今回の情報リテラシー論の内容はスマートフォンの普及と課題という事で、スマートフォンが今どれだけ普及し、それによって世の中がどう変わっていくのか、今後どういう対応・対策が必要になって行くのかを学びました。
私が携帯電話というものを初めて持ち始めたのは中学生の時で、いわゆるプリペイド形式(月額3000円までの制限)のものでした。 その時に携帯についていた機能は、電話、メール、カメラ、ちょっとしたミニゲームぐらいのもので必要最低限のものしかありませんでした。高校に上がると、携帯が変わってネットに繋げるようになり、mixiやモバゲーなどのSNSが少しずつ流行り始め、学校以外での友達同士のコミュニケーションが増えたように感じました。iPhoneを見かけるようになったのは高校3年くらいの頃で、当時は「タッチ画面で操作するのは逆に面倒くさそう」と思っていたし、友達が持っているのをみてもこれは絶対流行らないだろうと思っていたのを覚えています。
今や携帯のシェアのほとんどを占めているスマホですが、懸念されていることも多いようです。「若者の◯◯離れ」という言葉はいつの時代も使われていますが、テレビや書籍などスマホで事足りるようなものは◯◯離れの原因になっています。こじつけなような気もしますが、タバコや車などもその原因と言われているようです。(個人的には不況だったり消費の不安から来ているような気もしますが…)しかし、これから広がりを見せていく分野として「six sense device」というものを授業で紹介しました。なんとこれは壁や紙などにプロジェクターのようなもので画面を表示させ、指で感覚的に操作できる新たな携帯の形です。映画や小説の世界が現実に存在すると思うとワクワクしますね。
いつの時代も新しいものは叩かれるというか、出る杭を打つのは日本では特に強いですが、暗いところばかりに目を向けないでもっと柔軟な考え方がこの先必要になってくると感じました。
私が携帯電話というものを初めて持ち始めたのは中学生の時で、いわゆるプリペイド形式(月額3000円までの制限)のものでした。 その時に携帯についていた機能は、電話、メール、カメラ、ちょっとしたミニゲームぐらいのもので必要最低限のものしかありませんでした。高校に上がると、携帯が変わってネットに繋げるようになり、mixiやモバゲーなどのSNSが少しずつ流行り始め、学校以外での友達同士のコミュニケーションが増えたように感じました。iPhoneを見かけるようになったのは高校3年くらいの頃で、当時は「タッチ画面で操作するのは逆に面倒くさそう」と思っていたし、友達が持っているのをみてもこれは絶対流行らないだろうと思っていたのを覚えています。
今や携帯のシェアのほとんどを占めているスマホですが、懸念されていることも多いようです。「若者の◯◯離れ」という言葉はいつの時代も使われていますが、テレビや書籍などスマホで事足りるようなものは◯◯離れの原因になっています。こじつけなような気もしますが、タバコや車などもその原因と言われているようです。(個人的には不況だったり消費の不安から来ているような気もしますが…)しかし、これから広がりを見せていく分野として「six sense device」というものを授業で紹介しました。なんとこれは壁や紙などにプロジェクターのようなもので画面を表示させ、指で感覚的に操作できる新たな携帯の形です。映画や小説の世界が現実に存在すると思うとワクワクしますね。
いつの時代も新しいものは叩かれるというか、出る杭を打つのは日本では特に強いですが、暗いところばかりに目を向けないでもっと柔軟な考え方がこの先必要になってくると感じました。