SFL-3217 (日本ビクター フィリップス 定価不明)<フランス・ギャル>
表紙が水濡れのダメージ。カビてます 食事中の方申し訳ございません。
33rpmで4曲入りのコンパクト盤です。
このレコードは時代が新しめ(68,9年?)ですが、あまり見かけない気がします。
確か このキッタナイ状態で1580円位出した様な記憶があります。
(多分一番レコード集めに萌えていた頃です)
A面:
1.おしゃまな初恋(Be'be' Requin) <☆☆☆☆・>
勝手にベベ レカンと呼んでいますが本当にそう読むのか自信ありません。
鮫の赤ちゃん(ギャル)が甘い”恋”を使って気づかれない様に貴方のハートを食べちゃうの
というカワイイ(かどうかは人に依りますが)曲!ちょっとデキシー調の楽器編成で萌えます。
2.私の好きな人(Toi Que Je Veux) <☆☆☆☆・>
ジョーダッサンという人のペンに依る曲だそうです。
これも自己判断で「トワ キ ジュ ブー」と呼んでます。
本当に欲しいのはあなた。幸せにしてあげる(ハート) という感じの歌詞です。
B面:
1.恋のためいき(Polichinelle) <☆☆☆☆☆>
ライナーノーツでポリシネルの事を日本では「太郎冠者」と説明していました。
納得出来ない....(ヲイ って事はギャルはフランス版太郎冠者と恋をするのか??)
ある日部屋に有った道化人形が背の高い男の子に変わったけれど ママが入って来たらまた元に戻っちゃったの...という感じの歌詞でした。
フルートのオブリガートが泣きそうになるほど素晴らしい。
2.青い瞳が恋してる(Les Yeux Bleus) <☆☆☆☆☆>
ギャルのお父さんが詩を書いてます。「レ ジュ ブルー」と勝手に呼んでいます。
貴方の瞳が青くなくても好きだけど 運良く実際青かったので超最高! という歌詞だったと思います。
瞳の青くない日本人が聞いてもあまりピンと来ない歌詞でしょう.,...
曲に注目すると これがまたカッコイイです。
オシャレです。フルートがギャルの旋律にユニゾったり オブリってみたり こもった電子オルガンも超センス良いです。
コンガとブラシスネアがリズムを取りラウンジ・ジャズっぽい雰囲気満点です。








