-- 有限会社大橋工業 --

2018年06月22日

田舎者東京さいぐ

今朝の玉野
晴天の天候ですが風が吹いて肌寒く感じますが、今日は暑くなる予報が出ています。

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一昨日、
新幹線に乗って妻と近所に住む社員とで東京の病院へ
癌の検査に出掛けました。

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写真は新幹線のを繋ぐ連結器ですが
弊社でも生産に携わっているので特に親近感があります。

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切符を買うのが煩わしかったので何となくネットで買ったら
7時半のつばさの指定席だった・・・

何と初めて乗る山形新幹線つばさは幅が狭く4列座席
走り始めたら横揺れが激しく昔の特急列車と変わらない乗り心地の悪さなのだ。

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田舎者たちが向かったのは東京駅から近い丸の内の郡山市にある脳神経系列のクリニック
地図は持っていたが東京は大の苦手、途中で尋ねながらすぐ近くにあった病院に入った。

4月から保険が適用になった遺伝子の変化にある物質が血液中に出て来るのを捉えて癌の早期発見をし
早期治療で完治させるのだと・・・
只、保険が適用になったとはいえ値段が飛びぬけて高い・・・
段々と安くなると言うが、14の癌検査を全て行うと36万円も掛かってしまうので足の速い癌と膵臓・胆嚢等の難しい癌だけに絞って検査する事にしたが会計して又、ビックリでした、
が何も発見されなければ数年検査は受けなくとも大丈夫だと・・・

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昼は丸ビル内の食堂で食べたが
レトロな雰囲気が都会の人に受けているのだろうが、昔の農家の家や物置の古材で作られていて
まるでゲゲゲの鬼太郎が出て来そう・・

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炭焼き焼肉丼・・
焼き過ぎで硬くて・・・

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雨の東京駅

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説明と検査が全て終わって
今まで観てみたいと長年想っていた日本橋三越デパートに展示されている天女の像を
タクシーに乗って見に行くことにした。

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三越デパート・・
田舎者はウロウロするより聞いた方が早いので
入り口脇の案内女性???に天女の像が見たいと告げるとにっこりとほほ笑んで
『ご案内いたします此処は新館ですので休館にございます』といって旧館に入ると『一番見良くえる場所にご案なします』と言ってエスカレーターで3階まで登り
目の前に天女の像がドーンと見えた時には思わずウワーっと声をあげる程の像がそびえ立っていたのだ。

流石一流デパートのインフォメーションガール
長い距離を我々田舎者を絶好の場所まで案内してくれた事も凄く嬉しかった。
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旧館1階から3階までそびえ立つ天女の像《ときめき》

丁度パイプオルガンの演奏が行われていて、天女の像が展望できる場所はひとがいっぱい演奏とときめきの像を眺めいてた。

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実は木彫りの巨大彫刻は世界でも珍しい大きさで
この彫刻を10年間掛けて造り上げたのは相馬市出身
クリック
佐藤 玄々(さとう げんげん)

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天から天女が舞い降りて来た様子を表現している・・・

まごころ(天女)像

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天女(まごころ)像 

当時の金額で数億〜数十億円を費やしたという。
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天女の像を堪能し、地下の食品売り場で少しだけ買物をして東京駅から新幹線の自由席で帰路についたのだが・・・・
載った新幹線は各駅停車の上停車時間が9分とか5分と合計で20分以上も停車する新幹線に乗ってしまったが一日掛けての予定だったので田舎者達はのんびりと新幹線の旅を楽しんだ。

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farm_an at 08:12│Comments(0)

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