声楽アンサンブル・ファヴォリートの華麗な日々

〜グレゴリオ聖歌をあなたに〜

すべて終えて

泊まっていたオッティリエン・ハイムの地下には、ミニキッチンのついた小さな食堂のような
部屋があり、最後の晩餐はここで乾杯をしました。
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CIMG4954ビール2本ですでに沈没寸前
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バウムクーヘンをほおばるクララ 左手そえてお行儀よいのか悪いのか

最年少クララの感想や、唯一人サラリーマンのS水さんによる抱負としめの言葉、などに続き、
突然、Tさんの結婚発表が!! おめでとうー!

4日。
いつも帰る日はよいお天気なのに、今回はどんより雨ふり。
CIMG49633年前はこの枝が凍っていた
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クラウディオ修院長とオッティリエンを仕切る秘書のマリーネさんが
駅まで車で送ってくださいました。

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Geltendorf駅を出発。
昨日電撃結婚発表をしたTさんと途中で別れ、われわれは
ミュンヘン国際空港へ。
彼女は1週間ドイツやザルツブルグを旅するのだそうです。
未来の旦那様と早めの新婚旅行ってことかな?よい旅を楽しんで来てね〜

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スムーズにチェックインも済み、あとは時間にゲートで会いましょう、と一時解散。
女子チームはいつものアジアンレストランへ。
とりからラーメンとか
エスニックな味付けの焼きそばとか、タイ風ラーメンやお寿司も
あって、結構流行っているんだよね。
数時間後には日本なのに、なぜか毎度ここに来てしまいます。
昨夜はワインで乾杯だったので、最後にドイツビールを味わっておかなきゃね。

ゲート付近で待っている時、団長が窓の外に虹を発見!
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中央付近にうっすらと虹の根元が!

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みんなに遊んでもらいました。
橋本先生「せんへる君かわいいね〜いい子ね〜」


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帰路はさっきのビールがきいてぐっすりzzzz
1月5日の朝、みんな無事に成田着。お疲れさまでした。

感謝

こちらの記事でデザートの写真がない、と書きましたが、
他のファヴォのメンバーがちゃんと撮っていました〜
DSC00421お昼ご飯の時のデザート
DSC00373午後のお茶の時間のケーキとコーヒーとせんへる君

さてさて、録音が無事に終了!となった時に、ちょっと寂しい気がしたのは、
今思うと、ヨッピヒ先生とのこの音楽体験がとても楽しく充実していたからだったのかな。
録音自体は緊張もするし思うように歌えなくて大変でしたが、
そして、じゃあもう一回録り直すよ、と言われたら絶対、もう歌えない〜!
と言うに違いないのだけれど、
でももう少しやっていたいような気持ちも、私はちょっとありましたね。

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でもこのかたは「そんな気さらさらなかったよ〜」と言いそう…
ずっと咳が治らなくて、身体も気持ちもきつかったでしょうに、
立派にソロを歌いきった三女様。ほんとにお疲れさま〜

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食堂でコーヒーとケーキを頂きながら、ほっと脱力していると、
ヨッピヒ先生が着替えていらっしゃって、最後のお言葉がありました。

グレゴリオ聖歌は先生の人生の一部分になってしまっているもの。
グレゴリアンの音楽がというより精神が。
グレゴリオ聖歌のCDはたくさんあるけれど、
ドイツでもプロフェッショナルに
本格的に取り組んで演奏している人は多くはない。
みんなにいろいろうるさく注文をつけたり、時にはいらいらしたりして
申し訳なかったけれど、それは自分の思いをみんなが歌ってくれると思ったから、
わかってくれると思ったから。 
バッハでも何でもグレゴリオ聖歌をわかっていなければ、本当によい演奏はできない、
それほどのものがグレゴリオ聖歌にはある。

このヨッピヒ先生の思いを、4日間の勉強と演奏を通して、
またこれまで何度かご一緒に学ばせて頂いた経験を通して、
私たちは肌で感じ、身体と心で感じ取り、受け取ってきました。
団長が全員を代表するように、私たちからの感謝を伝えました。

夕日が沈みかけ空を美しく染めるころ、St.Ottilienの駅まで先生を送って行きました。
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録音終了!

1月3日。
昨日より空気は冷たいがお天気はよく、風が雲を飛ばしてくれて、
青空とお日様の光があって嬉しい。
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池に映る修道院

池
前回の録音の時、この池は凍っていて子どもたちがスケートをしていたのに、
今年はまったく凍っていませんね

CIMG4868ギムナジウム聖堂
録音会場のギムナジウム。右側の建物が聖堂。

昨日と同じく9:30録音開始。
ヨッピヒ先生曰く「予報では今日嵐が来るらしいので、早く録ってしまいましょう」
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打ち合わせをするヨッピヒ先生とアルブレヒトさん

録音会場

こんなによいお天気なのに午後あたりから崩れるのかな〜??
今日はなぜか暖房機械の音らしき雑音が途中から始まってしまい、中断するハプニングが。
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調査中のアルブレヒトさんたち

午前中が終わったところで残すところあと2曲。
Agnus Deiと昨日録ったTu es Deusをもう一度念のために録り直し。

さて、本日の昼食は
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コンソメスープは塩辛さクレッシェンド(美味しいのだけど)

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南ドイツ的なメニュー。ヴァイス・ヴルストに甘いマスタードをつけて食べる。
しかもヴルストはナイフとフォークで皮をむいて食すのだそうです。 

女子グループ
女子だけで1曲録りました

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ヨッピヒ先生乗り出しています!
最後の頃には譜面台そっちのけで、前列の人の目の前数センチのところまで
近づいて指揮しておられました

午後3時頃にすべて終了!
終わってみると、もう終わりですか?これでいいの?
もう少し何かやっておいた方がよくない?
と、心配な感じもあり、なんだか物足りないような気もするし、
終わっちゃった…とちょっと寂しい気も。

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ヨッピヒ先生、録音のお二人、橋本先生、ファヴォのみんな、お疲れさまでした。
せんへる君もずっと応援して見守ってくれたので、一緒に写りましょう。

ヨッピヒ先生橋本先生
すべて終わって語り合う2人の師。



 

録音開始!

1月2日。
はやい!もう2日か…
今日もわりと暖か。昨日よりは少し寒いけれど、雪はもうすっかりなくなりました。
朝食に行く前にちょっとお散歩。
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7時過ぎだけど、こんなに暗い。 

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朝焼けがとてもきれいでした。E.シーレの絵を思い出します。

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とぉ〜くにアルプスの山並みが見えます。

9:30からいよいよ録音開始。
前回と同じく、修道院内にあるギムナジウムの中の聖堂。
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聖堂はこんな感じ。ぼくも応援するよ〜

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左から録音技師のアルブレヒトさん、ヨッピヒ先生、橋本先生

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祭壇の前で2列になって歌います。靴音がしないように絨毯が敷かれています。
みんなちょっと緊張ぎみ?

鐘の音や飛行機の音などでしばしば中断したけれど、午前中になんとか4曲終了。
ふう〜

CIMG4850たまご麺入りコンソメスープ(かなり塩辛い!)
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グリーンサラダ、豚肉ソテー、にんじんとじゃがいも

絶対にデザートがあったはずなのだけれど、写真がない。
午後のティータイムのケーキの写真もない。
う〜む、録音のテンションが高くてぼーっとしてたのか…ケーキどころではなかったのか…

いろいろな注意を守らなければと思うとつい消極的になってしまう。
しっかり声を鳴らして歌い、積極的に表現しないとヨッピヒ先生のNein!Nein!が飛ぶ。
でも無神経にガツンとした声を出すとそれもダメ。
語尾の子音が聴こえてこないと言われ、がんばるとやりすぎと言われ…

夕方になって雨が降り始め、祭壇側の外の雨どいで音がする。
アルブレヒトさんと助手のアンドレアスさんが早速に調査。
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絨毯を敷いてみたり色々試したが、雨どいの管がずれているのを直したら音がしなくなった。

夕食の頃から時差で眠気が…身体が思うように動かない感じ。
ヨッピヒ先生が一番お元気かも。
夕食後にもう一度録音。Agnus Deiはどうしても調子が出ず、あきらめて、
午前中に一度やってうまく行かなかったGloriaをもう一度取り直し、今度は成功!
本日はここまで。ふぇ〜お疲れさま〜!





元旦の白熱レッスンに苦戦

ミサの後、待ちかねていたヨッピヒ先生の白熱レッスン!
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昨日は椅子に座ったままだったヨッピヒ先生、立ち上がってます!

元日の昼食です。
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いろんな野菜を刻んで独特なドレッシングであえたサラダと、ちょっと塩辛いコンソメスープ
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肉団子を牛薄切り肉で包んだソテー、ゆで野菜、すいとんの小さいののようなパスタの一種?
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アイスの中に果物の刻んだのがシロップ付けになったものが入っていて、
外側はナッツでコーティング。せんへる君、おいしかった?

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ヨッピヒ先生のために譜面台を運ぶの図。ここが食堂です。

午後はソリストの個人レッスンがあって、その後全員でのレッスン。
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夕方になってくると時差でじわじわと眠気が襲ってくるし、
私たちが下手で先生を怒らせてばかりなので、
おちおち写真を撮っている余裕がなくて、この辺りの写真はほとんどなし(苦笑)
せんへる君、代わりに撮ってよ〜

あまりにも私たちが先生のおっしゃるように歌えないので、一時は録音の危機(!)も
あったようですが…(後になって橋本先生から伺って真っ青〜)
段々調子が上がって来て、なんとか明日からの録音はきっとうまくいくでしょう、
がんばりましょう、とレッスン終了。
夕方到着した録音技師のアルブレヒトさんに会いに、録音会場へ。
前回の録音の時には寒くて暖房の吹き出し口にへばりついていた苦い思い出があるので、
今回はどうだろうかと非常に心配だったのですが、ちゃんと暖房を入れておいて下さった
ようで、これなら大丈夫、とほっとひと安心。
明日は朝9時半から録音開始、ということになりました。



大晦日から元旦

夕食後にもレッスンの予定だったけれど、取りやめになり、コンプレに出てから、
自主練習や橋本先生の特訓などがあり、地下のキッチン付きの部屋で軽くお茶をして解散。
夜8時とか9時なのにもう眠くて眠くて、今寝てしまったら夜中に目が覚めてつらいのでは
ないかと心配するも、眠気には勝てず、10時には寝てしまいました。
CIMG4766ぼくも眠くなってきたよ〜Zzzz

夜11時半から大聖堂でコンサートとお話しがあるとのことで、こんな機会は
めったにないから行く?どうする?と話していましたが、とても無理でした。
だれか行ったのかなあ…?
紅白も除夜の鐘もなく、でも遠くで花火があがっていたようですが、往く年の感慨に
ふける間もなくひたすら睡眠をむさぼる、でありました。

2012年最初の朝は空気がなま暖かく、風が雲を飛ばして時々お日様が顔をのぞかせました。
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朝食の前にインターネットの使える部屋へ行って、日本のニュースを見たら、
東北から関東にかけて震度4の地震マグニチュード7という記事があってびっくり!
朝食の時にその話をしたら、さっそく橋本先生が携帯で日本に電話を。
ところがたいして慌てている様子もなかったので、ひと安心。
お元日からなんてこと!と心配したけれど、大変なことにならなくてよかった〜。
遠くにいると様子がわからないので不安が大きくなるものですね。

朝食には新年特別のブドウのパンが出されましたが、当然おせちもお雑煮もないし、
なんだかお正月の感じはしないね〜と言いながら、お互いに新年のご挨拶。
今年もどうぞよろしく。録音がんばりましょう。

昨日の晩のコンサートにはクララとマリアだけが行ったのだそうです。
聖堂は満員で、ドイツではみんなが知っているらしいポピュラーソングを
20曲くらいみんなで歌って、修院長さまのお話しがあったのだって。
町ではもっとにぎやかにカウントダウンで花火!なのかな。

9:15から新年のミサ。
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元旦は何回もミサがあり、たくさんの人がやって来ていました。
日本の初詣みたいなものなのかもね。
                  (つづく)

レッスン三昧の大晦日

12月31日。
朝7時に窓の外を見ても真っ暗。
夜中に積もった雪をキュッキュと踏みしめながら、8時に朝食へと食堂に向かう頃
やっとうっすらと明るくなって来ました。
午後からは雨になってゆきは溶けてしまいましたが、オッティリエンの雪景色を
お楽しみください。
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さあいよいよヨッピヒ先生のレッスンが始まります。
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男性陣。今回は5名。
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ヨッピヒ先生はこうやってネウマを書きながら勉強なさる
何度も何度も歌いながら書いて覚えるのだそうです
きれいなネウマ!

相変わらずの熱いレッスンで、
午前中2時間があっという間でした。
12時半から昼食。
CIMG4707クスクスでできたお団子入りスープ
CIMG4708ゆでほうれん草、きしめんパスタ、チキン
CIMG4710ストロベリーソースのムース

午後もひたすらレッスン。
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ヨッピヒ先生とずっと通訳して下さった橋本先生
CIMG4729熱いレッスン
CIMG4745女声ソリストの三女様
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ファヴォ団長の楽譜に書き込むヨッピヒ先生

声のことを言葉で伝えるのは難しい。
自分ではやっているつもりでも、違うと言われてしまう。
先生が歌って下さるとよくわかるのだが、そのように歌えないジレンマ。
アクセントのあるシラブルが必要以上に強くなってしまう。
それを悪い見本として歌って下さるのを聴いたら、まるで日本の民謡みたいだー!
自分たちの血を目の当たりにする思いでした。
こりゃあ一筋縄ではいかん〜
                            (つづく)




オッティリエン大修道院は雪の中

12月30日に成田からルフトハンザでミュンヘンに出発。
年末に海外に行くなんて経験がないので、成田空港はどれほど混んでいるだろうかと
早めに空港に行ったのですが、 拍子抜けするほど空いていて、難なくチェックイン完了。
予定通りに出発し、天候もよく、予定通りにミュンヘン空港に到着。
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機内でスナックを食べるせんへる君

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せんへる君は初めての海外旅行。雲の上の景色を珍しそうに眺めて飽きない

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コップを置く場所に鎮座ましますせんへる君。
コップをとりに回って来たスチュワーデスさん「あっ!…びっくりした。かわいい


ミュンヘンはみぞれまじりの雨、4時半くらいで早くも暗くなっていました。
電車を乗り継いでGeltendorfへ。
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電車の中。メンバーもせんへる君もお疲れな様子

駅にはクラウディオ神父様直々にお迎えに来て下さり、車で我々を2往復して運んで下さいました。
雪の中に変わらぬたたずまいのオッティリエン大修道院に到着。なんだかほっとします。
日本から持参したカップラーメンやお弁当やおにぎりで夕食の後、
それぞれの部屋に落ち着いたら、もう3秒後にはzzzz
 

帰って来ました

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本日無事に帰国しました。
二つのミサ全18曲なんとか録り終えることができました。
詳しくはまたあらためて書いて行きます。
いつも途中で尻切れとんぼになってしまいますが、今度はせんへる君がいるので
なんとか最後まで書き遂げることができるのでは… (^ ^;
乞うご期待〜

a happy new year

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ima watasitachiha doitsuno St.Ottilien ni kiteimasu.
gregorianchant no rokuon no tamedesu.
kinoumade lesson wo uke, kyoukara iyoiyo rokuonga hajimarimasu.
Yoppich senseino ossharu tourini nakanaka utaenakute kusen siteimasu.
yoi CDga dekiruyou gambarimasu.
nihon ha gantan ni ookina jishin ga attakotowo shitte simpaisimasitaga,
sorehodono higaiha nakatta youdesune.
kotoshimo douzo yoroshiku onegai itashimasu.
ファヴォリート
私達は宗教音楽研究所・聖グレゴリオの家に所属する声楽アンサンブル「カペラ・グレゴリアーナ ファヴォリート」です。グレゴリオ聖歌セミオロジーを学び,それを活かしながら様々な声楽作品を研究・演奏しています
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