-- 有限会社大橋工業 --

2011年03月28日

震災発生から半月経過。

地震・津波の震災から半月が過ぎた。
昨日辺りから相馬でもスーパーやホームセンター等の営業が開始され
野菜やパン・カップ麺・豆腐・牛乳と生鮮食品が普段通りに陳列されいてた。

只、あんパンやパン類は1人1個・牛乳や豆腐も一人1個と制約した商品が多かったし
野菜に関しては福島のディスカウントの八百屋の3倍以上の値段。
しかも福島や茨城産だ。
買い物したのは、全国チェーンの大手のスーパーだったが、現在の売り手市場を利用した
便乗値上げとしか言いようの無い値段設定には驚いた。

2011年3月23日0125























原子力発電所放射能漏れ
一向に好転せず 日増しに危険な状態に進んでいる原発・・・・。
後世まで脅かす放射能
農産物の風評被害に続き工業界でも風教被害がでている
福島の某企業が出荷した鉄鋼製品にも外国から厳しい放射能検査を要請されいると聞いて何で鉄鋼製品にと疑問を持っていたが
昨日友人が来て、相馬地方の瓦礫から出てくる屑鉄は再生業者が引き取ってくれないと
放射能のに汚染された鉄は溶解しても残留濃度に微妙に現れてくるのだとか。

今日、買い物の最中に同友会の原町在住の先輩夫婦とバッタリ出くわし現状の立ち話によると
原ノ町は自主避難地域なので買い物する店も住人も居なく、まるでゴーストタウンなので相馬に食品の調達に来たと。
先輩夫婦は縫製関連の仕事なのだが、既に風評被害にあっているのだと
南相馬市で制作した製品は放射能を含んでいるとの見解で売れないらしい。

この先、まだまだ放射能漏れによる予想の出来ない風評被害や
原子力発電所の異常トラブルで
100キロ圏内の退去命令が発令されないよう祈るばかりです。

2011年3月23日0124

farm_an at 19:28│Comments(0)TrackBack(0)

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