2009年12月03日

@ClubNights座談会!!

さてはて前回の記事でも話がありました@ClubNights
有志ブロガーさんが集まって作品について座談会をするーという企画がありまして。
明らかに自分ひとりで真面目な記事とか書けないだろう(と思ってたらホントにその通りだったよ!)から他の人の語りでも聞いて参考にするべし!と思ってこっそり参加してきました。

まぁ、聞いてるばっかりでまともなことほとんど言ってないんですが、他の人の熱い語りを楽しんでください、な座談会ログはこちら↓

***

だめひゅ
: ということで無理矢理話を本題に持って行きたいのですがw
婿固め : 中心軸がこの界隈の内部にあったら重心とりにくいだろうなって思ったりする
gouzou : おk
婿固め : いきますか
TomF : 許可
七宮 : 開始一時間にしてw
ガラクタ : 自己紹介だけで1時間経ってしまいましたしねw
だめひゅ : ごめんよーw
婿固め : たしか4時までやるんだよね・・・?へいきへいき
gouzou : よし撒き戻した
七宮 : えっ
TomF : 悪の波長の所為です
gouzou : 明日は出張が・・・
婿固め : 悪の波長のせいだわ
spy108 : 終電が・・・
七宮 : 悪の波長ならちかたない
gouzou : ちかたないね
spy108 : ちかたないね
だめひゅ : 仕方ない、とすげーいいたいw
婿固め : 話が進まないわ!

***

ここで即座にこの流れが出るのが非常に嬉しいwさすがだw

***


だめひゅ
: いかん、戻そうw ClubNightってアイマスとしては珍しい世界だと思うのですよ。
だめひゅ : で、spyさん提案のお題。 この先行版でどんな世界が見えたか聞いてみたいなと
spy108 : まさか採用されるなんて
婿固め : 今までになかったレールだけど、プロデュースというものを考えて言った場合にあるべき場所なんじゃないかなと思う
TomF : さて、ROMるかw
婿固め : 考えていった
だめひゅ : それはアイドルの先の世界ってこと?
婿固め : アイドルマスターの仕事といえば、原則「オーディションに出てテレビに映る」ことを基本にしてるわけで。
婿固め : それに即した形でニコマスMADPVのレールも進んできて、
婿固め : でもプロデューサーとなって彼女たちのためにすることを考えていったときに(つまり画面の中に入るにつれて)それだけじゃ足りなくなったりしたと思うんです。
spy108 : なるほどなるほど
婿固め : 「こういう仕事を取ってきた」がこのクラブナイツの1歩目なんじゃないかなと。
だめひゅ : あー、それは同感だわ
ガラクタ : そういえば、これまでのアレンジやリミックスだと音が主役だけど、クラブナイツはアイドルの声が主役という印象はありますね
ガラクタ : その意味で、アイドルの”歌の仕事”という形でのプロデュース
ガラクタ : になっているのかな
婿固め : 全体的な事象として、こういう店でこういう音楽でこう歌って、っていう流れそのものが主役に写る。
gouzou : 自分のばあいはマスヲさんと似てるけど少し違って、彼女達が歌の仕事をしてるのは同じなんだけど、今回は「プロデューサーとしての自分」がそこに居ない感じ。
ガラクタ : ああ、確かに。その流れの中にブロガーの活動が含まれてる感じかなあ
だめひゅ : この空間に自分を置くなら、客席なんだよね。舞台袖じゃなくて
gouzou : うん、仕事としてじゃなくて、客としてクラブに行ってる。今回は。
spy108 : 私もお客目線だなぁ
gouzou : 今回は2つの意味で「見えた」。一つはブログで書いたように、音楽を聴くことで「ステージが」見えた。spyさんとほぼ同じ内容なんだけど。
七宮 : 私もお客視点。あえてアイドルとの接点を持ちたくないなぁ、と思いました。
gouzou : でも、何故なんだろう。今回の自分は「プロデューサー」じゃなくてお客だ。
婿固め : プロデューサーは闇に溶けてるよね。その力の流れは見える場所にない。でも多分ないわけじゃないなということも感じる。
TomF : 先行版見てないんですが面白そうですね。自分はP目線でアイドルを見ないでスタッフとしてみてるつもりですが、興味深い。
spy108 : プロデューサーを探しながら聴いてみようかしら
gouzou : ああ、Pが溶けてる。確かにそれは感じる。溶けて混じってることをじゃなくて「隠れている」ということを感じる。
だめひゅ : 今からでも聴きに行くんだ! 
婿固め : 動画の演出を決めるようなP活動よりもむしろリアルプロデュースに近い感じで、この場を取り仕切ってる人間が確かにいる。顔は隠れてるけど
gouzou : 目線だけ隠れたw
婿固め : \社長状態!/
spy108 : 舞台袖にいるPが見えた お客、というよりお店の空気を確認してる感じ
gouzou : そういう意味じゃ限りなく「プロデュサー的」なのかも
TomF : 美希誕生日で手一杯だったで機を逃したから本番まで見ずにおこうと思ってたんですがw>だめひゅさん
ガラクタ : 確かに、Pの手つきみたいなものを隠そうとしているとは思える。それくらいアイドルの自立度が高い空間にはなってる
ガラクタ : そこはさっき言ってたPB的って話でもありますね。
だめひゅ : 今聞いたからって失ってしまうものはないと思いますが、まぁそういう考えもありですね>TomFさん
婿固め : そんな場所にノコノコ行くような僕らはプロデューサーじゃなくてもいいんだよね。ゲームソフトとPカードの数だけアイドルがいると考えて、他の子の舞台を見に行く感触でもある
gouzou : ああ、そう考えれば「ニコマス的」でもあるわ>婿固めさん。
婿固め : でもまぁ僕らはPであることを止められなくて、やっぱり彼女たちのことをよく知ってるから今回の僕の記事みたいなことになるんだ
だめひゅ : ニコマスは少しプロデューサーが前に出ることが多い世界なのかもね。現実よりも。だから当たり前の位置取りを珍しく感じてる気がする
gouzou : ガミPだったかな。「『他の人のプロデュースを見る』のを一つの楽しみにして欲しい」みたいな発言があって、そういう意味じゃ「アイマス的」でもあるかな
婿固め : 手法が新天地なんだけど、やっぱりそのマインドは変わりようがないってことなのかもねw>ごうぞ
spy108 : あぁ、ますます色々見えてくるわw 座談会いいなぁw

***

自分はこの作品を聞いたときに「アイドルとP」という視点をまったく思いつかなかったのでなんかこの話は新鮮だなぁと思いました。というか、そこからここまで考えられる皆すげえ……。

***

gouzou : そうそう、もう一つ見えたのは「ニコマスの新たな地平」というか、我々ブロガーが出しゃばる機会を与えてくれたというのが嬉しくて、もっと世界を広げられそうな、そんな未来が見えた。
七宮 : あ、確かにそんな嬉しい未来も見えますね。
gouzou : 最近ずっと「自分はニコマスの役に立てているのか」を悩んでたけど、この企画に誘ってもらえた事で少し救われた気がする。
婿固め : うん。ニコニコ動画の中で平面化されてた概念が外部に白羽の矢を立てたことによって立体化したっつうのはすごく感じた。
婿固め : ポスターの貼られたロードショーが立ち現れたのだ
婿固め : ごうぞうさんは本当にそこにすごいエネルギーを注いでるよね。尊敬する
だめひゅ : ニコマスはこれまでPとアイドルと視聴者という3層が極端に密着していたのだけど、それがもっと多層になって、間合いを広くもっていいってことなのかな
ガラクタ : ブロガー側のやり方は、これからもっといろいろ試されていく可能性はありますよね。それでニコマスの様々な意味での拡張に貢献できればいい

(以下続く)

***

座談会についてとかなんかまた別で記事書けたら良いなーとか思いつつ、他の部分のログは他の参加者さんのブログを参照のことー!

Damehumanoid 曰く」だめひゅさん
spy108.blog(仮)」spy108号さん
TomFの二次資料室」TomFさん
おっホイ。MuhKurusuさん
日々の御伽噺@ニコニコ部」raydiveさん
ジャンクヤードで宝物蔵ガラクタさん
激刊!アイドルマスター」婿固めさん
はてなで留まってすぐ溶解」gouzouさん

far_flow at 00:00│Comments(6)TrackBack(0)ニコマス系 

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この記事へのコメント

1. Posted by ショコラ   2009年12月03日 00:19
自己紹介から一気に核心を付いた話に。

みんなそれぞれ似たようでほんの少し違う印象受けてて面白いですね
2. Posted by cha73   2009年12月03日 00:37
収集つかないと思いきや、
一気に濃くなったw
なんなんだこのメンバーはw
3. Posted by TomF(Tomでいいですよ)   2009年12月03日 21:02
>>七宮さん
はじめましてです。お邪魔しますね。

チャットでも書いてますがここは実に興味深い話題です。
gouzouさんの言う「「プロデューサーとしての自分」がそこに居ない感じ。」って感覚は私には普通の

感覚で、CDとか聞いてる時は特にそのように感じますね。私はもともと箱○(SPなど含めてですが)

非プレイヤーですが、CDだけは買っています。理由はファンとして彼女たちに少しでも報いたいから


結局のところ私のできることといったらファンとして美希たちに「エールを送る」=「コメントをする

」ことと、彼女らの支えになっている公式の人たちや全国のプロデューサーさんたちを支援することぐ

らいしかない。のですが、その場所のキャパシティーを超えてあふれちゃった結果がブログになってる

んですよねー。そういう人は多いんでしょうがw
4. Posted by 七宮   2009年12月04日 21:08
>ショコラさん
皆さんの意見聞いてて「ああ、ここは納得」とか、「そんな意見もあるのか?」みたいな感じで面白かったですねー。
なんか、違う意見でも違うけど納得できるし、同じような意見でも似てるけどちょっと違う、みたいな。それぞれ作品を聞いて自分の中でできている世界が違うんだなぁ、と。これはちょっとした新発見!

>cha73さん
皆さんのまとまりっぷりに、参加しておきながらブラウザの前で拍手を送りたくなりましたwいやー、自己紹介のところで千早千早と連呼して輪を乱していた人が一人居たとかキノセイデスヨー。
しかし会話の濃度が変わりすぎじゃないかとw

>Tomさん
お言葉に甘えてTomさんで呼ばせていただきます。コメントありがとうございます!
私はACのゲームから入ったこともあり、(特に千早に対して)P以外の視点で見るということがあまりないんですよね。なので、純粋に音楽として歌を楽しむ、というのが結構新鮮な感じでした。
アイドルをファンの視点で見るってこんな感じかぁ…と。Pじゃなくてファンとして自分の出来ること…なんか色々深く考えるきっかけになりそうです、これはw
5. Posted by ozto   2009年12月06日 22:51
いやはや、皆様すごいですね。
作品を見る時もそのような色々な視点を念頭に
おきながら見ているのでしょうか。

対して自分を振り返ってみると、元々凝ったコメントをする一視聴者から
入っていますから、色々なことに手を出し始めた今も
自分はプロデュースをしているのではなく、
視聴者として見たいものを作っているという感覚ですね。
どちらかと言うと、L4Uの「ファン代表P」のようなものなのかな、と。
そんなことを今思いつきました( ・3・)〜♪
6. Posted by 七宮   2009年12月07日 20:00
>oztoさん
全然何も考えずに見ているちゃらんぽらんが通りますよ!
ただ、他の人の視点とか聞いていると自分がなにも考えず直感的に思ったこと(ばりばりー、とかばりばりー、とかばりばりー、とか)にもそれなりになんか意味があったのかな、とか思えてきます。まぁ後付けですが。

確かにコメントとかって、できている動画を応援する的立ち位置なので「ファン代表P」に近いものもあるかもしれませんね……なるほど。でも千早のPは俺です。本当にありが(ry

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