INCOTEX RED【インコテックス レッド】カーゴパンツ


今回は CINQUE CLASSICO さんで購入した、
INCOTEX RED【インコテックス レッド】カーゴパンツを紹介します。

incotexred2011AW_01

incotexred2011AW_02

incotexred2011AW_03

春夏モノでは、J.W.BRAIN【ジェイダブリューブライン】 のカーゴを購入しましたが
この秋冬はまさに今、人気上昇中のINCOTEX RED【インコテックス レッド】をチョイス。
秋冬モノなので J.W.BRAIN と比べて、生地も分厚くしっかりしてます。

カジュアルとはいえ、パンツ専業メーカーの INCOTEX のモノですから、
腰から裾にかけての曲線が、何とも言えず美しい仕上がりになってます。
そのため美脚効果も期待できますし、上品に着こなすことが可能です。

incotexred2011AW_04

シルエットの美しさもさることながら、ディテールにもこだわりが見えます。
以前は着色を吹付けで行っていたそうですが、今期から製品染めを行っているとのこと。
確かに「あたり」がなんともいえず綺麗にでていますね。

さらに、生地はモールスキン (下記リンク参照) を使っているため、
肌触りも柔らかく履いていてすごく気持ちいいです。カーゴパンツなのに。
とかく無骨でカジュアルなイメージの強いカーゴパンツを
機能的かつエレガントなパンツへと変えるべく、様々な工夫が施されてます。
「さすが INCOTEX!」と言わしめる一品です。

普通カーゴパンツと言えば、クラシコスタイルとは無縁と思われがちですが、
このパンツのようにシルエットが綺麗なモノだと、ジャケットにも合うんです。

incotexred2011AW_05
↑ 「Men's Precious」2011 Autumn 号から抜粋 ↑
上の写真のコーディネートは、少々極端な例ではありますが、
こういう使い方も、今のトレンドとして「あり」なんですよね。
わたしがジャケットに合わせるとしたら、こういう感じでしょうか。
incotexred2011AW_06
↑クリックすると拡大画像が見れます。↑
<参考>
   コート:HERNO【ヘルノ】グレンチェック コート
   ジャケット:CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】オーダー
   ニット:Cruciani【クルチアーニ】タートルネック
   パンツ:INCOTEX RED【インコテックス レッド】カーゴパンツ
   ベルト:Andrea D'AMICO【アンドレアダミコ】スエードベルト
   マフラー:BEGG【ベグ】カシミヤマフラー
   靴:Alfred Sargent 【アルフレッドサージェント】サイドゴアブーツ
(リンク先は以前にブログで紹介したページです。) 

インナーからベルト、靴までアースカラーで統一してみました。
パンツはダークグレーのウールパンツなんかを合わせたいところですが、
あえてカーゴパンツにすることでカジュアル感がでます。
数年前では考えられなかった組み合わせですねぇ。
incotexred_logo
           他の INCOTEX RED【インコテックス レッド】の商品はこちらから

↓クリックをお願いします↓
 にほんブログ村 ファッションブログ メンズファッションへ blogram投票ボタン
PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!
CINQUE CLASSICO | 購入情報

シエナ・ウインド・オーケストラ 結成20周年記念コンサートLIVE


久々にクラシックではないのですが、音楽ネタを一つ。
今回は、日本のプロ吹奏楽団 シエナ・ウインド・オーケストラ
結成20周年を記念して行われた演奏会のライブ CD を紹介します。

siena_live01

吹奏楽に興味のない方は、聞いたことないかも知れませんが、
題名のない音楽会」の司会で、世界的に有名な 佐渡 裕 氏が首席指揮者を務める
日本で有数の吹奏楽団、それが シエナ・ウインド・オーケストラ です。

そんなシエナが結成20周年を記念して行われたコンサートが
CD化されたのをつい最近知り、遅ればせながら聴いたわけです。

聴いた感想は「とにかくすごい!!」の一言。
演奏の技術、表現力、ダイナミックな音量、そしてノリの良さ。
すべてが素晴らしいです。久々に CD を聴いて鳥肌が立ちましたよ。
ここしばらく管弦楽の CD ばかりを聴いてましたが、
管楽器だけでもこれだけの表現ができるのかと驚きました。

収録曲には、ドラマ「王様のレストラン」や「HERO」でおなじみの
服部 隆之 氏がこの記念コンサートのために書き下ろした曲や、
吹奏楽の定番曲がずらりとならんでいます。

 収録曲

 ● プラチナ・ファンファーレ (服部隆之)
   [シエナ・ウインド・オーケストラ創立20周年記念]

 ● Green Splash March (服部隆之)
   [シエナ・ウインド・オーケストラ創立20周年記念]

 ● フェニックス・マーチ (三澤慶)
   [シエナ・ウインド・オーケストラ創立20周年記念作曲コンクール優勝作品]

 ● 風紋 (保科 洋) [指揮:保科 洋]
 ● 高度な技術への指標 (河辺公一) [指揮:丸谷明夫]
 ● アルメニアン・ダンス Part I (アルフレッド・リード)
 ● エルザの大聖堂への入場 (リヒャルト・ワーグナー)
 ● アフリカン・シンフォニー (ヴァン・マッコイ)


個人的には、ラストの「アフリカン・シンフォニー」が
聴くたびに元気が沸き出てくるので、特にお気に入りです。
(この曲については 過去のブログ記事 でも書いてます。)
それと 1974年の全日本吹奏楽コンクール課題曲「高度な技術への指標」。
これもノリがよく、特にトランペットが素晴らしい。お勧めです。

クラシックに興味のない人、またクラシックファンで吹奏楽を知らない人、
とにかく色んな人に聴いて感じてほしい、そんな一枚です。
CD と同時に DVD も販売されているので、これも近々ゲットします。



↓クリックをお願いします↓
 にほんブログ村 ファッションブログ メンズファッションへ blogram投票ボタン
PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
クラシック | その他

FRANCO BASSI【フランコバッシ】ウールストール


今回は CINQUE CLASSICO さんで購入した、
FRANCO BASSI【フランコバッシ】のウールストールを紹介します。

francobassi2011AW_01

francobassi2011AW_02

francobassi2011AW_03

ストールは Cinq essentiel【サンクエッセンシャル】 さんで一年前に購入した
EPICE【エピス】リーフプリント に続き2枚目です。
今回購入した FRANCO BASSI【フランコバッシ】はネイビーベースで、
比較的落ち着いた色柄なので、ジャケパンスタイルにも合いますよ。

カジュアルに着こなすなら、前回紹介した ZANONE【ザノーネ】のような
ザックリニットに合わすと今のトレンドにマッチしていいですね。
francobassi2011AW_04
↑ 「Men's Precious」2011 Autumn 号から抜粋 ↑

上の写真からもわかるように、ニットカーディガンにストールを足すことで、
さらにボリューム感がアップし、より柔らかいイメージを与えます。

わたしが今回購入したストールを着こなすなら、こんな感じ。
francobassi2011AW_05
<参考>
   ニット:ZANONE【ザノーネ】ショールカラーニット
   パンツ:INCOTEX【インコテックス】ウールパンツ
   ベルト:Andrea D'AMICO【アンドレアダミコ】スエードベルト
   靴:Palaboot【パラブーツ】AVIGNON
(リンク先は以前にブログで紹介したページです。) 

ネイビーのストールに合わせて、デニムでもよかったのですが、
上品な感じを出すために、あえてブルーのウールパンツを持ってきました。
また小物と靴は、ストールの柄に使われている茶色を拾ってみました。

まだまだ男性の巻物として、ストールは定着していないかと思いますが、
今回紹介した落ち着いたトーンのモノだと、汎用性も高いので、
比較的抵抗なく使うことが出来ますよ。



francobassi_logo

              FRANCO BASSI【フランコバッシ】のその他の商品はこちら

↓クリックをお願いします↓
 にほんブログ村 ファッションブログ メンズファッションへ blogram投票ボタン
PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
CINQUE CLASSICO | 購入情報