コージー杉並の ~Keep on Rollin'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

久しぶりに新しいハーモニカを買いました。サイデルのBlues SessionのLow D。




Low keyのハーモニカが1本欲しいと思っていたが一昨年購入したサイデルのBigSixがいいとてもいい作りで気に入っていたので、今回もサイデルをチョイス。


付属のポーチが合皮かと思いきやなんと本革製! けっこう肉厚なしっかりした作りで、このポーチだけでも1000円くらいはしてもよさそうな代物です。



 Low DというだけあってノーマルkeyのDより1オクターブ低く、ハーモニカらしからぬ、まるでサックスのようなどっしりとした図太い低音が出ます。



このSonny Boy Williamson II のように低音の
和音を刻んでバンプ奏法で吹きながら歌う 吹き語り?を練習してみたいと思っています。


 

 



少し前に吉川晃司とのコラボで初期ルースターズの3人(花田裕之、井上富雄、池畑潤二)が「スマスマ」、NHKの「SONGS」等に立て続けに出でいたようです。

僕はどれも見逃していていましたが、つい最近になってYouTubeにアップされているのを観ました。





この3人はそれぞれ昔から吉川晃司・COMPLEXとは共演しているのでそれほど珍しい印象ではありませんが、SMAPとルースターズが同じ画面に映っているのはなんとも衝撃映像です!



イントロからいきなりキムタクと花田裕之とのツーショット! カッコいい‼︎
どことなく二人似ているようにも見えませんか? でも花田さんのほうが大人の男のセクシーさを感じます。





花田さん含め全員、TV用に黒の衣装で統一していて普段じゃなかなか見られないカッコいい光景でした。




香取慎吾と井上富雄のツーショットもなかなか絵になります。こちらもなんとなく似ているように見えてきます。 



 いや〜、それにしてもなかなかの衝撃的な映像でした。ルースターズファンからはTwitter上等で賛否両論あったようですが、個人的にはまた観てみたいと思います。









下手ながらギターを30年以上弾いていますが、自分のギターをリペアに出したことは今まで一度もありませんでした。

新品で買って25年以上愛用しているギターもフレットはそれほど減ってはいませんが、以前の記事でも紹介したグヤトーンSG-25Tのフレットは15年位前に購入したときからかなり減っていて、そろそろ限界かな...と、どうしたものかと思案していましたが、結局 リペア工房のお兄さんに見てもらって相談したところ、すり合わせしてもらうことにしました。


多少でもすり合わせが可能なくらいフレットが残っているのであれば、まずはすり合わせしてから使い切るほうが本来のフレットの寿命から考えていいのでは? というリペアショップ側らしからぬアドバイスに共感!



すり合わせ以前の状態。 表面は台形型にフラットで所々波打っていました。




そして すり合わせ後。

画像では判りにくいかもしれませんが、フレットが立体的に浮き出ているようで、低めのフレットに交換したみたいです。


見た目と弾き心地は新品のフレットになったようです。

以前の、いびつに波打っていたフレットと比べとてもスムーズでチョーキング時も滑らかでスベスベな感じです。


リペアショップによってはある程度フレットが減っていればリフレットを勧められるかもしれませんが、可能な限りすり合わせを繰り返し、すり合わせ自体が不可能な程に減りきったら、そこでやっとリフレット。

それがギター自身にもオーナーの懐にもよいのではないかと.....あくまでも私の持論ですが.....。


よく中古ギターの説明事項に、フレット⚪️分山...と中古タイヤの溝のように書かれていますが、まるでナンセンスだと思います。






(追伸)
ついでにサビサビでチューニングの精度もいまいちだったベグをGOTOのクルーソンタイプに交換してもらいました。




自分で交換しようとも思っていましたが、やはりプロに頼んでよかったです。当然ながら仕上がりがきれいです。

フレットとベグが新しくなっただけでまるで違うギターに生まれ変わったようです。




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