2009年09月16日
書籍『RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門』無料プレゼント企画
『RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門 ~Ruby×RubyCocoa/MacRuby×HotCocoa~
』という本が9月25日に発売されます。
この本の無料プレゼント企画を著者の高尾さんが実施中です。関心をお持ちの方は、無料で入手できるチャンスですので応募してみてはいかがでしょうか。
http://www.takao7.net/rhcbk/news/2009/09/15/20090915-present/
この本は、Matuse.rbなどでいつも何かとお世話になっている高尾宏治さんが執筆されました。私もレビューや校正などで少しだけお手伝いをさせてもらいました。
MacOS X用のGUIアプリケーション開発で使用するツールや概念、RubyによるGUIアプリケーションの開発方法などが実例を基に順を追って説明されています。まるで著者が隣で一緒にプログラミングをしてくれているような気がしてくるような、読みやすい、わかりやすい本だと思います。
この本の無料プレゼント企画を著者の高尾さんが実施中です。関心をお持ちの方は、無料で入手できるチャンスですので応募してみてはいかがでしょうか。
http://www.takao7.net/rhcbk/news/2009/09/15/20090915-present/
この本は、Matuse.rbなどでいつも何かとお世話になっている高尾宏治さんが執筆されました。私もレビューや校正などで少しだけお手伝いをさせてもらいました。
MacOS X用のGUIアプリケーション開発で使用するツールや概念、RubyによるGUIアプリケーションの開発方法などが実例を基に順を追って説明されています。まるで著者が隣で一緒にプログラミングをしてくれているような気がしてくるような、読みやすい、わかりやすい本だと思います。
2009年08月12日
Redmineでプロジェクトの全メンバーにニュースの追加を通知するプラグイン
Redmineで、プロジェクトの全メンバーにニュースが追加されたことをメール通知するプラグインを作成しました。ニュースが追加されたことを確実に周知したい場合に利用します。
NotifyNewsEveryMemberプラグイン
Redmineでは、管理画面の「設定」=>「メール通知」で「ニュースが追加されました」チェックボックスをONにするとプロジェクトで新しいニュースが追加されたことをメンバーに通知することができます。しかし、通知対象となるメンバーは、「マイアカウント」の「メール通知」が「参加しているプロジェクトの全てのチケット」に設定されているメンバーのみです。この項目はデフォルトでは「ウォッチまたは関係しているチケットのみ」となっているため、あえて設定を変更したメンバーにしかニュースが追加されたことを通知するメールはとどきません。
このプラグインをインストールすることにより、各々のメンバーの「マイアカウント」の設定値とは無関係に、すべてのメンバーにニュースが追加されたことを通知するメールが送られるようになります。
NotifyNewsEveryMemberプラグイン
Redmineでは、管理画面の「設定」=>「メール通知」で「ニュースが追加されました」チェックボックスをONにするとプロジェクトで新しいニュースが追加されたことをメンバーに通知することができます。しかし、通知対象となるメンバーは、「マイアカウント」の「メール通知」が「参加しているプロジェクトの全てのチケット」に設定されているメンバーのみです。この項目はデフォルトでは「ウォッチまたは関係しているチケットのみ」となっているため、あえて設定を変更したメンバーにしかニュースが追加されたことを通知するメールはとどきません。
このプラグインをインストールすることにより、各々のメンバーの「マイアカウント」の設定値とは無関係に、すべてのメンバーにニュースが追加されたことを通知するメールが送られるようになります。
2009年07月09日
Radiant CMS 0.8.0で"#<MissingSourceFile: no such file to load -- application>"というエラーが出たら
Radiant CMSを0.7.1から0.8.0に更新すると、アプリケーション起動時に以下のようなエラーが表示され実行できなくなる場合があります。これは導入済みのエクステンションがRadiant CMS 0.8.0に対応していないためです。
Radiant CMS 0.8.0では、同梱されているRuby on Railsのバージョンが2.1.2から2.3.2に変更されています。Rails 2.3.xではApplicationControllerのファイル名がapplication.rbからapplication_controller.rbに変更されているため、application.rbを読み込もうとしているエクステンションではエラーが発生してしまいます。
この問題を根本的に解決するためにはエクステンションをRadiant CMS 0.8.0に対応したバージョンに更新しますが、多くのエクステンションではapplication.rbという名称でapplication_controller.rbに対するシンボリックリンクを作成することでも回避できます。
Could not load extension from file: エクステンション名.
#<MissingSourceFile: no such file to load -- application>
Radiant CMS 0.8.0では、同梱されているRuby on Railsのバージョンが2.1.2から2.3.2に変更されています。Rails 2.3.xではApplicationControllerのファイル名がapplication.rbからapplication_controller.rbに変更されているため、application.rbを読み込もうとしているエクステンションではエラーが発生してしまいます。
この問題を根本的に解決するためにはエクステンションをRadiant CMS 0.8.0に対応したバージョンに更新しますが、多くのエクステンションではapplication.rbという名称でapplication_controller.rbに対するシンボリックリンクを作成することでも回避できます。
# cd $GEM_HOME/gems/radiant-0.7.1/app/controller※$GEM_HOMEはRubyGemsのパス。一般的には /usr/lib/ruby/gems/1.8、/usr/local/lib/ruby/gems/1.8 など。
# ln -s application_controller.rb application.rb
