汁の店もある
すごく飲んでみたかったが、仕事前なので今回はあきらめた
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青草市場を道なりに歩いていくと、台湾でも指折りの道教の伝統寺院、三鳳宮(サンホウグウ)にたどりついた


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朝早くにもかかわらず、若い子たちが参拝してた
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三鳳宮http://www.jpn-world.com/info/taiwan/kaohsiung/sunfong.html



早朝の高雄散策から戻り、仕事モードに頭を切り替えて高雄のお取引先の数店舗へ商談に出向いた初めての台湾で右も左もわからないアタシをいろいろな台湾人の方々に本当に親切にサポートしていただき、感謝で涙ちょちょぎれ~

台湾のお取引先のCathy Homes(凱西生活)さんの高雄の店舗。閑静な住宅地の一角にある

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女性オーナーのCさんです超かっこいい〜高雄、台南、台北と4店舗を経営されている聡明なキャリアウーマンです憧れちゃう〜
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店内も、落ち着いたディスプレイとともに
アンティークやそれにマッチした雑貨や家具が販売されています。洗練された大人のライフスタイルを提案しているセレブな雰囲気のショップ

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店の奥にも大き窓辺があって中庭のしつらえまで演出しているすごいここまでパーフェクトな店は、東京にもそれほどないだろう
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まるで洋書のページをめくっているような店

店のエントランス側も静かな歩道公園沿いでロケーションも抜群だし、何よりもセンスの良さは群を抜いている
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台湾の都市部に4店舗展開されているこの<Cathy Homes(凱西生活)>さん、男性スタッフは一人のみであとは全員が女性スタッフ女性の知恵とセンスと頑張りと細やかな気配りが見事に店や会社経営に反映されている

この高雄店のスタッフもCさん含めて4人とも女性

皆さん素敵な女性で、とてもやさしくで魅力的な台湾レディです。感じのよい接客をされているのが一目瞭然お客様も喜んでお店にいらしているでしょう

 http://www.art-deco.com.tw/ 


そして<凱西生活>さんとの商談のあと、Cさんとスタッフの方々が、新鮮な高雄の魚などを使った台湾料理の居酒屋へ連れて行ってくださった
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日本の居酒屋と同じに清潔で店員せんもきびきびとした接客をされていた



ショーケースの中の新鮮な魚や魚介類から好きなものを選ぶことができる
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2階に上がってスタンバイ
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どれを食べても、すごく美味しい<

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上の茶色のビンはクラシカルな台湾ビール
下のは、現代の台湾ビール
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もちろん、どちらも美味しく何杯もおかわりしました〜



乾杯〜
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<凱西生活>のスタッフの皆さんのおかげで、本当に楽しく、美味しく、そしてうれしい台湾の第2夜となりました

<凱西生活>の重鎮スタッフのさんから、お手製の可愛い小物入れを頂きました
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とても丁寧にきれいに作られている
自宅でトルコの主婦の手編みのレースをディスプレイしている場所に一緒においてしました
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さん、お裁縫だけでなくもとても上手だそうです
女性として生活を楽しむ術をたくわえている素敵な方ですね



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心のこもったプレゼント、大切に使わせていただきますね











初めての台湾 <第一日 台南〜高雄> 

このブログで、ちょくちょく国内出張でのシーンを綴っていますが、今回、台湾に行ってきました

台湾は、自分でも初めて訪れる国でしかも一人でも出張で自分でも、どうなることか内心でしたが、でいざ出発
今回は4日間で 台南〜高雄〜桃園〜台北のコースを回る


台北松山空港に到着
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空港から地下鉄で台北駅に行き、そこから新幹線で台南市へ

地下鉄への通路途中で台湾のクマモン発見

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駅の改札や新幹線内

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駅も乗り物も清潔で快適です

台南市は、日本でいえば、京都のようなところで、市街は古くからの歴史ある建物がいたるところに残っている
ノスタルジックなところです
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ノスタルジックな市内は、オートバイがたくさん
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現地で初めての台湾ランチタイム

台南で有名な担担麺のお店に行きました
素敵な店内には、創業当時から使われていたと思われる骨董の
麵作りの調理器具などが展示されていました
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前菜もすべてすごく美味しいが、特にこの看板メニューの担担麺は、ビックリする美味しさだったむさぼって頂きました

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すでに台湾を旅行されたたくさんの友だちなどからも台湾は、どこで何を食べてもすごく美味しいよと聞いていたが、ホント台湾に滞在中の4日間、どこで何を食べても実際にとても美味しかった〜

しかもこの店、担担麺のみならず、店のオニイチャンたちもイケメンでした〜
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店を出て、再び市街へ一般的な台湾のマンションです
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、台南の路地の住宅地でナイスショット
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定年退職され、年金などでのんびり生活されている年配の方々が、ほのぼのと自宅前でつどっている光景 迎えるならこういった老後が理想だな〜

台南での仕事を終え、アンティークな駅舎の台南駅から在来線で高雄へ移動
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高雄に到着してMRT(地下鉄)で美麗島駅に到着台湾の地下鉄はどこもアカデミックで
すごく綺麗
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高雄での初めての台湾の夜台湾は、日本と同じで治安がすごくいい 初めての台湾ながら初日でそれを確信できる
ディナーは、高雄の取引先の方が、台湾式のバーベキューのお店に連れて行ってくださった
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このバーベキューが、またまた激ウマだった
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もちろん台湾ビールで満喫しました〜ごちそうさま〜
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宿泊のホテルが、テーマパークみたいに可愛かったレジェント ホテルという
ところでロゴマークが三日月のトルコの国旗みたいなホテルだが、フロントの方もとても親切で日本語が話せる方もいた。ホテル内は
清潔で部屋もステキ
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アニメティになんとカップラーメンもあった
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かくして台湾、高雄にて現地TVの番組をみながら第一夜を静かに過ごした
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    次号へ続く              









春のいぶきとおもてなし

前回のブログでまさに哀愁漂うエキゾチズムな長崎のランタン祭りの模様を綴ったが、その大好きな九州を先日、熊本中心に大地震が起こった。阿蘇山のふもとが震源地だったそうだが、前震があまりに大きかったため、そのあとに続けざまに大きな本震が襲うとは、思いもよらなかった方がほとんどだと思う。お亡くなりになられた方初め、被災された方に心よりのお悔やみとお見舞いの念を申し上げるとともに、他人事では決してない天災に対して出来る限りのの防災と、せめて非常時において秩序ある行動を取るようにあらためて肝に命じた。

いつも更新の遅いこのブログ、せめて今回は早くアップする予定だったのが、のコンディションがおかしくなり、目下メンテナンス中なのだが、なんとか滑り込みで今月のブログアップ

このブログの麗しき名コメンティターの<オネエ>が、実はのみならず、プロの服飾裁縫デザイナーで埼玉県の
飯能の閑静な住宅地にあるご自宅で毎月2日間のみサロンショップを開かれて、居間にオリジナルの服飾やオネエの審美眼でセレクトされたウェアや可愛い雑貨
などをディスプレイされて販売でされている
OJ60さんのパンも石巻から取り寄せて販売
 なさっていますhttp://livedoor.blogcms.jp/blog/fantasy10dreams/article/edit?id=51359278

とっても気さくで姉御肌でやさしく明るく、そして底抜けに人柄のいい大好きなオネエのご自宅兼ショップへ
先日、お伺いしました〜

オネエのサロンショップの名前はプチカントリーさんと言いますH.Pやブログは一切なく、口コミのみで広まった月に2日のみのショップですが、オネエの魅力とリラックスできる楽しいひとときと素敵なお洋服や雑貨で癒されるのを楽しみにが降ろうがヤリ)が降ろうが、いつも常連さんで満員です〜
この2日間はオネエ大奮闘

オネエ宅のお庭です
手入れが行き届いていてこの季節は特にはなやか〜
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さらに
オネエ宅の居間ですこちらで月2日連続のショップをなさってます
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まさにショップの名前そのものプチカントリーの世界壁にかかるタペストリーやリースもすべてオネエのハンドメイドです

以前からもカントリー雑貨やインテリアで著名な雑誌からも取材のオファーがあり、オネエ宅も掲載されたりしています納得〜

実は、オネエは裁縫ののみならず、料理もとてもお得意まさに女性のカガミだわさ

この日もお手製のランチをふるまってくださいました
前日にご実家の裏山から摘んだフキノトウや野菜で揚げたての天ぷらやウドを湯がいて、自家製の甘味噌で
ふるまってくださったもちろん、激ウマ夢中になってパクついていただきました
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〆のつけうどんも汁に具材が煮込んであって、美味しく美味しくいただきした〜
御馳走様でした〜満腹〜  一緒にお宅に伺った友達もおねえの
みごとな接客切り盛りに感心しまくってた〜おもてなしを普段からされている方だね〜。すごく手馴れていて心意気の良さが感じられるよ
>、と喜んでました


最近ひとつの流行語や風潮にもなっている<おもてなし>だが、飯能のオネエこそ、
本物のおもてなしのツボをご存じの方だと思う。 料理、裁縫の達人であり、インテリアやガーデニングにもそのセンスを反映させて訪れた方の視覚や味覚を喜ばせるだけでなく、庶民的でまったく気取らないオネエのキャラが、訪問客や友人をほっこり安心したにさせてくれるのだ気さくながら人に対していつも気配りくださる大人のお姉に甘えてしまっているのだけれど、見習うべきことがたくさんたくさんあって、ありがたくてオネエに感謝です


おねえを見習って、アタシも週末に、これも流行りの<作りおき惣菜>しこんでるのだ。日曜日(もしくは土曜日)の午前中にまとめて作ってる

調味料にはよく、鹿児島のものを使ってる。調味料がいいと料理のが悪くともそれなりにおいしくできるのだ
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ここ2か月の週末作り置き
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勤務会社には、よくを持っていくので、そのおかずにも使ってる
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ご飯ものだけでなく、よくサンドイッチも作って持っていく.

トルコはイスタンブールのボスボラスの港岸の名物のサバサンド

http://matome.naver.jp/odai/2138273815575756601

焼いたバゲットにサバの缶詰にマヨネーズと醤油をブレンドしたタレをレタスと新玉ねぎ、トマトと一緒にサンドした<和風サバサンド>
2016 サバサンド 



今回のブログ<春のおもてなし>とともに、滑り込みでもの季節の今月に更新したかったのは<新しき春のいぶき>のをのせたかたのだ

このブログのマスコットキャラとなっているカゴのちびまるちゃんこと、T君、この4月から鹿児島市内の小学校の一年生

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公立の小学校ながら制服なのだそうだカッコイイ〜
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ちびまるちゃんの小学校生活のキックオフだ
たくさん、なかよしのお友達作ってよく遊びよく学べ


<新しきいぶき>と言えば、2020東京オリンピックのエンブレム、再度決定された



http://www.huffingtonpost.jp/2016/04/26/new-emblem-tokyo_n_9782588.html

個人的には、このエンブレムすごくいいと思う。ポスターの中には五輪のマークも入っているのだからオリンピックだとわかるし、」東洋のオリンピックらしく扇をモチーフにJapanese Blue の形の違うパーツを、<匠>技でつなぎあわせた日本の芸術家
特有の職人芸と控えめながらたくさんのメッセージが、このロゴの中に凝縮されている素晴らしいロゴだと思う


作家の野老朝雄さんのインタビューがまた興味深い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000061-sph-spo

このインタビューを見て、やはり子供の頃の環境や体験は、なんらかの形でその後の人生の仕事や興味や
生きる姿勢を大きく方向づけてくれるものがある、と思った。

ちびまるちゃんと共にこのブログの立役者のハマ小僧は、小さい頃から工作とか図画に
興味を持ち(今回の新オリンピックエンブレムもハマ小僧は、なんだかんだいっぱしな評価をしていたそうだ)、ハマ小僧の頭の中でいろいろな想像力、創作力をめぐらせて
いるらしい

そんなハマ小僧が大好きなハマ小僧の伯父さんの作品

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伯父さんも某美術大学の卒業で、この作品はケーキの上にディスプレイするミニチュアフィギィアだそうだハマ小僧が熱狂的なスパイダーマン好きなので、わざわざ作ってくれたらしいハマ小僧のの中にこの心あるフィギィアもやさしく住み着くことだろう


魅惑のNAGASAKI  ランタン祭り

今年もまたまたのよ〜にのったりと遅くにブログ更新
しかしこんなのろまなアタシのブログを待ってくださっている皆様に感謝の意を込めて中国旅行にご招待します〜

先週、会社の出張で九州に行ってきたと〜今回は、宮崎に大好きな鹿児島と長崎のお取引先へ行った。2月に九州出張は初めてだったのが、ちょうど長崎で長崎ランタン祭りが、開催中で地元のお取引先様が商談後に夜のランタン祭りを案内してくださった

カラフルなランタンや素晴らしいオブジェが無数に吊るされていたり、ディスプレイされてる


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長崎の新開地にある<みなと公園>とチャイナタウン界隈
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こんなすごいの初めて見た〜シビレたぜ
横浜にも中華街があり、規模は長崎の中華街より大きいのだが、このような大仕掛けのイベントはこの長崎中華街でしか見れないまさにチャイナの朱い幻想が炸裂


アタシが、特に魅了された無数に吊るされたとりどりのランタンやオブジェ
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まさに中国の源氏物語といわれる紅楼夢の世界 しかし、日本の源氏物語が<雅>なら、中国の紅楼夢は<妖艶>なのだ。

竜宮城みたいなオブジェもあった
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ウキャキャやっぱりこれははずせないだろ〜西遊記の孫悟空キントーンにのり、ランタン祭りに参上
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中央にお供え物が飾られていた。細長い朱い線香をたむけました。
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お供物はすべて本物

<野菜や中華菓子が本物なのは、まだわかるとしても
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このイノシシのような豚の頭の陳列も全部モノホンなんか、ちょっと怖かった〜、今度は、中国古典の伝奇小説聊斎志異
頭に浮かんだ

この界隈にいるだけで次々と中国古典の世界が頭に渦巻く 中国の古典小説どっぷり読みたくなった〜

華やかなチャイナタウン界隈を抜けて、お取引先様に観光客があまり訪れないような古い通りや裏路地にも
連れて行って頂いたまたまた
坂道を上がって行きました

古い中国様式の寺や、静かな路地の古いおうち少しものさみしいような哀愁の長崎がそこにあった
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とても細くて急な坂道の途中で古〜い銭湯を発見
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アニメ映画千と千尋の神隠しの登場人物が現れそうな空間だった

そのあと、長崎の名所のひとつ眼鏡橋へ黄色いランタンが橋の水辺に映し出されていてここにも静かなイリュージョンの世界があった
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ランタンオブジェの白鳥が長崎の夜の水辺を泳いでいました
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異国文化たっぷりの華やかなファンタジーと、そぞろに哀愁を感じさせるノスタルジーが混ざり合ったNAGASAKIのエキゾチズム 
鹿児島も大好きたい、よかとよ!ばってん、長崎もよかね〜ほんなこつ、九州は素晴らし
か〜

このブログ、一応トルコをどこかに登場させるのですが、今回はチャイナカラーに染まってました

長崎で名物<トルコライス>食べた

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もちろん、大好物の名物皿うどんもがっつり食べた
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2015 ニッポン男子のパワー 倉田寛カルテット、健太康太&SEITAetc.

もたもたしてたら師走になってしまった〜しかも、明日は大晦日どうにか、年内駆けこみブログ更新するのだ

javascript:void(0)今年もあっという間でしたが、世界情勢ではイスラム国のテロにトルコも含むヨーロッパ圏はもちろん、世界中が得体のしれない恐怖におびやかされ、日本も決して例外ではないという<警告>を感じさせられました。先日も
イスタンブールの空港で爆破テロがあったり、その前に勃発したロシアの戦闘機がトルコ空軍に狙撃された事件で古くからのロシアとトルコの険悪な関係が、あらためて浮き彫りにされたりで、ユーラシア、イスラム圏は緊迫状態です。

そんな中で、今年は又吉直樹が芥川賞を受賞したり フィギィアスケートの羽生結弦君氷上で世界最高得点を叩きだしたり、日本人の学者、大村智氏や梶田隆章氏がノーベル医学賞や物理学賞を受賞されたりで男性のパワーや才知がクローズアップされた年だった思う。

この2つのクリスマスライブも日本男性の真摯さとゆるぎないパワーが、しっかりとに直球ストライクだった


わが義弟の倉田寛が毎年年末に横浜で行ってるクリスマスディナーライブ

http://www.orange-note.com/artist/list3/Hiroshi_Kurata.html
2015倉ちゃんディナーショー


会場は、昨年と同じに桜木町にある横浜港に初めて輸入されたビールを古くから扱うビール、ビアホールの
<驛(うまや)
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おかげさまで満席でした〜

飲み放題だった〜ウレピー

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倉田 寛
 秋田 孝訓
田村 真寛
栄 萌果

ぴったり粋のあったアンサンブルで観客を楽しませながら魅了させてくれた
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ステージ横側の座席からの遠巻きだったが、普段はクラシック演奏者たちが、今宵は
クラシックのみならず、ラテンやウエストサイドストーリーなどスクリーンミュージックなども披露トロンボーン奏者であり、かつテノール歌手でもある義弟もその両ライフルを交互に炸裂させてた

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マンボNo.5では、会場も掛け声とともに
フィーバー
クラシックを基本としつつ、観客をとりこにする切磋琢磨されたテクニックと音楽性を十分備えながら、それと並行して<音楽>とは、楽しむものなりを感じさせてくれたクリスマスディナーショーだった
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義弟と昭和の横須賀ガール
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後ろ姿のパンタロンの女性は、この企画をいつもマネージしてくださっているモリプロの
Mさん才知あふれ,アーティスト選ぶから、セッティング、マネージメントをきりもりさせる彼女の企画のライブはいつもクオリティが高い
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モリプロhttp://moripro.jp/profile.html

今年、もうひとつのクリスマスライブへ行った

九州は福岡出身の一卵性双生児の健太康太のデュオライブ

健太康太http://ameblo.jp/kenewyork/デュオを結成されて当初は九州での音楽活動をされていたのが、数年前から東京に活動の拠点を移し、なんと東京在住しつつ、車で全国各地を回りライブをされている。車中泊は、しょっちゅうだそうだ
https://twitter.com/kenewyork

今年の夏に偶然横須賀中央でのライブで彼らのステージをて、惹きつけられるものを感じた。 自作の曲、そしてカバーソングも丁寧に、粋の合ったパフォーマンスとともに一曲、一曲感じられる歌唱力で、しっかりと真面目に勉強、練習を積み重ねられた実力あるアーティストであると思った
そして歌唱力、ビジュアルとともに彼らの大きな魅力は、ライブの中でのトーク<なのだ。 彼らの人柄の優しさとそして純粋が反映されるトークの
内容や、聴く人をほっこりさせる話の仕方はアーティストとして社会に具体的に貢献したい姿勢やうかがえる

この夜のクリスマスライブは渋谷のソングラインズにて
出演者は、<健太康太>のほかに<SEITA>さん
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イラストレーターの女の子が、アイシャドウで描いてくれたそうです

 ライブは満席でした〜
アタシは今回、このブログの名コメンティターの<飯能のオネエ>、<ミキティ>と3人で参上

予約しておいたKENTAプレート<ユッケ風の特性ハンバーグなんと、健太康太さんが自らスタッフの方たちと共に焼いてサーブしてくれました
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そしてライブ開始まずはSEITAの登場
ライブハウスなのでは控えて遠巻きに一枚撮らせていただいたが、さすがに健太康太さんとのジョイントライブの共演者だけあって心ある歌い方の若きミュージシャンです
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http://seita-0311.syncl.jp/?p=custom&id=19483618なんとSEITAさん東京は日暮里の出身だそうでアタシと同じ
日暮里の問屋街や谷中の下町の空気を吸いながらを育まれているのだ

そしてライブ後半に健太康太登場   
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健太康太のステージを観るのはこれで4回目だが、いつも心に響く

健太康太さん、SEITAさん共にクリスマスライブにても、常に彼らの音楽活動の要のひとつ、4年半前におきた東日本大震災の被災地への思いを歌やトークで観客にうったえるひとこまもあった。

ミュージシャンの仕事を通して、社会人としての役割をしっかりと務めている。ポリシーのあるステージだと思った>
健太康太さんは被災地の小中学校の音楽教室やイベントなど、よくの方面へもハードなタイムスケジュールで出向いている



健太康太のテーマソングともいえるダイヤモンドブルース

https://www.youtube.com/watch?v=o8drPH8oTac曲の途中でみんなでとこぶしをあげて掛け声をかけられるフレーズがあるが、この曲に
をあげる手の数が増えていくだろう

バッグの二人のギター奏者も含めた全員でのステージエンディング
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ライブハウスで飯能のオネエ、ミキティ、DVDを購入
健太康太さんたちからサインいただいてました
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義弟にしても健太康太さんにしても 音楽家(ミュージシャン)としてさらにを目指してテクニックや感性を磨く一方で、社会人として音楽はもっと地べたにあって皆に癒しをあたえるものでもあることのバランスを取りながら仕事しているのだと思う


ウヒャヒャ今年は才能と英知あふえる若きイケメン男子も
アタシのブログに麗しきを添えてくれた
ヒロト君こと、バイオリンの村木洸斗さんと、今年キャンパスでミスター立教に選ばれた立教大学で法律を学ぶ竹尾文吾クン

http://livedoor.blogcms.jp/blog/fantasy10dreams/article/edit?id=51458537


成人男子の先輩に続日本男児も頑張ってる

ミスター立教の竹尾文吾クンの甥っ子であり、このブログの常連、鹿児島の雑貨屋chadd33のオーナー、>の愛息、<カゴのちびまる>ちゃん

幼稚園の年長最後の学芸会で南国パワー炸裂の熱演
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沖縄のエイサーのような衣装ッア、イヤッサッサ〜
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ちびまるちゃんの卒園作(のレゴすごい幼稚園児の作品とは、思えない出来栄えエンジニア系だ〜 
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ちびまるちゃん、来年は小学生になります

さらに、やはりこのブログの立役者のアタシの甥っ子ハマ小僧

ハマ小僧の最近の作品
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の変形版のような怪人24面相ならぬ24面体

最初は白い紙で作っていたのが、自分でなにやら春夏秋冬の4部作にアレンジしたそうだ



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春は桜のイメージ ピンクと茶
夏はマリーンとパイナップルの ブルー、グリーン、黄色
 秋はハロウィンの黒と茶
 冬はクリスマスの赤、グリーン、白

おそれいった〜
 
愉快なハマ小僧が、考えた標語が、横浜のT区役所に貼りだされたそうです 
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ほかの人がかたづけるんじゃなくて自分で勇気をもってかたづける   

年末の大掃除を大方終えてからPM10:00くらいから長々と今年の〆のブログをつづってたらもうAM3:30

このブログをご覧になられてる皆様、今年もありがとうございました。
来年も、こんな感じでブログのロングランしていきます
来年もどうぞよろしくお願い致します
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中秋の月に丸山詠二さん、いぶし銀の如く、 

なんと3か月ぶりのブログいつも、のったりブログながら今回は特に場ランク空きすぎ〜、その間何回かこのブログに遊びに来て下さった方々、お久しぶりです〜

昨日はトルコの首都アンカラの広場で若者を中心とした反戦デモの最中に自爆テロが勃発し、約100人もの
方が亡くなられたというニュースが入り、シリアからの難民問題の加えて、トルコの政局が混乱することは必然的ですが、数年前まではテロとは無縁であったような日本も、昨今のイスラム国の侵略情勢にかかわり、もはや他人事ではないですよね。地震や津波、水害、火山爆発などの天災が予測できないながら、それに対しての防災知識や対策を日頃から身に着けていなければいけないように、テロのような人災にたいして、免疫のあまりない日本人は、警戒の術がわからないのが目下の現実です


シルバーウィークに東京の郊外、奥多摩の隣の御(みたけ)御岳山に行ってきました〜都心、新宿から特急で
一時間半で、東京とは思えない自然あふれた景色にであえるのだ
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御岳山に登るケーブルカーを待つ間にこんなきれいなトカゲ発見
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ケーブルで山の中腹あたりに登り、が色づく前の御岳山を散策
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散策コース入り口と周りの絶景
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山道の中で、こんなすごい屋根の古民家発見
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どんな高度な建築物にもひけをとらない自然のみが創りあげることのできる建造物
まさに自然と生活の融合民家


急斜面の山道には、カッパさんの休憩ベンチがあったり、
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ふもとや都心では見ることのできないめずらしい野花もたくさん見かけた
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これ、山の中にある御嶽神社参道への階段


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急な階段をたくさん登り、やっとこさっとこ辿りついた御嶽神社


御嶽神社は<犬明神>でお犬様を敬っている神社としても有名


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この山の中まで犬を連れた参拝者もさくさんきていました

御嶽神社よりの見晴し
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下山して、御嶽駅の渓谷沿いに古くからある民宿の<銀すず>で、渓谷の涼しげなせせらぎをBGMに美味しい手打ち蕎麦(スマホのカメラの電池がなくなり、蕎麦の写真が撮れなかった)と、川魚の塩焼き食べた(この川魚の塩焼きが、超おいしかった皆でばくついた
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御嶽から青梅線で立川経由でそのまま中央線で新宿まで帰ったが、日帰りでこんなに自然を満喫できる
青梅、御嶽、奥多摩は

本当にしばらぶりにブログを更新しましたが、今年は春以降に自分のまわりで大好きな方、大切な方の訃報が続いてしまっている。

このブログにも登場してくださっている俳優かつ声優の丸山詠二さんが、先月お亡くなりになった。
本当に優しい方で、私も学生時代からとてもお世話になっていて訃報を聞いたときは、しばらく実感が
わかずにいました。

http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/2014-10.html

上記のブログは昨年の中秋の宵に丸山さんのご自宅で丸山さんの3人の娘さんやバンドネオンの小川紀美代さん、そしてフランスの舞踏家の方ともジョイントホームコンサート(満員御礼で私もやっとチケットをゲットできた)を載せたものでしたが、ちょうどこの一年後の先日、穏やかに天国へ召されたそうです。
お通夜へ伺わせていただきましたが、一般の方、芸能関係の方とたくさんの弔問客が参列されていて、丸山さんが、いかに芸能界でもプライベートでも皆さんから慕われていたかがうかがえます。

なんという偶然なのかお通夜は中秋の月の宵、翌日の告別式はスーパームーン、そして葬儀場の名前は
<月光殿>。

さらに月光殿での精進落としの食事処では、丸山さんが出演されたスピッツのPV<空も飛べるはず>が
流れていましたが、この曲の歌詞にも満月がでてきます。丸山さんの義理の息子さんが、大好きなお義父さんのために急きょPVをアマゾンから取り寄せてこの葬儀にたむけられたそうです。丸山さんも義理の息子さんからの愛情と誠意をいっぱい感じられ、喜ばれていることでしょう。

この画像は、お通夜に参列した夜、葬儀会場の最寄駅の東京K駅のホームで撮影した中秋の月
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私はこの美しい偶然を知った時に思わず、以前丸山さんから、日本の俳優史を大きく飾る名優、小沢栄太郎さんが丸山さんと共演された時に楽屋(居酒屋かも!?)での会話で、小沢さんが丸山さんへ<舞台の銀幕というものは、七転八倒しながらあえぎながら降ろすものではない。観客にはそのような様をみせるものではない。銀幕はたおやかにスッと降ろすものだ>とおっしゃられていた話を伺ったことがあります。 
俳優丸山詠二さんの銀幕の降ろし方もまさに小沢栄太郎さんの銀幕の降ろし方と同じです。
小沢さんが<キラキラ輝く>銀幕なら、丸山さんは地道ながら一芸をまっとうし、後進もたくさん作った<いぶし銀>の銀幕です。どちらも芸能の真髄に通じるものだと思います。

丸山さんをずっと支えた奥様、3人の優しくステキな娘さん、そして大学を卒業されて社会人として活躍されている男孫さんを筆頭に3人のお孫さんは、それぞれ自分の夢に向かって頑張っていらっしゃる。丸山さんは
きっとこれからもご家族の、芸能界の後進たちのそばにいらして暖かく優しく見守ってくださることでしょう

P.S
昨日、横浜で開かれたハマ兄弟の発表会に行ってきた

兄ハマ、気合いの入った演奏
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ハマ小僧も、しっかりと楽器に食らいついて、演奏してました良かったよ
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丸山さんのお孫さんたちもハマ兄弟たちも愛するお祖父ちゃんやお祖母ちゃんや両親の愛情や教えや頑張りをしっかり受け継いでくれるでしょう

















イケメン競争曲(協奏曲)

先週、関西へ出張に行ったところ、現地でにでくわし、おりしもちょうど京都では祇園祭りで大雨の中、力強くかつ雅な掛け声と
コンチキチンの金属音笛、太鼓の音色ともに鉾9基、山14基が河原町をゆっくりと回っていました

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トルコ絨毯(ペルシャ絨毯)が装飾されていた山鉾

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山鉾のひとつひとつに意味やからくりがあるらしい。大雨でしかも出張中でのひとこまながら、引き込まれてしまう
京の雅 プライベートでも祇園祭をゆっくり鑑賞したいと思った。

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続きの先週から今日はからりととなり、東京も梅雨明けとなった

夏の到来とともに、颯爽とイケメン男子が登場
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このイケメン男子の名前は、竹尾文吾クン
彼は現在、名門立教大学で法学を学んでいる大学生です。毎年立教大学でミス立教、ミスター立教を選ぶコンテストがあり、文吾君が、まずはみごと<ミスター立教>の最終候補6人の中に選ばれたのです

この画像は、おそらく蔦のからまる古いレンガの校舎がシンボルの立教大学のキャンパス内で撮影したのでしょ〜
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実は彼は、このブログにちょくちょく登場してくださってる鹿児島の素敵な雑貨店Chadd33さんのオーナー、まるさんの甥っ子さんなのです http://chadd33.blog.so-net.ne.jp/文吾君、頭脳明晰なだけでなく、スポーツマンでもあり、なおかつ性格もシャイで優しいそうです。
生意気なところが、少しもなく真面目だそうです


このウェブを是非

 http://www.mrcampus.jp/
立教の他にも、東大、東京理科大、中央大のイケメン学生がで見れます
 
このイケメン集団の中から、投票で11月くらいに<ミスターキャンパス グランプリ>が決定されるそうです。

さすがにどの男子学生もイケメンで、しかも頭脳明晰で甲乙つけがたいですが、各学生のプロフィールとともに
<投票>の箇所がついていて、アタシは文吾クンに清き一票入れました〜

このブログをご覧くださってる皆様〜どうぞ、公正なる審査のもと、どこぞのイケメン男子に清き一票を投票されてください()、誰にしようか迷ってなかなか決まらない場合は、是非、文吾クンに一票入れてくださいませ〜(


そして忘れてはならないもう一人のイケメン、
ワタシのバイオリン王子、村木洸斗サマが今月30日に恵比寿のカフェバーでハーピストの方とデュオコンサートを開催されます
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 7月30日 恵比寿アートカフェ フレンズにて
 PM18:00よりオープンで、演奏はPM19:30くらいからです  

 ワンドリンク付き 3500円
 予約 問い合わせ03−6382−9050(アートカフェフレンズ) 
もしくは、モリプロinfo@moripro.jp

ヒロト様は、今年東京芸術大学を卒業したばかりなので、文吾君とそれほど年齢はかわりませんが、文吾クンがのイケメンなら、洸斗サマはのイケメン
 しかし、おふたりに共通なのは、外見や頭脳、才能の突厥だけでなく、謙虚で
真面目でシャイながらしっかりと自分の夢や目標に向かって日々切磋琢磨されてるところで、それがなによりのイケメンステータスになってるのでしょう

心から尊敬しています、本当にありがとう

なんと3ヶ月近くもブログをお休みしてしまった〜

このブログの常連の皆様、ど〜ぞ呆れながらも数か月のオサボリご容赦で、改めてこのカムバックにお付き合いのほど、よろしくお願い致します〜

今日6月21日は父の日です。
の時期で今日は全国的にですが、梅雨のうっとうしさの中にも映えるのが色とりどり、形さまざまな紫陽花

先日、湘南オババ()と鎌倉で江ノ電に乗り、紫陽花散策してきました
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紫陽花で有名なお寺は数時間まちの長蛇の列で、そこをあえてはずして路地裏などに咲いている
を満喫
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こんな珍しい花も発見 湘南オババのによると時計草という花だそうだ
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たくさん撮って、実家囲碁を打ちながら留守番の湘南オジジ()に持ち帰った

いつも東京で仕事に追われたりで自己中心の生活をしてしまい、なんの親孝行もできない自分ですが、せめて月に一度は実家に顔を出すようにしています。実家に行くたびに、鎌倉、逗子の素晴らしいロケーションや文化や地元の空気に癒されます。そしてこれらの環境を作ってくれたのは、すべて父の大きな頑張りのおかげに他なりません。何年も全く休まずにガソリンスタンドを経営し、自分は一切の道楽もしないで家族や親戚、知り合い、他人にまでも気前よく心遣いをするハートフルな人柄に甘え、また私が興味を持ったことややりたい勉強が自由にのびのびとできたのもすべて父のおかげです。 迷惑や心配をかけながらも父の姿勢を無意識に感じ取り、それを見習うべくして自分もこうして微力ながらも一社会人として前向きに頑張れることにいつも感謝しています。孫にとっても<祖父>というのは、自分たちも気づかないところで大きな影響をあたえてくれているようです。例えばこのブログの立役者のハマ小僧は特に<祖父>のDNAをユニークな形で受け継いでいるようで、興味持ったことをとことん追求したり、まわりの人たちにも思いやりの心が
あるハマ小僧は、将来どんな職業についてもきっと<誠意>と<責任感>を大きな楯としてしっかりとだろ〜と伯母ちゃんのアタシは確信してます

ちなみにトルコ語で父はbaba(ババ)、祖父はdede(デデ)という

                   

場面はかわり
     
3か月のブログブランクありましたが、サボリ最中にもかかわらずプリンスアタシのヒロトこと村木洸斗さんのプチコンサートは、もちろん
行ってきた

なんと今回のステージは湯島天神の近くの甘味処松緒さんとても清潔感あるステキなお店です。

 sabomatsuo.com/

和風円窓に写るヒロト君の麗しきお姿
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バイキングのお惣菜付きのこ洒落たコンサート
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付きでがっつり頂きました
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ヒロト様も演奏前に腹ごしらえなのだ

今回もヒロト君としっかりボディタッチしたのだ
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そして演奏開始ヒロト君の奏でるの音色が
湯島の宵に粋に美しく響いてました
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演奏が終わり、皆うっとり〜、友人で前からヒロト君のファンだという茨城の日立市でアンティーク手芸の教室なさってる友人もト〜ゼンにして、ご覧の通りの記念撮影をおねだり

ヒロト君はアタシのもんや〜友人とヒロト君のツーショットの間にしっかりと顔をいれて無理やり3人撮りにしたったで〜<)
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一見ナルシストなビジュアルのヒロト君ですが、実際はとても謙虚でおとなしく優しい感じで礼儀正しい方なのです

ヒロト君のオフィシャルサイトやブログをよく拝見しますが、ヒロト君のお父様も浜松で音楽の先生をなさっていらっしゃるようで
そのブログを見つけました 

http://ameblo.jp/hiroto-violin/entry-11976440189.html

ヒロト君が、今日あるのもやはり、
<お父様の背中>のおかげなんですね

父の日にあたり、お父さん心から尊敬しています、
そして感謝しています、本当にありがとう

2015 雛祭りと<石田㤗尚 山本裕康 倉田寛 弥生のコンサート>

灯りをつけましょ、ぼんぼりに〜、今宵は雛祭り

逗子の実家でも湘南オババが雛人形をディスプレイしたもの写メしてくれましたワタシが子供の頃からの大切に飾られているビンテージものの
お内裏様とお雛様〜
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先日、会社の仕事で秋葉原から高速バス往復で栃木県の陶器作りで有名な益子に行ってきた
益子から東京に帰りの高速バスのりばのある益子駅の待合室にも地元の古い雛人形や吊るし雛が見事にかざられていて、思わずみとれた〜

2015益子雛祭り2

2015 益子雛祭り1

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幼稚園児の折り紙吊るし雛も飾ってあった〜
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益子は、陶器の工房がたくさんあるが、トルコにもキュタフィヤという陶器製作で有名なところがあります。
キュタフィヤ焼きはこんな感じ
キュタフィヤ焼き


の季節のコンサートでは、ありまっしぇん

2015 3月コンサート1


石田㤗尚
山本裕康
倉田寛 (アタシの愛する義弟ちゃん
城綾乃
秋田孝訓 
のクィンテットでの悩殺クラシカル

来場者のを狙い撃ち必至
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3月15日 PM13:00〜PM17:00〜の二回公演でそれぞれプログラムが違うのでに余裕ある人は2回楽しめます
会場は横浜の鶴見駅の近くにある<鶴見区民文化センター>内のサルビアホールで指定席と自由席があるのですが、指定席はすでに2部とも満席自由席(¥3,500−)はまだ空席あるそうです(
チケットは、鶴見法人会(045−521−2531)、ミュージシャンズパーティ(050−3499−2852) イープラス などで予約購入できます。クラシックに
悩殺されてみたい方、お待ちしてるわん〜



魅惑のハイティー!村木洸斗サマ&テーブルウェア・フェスティバル2015

しばらくですぅ〜
毎度更新遅〜いこのブログだが、今回はそれなりに遅れたわけがあるのだ(
前回のブログでもお知らせしたのカレ(バイオリン王子ヒロト君こと村木洸斗さんが、文京区のティーサロンでコンサートされるのをこのブログでコマーシャルしたところ、なんとその日からこのブログへのアクセス数が急上昇したの)さすがヒロト君、のカレ
そんなわけで、ヒロトサマの麗しき姿をより美しくブログに掲載するため、長年頑固に使ってきたガラ携から思い切ってもっとよい撮るためにスマホに替えました。そして替えたのはいいが、アホな頭でなんだかんだ使い方に手間取りやっと今日、編集できた(

とにかくも〜2月1日にアタシが率いるヒロト様オッカケ隊の昭和の美女たちで(今も美女)、このブログの名コメンターの飯能のオネエ、ミキティー、TAKEさんと計4人で後楽園に集合〜

当日、偶然にも東京ドームで<テーブルウエア・フェスティバル2015>が開催され、TAKEさんが招待券を
持っていらしたので、一般の方より早い時間から入場できた
2915 東京ドームテーブルウエア


このフェスティバルを訪れたのは初めてだが、規模の大きさと素晴らしさにを見張った 
  
和洋それぞれのセンスでのコーディネイトのテーブルセッティング
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どのブースも素晴らしく、写真に撮りきれず、ごくごく一部を紹介

例えば、京都の作家さんの作品であしらわせた懐石料理のセッティング
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プリンセス高円宮久子様もお越しになられていらした
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和モダンのフラワーコーディネイトの一例  
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これも超ステキ〜ヨーロッパのガーデンでのハイティーパーティ、ピクニックのしつらえ
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こちらは、アラブのティーサロンルームアラブの大使夫人と思われる方が、ホステスなさってました
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このフェスティバルの画像ではありませんが、ちなみにトルコのチャイ ザマントルコのハイティータイムのこと)のテーブルセッティング
トルコのハイティー

トルコのティーカップはひょうたん型のガラスなのが特徴

会場の数えきれないブースの中には俳優の石坂浩二さんのコーディネイトされたブースもあった
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石坂浩二さん、数年前の大河ドラマで千利休の役をされたこともあってか、茶室のしつらえに自作の絵が
掛けられていた

偶然にもご本人が、ブース前にいらしたのに遭遇
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多数のテーブルコーディネイトのブースの周りには、全国から集まったテーブルウェアに関連した和洋の食器や器具、小物、ファブリックなどの店もずらりと並んでました〜
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数えきれない店舗を4人でうろつきながら、皆それぞれのにあったものを購入していた。
アタシも、自分のに響くものを探していたら
岐阜県からの出展で和陶苑というオーナー兼作家の柴田雅光さんとおっしゃる方が、デザイン、製作、販売とすべてご自分でなさってるという暖かみのある美濃焼きのブース
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この柴田さんの創られた陶器、全部ステキここで購入した戦利品は、このブログの最後で
紹介しまする

そして東京ドームをあとにし、ヒロト君のティーコンサートへ


文京区小石川のメイン通りから少し奥に入った住宅街にあるスィーツショップカフェのパラディーさんに到着
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オサレな店内、ヒロト君の演奏が間近に聴ける特等ソファー席をゲットしたのだ
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併設のパティスリーから好きなスィーツをえ選んで、珈琲とともに美味しく優雅なハイティータイムをしつつ、
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瞬く間にコンサート会場のカフェ内は満席しかも男性客はたった一人であとは、すべて女性 ライバル多し〜

待つことしばしで、ヒロトサマ、登場ヒロト君、ナルシストイメージの金髪を知的な黒髪に替えてのスタイルチェンジ ヒロト君はアニメのイケメンキャラのビジュアルなのだ〜今日のヒロト君はをかけてインテリジェンスな雰囲気〜 しかもヒロト君、登場の際にアタシを見つけ、笑いながら会釈なんぞしてくれた〜ど〜いう意味の笑いかは、不明
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そして珠玉の名曲、ドビュッシー、クライスラー、バッハなど独奏。
テープに吹き込まれたピアノの伴奏にもかかわらず、ぴったりと吸い付くようにテープの
ピアノがヒロト君のに溶け込んでいました音色の美しさと、なめらかなフレーズのつなぎ方は、天才的~
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アパッショネイトな情熱大陸のテーマソング熱演でヒロトフィーバーかっとび〜

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アンコールはアナと雪の女王
ココロやさしいヒロト君の大好きな曲だそうです
会場にお母様と一緒に聴きにいらした小学生の女の子も喜んでました
ヒロト君、客席に入り、ナイスパフォーマンス女性客は皆でした〜
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レリゴ〜レリゴ〜

コンサートが終わり、たくさんの女性ファンがヒロト君にかけより、礼儀正しく優しいヒロト君は、皆さんそれぞれに感じよく挨拶なさってましたこれでまたライバルが激増する

スィーツ男子のヒロト君。ヒロト君のピュアなを食い物を使ってゲットすることをいたアタシは、おあつらえむきにあった併設のパティスリーからバレンタインスィーツを購入

ヒロト君にさっそく貢ぎました〜
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ヒロト君とのツーショトはこれで枚目なのだ

素晴らしき才能と感性、テクニックを持ちつつ、人間性、ビジュアルともに魅力あふれるヒロト君のオッカケは
アタシの生活のステイタスのひとつとなった〜


このブログで前述した東京ドームのテーブルウェアで発見した<和陶苑>で柴田さんの
手作りのこんな素敵な小皿を購入ほっこり暖かみのある手描きの美濃焼で、くぼんでる部分は箸置きになるスグレモノ
手作り小皿美濃焼き


昨日、冷蔵庫のあまりものの野菜でちょっとピリ辛の甘酢漬け作った
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サバのみりん干し焼いて、甘酢漬けを小皿にのせてオサレなセットの出来上がり
2015晩酌セット



オマケの画像

<最近びっくら、たまげたもの
鹿児島ミセスのY子りんが、屋久島でわずかな期間に収穫できる<たんかん>を送ってくださった
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そのおいしさにびっくり〜。 皮は厚いのだが、むいてみると
蜜柑の袋は柔らかく、ふくろごと頂ける。そしてなによりすごく美味しいみかんやオレンジ
とは違う味覚で酸っぱすぎずほんのりと甘い。これが理想の柑橘の天然の甘味といえる逸品Y子りん、
いつもありがとうです

<最近びっくらたまげたもの
せんづつ(先日)オラ、スッチョウで(出張で)スンカンセン(新幹線)で山形さ、行ってきたべよ〜。
山形の駅さ着いたら、レゴのブロックで作られたどでかいスンカンセンが飾ってあって、たまげたなっすいや〜、まいったでよ〜
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そすたら(そしたら)、なんとそのよくづつ(翌日)にハンマ小僧(ハマ小僧)が、同ず(同じ)
レゴのブロックで飛行機作った画像メールすてきた(してきた)〜
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バイオリン王子 村木洸斗さんのティーコンサート


今年もよろしくお願い致します


今年の初ブログは、ハマ小僧の書初めの画像から
幕あけなのだスパイダーマン信者のハマ小僧、イラストのスキルもアップしてます

2015 小僧書初め


年初めの号外

このブログにの甘い香りを運んでくれるのバイオリン王子村木洸斗さんが、来月2月1日に後楽園近くの小石川にあるステキなカフェで<ティータイムコンサート>されますぅ〜

ヒロト君は、このブログに一昨年から華やかに登場されている
。ワタシの義弟の倉田寛のディナーショーにいつも共演してくださってるのだ

http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/51408455.html
一昨年のヒロト君
トルコ大使館文化部のファッションショーの記事も載せてあるので是非ご覧あれ

http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/51438133.html
こちらは、昨年末のヒロト君の麗しきお姿〜

<パラディー>というのとてもおいしいカフェでAM11:00〜、PM3:00〜の2回のコンサートで 付きで¥3,000ー 

チケットや場所などは、ヒロト君のホームページからも御覧いただけます

http://hiroto-muraki.com/

もちろん、ワタシもチケット予約したわさ
このブログの名コメンティターの<オネエ>や<ミキティー>と3人でPM3:00の部で
ゆったりと優雅なアフタヌーンティーとスィーツを頂きながらヒロト君のロマンチックなバイオリン聴きながら
ベルサイユの貴婦人になるざます

ヒロトくん〜待っててね〜2月1日は3人でヒロトくんのオッカケやりますぅ〜


横浜で音楽とともに乾杯!

師走も残すところわずかで新年がやってくる〜

今年の年末も義弟の倉田寛のディナーショーが、横浜のビアホール驛の食卓で繰り広げられました

http://www.umaya.com/

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厩の食卓は、店内にビールの醸造室があり、横浜ビールの発祥とも言われているビアホールです

横浜でのディナーショーだったのでワタシの高校時代の横須賀に住む友人4人を誘って昔の乙女5人で参上

高校時代、ブラスバンド部で一緒だったKAJIは、いまも横須賀市の某吹奏楽団でを切磋琢磨で吹いています。そんなKAJIの今宵のディナーショーにあわせてのぴったりの装い  
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ハマのビアホール、今年のディナーショーもおかげさまで満員でした
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バイキングスタイルの食事やたくさんの種類の

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そして登場〜
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義弟の倉田寛
今宵のディナーショーも<トロンボーンの音色響かせ

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そして彼のもうひとつのであるテノール
カラオケやあらへんで〜)で、カンツォーネや
オペラをがっつり聴かせてます〜


そしてこのディナーショーのカルテット
ピアノの城綾乃さん演奏もヴィジュアルもクールビューティ〜
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パーカッションの秋田孝訓氏、彼のリズム感は哲人です。安定感あるリズムとテンポに加えての遠近感ある音のプリズムまさに職人芸

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このトリオで以前からチャレンジしたかったビート感あるジャムセッションも披露
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そして後半から登場

 バイオリン王子、村木洸斗サマ
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ヒロト君、こんな風なスタイリッシュな感じにしてますが、実際はとってもおとなしくて
謙虚で優しい感じなんですぅ〜

 ヒロト君の奏でるバイオリンの音色は劇画ベルサイユのばら
ようなグレイスフルでロマンチックなイメージ
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ヒロト君、バイオリンのみならずギターもハイテクニック
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テクニック、音楽性ともにのベストカルテット

素晴らしいアンサンブルは、アンコールまで観客を惹きつけ、ビールをよりおいしく飲ませてくれました〜
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そしてこのベストカルテットのディナーショーの大きな功労者の
Mさん
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まだ若くチャーミングな彼女、昨年のディナーショーに続き今年も企画、会場選び、チケット販売のマネージメントをすべて見事にきりもりしてくださいました

のアンコールは、坂本九の<があるさ 大好きな歌で嬉し〜  義弟もトロンボーンと歌の両方でアンコールステージ楽しんでました

https://www.youtube.com/watch?v=W4rpbXLGVT4


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ステージのあと、義弟と昭和のヨコスカガール4人の記念ショット


さらに 今年も
              
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ウヒャヒャ>ヒロト君はアタシのもんやで〜

ディナーショー帰り道の桜木町駅界隈
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今年は,日本国内でも広島の土砂崩れや、長野、新潟の地震、北海道の記録的な大雪、そして御岳山の
火山爆発など天災の多い年でした。トルコでは、ソマの炭鉱の爆発事故などで人災を通して新興国の大きな社会的歪みやアンバランスな経済成長の一部が露見されていました。
自分が今、こんな風につれづれなるままにブログが書けることがありがたいことと思いつつ、来年もこの
ブログを読んでくださる方に少しでも楽しいと思っていただけるように日常の出来事からのいくつかのパーツを
lこのブログにスクラップしていきます

このブログの名コメンティターの飯能にお住いの<オネエ>から手作りの綿の花の
ステキなリース頂いたオネエ、いつもありがとうございますお正月飾りにします
2014 リース 


皆様どうぞよいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い致します。


長崎のおもてなしの宿屋 ふじわら旅館

このブログ更新をまっててくださる皆さんには(そういう方が実際おられるかは不明ですが)いつも一カ月遅れのブログで、堪忍ね〜

先月、会社の出張でまた九州に行ってこれた〜
九州は、どぎゃんところでん、人はおおらかでやさしかと食べもんはなんでんうまか〜アタイの大好きなところたいね〜

今回は、鹿児島福岡長崎への出張
ほんなこつ、おかげで今回の九州出張も、よか仕事ばできたっちゃ〜。こいも九州の皆さんのおかげたいね〜


鹿児島での夜はお取引先さまのひとつ、鹿児島、姶良市の建築会社<創建>さんの社長ご夫妻に鹿児島天文館
にある串揚げ屋に連れて行って頂いた

とてもな串揚げ屋さんでした
鹿児島に古くからある店で決して気取った感じではないが、とても清潔で落ち着く店。BGMは程よいボリュームのクラシックが流れ、一瞬<名曲喫茶>と錯覚してしまいそうな雰囲気〜
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店内は、他のお客さんもいらしてたのでは避けたが、型の落ち着いた木造りの大きなカウンターがひとつのみで、カウンターの中で店主や
板さんが、丁寧に調理なさっている。これはとてもポイント高い〜
そして、珠玉の串揚げ〜
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いろいろな変わり串揚げがそれぞれすごく丁寧に揚げられている
もちろん、お味も美味しい<おいしい>ではなく<美味しい>なの
全部美味しかったが、特にアタシが気に入った2本

シメジの串揚げアタシは素朴にお塩をちょっとつけていただいた〜最高
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めんたいこの乗った串揚げこのままパクリ
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店主の軽妙洒脱な接客で肩をはらずに上質の串揚げがいただける この店の名は活喜

http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46002422/
店内で撮るのを遠慮してたのだが、逆に店主がポロライドで写真撮ってプレゼントして
くださった

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店前で創建さんの社長ご夫妻のツーショット
このAご夫妻は、夏に鎌倉にもいらしてくださったのだ
http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/51424622.html
鹿児島出張でいつも泊まるホテルガストフ
ビジネスホテルなのに、創設者の所有してたアンティークの家具や調度品などが、あちこちにある大好きなプチホテルです
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ホテルガストフについては、以前にもこのブログで詳しく
http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/51365163.html
ガストフの朝食は、アンティークのタイルの貼ってある暖炉や水槽の横で大好きな鹿児島の<鶏飯>ですたいうまか〜
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オマケの一枚
鹿児島天文館通りの路地で見つけた和洋折衷のなんともエキゾチックな古民家
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今回の九州出張で思いがけずに()とってもハートフルな
<宿屋>に泊まれた。長崎でいつも駅近くのビジネスホテルに泊まるのだが、今回の出張が
ちょうど<長崎国体>で満室で、いつも会社で出張の手配をお願いしている旅行会社で急きょ代わりに探して下さったのが、この<宿屋>
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長崎駅から徒歩で、少し坂を上がったところにある静かな通りに
あるふじわら旅館
この旅館の暖かみを感じる外観に一目ぼれ〜

ふじわら旅館http://www.fujiwara-ryokan.jp/
年配のご夫婦が営んでいらっしゃいます

綺麗に掃除されているこじんまりした階段に行燈があかりにホットします
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その階段の角には、水鉢がしつらえてあり心落ち着く〜
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部屋はもちろん<宿屋>です床の間があり、畳にお茶自分で寝たい時に敷く布団、もちろんきちんと清潔で完璧にたたんである鏡台の布がなんとも
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さすがには、設置されています

さらに宿の玄関口に古いオルガンが
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みとれていたら、宿の御主人が、鍵盤の蓋を開けてくださいました


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こちらのお宿に昔からあるオルガンで、先代の頃はよく弾いてらしたのが鍵盤の音を出す空気袋が破れて
今は、こうして静かに置かれているそうです。この宿のご家族がクリスチャンなのかは伺わなかったが、クリスチャンの多い長崎、今は鳴らないこの古いオルガンから厳かなる賛美歌が聴こえる>

手編みのレースがかけてあったミシン、当時は高級品だったろう
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古いオルガンにミシン、今こういったアンティークやブロカント(高級品のアンティークというより日常で使いこまれて朽ちかけた様な骨董)がとても人気があり、<アンティーク調>のレプリカの
ミシンなどもインテリアとして作られているが、この宿にほ実際に先代から受け継いだ本当のブロカントがあり、長崎の哀愁が感じられた

私の大学時代の同級生で、今やNHKのドラマのテーマソングなど数々のを作り出している有名作曲家の大島ミチルさんが長崎出身で(ミチルというお名前はもちろん本名。その名のとおり彼女のご実家は敬虔なクリスチャンで、彼女も洗礼を受けられてい、ます
彼女の作った作品の中に男性合唱とアルトとで構成された<御踊(おらしょ)>という
作品があり、以前、立教大学の男性グリーグ部と一緒にの演奏をさせていただいたことがある

合唱は同志社大学ですが、こういった曲です
http://www.youtube.com/watch?v=MAh2_pEpEQ4

<御踊>とは、江戸時代に長崎の隠れキリシタンたちが、キリストにささげた祈り(念仏)のことですミチルちゃんの先代もきっと隠れキリシタンで信仰を真摯に守り続けてらしたのでしょう  

ふじわら旅館さんには、神棚も祭ってあります
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そしてこれは ふじわら旅館さんの玄関にかけてあるこの布のれんは、長崎の名物行事
<おくんち>で、昭和の頃によく配られていたてぬぐいを縫い合わせたもの
これぞビンテージの傑作
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長崎おくんちhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL950E0BB108ABEA6D
ふじわら旅館のご主人からもいろいろなお話伺わせていただきましたが、とても優しい穏やかな感じの方です。
この旅館は、写真のごとく古いこじんまりとした<宿屋>で、派手な宣伝は全くしていないのに、とてもとても外国人に人気があり、この日もワタシ以外の宿泊客はすべて外国人でした(たしか、オランダ、フランス、デンマーク人)<FUJIWARA>
トルコ人が宿泊したことがあるかは、聞かなかったが長崎は<トルコライス>の発祥だから宿泊してるかも

一度宿泊された外国人のリピーターの方もたくさんいらっしゃるそうです。日本の古い旅館の雰囲気を
楽しまれる以上に、ここのご主人とその奥様の暖かく真心あるおもてなしに癒され、惹きつけらているのでしょう
こんな風にたくさんの外国人をとりこにしている旅館が長崎にあるのを知ったのが嬉しいと同時に日本人として
誇らしい気持ちになった

すてきなおもてなしのひとつの朝食
奥様の手作りの家庭料理でとてもおいしく頂いた
ほっこり〜
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デンマーク人の宿泊客もテーブルに同席で美味しそうにほのぼのと日本の朝食を召し上がってらした
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宿を出る時もわざわざご主人が外まで出てくださり、宿屋前の道の角を曲がるまで見送ってくださった
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鹿児島の串揚げ屋<活喜>さんにしても、このふじわら旅館さんにしても、訪れる人にいかに喜んでいただくか、楽しいひとときを過ごしていただくかをそれぞれのご商売をなさる上で大切な理念となさっているのだろう。経営者のお人柄が、見事に商売にあらわれていると思った。 アタシも是非リピーターに
ならせていただきます


鹿児島のお土産
このブログにちょくちょく登場する鹿児島中央駅から徒歩で行ける古民家をご夫婦で改装して雑貨店を
営まれてるお取引先のchadd33のNさんから鹿児島でブレイクしてるラーメンをお土産に頂いた

chadd33http://chadd33.blog.so-net.ne.jp/


東京に帰ってから自宅でさっそく作ってみた
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卵も作ったど
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でけた〜
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せっかくの鹿児島名物ラーメンだからでリサーチして
現地の店で付け合せに常備してあるという大根のお漬物も作ってみた

ネットでレシピ発見
http://cookpad.com/recipe/1509786
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今回の出張で福岡で見つけておもわず買ったみやげ
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妖怪ウォッチ大好き〜
ジバニャンをはじめとする登場人物や登場妖怪すべてが愛すべき人情味(妖怪情味)あるキャラで釘付けになる〜。 アニメのテーマソングもとってもナイス

妖怪ウォッチの仕掛け会社<レベルファイブ>の社長は、福岡の出身でこの業界の<風雲児>と言われているそうだ。さすがは九州男児たいね〜











お月見の宵 中秋と皆既日食 

すっかり〜御無沙汰してしまったブログ
なんと2ヶ月ブランクしてしまい、気が付けば10月〜

先月9月のお月見の宵にこのブログにも時おり登場される俳優かつ声優の丸山詠二さん宅で開催されたGo! There!という題目のホームライブにして伺った
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丸山詠二さんは声優界の重鎮のおひとりで、お人柄のよさも合わせて今でもマスコミからオファーがあり
80歳を超えられても現役続投でいらっしゃいます

http://blog.livedoor.jp/fantasy10dreams/archives/51358663.html

中秋の夕暮れ、江戸川区の丸山さん宅を訪れました。タレントさんのお宅だけあってセンスよいお宅で
パティオがあり、ギャラリー、ライブ可のクロス張りの空間
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40名を超える来場者でフロアーはもちろん満員で開演時間を少し押して、丸山さん登場
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いつもの如く、暖かみある朗読のあと、本日のライブのメインゲストのバンドネオン奏者の小川紀美代さんの
ヨーロピアンの中になぜかエキゾチズムを感じる演奏とその雰囲気が、素晴らし〜
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バンドネオンの音色にデュオのRICOさんのパーカッションとピアノの音色がナチュラルにコラボされて
演奏に色づけしてました
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そしてフランス人ダンサー、セリーヌのGoThereのパフォーマンス

暗がりのライトでのパフォーマンスでは摂れなかったが、美人ダンサーでなんとも 


カーテンコールの面々
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今回のホームライブの影の大きな功労者
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丸山さんのステキな愛娘
3姉妹とも、今はそれぞれに所帯をもたれていますが、お父様のために実家に駆けつけていらっしゃいました

丸山さん、すでに大学卒のお孫さん頭に3人のお孫さんがいらっしゃるが、いつも親子孝行、お祖父ちゃん孝行を満喫されてるようでです


そして
ホームライブのあとのホームパーティ
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丸山さんののあいこさんのホームメイド彼女はふーどコーディネーターであり、かつ服飾作家でもあるのだ

お料理のお味はもちろん、盛り付けやセッティングもセンスよく素晴らしいなパーティテーブル
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里のふもとや川、山をイメージしたテーブルコーディネートで中秋のお月見の花を月にみたててセット
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さすが、あいこちゃん、お父様の丸山詠二さんのDNAをみごと受け継いでの
父と娘の素晴らしい共演のライブだわ〜
来場の皆さん、質の高いライブとフードの共演にカンゲキされながら舌鼓うちながらの
の宵を楽しく満喫〜


そしてその翌日
ハマ兄弟、横浜で恒例の発表会に出演

兄ハマは、ポッパーのハンガリアンラプソティーを演奏この曲はチェロの難曲なのだが、一生懸命練習したらしく
な演奏だった
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ハマ小僧も、今年もバイオリン続けてました〜
楽器にくらいつきながらヴィヴァルディのバイオリン協奏曲の1楽章を演奏
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ハマ小僧、しっかり弾いてたぞ

前日のホームライブでのお月見のお花がだったので同じものを楽屋でプレゼントした
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そして演奏会の数日後の皆既日食
画像は、勤務先の渋谷のビルから<ガラ携>で撮った

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中秋の月2 


みるみるうちに月が満ちかけていく
通行の人たちも足をとめて無言で夜空を見上げていました

トルコの国旗は星と月で、日本の太陽(日)の国旗と好対照と言われているけれど、トルコにはお月見の習慣などはなく、これも日本特有の風習なのでしょう 
自然の尊さと怖さを一番よく知っていて、それを厳粛に受けとめているのは日本人だといつも思います。









鎌倉江ノ電の紫陽花と薔薇

うっとおいしいが続いたりのこの時期
しかし、この梅雨の季節の風物でもある紫陽花

実家の近くの鎌倉では、明月院や長谷観音など、紫陽花で有名なお寺がたくさんあるのだ


先日、このブログによく登場される鹿児島ミセスのY子さんとご主人が鎌倉散策にやってこられた

今回の鎌倉散策のメインは<江ノ電>乗車、<長谷寺の紫陽花><鎌倉文学館の薔薇>の鑑賞、<鎌倉の古民家での>ランチ

鎌倉駅で待ち合わせて、さっそく<江ノ電>に乗車
民家と民家の間の細い路地に敷かれているレール
レトロ感たっぷりの電車で、<鎌倉〜藤沢>間を走る>終点まで20分ほどの
電車だが、民家を間をくぐりぬけるおもしろさがあり、トンネルを抜けると車窓から鎌倉海岸が一望でき、江の島
が見え、鵠沼海岸の景色も堪能できるまるで遊園地のパノラマ(それ以上!)のような電車
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昔ながらの車両の前でのY子さんと御主人
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小雨の中、長谷寺に到着
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平日の朝9時だというのにすでにたくさんの方が拝観にいらしてました〜
この時期のみんなのお目当ては、寺の高台に咲いているとりどりの紫陽花

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美男美女のY子さんご夫妻、このロケーションではこんなレトロな歌がぴったり

title="">http://www.youtube.com/watch?v=fwde8b33pIw
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紫陽花の山をくぐり、頂上にたどり着くと、目の前に
雨に煙る鎌倉海岸が現れた
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高台からみおろす竹林やお寺
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これは、月に一度開館される古い経本の書庫で、押して回転させると御利益があるのだ

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長谷寺は、たくさんの見どころ有り きれいな日本庭園や
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こんなおもしろい洞窟もあるのだ
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世界遺産となってるトルコのカッパドキアの洞窟みたい〜

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_2/works_2/works_14_q.html

長谷寺の近くにある大仏にも行ってみました〜
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座禅の大仏様のワラジがあるのが、なんともユニーク
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大仏の中にも入りこめるのだ

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巨大わらじをこさえたり、仏像の中に入れるしくみを作ったり、なんとも素晴らしい遊び心が、日本古代の
建造物に取り入れられてる


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素晴らしい巨大建造物大仏の画像のあとに
ハマ小僧の力作の巨大トカゲ
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古くなったGパンと靴下で作ったそ〜だ
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大仏拝観のあと、次の目的場所鎌倉文学館に向かう途中で
紙物屋の店先に思わず目をひく紫陽花
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個人的には、こういう少しかすれた色合いの紫陽花が好きだ〜
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鎌倉文学館に到着
山のふもと、緑に囲まれた坂を上がると、切通しがあり、それを潜り抜けると洋館が現れる。前田侯爵の
別邸であった建物
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鎌倉は、古くから著名な文豪がたくさん住んでいてその数は300名を超えている。
久生十蘭、夏目漱石、芥川龍之介、吉屋信子、与謝野晶子などから始まり今も匆々なる高名な作家が
鎌倉に居をかまえていて総称鎌倉文士と言われている。
ノーベル文学賞受賞の川端康成も、この文学館の近くに住んでいた
館内は禁止だが、館のバルコニーからは鎌倉海岸が一望できる


この文学館のもう一つの名物のに庭の一角にある薔薇の植え込み
この館とベストマッチ
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そしてランチタイムの時間
長谷駅近くの古民家を改装したフレンチのWATABEをこの日のためにしておいた超人気店なのだ


この店の真ん前の江ノ電の線路を渡って店の門に入るのだ
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店内は和洋折衷
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有名な鎌倉野菜や地元の新鮮な魚を使った鎌倉フレンチ


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デザートも美味しかった〜
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食事のあと、また長谷界隈をぶらりと散策し、再び江ノ電で鎌倉駅に戻りました〜

たくましか九州男児、<いざ鎌倉>で初の江ノ電乗車でごわした。
お疲れさんですたい〜
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10年に一度!川崎大師<大開帳> 

しばらくぶりのブログ

ブログ更新まで約一カ月、間があいてしまったが、トルコのマニサで炭鉱事故の大惨事があり。301名の方が
亡くなられた。謹んでお悔やみを申し上げるとともに、韓国で起こった船の沈没事故の悲しみに匹敵する大惨事
なのになぜか日本のマスコミはそれほど大きく取り上げていなかったのに対して改めてマスコミの偏見を感じた。


先月、約一カ月に渡り、川崎の<川崎大師>で10年に一度の<大開帳>の催事が行われた

京浜急行の川崎駅も<大開帳>カラーに染まってた〜
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川崎大師駅と参道への商店街路
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川崎大師の山門と本堂へ到着
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まず本堂で御参り。<弘法大師>のおおきな提灯
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<川崎大師>は、ワタシの祖母の代からよく御参りしていて母も私も姪も,時おりお参りに出向いている

この<大開帳>時の参拝者のお目当ては、この時だけに配られる赤札無病息災で御利益があると評判のもの<


御札を頂くために並ぶ列の場所に向かう途中、弓道やってました
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なんとかなりの行列なのは知っていたが、
長蛇の列〜
しかも2時間半、行列は動くことなく立ちっぱなしでした〜
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じっと待つこと2時間半すぎに、ようやく解禁され列が動き出した
途中でしないで待ってて良かった〜
お坊さんが、マイクで誘導してました
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そしてGETしました赤札
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幅2,5cm 長さ10cmの薄い半紙にお経が赤く印刷されているもの
大切に保管してまた10年

境内の回りを散策
鯉の泳ぐ池の橋を渡ったり
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五重の塔内も公開されていたので初めて拝観した
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川崎大師の<弘法大師>様シンボルのわらじがたくさんお供えされている独特の
銅像
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川崎大師の3大名物みやげといえば
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黒蜜ときなこをかけていただくくず餅 たくさんある店舗のひとつ
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だるま屋さんもたくさんある川崎大師のだるまは<縁起物>として
有名
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そしてリズミカルにまな板を包丁で叩きながら切り分けるとんとこ飴

http://www.youtube.com/watch?v=B_9npQuP7ZM

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本物の飴きり職人と思いきや、マネキンもいた

いつもお土産に買ってくるのだ
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このブログの第3のキャラの鹿児島の<カゴのちびまる>ちゃんにもキャラクター飴送った。大開帳の赤札のご利益のおすそ分け

ちびまるちゃん、先月は幼稚園の運動会で活躍
ちびまる5月運動会


さらに先日は、鹿児島の雑貨店chadd33さんのブログに
モデルデビュー
ちびまるレインコート

ちびまる傘


chadd33
http://chadd33.blog.so-net.ne.jp/

今日から6月でそろそろレインコートも活躍しそうな時期ながら、先日から日本列島激暑が続く〜皆様、熱射病にご注意あれ〜



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