-- 有限会社大橋工業 --

2018年06月11日

八幡平焼山登山へ

今朝の玉野
小雨模様で気温も13度と肌寒くうっとうしい朝です。

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ポピーの天敵とも言える降雨
花びらは萎んで濡れて重さに茎が耐えられず倒れてしまって
見頃は過ぎ去ってしまいました。

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久々に土日の連休
近所の友人2人を伴って、今年初の本格的登山に秋田県八幡平に出掛けました。

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早朝、5時に出発
北に向かって進むと天候は曇り空から小雨模様・・・
10時過ぎには後生掛け温泉に到着した頃には雨も上がって快晴の天気に

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午前10時30分
快晴になった天候のもと、一応の装備をしていざ出発
新緑の樹木が目にまぶしく玉野では4月末頃の山の様相だ。

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食べ頃のコシアブラ
国立公園なので採取は出来ないので写真を沢山とった。

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玉川温泉・焼山の標識
毛せん峠まで4.6キロとある
(普通の平坦道だと4.6キロを歩くのにはゆっくり歩いても1時間掛からない余裕の距離だが・・・)

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歩き始めて10分もしないうちに
地竹採りに来ていた夫婦に出会い、採っていた地竹を見せてもらった
『伸びすぎているが未だ食べられる』って・・

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水芭蕉
何とミニミニ水芭蕉だ。
背丈が15cm程で可憐で可愛いのだ。

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途中まで木道が敷かれていて
歩きやすかったのだが・・・。

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新緑が眩いブナの木々の生い茂る登山道は既に木道が無くなっていた。

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そして・・
歩道脇には残雪があって珍しいので近寄って足で踏みしめ
塊の雪の上でチョっと一服。

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足場の悪い濡れた登山道を息を切らして進むと
峠までの中間地点の標識が

既に出発から1時間以上が経過している。
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珍しがっていた残雪だが
行く手を阻む滑って歩きにくく厄介な残雪が続く・・

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対岸の山は八幡平山 

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登山道は何処の山も同じように雨などでえぐられて石がゴロゴロして
登り始めた頃の木道とは天と地の差がある・・・

此の地点で私は多汗症なので躰は汗でビシャ濡れ
1万円もした登山用のシャツはサラサラしていて直ぐに乾いて値段相応の価値が有った・・・

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遠景の広大なブナ林

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薄汚れた残雪に太陽が照って眩しい・・・

まるで冬山登山の様だ。
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登り続けると樹木はブナ林から残雪が残るトド松の林へ

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発光色のツツジが疲れた躰を癒してくれる。

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綺麗な小さいさくら・・

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雪の進軍は長く続く・・・

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極限に近い程に息を切らして歩いた。

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雪・雪・雪の残る登山道には測量などで使われるピンク色の発光色テープが竹竿に目印として付けられているので晴れていれば迷う事は無い。

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急に視界が拡がって
もうせん峠に到着だ。

既に出発から2時間以上経過していて、時刻は12時40分
くたくたに疲れたが、これから先は絶景が拡がる下り坂なので気を取り直して一気に進む・・・

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続きは明日へ・・。

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farm_an at 08:33│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by サダちゃん   2018年06月11日 10:23
素晴らしい景色。明日も楽しみです!(*^^)v

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