こんにちは、さややです。
今期はS12で使用したぺリルンパハッサム構築の改良を行いました。
今回は構築紹介とS13の結果報告を行いたいと思います。

構築名は師匠のブログ名を頂きました。
4NgonbUgIM
1.構築経緯
2.個別解説
3.選出
4.重いポケモン
5.あとがき
6.謝辞
7.おまけ
となります。拙い文章になっていますがご了承ください。


 この記事は前期に使用した構築を元に作成されています。詳しく知りたい方は、下記のリンクより前期の構築を先に読んでください。
【S12 最高最終2002】ぺリルンパハッサム

1.構築経緯
・S130からボルチェンによる対面操作+瞑想とZ技による積みエースとして活躍できるカプコケコ。

・メガ枠を消費しつつ、コケコを後攻蜻蛉によって安全に着地させることができるメガハッサム。2匹のトンボルチェンを構築の軸としてスタート。

・次にハッサムで受けることのできない炎ポケへのクッションが欲しかったので、電気と炎に耐性を持ちマンダを後出しから流せるラグラージ。

・ラグラージでは受けることのできないメガリザードンYとメガバシャーモを処理できるゴツメペリッパーを加えて、

785a212-ma260aor279a

を基本選出とした。
・トンボルチェンを軸とする場合、ボルチェンを止めつつ上から殴ることのできるスカーフ地面ポケが重くなる。その対策として
279a+212-ma+272a
雨下で上から叩け、ハッサムと相性が良いルンパッパを採用。

・最後に上記5匹では突破できない受けサイクルへの対策として、剣舞メガバシャーモを入れて構築が完成した。

2.個別解説
カプコケコ@
フェアリーZ
785
臆病
10万ボルト ボルチェン マジシャ 
瞑想
145 × 105 147(252) 96(4) 200(252)
C カプコケコ フェアリーZ+ステロで確定
 アーゴヨン フェアリーZ+ステロで確定

雨パによくいるフェアリーZコケコ。S130からのボルチェンで初手の偵察から、瞑想による詰ませまで行う。
反面、役割の多さの割に耐久も低く再生技もないため、HP管理には注意が必要。

ハッサム@メガ石

212-m
意地っ張り
バレット 蜻蛉返り 剣の舞 羽休め
175(236) 198(76) 167(52) × 138(140)
94(個体値29で無振り)
HB216 ランドロス 地震確定2耐え
HD222 メガゲンガー シャドボ2耐え
A カプコケコ 剣舞バレット+ステロで確定
 アーゴヨン 剣舞バレット+ステロで確定

ルンパ・コケコの再展補助と剣舞バレットによる詰ませの役割を担う。
調整はAを最低限まで削りDに厚めに振ることで、構築単位で重いメガゲンガーと打ち合える。
今期はブルルと対面する機会が少なからずあったため、
S実数値を94にすることを強くオススメする。

ラグラージ@オボンのみ
260
図太い 激流
熱湯 ステロ 欠伸 吠える
205(236) × 151(220) 106(4) 116(44) 81(4)
H  4n+1でぶっぱ
HD C特化ガルド シャドボZ耐え、
   アーゴヨン 流星Z耐え
HB 1↑A特化マンダの捨て身 最高乱数切り耐え
C あまり S 無振り60族抜き

雨エース偽装のクッション。ステロによるマンダやリザへのスリップダメと襷潰し、欠伸と熱湯での起点作成を行う。
前期はH236 B228 D44を使用していたが、Bの努力値を8下げても1↑A特化ボーマンダの捨て身の乱数が変わらないことと、ポリゴン2を抜きたいことから、現在の調整に変更した。
コケコとの同時選出が多いため、EFのターン管理は慎重に。

ペリッパー@ゴツゴツメット
128px-Pokédexvorschaubild_279_SoMo
のんき 雨降らし
熱湯 こご風 蜻蛉帰り 羽休め
167(252) × 167(212) 115 91(44) 63(最遅)
HB ステロ+メガバシャ剣舞膝耐え
D あまり
S 無振りカバ抜かれ
   

ゴツメが本体のポケモン。雨を展開するだけでなく、リザやギャラ、バシャ、ルカリオなどを受ける。暴風は打ちたい相手がいなかったため削除。代わりにニトチャや龍舞に対応できるこご風を採用した。
前期はH252 B252 D4で使用していたが、雨始動要員としてD方面が足りないと感じたためシーズン終盤から現在の調整にした。正直D44振りした恩恵を感じられないため、Cに振ったほうが良い。

ルンパッパ@水Z
272
臆病 すいすい
熱湯 ギガドレ 零b 気合い玉
159(28) × 90 142(252) 120 130(228)
H 16n-1
S 雨下で準速1舞メガマンダ抜き
C ぶっぱ

こっちが本当の雨エース。キングドラではなくルンパッパを採用した理由は、カプレヒレやスイクンに通る草技が使えるため。
前期はドロポン/ギガドレ/零b/波乗りで使用したが、下記の格闘Zルンパッパの記事を読み、気合い玉と熱湯を入れることにした。
消去する技はドロポンと波乗りを選択。理由は水Z(ドロポン)→水Z(熱湯)に変えても仮想敵を確定1発にできため。
ルンパッパの使用感として、Sが早く技範囲が広いポケモンが弱いわけがない。
最初は火力が低いと感じる場面もあったが、削れば圏内に入るので立ち回りを覚えたあとは不便さを感じなかった。正直もっと使われていいポケモンだと思う。
気合い玉を採用したことで、ナットレイやポリゴン2、カビゴン、ブラッキー等に選出できるようになったため、技変更をして正解だと思う。
今回はサイクルにおける火傷の重要性を考慮して熱湯を選択したが、波乗りの場合水Zの威力が15も違う。どっちが良いかは一長一短なので、再考の余地あり。

ヨっきゅん様
【S13中盤2011】宇宙最強雨ゴーリ

バシャーモ@メガ石
257-m
意地っ張り
フレドラ とび膝 雷P 剣の舞
155 233(252) 100 × 101(4) 152(252)
ASぶっぱ DL対策D>B

崩し枠として採用。フレドラとび膝は確定。ラグラージから繋ぐことを考えたため、守るを切って剣の舞。残りはドヒドイデとヤドラン意識で雷Pとした。基本的には出さず、メガボーマンダを誘う駒として活躍した。
同様の枠割が持てるポケモンとしてメガリザードンXが挙げられるが、ステロでHPが半分削れてしまう点。ラグリザハッサムと並べると、メガ枠が3枠に見えてしまい偽装だとバレてしまう点から没となった。

3.選出
785a+212-ma+260a
対カバマンダ軸。隙を見てラグラージでステロを撒き、カバを削ってコケコを通す。
785a+212-ma+279a
対カバリザ軸。カバを半分まで削りカプコケコを通すorリザードンYを半分まで削って剣舞バレットを通すかの二択。リザのニトチャはペリッパーのこご風で対策する。
279a+212-ma+272a
対ガルーラ軸とメガゲンガー軸。ガルーラ軸はペリッパーでガルーラと1:1交換することを意識しながら立ち回る。ゲンガー軸はコケコが出せないので消去法でコレ。幸いどちらの軸も水の通りが良いため、ルンパッパの行動回数を如何に確保できるかが勝負のカギ。
260a785a257a
対受けループ。相手の水枠がドヒドイデの場合、ステロ撒いてコケコのボルチェンからバシャーモに繋ぎ、有利対面(ラッキーorモロバレル)で剣舞からEF雷Pで崩す。水枠がヤドランの場合、EF剣舞雷Pでメガヤドランが落ちないため、サイクルを回してダメを蓄積させるか、素ヤドランに交代読み雷Pを決める必要がある。

4.重いポケモン
530003-m195609

切ってるポケモン達。遭遇したらヤンキープレイで処理する。

5.あとがき
HoS08H6x
結果は上記の画像の通り最高最終レート2112、20位でした。自身の目標としていたレート2100を達成することができて非常に満足しています。また雨偽装とルンパッパの可能性を提示できたと思っています。
反省点としてはバシャーモをもう少し信用することです。正直選出率二割くらいでした。ただ今期使用した構築は、完成度の高いものに仕上がったと自負しています。
来期はルンパッパを捨て、カイリューハッサム構築を使おうと思っています。

6.謝辞
 おわりに、ステロ+ハッサムの構築を参考にさせて頂いたシノもす様、雨+カプコケコの記事を参考にさせて頂いたれいん様、ルンパッパ技構成を参考にさせて頂いたヨっきゅん様に深く感謝いたします。

7.おまけ
スクリーンショット (551)
 今回紹介するのはALcotより「将軍様はお年頃」。まず絵が非常に可愛い。さそりがため氏に似た塗りなのも評価が高い。
ALcotなのにシナリオが奇跡的にそこそこ面白い。Tipsがついていてわかりやすいと、非常に初心者にオススメできる作品となっている。3月に続編も出るのでぜひ購入しよう。

スクリーンショット (518)
「まいてつ」プレイ時にも思ったが、Tipsがあると便利

スクリーンショット (552)
拙者、起きたときに朝飯作ってるシチュエーション大好き侍。

以上です、ここまで読んでいただきありがとうございました。





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