空を見上げて
トップページ » 野菜Q&A
野菜Q&A

Q&Aそらまめにつくアブラムシはどうしたらよい?

そらまめの一番てっぺんの部分にアブラムシが発生しています。
その部分をカットして捨てて下さい。

アブラムシの天敵、テントウムシの幼虫もいます。成虫になるとアブラムシを食べてくれるのですが、、、。

牛乳をアブラムシにスプレーするとよいとも言われています。
牛乳は皮膜を作るので、アブラムシが呼吸できなくなるからです。

農園といたしましては、4月27日(月)に殺虫剤を行います。
4月30日までは豆類を収穫し食べないで下さいね。


ふぁっとりあfattoria  at 17:56コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

Q&A キャベツの葉が虫に食べられています。どうすればいい?

5559f2b3.jpgQ:先日の講習会で、「キャベツに、アオムシやヨトウムシの食害がでていて、外葉だけでなく結球した葉にも穴があいて害虫(幼虫や成虫の蛾)も多い。これから寒くなり害虫の活動は弱くなるが、害虫被害が気になる方は、各自でトレボン乳剤(殺虫剤)を散布して下さい」と言っていました。どのように散布すればいいですか?

A:キャベツに散布する場合、トレボン乳剤(写真)は、1000〜2000倍に希釈します。これを葉にまんべんなくスプレーします。収穫3日前まで使用できます。

トレボン乳剤は、JAで800円くらいで購入できます。JAの方に聞きましたら、一般の量販店(コーナンなど)にも置いているということです。

スプレーについては、
組合長:「スプレーは、ガラス磨きをするときのスプレーなどを代用できる
農園インストラクター坪井さん:「スプレーは、ダイソーの園芸売り場に置いてあるよ
たくさんの種類のスプレーが置いてありました。ペットボトルで使用できるものもありましたよ

トレボン乳剤など農薬については、農薬取締法で農薬の袋や容器のラベルに書いてある使い方を厳守しなければなりません。
その内容が、

http://www.greenjapan.co.jp/torebon_n.htm
です。

それぞれの農薬の使い方などの内容は、3年ごとの農薬登録更新で、変更されることがあります。将来も同じ内容とは限りませんので注意が必要です。

以上です。

メリークリスマス

 

ふぁっとりあfattoria  at 16:34コメント(3)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

Q&A 野菜を新鮮に持って帰るにはどうしたらいい?

Q:野菜を新鮮な状態で持って帰るには、どうしたらいいですか?

A:白菜は、葉が傷まないように新聞にくるんで持って帰るのをお勧めします。
また、こかぶやホウレンソウなどの葉物野菜は、新聞紙を水で湿らせてくるんだものをスーパーなどのビニル袋に入れてお持ち帰り下さい。車内の暖房の熱で、葉がしんなりするのを防ぐことができますョ新鮮な野菜には、酵素がいっぱいですので、健康のためにいいですし、野菜も長持ちします

ふぁっとりあfattoria  at 11:21コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

白菜のハチマキについて

a1039c8a.JPG白菜のハチマキ

って方が多いのではないでしょうか。

白菜の葉をひもで巻くことを「白菜のハチマキ」と言います。

ハチマキをすると、外の葉は、霜で茶色くなって腐ってしまいますが、中の葉は、空気の層ができて、保温されます。私たちが冬場にダウンコートを着ると温かいですよね。あんなイメージです。
また、白菜自身が、寒さに耐えるため、葉肉内に養分を蓄えようとして甘くなるんですよ。これは私たちの正月太り…とは似ていませんね、シツレイシマシタ

もちろんハチマキしなくてもおいしく食べることができます。
でも、一度に食べきれないので、ハチマキをして、来年、甘い白菜を食べるのもいいですね。
ハチマキをする白菜としない白菜の味の違いを比較するのも面白いかもしれませんね。

写真がハチマキをしている白菜です。
「甘くなるぞっ
ってがんばってる感じしませんか

12月21日の講習会には、ハチマキ用のひもを是非お持ち下さいませ。
写真に使っているのは、ナイロンの白いひもです。ホームセンターなどに売っています。


ふぁっとりあfattoria  at 16:57コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

Q&A 白サビ病について

e4dd0d69.JPGQ:コカブや小松菜の葉に白い点々がついているんだけど、なあに?

A:白さび病と言います。
これは白錆病菌が寄生して起こる病気で、葉の裏側や花軸などに乳白色のややふくらんだ斑点(胞子層)を多数つくるのが特徴で、これらは古くなると破れて、白い粉(胞子)が飛び散ります。葉の裏面に白色でいびつな小斑点を生じます。白カビ病が発生しないようにするには、間引きをこまめにして、通気を良くし、湿度を上げないようにすること。肥料切れを起こさないことです。
雨が続くと、葉が濡れます。間引いていて通気が良いと、葉と葉が早く乾きますので、白カビ病予防になります。しかし、間引いていないと、葉と葉がくっついていてなかなか乾きません。すると、白カビが発生します。葉物の野菜も家と同じで、通気を良くすることが必要です。
「うどんこ病」と間違える方もいますが、うどんこ病は、白い点々ではなく、うどんの粉が飛び散ったようになります。


Q:白サビは食べれるの?

A:人には、害のないカビです。カビの部分をとって、火を通すと食べれますが、たくさん発生していると、カビをとるのが大変ですよね。ですので、私はカビている葉は捨てています。
鏡餅と同じように考えるといいですよ。お餅のカビって、最初は表面にでき、だんだん中まで入っていきますよね。だから、カビの部分を削って食べます。葉の場合も最初は表面に出来て、だんだん中に入って行くんです。でも葉は薄いから、削るほどでもないので、発生が多いと捨てます。もったいないですが、害はないとはいえ、体調が悪いとおなかを壊したりする場合もあるかもしれませんので、健康のためにそうして下さいね。









ふぁっとりあfattoria  at 12:53コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!