インターネットの歴史はまだ浅くて、長い目で言えばつい最近できたといっても過言ではないそうです。私が初めてインターネットというものを知ったのは祖父の部屋に置いてあったWindows95のパソコンでした。当時からしてみればかなり高価なもので、触るのも怖かったものでしたが、祖父に教えてもらいながら絵を描いたりネットに接続したりと、なんだかよくわからないけど面白かったという思い出があります。当時はあんなに大きかったパソコンが、今ではさらに高性能に、手のひらのサイズに納まるようになってしまいました。10数年の間に、ここまで変わってしまうと、ここからさらにどう変わっていくのか楽しみですね。

 さて、この情報リテラシー論は、ネット社会での情報活用能力、情報収集、情報機器などを効果的に利用する力を高めるために、どうすればいいのかを学んでいくようです。某巨大掲示板の管理人は「嘘は嘘であると見抜ける人でないと掲示板を使うのは難しい」と語っているが、そのような暗黙のルールであったり、未だ知らないネット社会の情報などもしっかりと学んでいきたいと思います。