zemの作業日誌

某高専でロボカップジュニアに参加しています。 2012年はzemとして出場しました。

Welcome

zemの作業日誌ようこそ!

当ブログは、ロボカップジュニアというロボットの競技会に出場している、

産技高専品川のロボカップ研究部の部長っぽい人が書いている活動記録です。

活動記録といっても僕個人としての活動記録が中心です。

2010年-2012年はレスキュ-Aに出場、最高で関東ブロックの真ん中くらい…

2013年はサッカーAライトウエイトに出場、ジャパンオープンベスト16

今年2014年はサッカーBオープンに出場です。

今年はロボカップジュニア最後の年です。



ブログの記事の方は、ロボカップ以外のことも割りと書いています(笑)

むしろロボカップ以外の方が多いかもです。特にPCや端末関係の記事が多いかと思います。

また、よく秋葉原にいくので購入したものの紹介などもしています。

正確な情報を掲載するように心がけていますが、正確でない情報が掲載されている場合はご容赦ください。

他には、

ロボカップ研究部公式ブログ
Gcraudブログ(ロボカップジュニアのチームブログ)
 
こちらの方も書いています。よろしければどうぞ。 

【忘備録】Wordがめっちゃ重い!解消法

どうも,新年あけましておめでとうございます。

早速本題。忘備録です。

新年,レポートの書初めをしているわけですが,Wordがやたら重い。

ということで解消方法です。

ぐぐったらわかりやすいBLOGを発見しましたので,URL貼っつけておきます。

http://office-qa.com/Word/wd114.htm

とりあえず,ここの通りにやったら解消されました。

今回はレジストリ削除で解決出来ました。

以上,忘備録 

きっと今年最後の更新

どうもです。お久しぶりでーす。

最近エアコンが空から降ってきたりと散々な状態です。

さて,今年をザーっと振り返って見ようと自分の記事をザーっと見てみました。

結構いろんなもん買ってるんだね。

・モバイルPC
・カメラ
・タブレット
・液晶*2
・nasne
・プリンター
・HDD何枚か
・モニターアーム
・WALKMAN
・SSD

きっとまだある気がする。

ただ,プリンターは親に買ってもらってるのであれですけどね。

こんな具合で,今年は散財の年だったようです。

特に消費税増税に踊らされた(踊ってみた)恰好で,その時期の出費が一番大きいかと思われます。


散財以外にも,

・ブラジル行った
・ロボカップ終わった
・Lab畜スタート!

この辺は大きいのかな。 

そんな具合でいろんなことが有りましたね,今年は。

じゃ,そゆことで,良いお年をお迎えください。 

浮気しました,Nikonに。

どうも,ぜむです。

ロボカップ的にはノードが終わったところですね。

RRCの結果に関してはノータッチということで笑

さて,タイトル通り,浮気をしました。

一応,趣味がカメラとかということになっていますが,ここ最近ご無沙汰しておりました。

が,趣味を忘れちゃイカンよね…ということで,しっかり趣味やってみたい!ということになり…

一眼”レフ”を新調しました!

今までは,フォーサーズの一眼レフを使っていましたが,高感度耐性などを考えてミラーレスを買い足しました。

それが去年の夏の事… OLYMPUSのE-PL5を購入しました。

写真 2013-08-05 22 01 59
 左が去年買ったミラーレス,右はメインだったE-30です。

ちょっとミラーレスを触っていると,やっぱりファインダーが欲しい!と思いました。

E-30を使い続けるにしても,モードダイヤルは調子悪いし,高感度は良くないし…

フォーサーズマウントはすでに収束しているし…新しいBodyはないし…ということで,

ミラー有りの方のマウントを買えることを決意しました。

PB290001
ということで,Nikonに浮気しました。

D7000 18-105Kitを中古で買って来ました。

D5300とかでも良いのですが,やっぱり中級機のファインダー,操作感が欲しくてD7000に。

ちょっと古いんですけどね…

PB290003
E-30とのツーショット。E-30のほうがカクカクしていて,がっしりとしたようなデザイン。

グリップもE-30のほうが大きいですね。

PB290007
背面はこんな感じ。D7000のほうが液晶は大きい。

ボタンの位置も左と下とで違っています。

PB290009
上からの写真 サブLCDも搭載されています。

ダイアルの位置は同じ位置にあります。

PB290004
D7000は三角環になっています。三角環ってオシャレですよねぇ…

ササッとD7000とE-30を比較して思ったことを…

E-30のいいところ
○やっぱりデザインはやっぱりE-30のほうが好きかも。
 かくかくしたデザインがカッコいいよね…無骨で好みです。
○やっぱりE-30のスーパーコンパネは便利!
 あの液晶画面でパパっと設定できるのは便利で,現状も一目瞭然だったりします。
○液晶下のボタンは何気押しやすく,押すときに指が引っかかる場所があっていい!
○サブLCD上にあるボタンはファインダーを見ながら押すのに便利。
○E-30のAFは何気優秀だった!

D7000のいいところ
○Nikon特有の赤ベロデザインはいい!
 Nikonのデザインはそれはそれでいいよね!しかも,E-30とは違ってマグネシウムボディ!
 マグネシウムボディ使ってみたかったんです。
○シャッター音がステキです。Nikonを選ぶ理由の1つですね。
○SDカードのダブルスロット。今はSDカードが当たり前ですが,ずっとCF機だったので,SDは便利です。
 モバイルPCにそのまま挿せますからね。
○ファインダーが素晴らしい!
 ピントの山はつかみやすいし,大きくて見やすい。これぞファインダー!
 透過液晶も入っているので,AFポイントが邪魔じゃない。
○Nikonのインターフェースはそれはそれで便利なのかも。
 液晶に頼らないので,バッテリーは持つだろうし,慣れれば使いやすいんだろうな…
 マルチセレクターのクリック感は気持ちいい。

という具合に,お互いのいい所を見つけられました。

これからは,D7000がメイン,サブでE-PL5という形で運用しようと思います。

E-30,E-520,E-510を始めとしたフォーサーズシステムはあまり使わなくなると思いますが,

どれも思い入れのあるカメラなので,時々出して電源を入れつつ,とっておきたいと思います。

ということで,カメラが増えた話でした。

STM32F401RE NucleoをKeilで開発する方法

mbedは通常はオンライン環境(ブラウザ上のIDE)で開発しますが,オフライン開発もできます。

今回は,STM32Nucleo(STM32F401RE)をKeilで開発してみます。

自分が行う際に躓いたポイントあるので,忘備録として記事を書いてみたいと思います。

おそらく,不要な手順が紛れているかとおもいます。

しかしながら,どれが不要なのか検討がつかないので,とりあえず,書いておきます。
(読む方ご自身でご判断ください)


最初に,オンラインIDEのほうでプロジェクトを作っておきます。

(Keil側でプロジェクトを新規作成できる出ようが,めんどくさそうなので,オンラインIDEからやっておくと良いかと。)

ARMの開発環境である,Keilをダウンロードします。

Keil社のWebサイトに行き,Downloadページ,Productsをクリックします。

要するに,以下ページです。https://www.keil.com/download/product/

ここの中の,MDK-ARMv4をダウンロードします。

住所やら打ち込めと言われるので,従います。

ダウンロードして,素直に従ってインストール。

インストールが終わったらとりあえずkeilは放置,インストール後はNucleoの更新などをします。

http://developer.mbed.org/platforms/

この中から自分の所有しているNucleoを選択します。

自分はF401REを所有していますのでこれに関して説明します。

下の方にするクロールすると,ファームウェアについてがありますので,クリックします。

Nucleo
ここをクリックしてやると,最新のファームの確認及びダウンロードページが開きます。

下の方までさーっとスクロールすると,アップデート手順が出てきます。

Upgrade instructions っていうところです。

そこの手順1は,”最初にST-LINKのドライバをインストールしろ”と書いてあります。

ハイパーリンクになっていますので,クリックします。

ST LINKのドライバのダウンロードとインストール方法が記されたページが開きますので,

ドライバをダウンロード,手順に従ってインストールしてください。

一応,日本語で記しておきます。

まず,ダウンロードしたファイルがzipなので解凍します。

その中にdpinset_and64.exeとdpinset_x86.exeがあります。

どちらかをインストールしますが,OSが64bitの場合は前者を,32bitは後者をインストールします。

あとはウィザードに従ってください。特に難しいことはない気がします。

で,インストールが終わったらNucleoを刺します。(これより前にさしてあっても問題ない)

先ほどのファームウェアのページに戻りまして,

その中でも,Download firmware version xxxxをクリックします。
(xxxxはバージョン名)
Firmware
ファームウェアをダウンロードしたら,zipファイルを解凍します。

中のST-LinkUpgrade.exeを開きます。

stlink
Device Connectをクリックします。

ちょっとソフトがフリーズしたような挙動をしますが,じっと待ちます。

待つと,入っているFirmwareが表示されます。
conect
ここで,Yes>>>>をクリックしてください。

Firmwareのダウンロードが始まります。

ここでもソフトがフリーズしたような挙動をしますが,じっと待ちます。
(応答なしとでも気にしない)

待つとFirmwareが更新されます。

これでNucleoの準備は完了。(やたら長いのは説明が冗長だから…)

これから,Keil側の準備に入ります。

が,まずはオンラインIDEからプロジェクトをダウンロードします。

使用するオフラインIDEは,Keil uVersion4を選択してください。

ダウンロードできたら,解凍,なかのプロジェクトファイルをクリックしてKeilを開いてください。

このままだと,ビルドはできるのですが,ダウンロード,デバッグができず,使い物になりません。

メニューバーのProjectのSelect Device for Target をクリックしてください。

正しいデバイスを選択します。

今回は,STM32F401REを選択しました。で,OKをクリックします。

次に,Options for Targetをクリックします。

debug
ST-Link Debuggerを選択し,Settingsをクリックします。

各設定が以下と同じかどうか確かめます。

1
2
3
おそらく,画像3枚目のProgramming Algorithmの部分が空欄かと思います。

Addをクリックして手持ちのマイコンを選択,してください。

正しければ,OKをクリック,ウインドウを閉じてください。

完了したら,ビルド,ダウンロード,デバッグをテストしてみてください。

以上がSTM32NucleoをKeilで開発する方法です。

参考にしたのはmbedフォーラムの以下ページです。
http://developer.mbed.org/questions/3908/Cannot-loaddebug-NUCLEO-401RE-with-uVisi/

間違えている部分がありましたら,是非コメントを頂きたく思います。

ふぅーそれにしても長かった。
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