-- 有限会社大橋工業 --

2011年03月26日

真っ白な雪。

玉野では、昨日夕方から大粒の雪が降り続き
朝には写真のように季節外れとも言える積雪が有りました。

色々な情報が飛び交い、放射能のリスクが問い質されているが降雨や降雪には大気中の放射能を取り込んで地上に降り注ぐのだと・・・・。
だとすれば今日も降り積もった雪には大量の放射性ヨウ素が含んでいる事になる
昨日のブログでも紹介したが、山国に住む我々の水道は沢に流れる湧き水を利用しているのでこの様な降雪があると・・・さすがの私も飲用水は大丈夫かな〜と一抹の不安を覚える。

写真のように、
目で見る限り雪の色は純白で普段の雪と外見上は変わりない。

2011年3月23日0110






















下の写真のように
相馬では瓦礫の片付けや行方不明者の捜索が進んでいない。
放射能の影響かテレビで見る、他県の状況とは違って重機での片付け送れていて
まだ手付かず状態で静かだ
昨日相馬港から第一号の支援物資が届いたが、相馬市ではガソリンや食料はまだまだ末端まで行き届いてない。
朝のNHKテレビで被災者が訴えていた「炊き出しのおにぎり一個と飴玉一個だけだけだったと」・・・・・は有り得ない事で、玉野でも炊き出しのおにぎりを送り込んでいるし現におにぎりは過剰気味だと伺っている、又、全国の方々の善意の救援物資が沢山届いていて
相馬市の職員の方達が不眠不休で対応しているので、被災者に食料の不自由は無い。

過剰な表現で視聴者に間違った報道を伝えるのは、如何なものか?

2011年3月23日0101






















昨日恥ずかしながら緊急車両なるステッカーを福島市の取引先スタンドから頂いて
さっそうとステッカーをかざし給油に伺ったが
緊急車両のステッカーを持った乗用車でごったがえし結局売り切れでイソイソと退却してまいりました。
福島ではガソリン以外は営業するスーパーや飲食業も目に付くようになり
福島は相馬と違って普段の生活を取り戻しつつある。


2011年3月23日0109
























阿武隈東道路の建設も一時中断
震災が平常に復旧しない限り工事車両が115号の通過が難しいし
来年度予算に関しても震災復旧が進むと3年後に開通予定だったが先々の見通しは暗い。

2011年3月23日0111






















相馬の工業団地 東地区は水害ですべの企業て復旧の見通しが立っていない。
西工業団地は外観はそっくりしているが内部はガタガタで此処でも復旧の見通しが立っていない。 幸い弊社だけが岩盤の上に建っているため、何の被害も無く稼動出来ました。

一昨日は弊社のトラックで社員が千葉県の袖ヶ浦の某社へ製品の受注に伺いましたが
某社の社員の方々に激励のお言葉を頂き感謝感激感動をして無事東北道を経由して帰還いたしました。誠に心温まるお言葉を頂戴致しまし誠に有難う御座いました。感謝・感謝・

又、福島ナンバーのトラックなどで途中のスタンド等では
福島が可愛そうだ。ドラム缶のカラがあるからガソリン持って行くか等と温かい言葉掛けに千葉県の皆様のお心を頂戴した報告を頂き感動・感動です。

昨日は秋田県大館市の昔のきりたんぽやのお姉ちゃんから電話があり
何か送るので欲しいものは、無い・・・・と、色々考えたが思いつく物が無かったが
食べたい物が有った。秋田名物檜山納豆だ、中々納豆は店頭に並ばない
電話を切ってから又、思い出したパンだ。

震災後全ての物資が不足し、電気が通じた・電話が通じた・インターネットが通じ
食べ物も底を突いたが何とか餓死しないで済んだ
震災直後のあの状態の時点で思い知らされた 今までが贅沢すぎたと反省したが
今度はあれが食べたいとか考えるようになり節約や我慢する心が薄れている事に気付く。



2011年3月23日0106

farm_an at 12:10│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字