今回の情報リテラシーは新聞などの紙媒体が、デジタル時代に突入して売れ行きが悪くなっているということを学びました。

 私は今までの人生の中で、まともに新聞を読んだ記憶はほとんどありません。小さい頃はだいたい番組表か4コマ漫画を見て満足していました。なによりあの膨大な量の字のどこを見ればいいのか全くわからなかったのです。そんな中、そもそも徐々に新聞の売れ行きが伸び悩んでいた所にネットの時代が始まると、新聞の利用者はさらに減ったようです。新聞などの紙媒体が生き残るのはこれからどんどんデジタル化が進むと共に更に厳しくなると思われます。
 個人的に感じるのですが、新聞の良さはあの渋いイメージと情報の詰まった感じだと思います。例えば定期購読にするにしても、全ての人に同じ情報を配るのではなく、個人に合わせた情報をそれぞれに送るという形ならば、なんとなくカッコいいので私は新聞が読みたいです。(あともう少し大きさを小さくしてもらえれば…)

 反対に電子書籍の売り上げは徐々に伸びているそうですね。私はあまり好きではなく、紙に触りたい人なので、紙媒体はもう少し頑張って欲しいです。