動物の建築士さん

設計事務所ファウナプラス・デザイン 「ペットと暮らす住まい」を考える日々

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材料について

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相変わらず、犬と暮らす家について、僕に寄せられる質問で多いのは、 「床材はどうしたらいいですか?」というものだ。 ちょいと前に書いたエントリーで、 フローリングメーカー社長のデンマーク人と会談した内容にあるように、 個人的にはもう、この件についてはあんま
『ペルシャ絨毯』の画像

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今日は、僕が愛用しているデンマーク製のフローリング会社の社長が はるばる母国からオフィスに来てくれた。(ついでにだろうけど。) 目的は、私がこのところ密かに計画を進めている、 ペット共生住宅用床材に関する実験・研究と附帯するビジネスに ついての説明を聞い
『デンマーク人社長との、犬 床材 に関する会談』の画像

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なんとか先日〆切だった原稿も入稿して、その間にいろんな事を 整理していたのだが、 どうにもうまく説明できない部分がある。 とりあえず僕の設計スタンスは、 「犬を取り込んでしまった家族」の「共生の状況」を正確に把握することが、「犬と暮らす家」を設計する際
『犬の歩道』の画像

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表題のような連載を、ハッピー*トリマーという隔月刊誌でやっておりまして、なんとかかんとか3月号の〆切日当日(の日付が変わる1分前)に入稿しました。ここまで時間が遅くなると日付を守る意味はないのだけれど、中途半端に律儀な性格なもので。。。 で、今回は材料の
『動物の建築士さんの「ペット空間デザイン考」』の画像

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前に日本に無いものシリーズとして「エマージェンシー・ステッカー」について書きました。あの時はシール状のステッカーを考案していたのですが、雨風にさらされて劣化したシールほどみっともないものはないので、結局、表札とセットで作ってみました。うちの販促グッズとし
『エマージェンシー・ステッカーを作ってみた!』の画像

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マンションの平面プランは、全体構成は別として だいたい、4LDKなら、LDKと和室、クロゼット付き洋室3つ、水回りとなる。 外人向けマンションなどと比較すると、日本の分譲マンションは DENなどがある面白いモノが増えた時期もあったけど、 やはり部屋数合わせの4LDKが
『クロゼットをスライド書棚にリフォーム』の画像

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建築の仕事というのは、要素が多いからいろんなハプニングが起こる。 逆境を楽しめるかどうかが、この仕事を続けられるかどうかの 境目なのだろうなぁ。 * * * * * 床材に関しても、僕の場合は犬のことを考えるので、 流通量が少ないものを選びがち。 前回は
『ラッキーな床タイル』の画像

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台風が来る前に、現場に行った。 建物正面に取り付く長さ9mの大庇が心配だったから。 でも全く問題なかった。 この建物は平面的には普通なので、断面方向で凝ったデザインをしている。 故に天井と壁が見切りなしでどこまでも繋がっていくから エッジがキレイに出るよ
『塗装屋さん巧い!』の画像

バリアフリーの玄関は良いところもあるし、悪いところもある。 その善し悪しは、屋内よりも屋外との関係で決まるので その話は、ちょっと横に置いておいて、そこで使う材料について書きます。 バリアフリーで、靴を脱ぐ普通の玄関の場合は 床材を切り替えないと、どこで
『バリアフリーの床』の画像

ちょっと、blogというものは、 あまりにも気楽に書けてしまうので 最近カテゴリーわけをして 読みやすくしようと思っています。 で、今日は「マテリアル(床材)」について。 いろいろ今まで書いていますが、 やっぱり、自分が一番好きなのはチークの無垢フローリング
『犬と暮らす家の床材』の画像

無垢フローリングを中国から輸入している会社から慌てた電話がかかってきて 「センセイ!品切レナンデス!ドシマスカ?」だと。 予算が厳しいにもかかわらず幅広のメープル材を使いたかったので 一抹の不安を感じながら中国の会社の製品を選んだのだが、 案の定、こうい
『品切れするなんて。』の画像

造りつけ家具の製作が工場で進んでいる間に 使用材料の最終チェック。 今回の家具は、ラテン系というか、イタリアかスペイン。 服で言えばシビラ風。ディテールはカルロ・スカルパ。 全体的に、アースカラーでピンクと緑を多く使う。 結局決めたのが、写真の感じで
『造作家具のマテリアル』の画像

さらに「愛犬の友7月号」の記事の補完。 座談会もあったので、そのあたり紙面の都合で 自分が意図していたのと違うふうに書かれているので ちょいと修正したい。 廣瀬「未だにホルムアルデヒドが使われているようですね。塗料は人間も犬もいっしょであまりよくないで
『愛犬の友(補完2)』の画像

ぼちぼちと「愛犬の友7月号」に書いた記事に反響があり、質問を受けるようになってきて(設計の注文が来れば嬉しいのだけれど。。。)、ちょっとずつ書ききれなかったことや、言葉が足りていないところなど補完していこうと思っています。まずは、フローリングについて。
『愛犬の友(補完1)』の画像

ちょっと、先日の記事の補完。 (先日のは、文章がわかりにくいので削除しました。) 家庭犬の研究をしている以上、 英・米の文献を読むことになるのだが どうも、床に関しては状況が違うというか話が通じない。 とりあえず、あちらの世界でも おすすめはWood Floo
『床材に関して海外事例を紹介するときの注意書き』の画像

ハードサイプレスという木材を フローリングに使いました。 で、サイプレスというのは日本語で檜(ひのき)。 だけど、大工さんに言わせると、「こりゃ檜じゃないよ」と。。。 じゃあなんなんだといいますと、 日本の檜をオーストラリアの大地で成長させたモノです。
『ハードサイプレス』の画像

相変わらず、普及品の合板フローリングを敵視してまして あんなまがい物をスタンダードにしてきた 建材メーカーは何かおかしいと思う。 多くの方々はフローリングの断面を 見たことがないと思う。 表面の木はめっちゃ薄いです。 薄いので保護するためにウレタンが厚塗
『無垢フローリング』の画像

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