-- 有限会社大橋工業 --

2016年09月23日

蜂の駆除は続く・・

今日の玉野
小雨模様で薄暗く気温も15.5度と肌寒い朝を迎えています。

3日前から寒いので暖房をつけ始めました。
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一昨日
又、又黄色スズメ蜂の駆除を隣の政司家旧牛舎の軒先にデッカイスズメバチの巣があると聞いて
日中に下見して車が入っていけるか、周りに障害物がないか等を調査。

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夕方6時過ぎ
例によって高所作業車のブームを伸ばして全ての蜂が巣に戻ったのを確認して・・・
威嚇して羽音をブンブン轟かせスズメバチが今にも襲い掛かろうとしていて
緊張の一瞬だ。

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ハエ用の普通の殺虫剤を二人で同時に噴射

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一人が外周に出ている蜂を攻撃し、もう片方は蜂の出入り口から
スプレーを巣の中に吹きかけて巣の中に居る蜂を全滅させる・・・

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蜂がひるんだ隙にビニール袋で覆い取る。

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伊藤区長が2キロ離れた
江口さんの空き家にも有るというので完全防備しているのでついでに向かった・・

ズームが届かないので断念しようとしたのですが、体を乗り出して何とか届く場所まで車を寄せて
難なく捕獲

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ゲットしたハチの巣

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シートを敷いて巣の外側を分解

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巣の中では仮死状態のスズメバチがいっぱい不気味に動いている・・・。

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ハチの巣駆除
最大の目的は蜂の子をとる事だ。

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江口家のハチの巣
少し黒ずんだ大きい巣だ。

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二つの巣の中から取り出した蜂の子
今回の収量はやや少なめ・・

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私はゲテモノ喰いでは無い
が、実習生達に無理に食べさせられてから少しづつ食べれるようになった。

今回は妻に作ってもらおうとしたら、とんでもないって拒絶されたのでフライパンを貸してと言ったらそれも気持ち悪いからって、捨てようとしていた手付鍋を渡され渋々私が腕を振るう事にしたのだ・・。

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洗って水けを切って、油はオリーブオイルを惜しげもなく注ぎ込んで油で揚げる感じて炒め
カリッとして来たら塩コショウで味を調え最後に鍋の周りから醤油を垂らして香りを付けて出来上がり・・
自我自賛になってしまいますが・・・
香ばしい小魚が焼けた香とカリッとした触感、一流シェフも絶賛する程の出来栄えだ

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2016年09月22日

暑さ寒さも・・・

今日は秋彼岸
暑さ寒さも彼岸までと言われているとおり玉野の現在の気温は14.5度と寒い朝です。

写真は熟したアケビ
おいしかった
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彼岸を境に昼の長さが短くなり
嫌いな冬に向かっていくのかと想うと憂鬱になる・・

山ブドウがたわわに生っていた。
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以上の写真は同級生宅で撮った写真
留守だったので黙って撮ったのだ。
そして
玄関前には一本シメジが沢山並んでいた・・
以前は毒キノコ扱いされ食べる事が無かったが、傘の斑点で識別が出来るようになって
競うようにして採られる一本シメジ(ウラベニホテイシメジ)
茎の部分を食べるとカリカリと歯ごたえがして美味しいキノコだ。

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こちらは日本ミツバチの巣房をを圧搾器で絞った。

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蜜を絞ったカス
まだまだ蜜は付いているので物置で放置していたら近くの巣箱からミツバチが蜜を舐めに寄って来た。

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花から蜜を吸うよりも効率はいいのか
群がって舐めている・・。

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網袋から取り出して舐めやすいように小分けしてあげたら
一日で舐め尽していた。
残ったカスは茹でて蜜蝋を取り出すのです。

花の季節も間もなく終わってしまう・・
ここの処、雨降りばかりで蜂たちも密集めが出来なくて困っているので
早く天気になぁ〜れ

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2016年09月21日

スズメ蜂ハンター

今日の玉野
昨日の夜まで雨が降り続いていましたが、台風による被害は無く今朝は薄日が差しています。
只、気温は11.8度と寒い朝です。

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黄色スズメ蜂の巣があるので捕ってほしいと同級生から連絡が入り下見に伺った帰り道
今度は女性の同級生に合ってハチの巣の話をしたらなんと
近所に大きな巣が4個って危険なので捕って欲しいとーと言うので明るいうちに下見して歩いた。

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いずれの巣も私が今まで見た黄色スズメ蜂の巣の中でも最大な大きさまで育っていた。

何れの巣も道路脇で学生の通学路なので相馬市に駆除の要請を出したらしいのですが
駆除業者が無いとの理由等で延び延びになっていたらしい。

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暗くなるのを待ってイザ出陣

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ハチの巣は高い場所に巣を作っているので普通はハシゴを掛けて捕るのですが、これだけ大きな巣になると一人では退治出来ないので会社の高所作業車を使って捕獲する事に・・・
事前に車が入る場所かブームが届く範囲に蜂の巣があるのかは調査済みで4個とも可能な場所だった。

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雨合羽を着込んでミツバチ用のネットを被り厚手のビニール製の手袋をはめた重装備で挑むのだ。

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高所作業車で巣の直ぐ脇まで寄せる・・
門番蜂が威嚇して飛んで来るがハエ用の殺虫剤を巣の周りに吹きかけ巣の外いる蜂を退治して
巣の入口が1か所から2か所あるので穴から殺虫剤を吹き付ける
次々と蜂が巣の中から出て来て物凄く怖いのですが、ここでひるんで手を緩めたら逆に襲われてしまうので
穴へのスプレーを続けていると巣の中の蜂は動かなくなるので
下側から大きいビニール袋を被せて巣の付け根をカマで切り取って捕獲するのだ。

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捕獲したハチの巣は4個
物置にシートを広げて蜂が生きていないか確認して袋を開ける・・・。

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ご覧ください
こんなに大きいハチの巣を捕りました。

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蜂の子の入った中の巣5層から6層で中には蜂の子が
ぎっしり詰まっていた。

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こちらは今回捕った一番の大物
20リットルのごみ袋を目いっぱい広げてやっと中に入れて持ち帰った・・
中身は大きな蜂の子が満杯で重い。

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蜂の子
実習生たちが涙を流す程喜ぶハチの子
巣の中から蜂の子を取り出す・・・。

多少の殺虫剤など彼たちは気にしない。
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成虫に近い蜂の子
何処となく可愛い。

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モンコウビンも大喜び

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4個のハチの巣から大よそ3キロから4キロもの蜂の子がとれた。

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満面の笑みを浮かべ
早速寮に戻って調理して食べたって。

幾ら重装備で挑んでも大型の蜂が飛び掛って来るので精神面で疲れた・・・。

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2016年09月20日

飯館村へ・・

今日の玉野
気温13.5度と半袖では寒い朝です、台風の影響による前線が張り出して雨が降っています。

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昨日、飯館村に用事があって久しぶりに出掛けました。

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全村避難している村

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5年前、田畑には農作物がきれいに手入れされた農作物が栽培されていたが、
現在は御覧のように荒地と化している。

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放射線に汚染された田畑の表土を5センチ剥ぎ取って新しい土を入れる作業を
除染と言い剥ぎ取った土は黒いコンパックに詰められて仮置きされている。

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原発事故当初は10μsievertだった放射線量

現在でも1.14μsievertの放射線がある・・・
多分除染されたコンパックが近くにあるので高濃度の線量になっている可能性もあるのかと・・

因みに私の近所の線量は原発事故当初7.5μsievertだったが
今はは0.2μsievert程度まで下がっている。
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帰りには林道を峠越え
宇田川に流れる沼(農業用水)は3個のため池が・・・
一番上の沼
綺麗ですが何処となく神秘的で不気味でもあります。

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ファーム庵営業中はよくここに来て四季折々の草花を摘んで店で飾った
懐かしい場所で今はワレモッコー・アザミ等の花がい〜っぱい咲いていた。

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花々や景色を眺めて佇んでいたら・・
「ブオーン」って重低音の羽音がして3センチから4センチもある大きな蜂が飛んで来た
オオスズメバチだ。
黄色スズメバチの3倍も大きく毒も猛烈な毒で数匹に刺されると命に危険性が伴う危険な蜂だ

その後、土手の草藪の中に入った、オオスズメバチは土の下に巣を作るので発見しにくく
キノコ採りなどで知らずに巣の付近を通っただけで襲われてしまうので山に入る時には重装備で臨む必要があると再認識しまた。

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2番目の沼
十数年前は沼の周りの木が伸びていなかったが、現在はうっそうと茂っていた・・
秋には紅葉が水面に映って綺麗な筈だ。

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3番目の沼
土手には沢山ワレモッコーが・・

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そして土手に立って脇を見ると
阿武隈道路の建設で地形は大きく変わっていた。
十数年での樹木や景色の変化に驚くと共に自分が老いていく筈だと何故か納得?。

2016-09-19 060

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2016年09月19日

ハチミツ採取


朝5時起床しようとしたら外は真っ暗、
まもなく彼岸なので昼の時間が短くなっているのと低気圧のの影響で厚い雲に覆われていたからだ。

今朝の玉野
気温16度と肌寒く、小雨が降っています。

台風16号の影響で今週は連日雨降りの予報が出ています。

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昨日、2年越しの巣箱2箱から蜂蜜の採取を行いました。

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上蓋を開けて格子状の天板をのぞかせ

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蜂達に猛烈な刺激を与える事になるので雨合羽に帽子の上から網を被り手袋を掛けた重装備だ。

ミツバチは上の段に蜜を貯め込み
下の巣房で女王蜂が卵を産んで働き蜂を育てている・・・・・

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ドライヤーで上から風を送り
蜂を下に移動させ、4段の重箱の一番上の箱の下をワイヤーで切断する。

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上から風を送っているので蜂達は下に移動して大騒ぎだ。

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ぎっしり密の詰まったハチの巣を一段だけ切り出し
ビニール袋におさめるのだが・・・

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一人作業は不可能なので妻にも手伝ってもらっていたが顔面を覆う網は被っていたものの・・・
手袋をしていなかったので指を刺されてしまった。

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この時点で未だミツバチは巣の周りに数匹が付いている。

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黒い色のハチミツは栗の花の蜜だが、ズッシリと蜜がいっぱい詰まっていた。

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巣箱から蜜巣房を切り出す・・。

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私流の絞り方・・・
オークションで餃子絞り器なる圧縮する道具を見つけ
蜜房をネットに詰めて圧力で絞り出すのだ。

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今回は2箱だけでしたが、4リットル程の収穫です。

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密のついた道具類やビニール袋にはベトベトに蜜が付着していたが、ミツバチが寄ってきて
半日も過ぎないうちにご覧のように綺麗に吸い取ってくれた。

今年現在の飼育軍は6軍ですが、何時も冬期間に数軍が全滅してしまうので
全軍が越冬出来るように手入れに励みます。

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2016年09月16日

季節は秋へ・・

今日の玉野
曇り空で気温は17度、山には霧が掛かっていて湿度が多く何処か寂しい朝です。

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自然豊かな玉野の山奥で暮らしていると自然豊かな野山は
季節の移り変わりが絶え間なく日々変化していて
眼と躰で微妙な季節の推移が感じ取れるのだ・・・

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特に還暦過ぎた辺りからは特に月日の流れるのが早すぎるので、
野山の自然に咲く花や植物の変化を観察しつつ
時の流れも着実に動いている事を感じ取るように心掛けているのだが、
アッと言う間に一日が終わっているのが現実です。

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今日は、婆さんの月命日
あの悪夢から既に1か月が経過する・・・。

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松が房ダム
台風に備え大量の水が放水されていた。

ここから見る景色も既に秋色・・

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宮城県丸森町川平地区に沢山の丁度見頃のひまわりの花が咲いていた。

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季節外れなひまわりですが
気温の高低が激しい今、花びらが濃厚な黄色で真夏に観るヒマワリとは一味違ってみえる。

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ヒマワリの花の前に立つと何故か緊張してしまう
・・・ひまわりの花が人の顔に見え、一斉に見つめられている衝動に駆られるからだ。
大好きな大輪に咲くヒマワリ

見るのは大好きだが
育てるには並大抵の苦労では無い
私には此れだけの面積のひまわりの花を育て上げる自信は無い。


2016-09-14 033




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2016年09月15日

久々な潮風・・・

今朝の玉野
曇り空で気温は17度と昨日と同じ気候で肌寒いのですが
比較的湿度も少なく過ごし易い日です。

2016-09-11 051

昨日、遠方から来客が有って久し振りに海に案内しました。

此処は、海水浴場ですが
震災後から遊泳禁止になっています。

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右側には以前は込み合った住宅や栃東部屋が夏合宿していた建物なども有ったのでしたが
大震災によって全て流れ、大津波による犠牲者も沢山出た場所でもあります。

現在は
コンクリートで防波堤を建設中だ。
2016-09-14 004

写真撮っている場所は元レストランでしたが、現在は津波の慰霊塔や津波のミュージアムの様になっていて
震災前からの街の様子や津波が押し寄せた5年半前の生々しい様子が映し出されていた。

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水産省の職員が松川大橋から押し寄せる大津波を動画撮影した『岬荘

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撮影した場所でyoutubekに投函されている松川浦の大津波?
の動画をスマートホンで映し出して実際の風景を眺める景色は圧巻だ。

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対岸の松林は30メートルの津波が襲って陸地が決壊していたのですが、現在はコンクリートで防波堤が築かれている様子が伺える。

2016-09-14 007

知り合いの店で昼食食べようとしたが、水曜日が定休日だったのでお休み・・
斎春と言う名前の通った海鮮料理屋で食べる事に・・・

私は刺身が丼にのった海鮮丼などは好みではないので
私だけ天丼に・・

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復興丼と銘打って提供している海鮮丼
・・・やっぱり私には食べる勇気が湧かない・・・。

復興丼の割には値段は高めダッタのだ

甚大な大津波の爪痕が消えるまでには
まだまだ年月が沢山掛かりそうだ。
2016-09-14 011






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2016年09月14日

戸籍・・・

今朝の玉野
薄曇りで気温17度とちょと肌寒い朝ですが、雨は降っていません・・・
野外で動くのには最適な気温ですが
私は、雑用が多くて最近躰を動かしていないので太り気味なのです

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婆さんが生前、丹精込めて育てていた花が今も綺麗に咲き誇っています。

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マリーゴールド

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濃いピンクの艶やかな薔薇の花

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数十年前から
花が終わると掘り起こして春に植えて種の保存を繰り返して来た
大輪のダリアの花

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派手なオレンジ色の花・・・
ヒメヒヨウギ水仙
って言う名前で昔からある花らしいが、私の好きな花の一つでもあります。

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秋桜 コスモス

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アルストロメリア

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まだまだ沢山の種類の花を手入れして
四季折々の花を計画して咲かせていたのには脱帽
私等は雑草を抜く事すら出来ないのに・・・

アメリカンブルー

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昨日、少額ですが保険の受取に生まれてが亡くなるまでの戸籍謄本が必要なので
相馬市役所を尋ねたら、結婚してから玉野村に戸籍が移動されていたが、結婚前の戸籍は出生地の伊達市の役場で取って欲しいと・・

伊達市の霊山役場を尋ね、
3部もあった原戸籍(はらこせき)には婆さんの父・母の子供の出生から
更に遡った両方の親の記録には明治30年生まれ、の年号が記されていたり、嫁ぐ前の住所や名字が載っていて未知のルーツを垣間見つつ興味深く戸籍を見つめました・・

戸籍は滅多にみる事が無いし、今後も機会が無くなるので兄弟たちにもそれぞれにコピーして差し上げる予定です。

スベリヒュー科 ボーチュラカ
2016-09-11 068

ニュースには最近肉親を殺害する等といった数十年前には考えられない
眼を覆いたくなる様な悲しい犯罪が連日報道されていますが
今更ながらですが、人間も動物も同じで
結婚して子供をつくり、食うや食わずで沢山の子供達を育て上げ子孫繁栄に励むのが、生き物の定めなのだ

還暦過ぎた私達の世代
戦後の食糧難で並々ならぬ苦労で育てもらったので親の苦労が身に染みていて
物や食べ物の大切な事や、直接教わった訳ではないが
人の痛みが解る教育等も自然に習っていたのだ。

今自分が先祖の方々から生かされている事を少しでも理解する為にも
だれでも執れる先祖の戸籍謄本を読んでルーツを探る事も大事な事だと想う。

かぼちゃの花
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2016年09月13日

秋の素朴な草花

今日の玉野
時折土砂降りの雨が降り、気温も17度と肌寒くうっとうしい一日になりそうです。

山の木々の木の葉が完熟し、
黄色みを帯びて山の景観は秋の始まりです。
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土曜日、一眼レフのマクロレンズで
野に咲く草花を撮って来ました。

白い花???
ツル性の植物で今頃の時期に純白色の見事な花を咲かせています。

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つゆ草

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こちらもつゆ草ですが色がピンク色。

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???髭の様な茎に小さく赤い花が・・・
素朴で愛らしい。

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湿地に咲く何処にでもある花

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こちらも同種ですが、黄色い花。

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湿地の雑草
ピンクの淡い花が可愛い。

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玉野では山の赤キノコが採れ始めたとの情報も・・・
此れから玉野は秋本番に突入です。

2016-09-11 001


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2016年09月12日

深まる秋

今朝の玉野
気温16.5度と肌寒く霧雨が降って何処か寂しい朝です。

先日の台風による濁流となった川も、
現在では元の小川のせせらぎに戻っています。

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昨日、久々に周りの野山を散策したら
季節が秋に推移している事を草花や木の実の成熟によって知らされました。

写真は山ブドウの葉
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山クリ

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実が入り熟した証しの黄金色の栗のイガ

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木の下には気の早い栗が
パックリと口を開けた山栗が地面に落ちていた・・・。
2016-09-11 016

新種のトンボ????

2016-09-11 005

ヒエ

現在は雑草の王様
繁殖力や生命力がズバ抜けている。
昔は食料にもなっていたが、現在は耕作作物の天敵植物だ

2016-09-11 008

山菜の王様タラの木に咲いた白い花

2016-09-11 035

ヨッツグミ??の真っ赤な実

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アケビも薄紫になって熟すのは間近なので食べるのが楽しみだ。

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今年もたわわに実った山クルミ
土曜日妻と高所作業車に載ってコンテナー3箱ものクルミを収穫・・・
外皮が腐るのを待って水で洗い流し乾燥させて保存しておいて

正月等に餅に付けて食べる・・
のですが、手間が沢山掛かります・・
殻ごとフライパン等で熱して硬い殻が真ん中から割れるまで炒って
鉈等で真二つに割って竹串等で中身を取り出して、すり鉢ですって調味料と豆腐を加えて食べる
私の大好物の一品です。

婆さんが居ないので今年からは私達がやらなかったら食べれなくなるので跡を引き継いで
おふくろの味を伝承したいと考えています。


2016-09-11 032


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