2024年02月23日

偽警告

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

久々出ました。

画面がうるさい、警告音がけたたましい。

後で調べたらそのままこのパターンでした。
1. 警告の画面が次々と重なって開く。
2. 警告音やアナウンスが流れる。
3. 実在する企業やサービスのロゴなどが表示される。
4. サポート窓口の電話番号の表示。
5. 焦らせるような表現が目立つ。

全画面表示になって、マウスの操作ができない状態になってしまう。
対処としてはその状態から、「ESCキー」を長押しして「閉じるボタン」を出現させ、ブラウザを閉じる操作をすればよい。
自分は一通り見てシャットダウンしたので、この後はネット情報です。

☞ 電話をかけた後の偽サポート手口
1. オペレーターによる電話対応。
2. ソフトウェアをダウンロード/インストールさせ、遠隔操作で「パソコンが危険」と虚偽の説明をする。
3. 強引に有償サポート契約を勧める。
4. サポート代金支払いのため電子マネーの購入を求める。
5. サポートを行うふりをして電子マネーの購入に行かせる。
6. サポート代金の電子マネーを繰り返し購入させる。

御同輩はお気を付けあそばせ。

偽のセキュリティ警告に表示された番号に電話をかけないで
〜 IPA 独立行政法人情報処理推進機構

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オタフクナンテン

路傍の葉シリーズ「オタフクナンテン」。

オタフクは「お多福」で葉の丸みからきているというし、ナンテンの由来は「難を転じて福となす」で縁起が良い。

色が乏しい季節に、冬の紅葉は絵画のように美しい。
もうすぐカラフルな花があちこちに咲き乱れる季節になると目立たなくなる運命だし、実も花でもないこういう生き方もよい。

実生活でも「転禍為福」といきたいところだが、「一難去ってまた一難」→「前途多難」→「多事多難」→「進退両難」→「難中之難」とにっちもさっちもの可能性が高い 😩

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2024年02月22日

まじヤバい

ファーマータナカの今日のお勉強小学生国語「形容詞」。

日本の子ども達の語彙力が低下している。

この状況は「まじヤバ」い。

新聞広告クリエーティブコンテスト

ヤバい

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2024年02月20日

花粉症

ネットウインドウショッピング「花粉対策マスク」。

個人的には、歳を取って知らず知らずのうちに鼻垂れ爺になっていることはあるが、生まれてこのかた花粉症とは無縁だ(と思っている)。

この商品、花粉が目に入るのは防げても、物が目に入らなくなるので相当危険だと思うが、こういう商品があるということは、花粉症が死のリスクと引き換えるほどの辛さなのだろうと想像できる。

ついでに同じような商品で「小顔美人」というのもあったので紹介しておく。
纏足(てんそく)とか首長族とかに商品開発のヒントがあるのか、こちらは死ぬほど締め付けても小さくはならんような気がするが…。

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2024年02月19日

再設定

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

電子機器などの取説の文字小さ過ぎ、情報量多過ぎで困ったもんだというのは、すでに何度か書いた。
オマケにその機器本体の設定ボタンや表記も小さ過ぎ、指大き過ぎて良く見えず又設定し辛いのである。

で、BIKE のサイクルコンピュータの時刻表示が何故か2分ほど進んでいて、通勤の時などに妙に気になっていた。
要するに肝っ玉の小さい奴なのである。

ここは再設定するしかない。

裏に2つピンのようなボタンがあって辛うじて「AC」「MEMU」と見える。
「MENU」を押してみると文字が点滅して時刻設計が可能のようであるが、確定がうまくいかない。
あれこれ繰り返しているうちに悪魔の囁きか導きか、うっかり「AC」を押してしまった。
結果は火を見るよりも明らかだった。
All Clear である。

初期設定からやり直しで、速度表示のためにはタイヤのサイズ(円周)から入力しなければならない。
渋々タイヤを見に行くがこれが又表記が見えにくく、記号での表示なのである。

ということで何やかやで今日も無駄な勉強時間をたっぷりと取らせていただきました。

なお今は大抵の取説はWeb 上にあり、文字も大きくして読むことができる。
後で判ったのだが、「CATEYE VELO WIRELESS」の個別取説アプリもあった。
今の時代当然といえば当然だが、スマホと連動する高性能?サイクルコンピュータもあるので、時間が取れるようになったらこちらも是非取り付けてみたい。

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2024年02月18日

トレンドウォッチング「持っていてお気に入りの服は?」。

ファストファッションが上位を占め、スポーツ・アウトドアブランドがあって、ポツリポツリとセレクトショップという並び。
己に照らせば、自分が如何に没個性な平均的日本人であるかよくわかる。

御同輩におかれては、例えば「アース ミュージック&エコロジー」のような、何じゃそれ?というものがあったら、暇つぶしに調べてみるのもよかろう。

● 全世代のランキング (対象3万2000人)
順位 ブランド名 割合
1 ユニクロ 24.9%
2 G U 11.6%
3 しまむら 4.9%
4 無印良品 3.4%
5 ナイキ 2.5%
6 ZARA 2.4%
7 アディダス 2.4%
8 グローバルワーク 2.0%
9 ハニーズ 1.9%
10 ザ・ノース・フェイス 1.8%
11 ビームス 1.8%
12 ユナイテッドアローズ 1.7%
13 アースミュージック&エコロジー 1.6%
14 ニコアンド 1.2%
15 ポロ ラルフ ローレン 1.2%
16 GAP 1.2%
17 グレイル 1.1%
18 ラルフ ローレン 1.0%
18 バーバリー 1.0%
20 H&M 1.0%

30代後半の男女が好きな服は?

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男性の時代による変化も載せておく。

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2024年02月17日

フロール・デ・カーニャ

ファーマータナカの棚からスピリッツ。
「Flor de Cana(フロール・デ・カーニャ)12年」。

寂れた裏通り、寂れた店構えが何ともいい。
ただ一見さんがそのドアを開けるには、ちょっと勇気がいるだろう。
確かな知識と経験に裏打ちされたバーテンダーのおすすめは、奇しくも昨秋東京ステーションホテルの Barで飲んだニカラグアのラムの上位ボトルだった。

味もさることながら、SDGs が叫ばれる100年も前から持つというその企業バリューが素晴らしい。
お酒を飲んでまで未来の子ども達の事を忘れない自分が素晴らしい。

そしてやっぱ、中米が呼んでいる気がする。

ここは1966年創業の老舗 Bar。
バーテンダー協会の大先輩の店で現在は2代目マスターが引き継がれている。
舶来居酒屋イナトミ@新京極通り

(言い訳)
飲みに行けない行けないと言いながらおかしくないか、と思われるかもしれないが、昨日行ったわけではありません。
この手の抽斗(ひきだし)はもう少し在庫があるので…。

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2024年02月16日

Nico Cafe NANAO

Cafe ウォッチング。

このところ夜出にくい事情があって、お天道様が高い時間帯に、ちょこっとカフェに寄ったりする。
そうでもしないとやってらんない気分でもあり。

季節外れの陽気。 
時折聞こえてくる笑い声。

ちょっとゴチャっとし過ぎだけど、素敵な空間。
ベリートニックとか、ジンジャーソーダとか、ドリンクメニューもなかなかお洒落。

少し穏やかな気分になって、ふと昔を思い出して…。

あの頃もメチャ忙しかったけど、忙しさの中身が違ってたんだなあって。
お昼のスキマ時間に、たまにカフェでビールを空けたりもした。

そう、きっと自由人だったのだ。

さて春は近いか、
はたまた遠のか。
(今度は是非夜覗いてみたいと思うところが悪い癖だ)
Nico Cafe NANAO@小頭町公園前

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2024年02月15日

バレンタイン

義理の100乗のようなチョコを1個だけもらった。
カミさんからも娘からも梨の礫だ 😡
来年は確実に ZERO だ 😫
もう駄目だ、絶望だ 😣
「自分チョコ」と「逆チョコ」のトレンドに一縷の望みを繋ぐしかない。

バレンタイン

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2024年02月14日

佐賀牛

先日「ふるさと納税」の返礼品の「佐賀牛」が今年も送られてきた。

超高級肉とまではいかないのだろうが、我等庶民には充分に贅沢な美味しい高級肉、感謝していただいた。

このところ日本でも「アニマルウェルフェア」とか更には「ヴィーガン」と言う言葉をよく耳にする時代になった。
自分自身も食肉や畜産については、いつもではないが「命を頂く」という命題に突き当たるが、話がややこしく長くなるので問題提起に留めておく。

ついでの情報で佐賀県の「ふるさと納税」には、「NPO等の支援」というのがあって、NPO等よる地域活動等を支援している。
これは具体的には寄付者が支援したいNPO等を指定して寄附することができ、寄附額の85%が指定されたNPO等へ交付される仕組み。
だがこちらも、そもそも寄付とは見返りを求めない行為なのに返礼品とは?とのお叱りを受けそうである… 😅

世の中は矛盾に満ちているのだ。

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