-- 有限会社大橋工業 --

2011年04月21日

放射能と雪降る阿武隈山系

19日に降り積もった雪は今日も残雪となって残っている。
大気圏まで飛び散る放射能
今回の降雪も又、空気中を漂うヨーソやセシウムを取り込んだ雪が
じわりじわりと大地に浸透し数年かかって地下水からふたたび出没する・・
等と考えていると放射能降る阿武隈高原で暮らしていけないので
放射能が人体に耐性がつくのであれば高原で暮らす我々は
沢山浴びているので耐性がつくのが早いはず。

写真は中国の送り出し機関から研修生を励ましに二度目の来社
中国に限らず諸外国は日本で暮らす自国籍を持った外人は
自国のチャーター便を準備し無料で帰国させている。
弊社の研修生は帰らないと決意しているが近所の某社では8人帰国させているし
フィリピンや中国からの花嫁達も子供を連れて帰国している
今後まだまだ色々な弊害が出そうだ。

2011年4月16日0042






















季節は春
普段の年であれば春爛漫と
浮かれて花見で心を癒していたが、
今年は何故か桜を観ても心から綺麗だと感動を覚えないのは私だけか・・・・・。

写真は114号線阿武隈川の橋上から撮った
花見山の全景です。

原発事故の終息の目処が付くのは早くて一年を要するらしい
来年は今年の分まで盛大な花見の宴を催せるように
世界各国の協力を得て早急に安心して棲める元の綺麗な福島県に戻して欲しい。

2011年4月16日0043

farm_an at 07:24│Comments(0)TrackBack(0)

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