-- 有限会社大橋工業 --

2017年06月23日

賽銭泥棒・・

今朝の玉野
快晴の天気で今日は暑くなる予報ですが、
空気が乾いていてサラッとして過ごしやすい朝です。

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昨日のブログで紹介した
山津見神社に仕掛けていた日本ミツバチの待ち箱
偵察バチが居たので分蜂群が入居しているものと思い、夕暮れの進む中
巣箱の中の確認に向かった・・・。

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薄暗い山津見神社の碑の裏
蜂が飛び交っているかとライトを当てると・・・?????
入り口に見張りの蜂が居ない、蓋を開けて中を覗くと一匹のミツバチが蜂群をおびき寄せる為に蜜巣をネットに詰めて吊るして置いた餌に抱き着いていた・・

よくよく見るとネットに入れた蜜巣は蜜だけ吸い取られて持ち帰られていたのだ

偵察蜂だと認識していた蜂達は神社に捧げた蜜の賽銭泥棒だったのだ

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落ち込んで車に戻る途中発見したサイハイ欄
武将が戦いで使う采配に似ている事からこの名が付いたって図鑑に書いてあった。

10株近く咲いていて
人目に付きにくいので乱獲されずに残っていた様なので私も手を触れずに写真だけを撮った。

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その脇には
綺麗なホタルブクロのピンクが群生して咲いていた・・

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そして会社の朝礼前のラジオ体操の最中
ブ〜ンと重低音の響きをたててオオスズメバチが実習生の脇に近寄って来た・・・
動かない様に指示し、周りに有った庭帚を片手に実習生の周りを飛んでいたオオスズメバチを箒で叩きつけたら見事にゲット

地面に落ちても生きていたので空かさずハチミツの中に入れた。

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オオスズメ蜂の蜂蜜漬けは強勢剤として1万円で販売されている

捕まえたオオスズメバチは女王バチで全長4.8もあった
巣作りの場所を見つける為に今の季節飛び回って居るので何としても捕まえて置かないと家の近所に大変危険なオオスズメバチの巣が発見しにくい土手の地面の中に作られると草刈りの最中に大群のオオスズメバチに刺され救急車を呼ぶ程の大事に至ってしまうので命懸けでも捕獲しておかなければならないのだ。

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2017年06月22日

日本ミツバチ捕獲成功

今朝の玉野
昨夜の雨も上がって今朝は晴れ間も覗いていますが、雨上がり特有の風が強く吹いています。

数日振りに降ってくれた適度な降雨は農作物や野山の植物にとって恵みの雨でした。

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5月末に仕掛けて置いた
日本ミツバチの待ち箱。

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一昨日、夕方見回りに出掛けたら数匹が入り口から出入りしていた、
偵察蜂が居住を決めている証の兆候なので凄く嬉しい。

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場所は、狭い脇道の道路の上で
昭和初期に建立された山津見神社の碑の裏の人目に付きにくい場所だ。

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こちらは馬頭観音様のうえに仕掛けた5月の写真

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前回、息子と見回りに出掛けた時に入居を確認していた。

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夕方、暗くなって巣箱に働きバチが戻るのを待って移動させるのだ。

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暗くなって一人で出掛け
碑を見ると猫神様・養蚕神・馬頭観音様の文字が不気味に思えた。

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働き蜂が巣に戻ったのを確認し
巣の入り口をティッシュペーパーで塞いで振動を与えない様にソーっと持ち帰った。

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家に持ち帰って巣の中を点検したら
2段目まで巣が成長していて大強群である事が確認出来て更に嬉しくなった。

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巣箱の設置は下屋の物置へ
今回、自分の家で飼っていた日本ミツバチの分蜂で2群とも逃げられてしまい、落ち込んでいたところでの捕獲は凄く嬉しい。

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今回、12個の待ち箱を仕掛けて2個の入居が有る筈・・

何と
両方とも神様の祀られている場所だと言うのが驚きだ。
次回からは神頼みに頼る捕獲作戦を展開させようと誓う他力本願な私です・・。

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2017年06月21日

夏至

今朝の玉野
気温15℃、曇り空です。
長い事雨が降っていないので台地は乾燥状態ですので一雨欲しい処です、
今日はお昼前後に雨が降る予報が出ていますので雨が降るのを期待しています。

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今日は夏至
昼の時間が一年で一番長いとされている日です。
上の写真は昨日、午後6時半山に沈む太陽でまだまだ明るい・・・

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降雨量が少なく晴天の日が続いているので
ポピーの花は5月22日に咲き始めて今日で1か月間咲き続けている。

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道路脇に群生して咲かせた真っ赤なポピー
数人から種が欲しいとお願いされている・・・

数十年ポピーを咲かせていたが今年程花の咲いている期間が長いのは初めて
あと一週間は咲き続けてくれそうだ。

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今日は他にも父親の命日と末息子の誕生日だ。
朝妻と二人で墓参して来た。
・・・・想い起せば父親が亡くなったのは私が22歳の時で
没後42年も過ぎてしまっている。


写真は午後7時半時点の様子で未だ明るさが残っていた。
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夏至が過ぎると昼の時間が冬至まで日増しに短くなっていく
暑さは此れから本番を迎えますが、日中の時間が長い今の季節が一番好きだ。

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2017年06月20日

酵素肥料づくり

今朝の玉野
気温16℃、快晴の天気で湿度が少ないのでサッパリとした清々しい朝です。

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前回、酵素と鶏糞・腐葉土・牛糞を混ぜ数回天地返し
発酵させて酵素完熟たい肥を造ったのが、臭いも無く程よく湿気が飛んで保存も袋に詰めて
保管できるオールマイティーな肥料が出来たのに気を良くして次に・・・

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今年は立派な白菜を造りたいとの願望が有ったので元肥には最高の発酵酵素肥料を増産しようと
近所に住む従兄から牛糞を2tダンプカーで5台もらって空き地に運び込み

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別の場所に
脱脂ぬか25Kを6袋JAより取り寄せて
シートの上に撒いた。

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その上に
酵素風呂で使い終えた酵素菌入りの糠を混ぜる・・・

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上から散水

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酵素と米ぬかを混ぜ合わせ
シートで覆って一晩置く

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写真では発酵した湯気が見えませせんが、
中心部は50℃から60℃にまで発酵熱がでた。

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牛糞に酵素と米糠を発酵させたのを
パワーショベルを使って牛糞に混ぜ合わせる

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二日後
たい肥を掘ると発酵熱が高温になっていた。

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此れから数回パワーショベルで攪拌を続けて
程好くパサパサになった時点で袋詰めして畑に降りやすい姿で倉庫に保管する予定です。

先祖の農耕民族の血が
私を自然に土いじりに引き込んでいるような気がする。

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2017年06月19日

薬用樹 キハダ

今朝の玉野
どんよりと雲がのし掛かる様な空で、東風が吹き込み今にも雨が降り出しそうな玉野です。

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下の写真は
近所に住む社員に頂いたキハダの原木

冬の間に切ったキハダの薬用部分はコルク状の外皮と幹の間の黄色い部分・・

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幹から剥がすのは訳なく剥がれましたが、外皮のコルク状の皮は剥がれない
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やっと爪で剥ぎ取ったキハダは写真のように綺麗な黄色

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黄柏(キハダ)は、すぐれた苦味健胃整腸剤として唾液、胃液、すい臓、胆汁の分泌を促進して、食欲を高め、消化を助けて腸内殺菌効果を表します。また、外用消炎薬としても用いられています

以上の薬効の他に肝臓の機能も高めるとか・・
私は搾りたてのハチミツに細かく刻んで漬込み毎日
スプーン1杯を黒酢に混ぜて飲用している。

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コルク状の桂皮が剥がれるのは6月の梅雨時期だと・・

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30年前ほどに千葉社長のお兄さんが植えていたキハダの木が有る事を
古霊山寺屋敷跡の登り口に数十本植えてあるのを散策時に記憶していたのを想い出し
千葉社長に早速電話して一本頂く許可を得て伐採に向かった・・・

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付近には食べごろのフキが膝上まで伸びて廻り一面に生えていたが
今回は目的が違うので採取するのはあきらめた・・。

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原木を倒して運んでいたら、40代位の女性が一人で古霊山とブナの大木を見に来たと
言って勇敢に一人で草木が生い茂る山林に消えて行った・・。

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倒したキハダの木は数ある中の中程度の樹を一本倒して
幹だけを持ち帰った。

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ネットで調べた通りだ
カッターナイフで切れ目を入れて幹と皮を剥ぎ取るのは訳ない

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みずみずしい真っ黄色いキハダが現れる・・
コルク質の桂皮も簡単に剥ぎ取れかなりの量のキハダが採れた。

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一部はハチミツにステック状に切り裂いたキハダを沢山詰め込んで
蜂蜜漬けにして完熟したら持ち主の千葉社長にお返しする予定・・
他の桂皮は自然乾燥して保管しますので欲しい方は申し出て下さい。

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2017年06月16日

馬歯とうみぎ ?・・・

今朝の玉野
一時雨が降りましたが7時過ぎには止んで太陽も姿を見せていますが
今日は時々雨の予報です。

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今年3月
中國山東省煙台に研修生面接時に現在実習生として活躍している王の家に家庭訪問に出掛けた際
路上で市が開かれていてその時買い求めたトウモロコシ・・・

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5月に育苗ポットに植えた種が定植適期になったので
一昨日、妻と事務員さんにも手伝って頂いて定植です。

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除草が大変なので畑に堆肥や苦土石灰と化成肥料を混ぜ込んで培地を作り
乾燥しすぎているのでたっぷりと散水して黒マルチを敷いて植えつけました。

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馬歯【バハ】トウミギ・・・とは
飼料用のトウモロコシの品種名で
私が幼少の頃に牛の餌として栽培していたトウモロコシですが・・
大きく育つバハトトウミギは実も大きくて甘みも無く美味しくないトウモロコシで、
実に付いた粒が大きくまるで馬の歯そっくりなのでこの名前が付いたものとと考えられます。


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日本では昔モチトウモロコシとして食されていて懐かしいので
真っ黒な色と白の2種類を買い求めて来たのです。

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今まで農家の仕事は婆さんだけに頼って来ただけに
3人で見様見真似での定植でしたが、真っ黒いトウモロコシと純白のトウモロコシは花が咲いて
交配するのを防ぐ為離れた所に植えた・・。

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玉野で出来るトウモロコシは品種も特別な上、日中と夜の温度差が激しいので
ずば抜けて甘〜いトウモロコシが採れるのてすが、今回植えた中国の白と黒のトウモロコシは最初から美味しく無いと理解した上での栽培ですので味よりも中國のトウモロコシを日本で上手に育てる楽しみな訳です。

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先日植えたスイカも順調に生育していた。

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弟が植えてくれたジャガイモも・・・

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苺・・・

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ナス・・・

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買って食べた方が安く済みますが、安全安心・新鮮を求めて僅かな時間でも、
畑の管理に精を出します・・。

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2017年06月15日

激安食堂

今朝の玉野

晴天で、空気が乾いていてサラッとした清々しい朝です。

写真は大輪に咲いたシャクヤク
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一昨日、弊社専務と伊達市掛田の桑島食堂のラーメンが食べたくて昼食を食べたのです・・。

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不動産ネットサダちゃんのブログに載っていたがきっかけで
今回で3度目の入店になります・・・。

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何と
この具沢山な醤油ラーメンが税込み350円

具は卵焼き・チャーシャー・海苔・シナチク・なると・ササギ・・

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大の大人が350円のラーメンだけ注文するのは気が引けるので
何時もの様にカレーライスも450円も合わせて注文・・・
それにしても安い。

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カレーライス
写真だと立体感がありませんが、器は底が低くなっていてご飯とカレーがたっぷりと入ったポリーム無満点でカレールーは私好みの昔風のレトロカレー風だ。

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店内は今回も満席・・
只、この店の欠点は注文してから出て来るまでの時間が長すぎる、今回はラーメンが先に出て来て
全て食べ終えた頃にカレーライスが出て来ると言った
ローカル的な店なので最初からそのつもりで入店する心構えが大事です。

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盛りの良いカレーライスとサッパリの中にコクがあり具がたくさん入っているので
最後まで飽きずに食べれる美味しいラーメン
ラーメンとカレーの両方食べても一人800円と激安食堂だ。

因みに、私は勿体なかったが完食出来ずに残してしまったが専務は完食だ。


何時までも、この味を大事に頑張って欲しい食堂でした。

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2017年06月14日

野生の里・・

今朝の玉野表題の様に
曇り空で今にも雨が降り出しそうな空の様相です。

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この足跡は・・・
家の脇に現れたニホンカモシカの足跡

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妻が慌ててカモシカが居るって事務所に駆け込んで来た・・
大急ぎで一眼レフカメラを持ち出してカモシカの接写をしようと飛び出したが、カモシカは既に去っていた。
そして足跡だけが・・・

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幼少の頃には猿や熊もイノシシもニホンカモシカ等も居なかったのに
近年、イノシシとニホンカモシカが増えていて農作物を荒らす天敵となっているのだ、
ニホンカモシカは天然記念物に指定されていて駆除が出来ないので増殖する一方で困り果てている。

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下の写真はヘビマクラ
日陰に育つ不気味な植物だ。

ニホンカモシカ・イノシシ・猿・たまに現れる熊
そして最近増えているのが蛇でマムシの姿も多く見かける・・・。
このまままでは間もなく野生動物に乗っ取られ
閉校した玉野学校は野生動物のアジトと化してしまいそうで怖い??

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2017年06月13日

アイコ・

今朝の玉野
快晴な天候ですが、昨日同様に気温が10℃とピリッとした空気を浴びると眠気が一気にさめます。

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写真は山菜の王様アイコ
茎や葉っぱにトゲがあって、そのトゲには微弱な毒素を含んでいるのでズボンの上からでもアイコに触れると
強い痛みが数分続く、別名イラ草とも呼ばれる不思議な山菜の王様だ。

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おひたしや油炒め・天ぷら等で食べるとほろ苦いコクのある味わいの美味しい山菜で
山奥に行かないと中々見つける事が出来ないので数年前に苗を持ち帰ってヒノキ林の脇に植えていたら
今年は見事に増えていた。

アイコは15cm程伸びた柔らかな時点で採取して食べる
来年は是非ともアイコの油炒めや天ぷらで頂きたい。

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こちらも山菜の王様?? オオナルコユリ
秋田県森吉町に棲む通称キノコ博士からオオナルコユリの球根を3個ほど頂いてアイコと一緒に植えていたら
今年は数十本に増えていた・・・

おひたしや天ぷらで頂くらしいのですが、私は一度も食べた事が無い


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間もなく白い花が下向きにぶら下がるように沢山花を付ける・・
こちらも、新芽が伸びた柔らかな部分を食べるらしいので来年こそアイコ共々食したい。

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日本ミツバチの待ち箱管理に出掛けた折に湧水が流れる清流に生えていた
水ブキ
柔らかくてフキ特有の爽やかな香りとほろ苦く
旬の味を数日に亘って頂きました。

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殆どの山菜は旬が過ぎ去ってしまいました。
放射線の影響も徐々に薄れ始めたので来春は山菜採りに励む山野人として野山を駆け巡りたい。

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2017年06月12日

ポピーが満開だ・・・

今朝の玉野
快晴の天気で6時の気温は11℃と肌寒さを感ずる朝です。

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昨年、10月に種を蒔いたポピーが満開になりました。

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今年は降雨が少ないので
濡れて風に倒されること無く次々と柔らかな花びらがそよ風に揺らし優雅に咲き誇っています。

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昨日、ドローンで高い位置から撮影しました・・・。

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低空飛行で花の真上から

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私、上から撮影しているので短足がより際立っています。

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外国の品種のポピー
妻が9か月間管理して咲かせた黄色いポピー
4袋撒いたが寒さや私が消毒して枯らしたりしたので、残ったのは4株だけ
後二株は何色が咲くのか楽しみだ。

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今日から暫らく寒冷前線が停滞して気温の低い日が続く予報です
野外での作業には打って付けの気候ですので心して野外活動に励みます。

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