動物の建築士さん

設計事務所ファウナプラス・デザイン 「ペットと暮らす住まい」を考える日々

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2005年05月

この間から、ずっとやってた「愛犬の友」の紙上企画。 座談会とか、愛犬のための家づくり論とかですが 本日、だいだい全部の最終稿ちょっと前チェックが来て 見てみたら、すばらしい。 自分が関係しているので自画自賛になるけれど(こればかりw) 編集者さんもイラス
『愛犬の友の7月号』の画像

やっぱり綺麗に作るには 原寸で図面を書かないとダメだ。 だが、むやみに図面を増やすと、見積もりが高くなって お客さんに迷惑がかかる。 だから、ここのところ、ローコスト住宅が続いていることもあり、 原寸のディテールを書いていない。 今日、竣工1年を迎えた
『ディテールの集積』の画像

1年前に竣工した「ミニチュアダックスフンドと住む家」 無垢材をふんだんに使っているので、木が暴れますから 引っ掛かっていた建具の調整などを行いに行った。 フィガロ君も元気に出迎えてくれました。 スムーズに動かなくてイライラがつのっていたオーナー様。 お
『屋上緑化』の画像

リードフックの時にも書いたけど どうして日本にはかっこいいデザインの 犬用品が少ないのだろう? 同様に人間のベビー用品もかっこいいのがあんまりない。 犬と建築のことばかり考えてますが私は新米パパなのでベビー用品にもこだわっている。 私的には「ひよちゃん」
『犬用品・ベビー用品』の画像

前にご相談いただいていて、考えていたのですが 先日の座談会で、図面が必要になったので 書いた。 「スロープの家」 犬と暮らすなら、平屋が一番なんだけど それって、ある意味贅沢なので 土地代と建設費のバランスが難しいところですが 階段での事故を防ぐために
『スロープの家』の画像

犬の寝床をきちんと作るなら、きちんと作りたい。 綺麗に作りたい。 時々ハウスメーカーの宣伝で見る犬の寝床は 部屋の隅にスペースがあって腰高さのドアがついている。 天井までの壁はなくて、腰高さのパーティション。 まじめにデザインすれば、違う機能空間でも天井
『犬と住む家の空間利用法』の画像

東京まで誌上座談会に行ってきた。 メンバーは獣医師さんと、一般の飼い主さん(女性2名)、と私。 あと、動物写真家で有名な岩井猛氏と編集者さんが司会でした。 案の上というか、なんというか 話がばらばらで、それを言っちゃぁおしまいよ!的な 話が多かったので

某有名老舗月刊誌に載せる原稿<匠が教える「犬と住む家づくり」> ですが、なんか匠って言い方も?なんだけど、カリスマ●●と一緒で 大した意味はないからまあいいやってことで 通常の設計の仕事の後、ちまちま書いていたのがやっと完成した。 文字量1800字と聞い

どうしてこんなに忙しいのかと思うぐらい やらなければいけないことが山積している。 忙しくなくすには、やらなければいけないことを 現実逃避せずに1つずつ片づけるいくべきなのだが ひとつ片づけるとそれに付随する仕事が増えていく。。。。 しかしこれは、1つの仕
『忙しいのに進まない』の画像

本日、めでたくご契約していただいたお客様。 カナダに住宅インテリアの勉強で長いこと住んでいたらしく 外観とインテリアについては並々ならぬ情熱をお持ち。 詳細図面も書けるし、施工者についても、 お客様が昔努めていた工務店の上司が監督するということで、 めっ

相変わらず、普及品の合板フローリングを敵視してまして あんなまがい物をスタンダードにしてきた 建材メーカーは何かおかしいと思う。 多くの方々はフローリングの断面を 見たことがないと思う。 表面の木はめっちゃ薄いです。 薄いので保護するためにウレタンが厚塗
『無垢フローリング』の画像

「お客様が”犬の建築士のファウナさん”を尋ねてこられたので、  連絡先をお伝えしておきました。」 と、某建築家紹介業の会社からメールがありました。 でも、「きっとダメですよねぇ」と続いていたので なぜだろうと続きを読むと「北海道札幌市のお客様です。」

先に書いた執筆中原稿なのですが、 家の中で靴を脱ぐ文化圏での室内飼いについて すこし書いている最中です。 犬が本来の犬種特定の仕事を奪われ、家の中に入り、 コンパニオンな関係になった過程で イギリスやアメリカとかの「靴を脱がない」生活様式なら 別にどう

某老舗有名月刊誌の編集部から 原稿執筆の依頼が来た。 ペットのためのリフォームについて書いてくださいとの事だったので また例によって、「一般に言うリフォームについては書きませんよ」とか 「他の同業者を全否定しますよ」的なお返事をしたら、 さすが超老舗有名

明日は兵庫県加古川市で、建築家展と無料相談会をやります。 詳細はこちら 日時 :5/4(祝)AM10:00〜PM6:00 場所 :ドリカムパートナー加古川ギャラリー セミナーではないのでゆっくりと個別にお話しが出来ると思いますので お近くで興味のある方は是非いら
『明日はペット共生住宅無料相談会』の画像

犬と暮らす家のために屋上緑化用のセダムを育てています。写真はメキシコマンネンの変種。黄色い花が咲きました。昔、育てていた頃はぜんぜん花が咲きませんでしたが、最近はスパルタ育ての成果で全部咲きます。普通は咲かないよと教えてもらった「レフレクサム」もここ数年
『セダムの花』の画像

建築家展なるものを兵庫県加古川市でやってます。ペット共生住宅の無料相談会もGW中にやりますので、詳細は後ほど。
『建築家展』の画像

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