コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

この1年位、アンプやエフェクター等を買い漁ったりして、日々 楽器や機材はいじっていても、肝心な曲作りやレコーディングはまるでご無沙汰してしまっている。

そろそろオリジナル曲でもカバー曲でも何か録ってみようと思います.....。


この2、3年でサウンドクラウドにアップしたカバー曲がけっこうな数になったのでジャンル別にプレイリストにしてみました。

なかには我ながらよくこんな下手くそなデモテイクみたいなのをアップしたもんだなあ、なんて曲もありますが・・・・・。











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先日、何年ぶりかに愛機TUNEのフレットレスの弦を替えて以来、家ではベースばかり弾いている。
ベースというのは音楽を聴きながらでもTVを観ながらでも適当にリズムに合わせて弾いているだけで単純に楽しい。

そんなわけで、今日はベースのカッコいいお気に入りの名盤の紹介。


筆者が夏になるとよくクルマで聴いているのが 南佳孝。20〜21歳位の初めてクルマを買った頃、あてもなくステアリングを握りながらカーステレオでボリュームをガンガンにしてよく聴いていた。

なかでも『ラストピクチャーショー』から『NEW STANDARD』くらいまでの80年代後半〜90代初頭の5、6作品は当時カセットテープかま擦り切れるまで聴き込んだものだ。

そんな南佳孝作品で最もカッコいいベースが聴けるのは、『SPEAK LOW』だ。

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79年発表のこの名盤はティンパンアレー陣らの豪華メンバーによる名演が際立つが、アルバムの大半のベースを細野晴臣が弾いている。

なかでも「Sleeping lady」での細野さんのタイトに刻むオブリガード、「Marie, Come Back」のブラジリアンビートが圧巻だ。

高橋幸宏のドラムとのコンビネーションが最高にカッコいい。1979年というとYMOの『ソリッドステートサバイバー』発表の頃と同時期だと思うが、かたや一方ではこんないぶし銀の渋いプレイをしていたとは.....。








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愛用のTUNEのフレットレスベースの弦を久しぶりに交換した。

ベース弦は切れるか、よほど錆びない限り替えないので、じつに7〜8年ふりの交換だ。


今までは普通のラウンドワウンド弦しか使ったことがなかったが、今回選んだのは前から興味があったブラックナイロン弦。

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ダダリオのETB92

ナイロン弦といっても正確にはナイロンテープワウンドなので普通の弦同様にがっちりしている。

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さっそく弾いてみると、やはりツルツルの感触が心地よくスライドするのが楽しくなる。指板の上を縦横無尽にすべっている感じだ。



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TWB-4の細身のネックにもピッタリフィットしている。


ボンッボンッボンッというローファイな深みのある音がたまらなく気持ちいい。

古いR&Bっぽいのを弾くには最高のサウンドかもしれない。

ナイロンなので手入れ要らずで無精者の筆者にはピッタリだ。
今度は10年位は替えなくてもいいだろうか。







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