日々

  • author: faziek
  • 2016年02月27日

 プロ野球のオープン戦が始まり、ともすればニュースにかじりついてしまう。そわそわ。

 ロッテの期待の助っ人外国人ナバーロが実弾所持で逮捕されたが、会見で真摯に謝罪の態度を示し、また大変に落ち込んでいる様子などを見ると、復帰後の活躍を大いに期待してしまう。
 完全に本人に過失があるとしても、母国ドミニカでは手続きすれば銃の所持が可能らしく、携行するのが当たり前だった状態から初めての国でそれが急に違法になるのだから、本人がそういう背景を言い訳に開き直ってしまってもおかしくない。良い例は思いつかないけど、何か日本で当たり前だったことが海外に行った途端にそれは違法だと逮捕されたとしたら、私ならそんなアホなという気持ちが一番に来そうなものである。
 そんな中で彼が深く反省したのは、誠実な気持ちの持ち主であったからで、多分日本文化や日本野球に対しても柔軟に対応する姿勢を持つだろうし(実際韓国リーグで活躍していた)、活躍しそうだし、ぜひとも活躍していただきたい。

日々

  • author: faziek
  • 2016年02月19日

 Twitterで見つけた論文PDFのコピーライトに関するチェックサイト。公開したい論文の載った雑誌の名前かISSNを入れて調べたら、その雑誌の論文コピーライトを調べてくれて、個人で公開してもよいのかを著者の立場から判別してくれる。雑誌によっては出版後いつまで立てば公開可能かまで調べてくれる(秘匿期間をembargoという)。
 出版社体裁版は恒久的に公開不可の雑誌も色々(要するにドラフト状態(post-printとある)ならOKということか)。はい、すぐResearch gateから取り下げました。訴えられては困るので気をつけたい。

 関係ないけど、知らないうちにZootaxaにdoiが付いている。今までEndnoteに手打ちしてたのが恨めしい。

日々

  • author: faziek
  • 2016年01月24日

 高尚なブログで拙著のレビューをいただきました。ありがたや。
 shorebird 進化心理学中心の書評など

 自著の書評を発見し、初めて読む時は照れくささもあるし結構緊張する。

日々

  • author: faziek
  • 2016年01月15日

小川 遼 (2016) フィールドでの昆虫研究(1) インドネシア・スラウェシ島で菌食甲虫,デオキノコムシ類を追いかけて.昆蟲ニューシリーズ 19(1) 5-16.

 リオン小川のスラウェシでの活動歴がつぶさに記録されていて、大変に感慨深い。大変よくできました。

日々

  • author: faziek
  • 2016年01月11日

 密かにドキドキしていたthe 2015 JEB Outstanding Paper Prize(JEBに掲載されPDや学生が主要貢献者である論文中、Journalにthe most outstanding contributionをした論文に与えられる賞。賞金500ポンド)は、違う方が受賞されていた。残念。メディアからの報道とかはcontributionにはならないのか。

 News Articleなのに、オープンアクセスじゃなくて、Shortlist(候補者一覧)が見られない。俺のは入ってたりするのだろうか。

 一つ生じる疑問として、過去の受賞者が2007と2009年を除いて全員が女性であるということ。9:2か、う〜む。選出バイアスを感じないとまでは言い切れない。
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