動物の建築士さん

設計事務所ファウナプラス・デザイン 「ペットと暮らす住まい」を考える日々

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2005年07月

今日は朝一番から、芦屋の家の地鎮祭。 地鎮祭を行わないことも最近多いけど やっぱり、やらないとすっきりしない。 鍬を持って、エイ、エイ、エイ! とやるのは、何度やっても楽しい。 草を刈って 土を掘って ならす 現場の工程と同じことが、小さく行われる
『芦屋の家の地鎮祭』の画像

神戸のハウジングデザインセンター(HDC)で 「建築家が語るペットのいる住まい」というテーマで セミナーを行ってきた。 いつもと同じで、犬の話がメインで用意をしていたのだが その日の需要は、「猫と暮らす家」でした。あらら。 結局、個別相談で猫の話した。
『テーマを猫にしておけば良かった。』の画像

ラブラドールレトリーバーと暮らす家の修繕・リフォーム現場。 天井を解体して骨組みをあらわすと、もうむちゃくちゃ。 正直言って、現場監督も大工さんも首をひねる不思議な構造。 1週間かかって、柱のタチを修正し、空中に浮いている柱頭を なんとかして、束がなくて
『小屋裏の架構を』の画像

無垢フローリングを中国から輸入している会社から慌てた電話がかかってきて 「センセイ!品切レナンデス!ドシマスカ?」だと。 予算が厳しいにもかかわらず幅広のメープル材を使いたかったので 一抹の不安を感じながら中国の会社の製品を選んだのだが、 案の定、こうい
『品切れするなんて。』の画像

住宅関係の地域情報誌のコラムを頼まれて書いています。 内容はこんな感じ。獣医師さんや学者さんの領分にあんまり 踏み入れるのもどうかと思うので、その辺はプロにまかせるとして (何にでも空間が必要だから複合的に考えることに意味があるとは いつも考えてはいるの
『コラムを書いている。』の画像

神戸のハウジングデザインセンターでセミナーを行います。 以下詳細 7月30日(土)2時〜 【リフォモール塾ご案内】 建築家が語る“ペットのいる住まい” 講師:建築家&愛玩動物飼養管理士    廣瀬慶二氏 詳しくはこちらのサイトで。 ご来場お待ちしています。

造りつけ家具の製作が工場で進んでいる間に 使用材料の最終チェック。 今回の家具は、ラテン系というか、イタリアかスペイン。 服で言えばシビラ風。ディテールはカルロ・スカルパ。 全体的に、アースカラーでピンクと緑を多く使う。 結局決めたのが、写真の感じで
『造作家具のマテリアル』の画像

そのままテレビを見ていたら 関根勤が愛犬と出ていて面白いことやっていた。 犬テルミン よくこんなこと思いつくなぁ。 まったく関係のないことを結びつけるのが 才能なんだろうな。

「どうぶつ奇想天外!」っていうTV番組をたまたま見た。 主人の留守時に壁面を破壊するワンちゃんについての悩み相談をしていた。 それをやめさせる手法として、壁にアルミホイルを貼りまくっていた。 映像で見たのは初めてなのでちょっと笑えた。 まぁ、これにかんし

「犬と暮らすと家がキレイになります」 という本を読みました。 私の知る限り、犬に関する日本の本で、「美しく暮らす」というテーマを しっかり書いてあるのはこの本だけです。とてもいい。お勧め。 著者はハウスクリーニングの会社社長で、かつドイツ流家事の本をた
『犬と暮らすと家がキレイになります』の画像

なんかちらほらTVでも見られるように なってきたなぁ。アニマルコミュニケーション。 私だって、 瞑想状態に入って、全ポート開放すれば、やれないことも無いですが、 「出来ている」証明が難しいね。 証明の仕方は、別の飼い主さんに聞いて確かめるしか無いわけで。

りぶ・らぶ・あにまるず 国際シンポジウム2005 『犬と拓く子ども達のコミュニケーション』 に行ってきた。 キャシー・クロッツ氏(Dr. Kathy Klotz) 横室 純一氏 中尾 繁樹氏 の講演。AAAとAATの話。 座長がいつもと同じで山崎恵子さん。 動物介在療法につ
『りぶ・らぶ・あにまるず 国際シンポジウム2005』の画像

引き続き「愛犬の友7月号」の補足。 先日のをちょっと書き直した。 「インターホンの音に反応して吠える犬」について 座談会で喋っています。 獣医師の池田先生は、犬の聴覚と発信音に着目しています。 私は、インターホンの設置位置が問題があると言っています。
『インターホンで吠える犬(愛犬の友7月号補足)』の画像

ラブラドールレトリーバーのアニーちゃんの家。 「劇的ビフォー・アフター」に出てもおかしくない規模の 本格的犬仕様リフォームです。 本気のリフォームなので、完全に木軸だけの状態にして、 耐震改修もやれるだけのことはやります。 ちなみにちゃんと耐震改修するな
『犬仕様リフォームその1』の画像

さらに「愛犬の友7月号」の記事の補完。 座談会もあったので、そのあたり紙面の都合で 自分が意図していたのと違うふうに書かれているので ちょいと修正したい。 廣瀬「未だにホルムアルデヒドが使われているようですね。塗料は人間も犬もいっしょであまりよくないで
『愛犬の友(補完2)』の画像

ぼちぼちと「愛犬の友7月号」に書いた記事に反響があり、質問を受けるようになってきて(設計の注文が来れば嬉しいのだけれど。。。)、ちょっとずつ書ききれなかったことや、言葉が足りていないところなど補完していこうと思っています。まずは、フローリングについて。
『愛犬の友(補完1)』の画像

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