レスキューA2013ルールに大改正がありました。

詳しくはRadiumProduction http://radiumproduction.blog.shinobi.jp/Entry/819/

こちらです。

僕はBの方を見てみます。

まず最初に序文っていうのがあります。

これはレスキューA、サッカーも共通なようです。今年のルールから追加しているようです。

ざっくりどんな競技か書いてあるようです。

その次にレスキューAとの違いが掲載してます。

そこにはレスキューBには線がないよってこと、壁が有って迷路状だよってこと、

複数の被災者が存在し、見つけたら合図を剃る必要があり、救助する必要はない。

とのこと。 ロボカップ関係者なら既知事項ですね。

時間も無いので赤文字だけを読みますね。

・壁が15cmだそうです。以前は知りませんけど、30cmくらい有ったような…

・出入り口につながっている壁をlinear walls 出入り口に繋がっていない壁をFloating Walls このように呼ぶそうです。

・フィールドは120cm×120cmだそうですが、ルールには90×120かも知れないとの記述があります。
(おそらく現状のレスキューAのフィールドを使いまわす可能性を配慮した結果だと思われます。)

・障害物を使う場合は、ルートを発見することを防ぐことはありません。

・主催者は、被災者の温度と室温の温度を10度以上に維持するように努めます。
 被災者は、28度から40度の間です。

・被害者は黒いタイル上、障害物上には配置されない

・各チームは会場の照明に合わせてロボットを調整できるように準備しておく必要が有る。

・照明と磁気条件はアリーナごとに違ってもよい。

・アリーナは磁気の影響を受ける可能性がある

・想定外のカメラのフラッシュに対応できるようにする。
主催者・審判は極力抑えるように務める

・アリーナの壁の固定には最善を尽くすが、ロボットの接触によって壁に影響をあたえるべきではない

・予めのマッピングは禁止

・ロボットの高さ30cm以内

・Bluetoothクラス2,3、ZigBeeのみ使用可能

・キャプテン、副キャプテンを2人チームで指名し、その2人は競技アリーナへのアクセスが許可される
審判への指示(おそらくコレは得点への抗議も含まれるのかな?)も許される。

・調整時間は事前のマッピング(経路・被災者の場所)の特定に使用してはならない
即時失格となる。

・競技前にサイコロで黒いタイルの位置を特定

・被災者の得点は場所によって25点、10点がある。
(コレについてはちょっと面倒なので、下の画像を参照してください。

無題
ルールより引用です

・時間内に正常に競技終了した場合、ボーナス得点がある
これはスタートタイル上に最小で5秒静止したばあい。
で、これは被災地からシュミレートして戻ることのようです。
成功被災者ごとに10点 (ここらへん、英語が微妙すぎてダメですw)

・競技終了は、時間切れまたは、ロボットがスタートタイルに戻る。


高専生のただでしょうもない英語力のなかの下の方の英語力なので、

たぶん間違えまくってますが、とりあえずこんな感じです。

参考になればと

間違えていたら教えていただけるとありがたいです