-- 有限会社大橋工業 --

2020年02月21日

胃切除宣告

今朝玉野
気温−4度と平年の気温ですが、快晴の天気で日中は温かくなる予報です・・・。

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伊達工場のライブカメラからの日の出です。
大分太陽の出る場所が霊山の左側(東側)に寄ってきて日の出の時間も早くなっています。

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昨日のブログに続いて躰のメンテナンスの続きです・・・

退院後
担当医が内科から外科に変わった
外科医との面談で3個取ったポリープの一つに取り切れていない可能性が残っているので
念の為切除したほうが良いと・・

医者の言うことに逆らって切るのは嫌だとは言えないので了承するが
内心は顔面蒼白。

2020-02-18 002

何年か前から腸のポリープが有ってまだ取り切りていないのを医者が指摘
胃切除前にポリープを検査すると・・

結果的に大腸診察検査で1ミリ程度の良性ポリープを3個切除した。

2020-02-21 003

話は戻って内科医に外科を紹介される前に丁度医大の胃手術にロボットが導入されて
術後の逆流や胸やけを防いだり回復も早いとの新聞記事を持って担当医と相談したのだが
何年も前からのデーターが蓄積されているので当院で出来ればお願いしたいと・・・

又、渡利病院と済生会病院では手術をやらなくなってしまって
現在は何処の病院でも手術待ちの状態だと・・

2018-10-24 010


確かに
新たに病院を変えたら最初から検査検査だし、手術も順番待ちだし、もし進行性の癌だったら転移の可能性があるのではと
とっさに判断し日赤病院の外科手術を受けることを決意した。

2020-02-21 002

後日
外科医の外来で面談、医者はケーシー高峰風の先生で開口一番
『胃の全摘にしましょう』って『胃袋を残しても神経を取ってしまうので残った胃はただの袋に過ぎない』
『それに3個も有ったポリープが全て癌の疑いもあるので多発性の胃癌だから必ず残った部分にも再発する可能性が高いし、もし残した胃に腫瘍が出来ても胃が変形しているので内視鏡による削除は不可能なので
再度腹を裂いての手術を繰り返す事になる』って説得力がある言葉に納得せざるを得ない状態に・・・


2018-10-31 017

躰にメスを入れるのは66年生きているうちで一度も無かった事だが・・
胃袋と寿命延長を秤にかけた場合
やっぱり死ぬよりはマシだと自分に言い聞かせ
眠れない夜を幾日も過ごした。

2018-10-26 052


話は変わって
先日、日赤病院に術後の診察に行った際
沢山の高齢患者が殆どマスクをしていてね隣の老人が
『コロナウイルスを受け入れたのは医大と日赤だってよ』って

そういえば6階に入院中術後に運動で院内を歩いていて奥に気になる病室が有ったので
看護師に聞いたらあそこは隔離室ですって・・
6部屋程あったと記憶している。

2018-09-08 002

来週も躰のメンテの続きをお送りいたします。

2018-10-26 022


farm_an at 09:02│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by さだちゃん   2020年02月21日 09:44
お疲れ様です。今のところ、医大に5名程コロナで入院しているそう。日赤の受け入れはこれからかも・・・
2. Posted by 庵主   2020年02月22日 07:47
サダちゃん、コメントありがとうございます。

東北地方では未だ感染者が発見されていませんが時間の問題ですかね????

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