-- 有限会社大橋工業 --

2018年03月09日

霊山探索

今朝の玉野
何と
6時の気温はプラス10度と外気温が生温く感じられ異常な朝の気温で
南風と共に昨夜から雨が時折強く降って只今浜通り地方には暴風警報が発令されていて今後暴風が吹き荒れる予報です。

昨日まで道路脇にあった雪も解けてしまっている。
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外気が10度もあると雪との温度差で冷気が漂う・・

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4日連続で霊山の魅力を紹介していますが、今回が最終回
今回も沢山の写真と共にお送りいたします。

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弘法突貫岩

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前回も紹介しましたが、霊山の花崗岩に3つの穴が開いていて
自然に出来た穴だと想われますが・・
名前が弘法突貫岩
弘法太子が゛杖で突いて開けたような名前が上手くマッチングしています。

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三差路を弁天岩方向に進む

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弁天岩
自然の雄大な岩庭園が広がる弁天岩は私のお気に入りの場所だ。

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午後からの西日で岩庭園の素晴らしさが上手く撮影できませんでしたが
肉眼で見るこの場所は最高に心が和む・・

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足元全体が芸術的な岩場だが
近過ぎて写真では表現できない・・

僅かな岩の隙間に細々と生えた赤松
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樹齢は100年を超すであろう・・
乾燥と風雨に耐えている。

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奇岩

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こちらも赤松
何とも芸術的な捻じれが心打つのだ。

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弁天岩は広大な岩山が連なっていて
梯子を登ったりチェンを掴んで登る岩が有ったりと見処いっぱいな場所だ。

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彼達は疲れたのか
私が戻るのを岩に腰かけて待っていて
私も岩に座るとご覧の様な振る舞いを・・・

彼達の父母は私より遙かに年齢が若いので、故郷の両親より元気な私に驚いていた。
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大山祇神社方向に進むと
鉄板の橋を渡ると巨岩が立ちふさがる。

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岩の隙間を潜り抜け振り返って巨岩を望むと
前回も気になっていた空洞が

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今回は若い郭君に登る様に言って
急な岩山を登って貰った。

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霊山城主北畠顕家の隠し財宝がもしかしたらあるかもしれないと
足元回りに怪しい石が無いかを調べさせたが大きな岩だけでそれらしき物は無かった様だ。

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お宝伝説
《彼岸の中日、夕日差す・・・・・の下》
等とロマンな財宝伝説が霊山には沢山あるらしい。

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大山祇神社
巨岩の下には大山祇神社の祠が

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お賽銭は持ち合わせていなかったが、2礼2拍手で参拝

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祠の脇には鍾乳洞の様な氷の塊が出来ていて
ザーッと雪解け水が勢いよく流れている音がする。

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実習生の一人が『社長、あっちにも有るよ』って直ぐ脇の岩の間を見ると岩の上に石で出来た祠が見えた。
何時誰が祀ったのかは不明だが手を合わせて行き止まりの登山道を引き返した。

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弁天岩の遠景

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気温が高く登る時には苦にせず登れたが
帰りは雪が溶け出して滑って危険だ。

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10時半に登り始め
15時50分に下山、何と5時間半もの長時間にわたっての楽しい霊山散策の旅でしたが
歳を重ねた私は足首や足の筋肉が痛い日が3かも続きましたが冬の運動不足で訛った躰には最高の刺激でした。

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追伸
明日開通開通する相馬福島道路が相馬玉野インターから伊達霊山インター間の開通式に
安部総理大臣も出席して行われます。

霊山から高速道を望む。
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farm_an at 10:03│Comments(0)

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