俳優、美輪明宏(73)が、東京・銀座のルテアトル銀座で上演中の舞台「毛皮のマリー」で右手を骨折したと、16日発売の「女性セブン」が報じている。
「毛皮のマリー」は1967年初演で故・寺山修司さんが美輪のために書いた。美輪演じる美少年と暮らす男娼が主人公。
美輪は8日夜の舞台で、水夫に馬乗りになる場面でバランスを崩して転げ落ち床に右手をついた拍子に、右手首上部を骨折したという。
年齢が年齢だけに、骨はもろくなっているはず。思ってた以上にポキッと折れてしまったんだろう。
15日午後の公演を見た観客は
「えっ!? 全く気付きませんでした」
とビックリ。痛みを押して鬼気迫る熱演を見せているようだ。
「毛皮のマリー」は、美輪明宏そのもの。コレを、たかが怪我で中止させるわけには行かないと、鬼神となって演じているのだろう。
逆に、千秋楽後、どうリバウンドしてしまうか心配だ。

美輪明宏 全曲集 2009

「毛皮のマリー」は1967年初演で故・寺山修司さんが美輪のために書いた。美輪演じる美少年と暮らす男娼が主人公。
美輪は8日夜の舞台で、水夫に馬乗りになる場面でバランスを崩して転げ落ち床に右手をついた拍子に、右手首上部を骨折したという。
年齢が年齢だけに、骨はもろくなっているはず。思ってた以上にポキッと折れてしまったんだろう。
15日午後の公演を見た観客は
「えっ!? 全く気付きませんでした」
とビックリ。痛みを押して鬼気迫る熱演を見せているようだ。
「毛皮のマリー」は、美輪明宏そのもの。コレを、たかが怪我で中止させるわけには行かないと、鬼神となって演じているのだろう。
逆に、千秋楽後、どうリバウンドしてしまうか心配だ。

