動物の建築士さん

設計事務所ファウナプラス・デザイン 「ペットと暮らす住まい」を考える日々

動物の建築士さん イメージ画像

2005年06月

今日のPM2:00から、 「犬と暮らす快適住まいづくり」セミナー&建築家をします。 場所:アクタ東館6F西宮北口ギャラリー(阪急西宮北口駅) 入場無料 詳細はこちらから。
『犬と暮らす快適住まいづくりセミナー』の画像

本日発売の愛犬の友7月号に 私の記事が載っています。読んでください。 以下の2点。 ・匠に聞く「愛犬と住む理想の家づくり」〜愛犬のためのリフォーム論 ・「愛犬の友」的理想の家 座談会 「匠に聞く〜」の方はいいのだけれど、 座談会の方はちょっと困ったな
『本日発売 愛犬の友』の画像

本来は建築の設計の仕事が本職なのだが、 犬や猫と暮らす家を専門にしているので 犬のハウス付き家具なども、 オリジナルでつくっています。 その流れで、なんだか家具のデザインが 大好きになってきているこの頃なのですが、 幸運なことに、 古くからの友人から、可
『スライド式書棚』の画像

しばらく忙しくてほったらかしていた WEBサイトを更新した。 「犬と住む家」暫定txt版も少し書き直した。 最初の方は、かなり昔に書いたので、今、読み返すと、趣旨は同じだが、 理屈付けと用語の用い方がヘン。 これは機会を見て、全部書き直さないといけないなぁ。
『WEBサイトの更新』の画像

注文していた「ローレン・マッコールのアニマルコミュニケーションCD-R」が届いた。 日本語版の同時通訳は、行動学関係の一般書を多く翻訳されている山崎恵子さんで、語りが綺麗なので聞きやすい。また、所々入る佐良直美さんのMCが雰囲気を盛り立てていていい感じ。価
『アニマルコミュニケーション』の画像

「犬と暮らす快適すまいづくり」セミナー 〜愛犬のための実践的デザイン理論〜 ということで 6月25日(土)pm2:00〜に アクタ西宮 (阪急西宮北口隣接)のギャラリーで 作品展とセミナーを行います。 お近くの方はどうぞいらしてください。 入場無料です。
『「犬と暮らす快適すまいづくり」セミナー』の画像

室内飼いについて考える時、ハウスの位置が・・・・という話になる。 一般的には「ハウスはリビングルームに」みたいなことが言われている。 私もそう思うのだが、なんだか画一的でつまらない。 クレートトレーニングは重要。ハウスはあったほうがよい。 だけど、家の中
『犬の居場所』の画像

とにかく仕事の宿題が溜まっている。 特に商品開発については、誰に頼まれたわけでもなくやっているので、なかなか進まない。 でも、コメントくれる方もいてくださるぐらいなので、 次の3つは早急に考えて世に出そうとおもう。 1)エマージェンシーステッカー 2)
『犬グッズ 商品開発』の画像

ペットと 快適に 美しく 暮らす のなら、 「安全性」について必ず考慮すべきです。 オフシーズンのプールにペットが落ちる事故が多く報告されています。 オフシーズンには必ず、プールに蓋をするようにしましょう。 と、ある本に書いてあった。 犬や猫はもちろんの
『「安全性」#1プールカバー』の画像

ちょっと、先日の記事の補完。 (先日のは、文章がわかりにくいので削除しました。) 家庭犬の研究をしている以上、 英・米の文献を読むことになるのだが どうも、床に関しては状況が違うというか話が通じない。 とりあえず、あちらの世界でも おすすめはWood Floo
『床材に関して海外事例を紹介するときの注意書き』の画像

ブルース・フォーグル先生は フライング・キャット・シンドローム と呼んでいたが、どうやら一般的には high-rise syndoromeの方が 使われているようだ。 何の事かと言うと、 ペットの飛び降り自殺(事故)である。 死にたくはないのだけれど 高層マンションから飛び
『これも日本にない。』の画像

Emergency Sticker の話をする前に。 芦屋市のまちづくり条例だけはかんべんしてほしい。 どうしてただの2階建て木造住宅を造るのに 900角の看板をあげなくてはいけないの? で、時間がないので仕方なく、CADでお知らせ看板つくっています。 なんだってデザインし
『エマージエンシー・ステッカー』の画像

自分の家では、特に困ってはいないのだが、 キッチン用のゴミ箱ってのは、なんだか邪魔だ。 特に犬がそれに興味を持っていると、 ひっくり返してあそぶこともあるだろう。 うちのはまったく興味がないようだが。。。 写真は、既に紹介した建物で オーナー様が、イン
『キッチンのゴミ箱』の画像

ハードサイプレスという木材を フローリングに使いました。 で、サイプレスというのは日本語で檜(ひのき)。 だけど、大工さんに言わせると、「こりゃ檜じゃないよ」と。。。 じゃあなんなんだといいますと、 日本の檜をオーストラリアの大地で成長させたモノです。
『ハードサイプレス』の画像

↑このページのトップヘ