-- 有限会社大橋工業 --

2018年06月12日

八幡平焼山登山 2

今朝の玉野
曇り空で雨は上がって来て薄日が差し込み天気は回復模様です。

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先週の金曜日はポピーがこんなにも見事に咲き誇っていたのに・・・

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今朝は連日の雨で茎が倒れて見る影もなく
ご覧の状況ですが、ポピーの花は最後の最後まで真っ赤な花びらを誇らしげに半月以上も人々に感動を与え
天寿全うした今年のポピーちゃん、ご苦労様でした。

来年の種を採取する為もう暫く刈り取らずに置きます。

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焼山登山 2
後生掛け温泉から出発した様子。

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昨日からの続き
毛せん峠に雪道の急な坂を2時間以上掛けて登って
やっと森林地帯から高山地帯に突入、視界も広がり達成感も湧く・・・

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多汗症のデブな私は吸収性に優れたタオルに汗が染み込んで搾れるほど大量の汗を掻いていた。

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上り坂に飽きていた私達
視野の広がった焼山の下り坂登山道を進んで心もウキウキだ

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玉川温泉から後生掛け温泉までの登山道中間地点
秋田市から来たご夫婦と出会い見所などを訪ねたら避難小屋の山裏に鬼が城があるので最後まで見て帰る様にとすすめられた。

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避難小屋が眼下に見えた・・
昼ご飯は此処で食べようと空腹を我慢して進む。

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下の写真、規模の大きい残雪を降りなくてはならない・・
急な坂で滑って危険だったが何とか降りる事が出来た。

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避難小屋到着

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登山道の途中にこんな掲示が・・

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時間は1時30分
中には入れないと解釈していたので
外の風が当たらないコンクリートの上で妻が作ってくれたお握りと卵焼き

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それに登山の共カップラーメンを食べた。

ポットのお湯は体重が一番低い者がハンディキャップとして背おってくれた。
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食事を終えて避難小屋の入り口の戸が開いたので中に入ったら
新築されたばかりの木の香り漂う立派なストーブ付きの避難小屋でトイレも併設されていた。

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避難小屋の小高い山に登ると焼岳が一部を除いて見張らせた。

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焼山は活火山
数年前に小爆発があって火山要管理区域

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所々のクレーターは噴火口跡・・
クレーター淵の狭い登山道

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活動していると想われる3つ目の沼
活火山のド真ん中
立ち入り禁止区域で火山性の毒ガスに注意と掲示板があった・・・

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名残峠を目指して今にも崩れ落ちそうな岩山の脇を恐る恐る進む・・・

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焼山にはイワカガミの花が見頃で沢山咲いていたのだが
この周辺は群生したお花畑だ・・

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温かな6月の気候で雪解けは盛ん・・
音を立てて雪解け水が流れ落ちる。

飲んだら冷たくて美味しいだろうと何度も飲もうとしたが、高山の山奥で下痢などしたら野宿するしかなくなるので水筒の生温い水を飲んで渇きを抑えた。
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写真では肉眼程に見事なイワカガミの群生を表現できないのが残念です。

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名残峠到着

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眼下には玉川温泉宿や道路から焼山を見上げた場所が見渡せ
何時かは行ってみたいと想っていた焼山に登れて感激に酔いしれた・・・

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当初の予定では玉川温泉まで下って玉川からバスで後生掛け温泉まで帰る予定でしたが
バスが一日2本しか通って居ないと登山客に聞いたので引き返す事にした。

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綺麗な写真がいっぱいあるので
明日も焼山をお伝えいたします。

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farm_an at 07:48│Comments(0)

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