コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

少し前から無性に新しい歪みペダルが欲しくなった。いわゆる今風のハイゲインな歪みではなく、もっと図太くて古臭いファズっぽい音が出したい。

何がいいかといろいろ探していたらやはりBIG MUFFしかないなと思った。攻撃的な図太いサウンドはまさに欲しいローファイな歪みサウンドを出してくれそうな気がした。

現行型のBIG MUFFにはいろんなバリエーションがあってどれにしようか迷ってしまう。オリジナルのBIG MUFFπはデカ過ぎるし、といってLittle BIG MUFFはちょっと....。

今の時代は便利なものでyoutubeでいろんな比較レビューを観ることができる。







いろいろ観まくってどれにしようか迷った結果、選んだのは Bass BIG MUFF。

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ロシアンMUFFを基にしたもので歪みは他のモデルよりおとなしくそうだが、セッティング次第で万能に使えそうな気がした。

もっとずっしりと重いと思いきや、意外にも中はスカスカで小型軽量だ。

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YouTubeで観た印象ではtoneを絞ると少しこもったサウンドになると思っていたが、個人的には絞ったほうが輪郭が引き締まった感じで好みだ。SUSTAINは8〜9時に絞ればバッキングでも使えるくらいの歪みだし、2時を越える位からは分厚いサステインサウンドが実に気持ちいい。

まさに70年代のハードロックやプログレの古臭いローファイなファズの歪みだ。

toneもSUSTAINも絞ったサウンドは例えば、ジェスロ・タルの「Aqualung」のイントロのようなダーティーで懐かしく古めかしい感じのサウンドだ。


Bass Boostの切替スイッチはギターに使う分にノーマルの位置のままいじらないほうがよさそうです。


本来はベース用だけどギタリストにもおすすめです。







久しぶりにエフェクターを買い足したので家でも使えるコンパクトサイズのエフェクターボードが欲しいと思うようになって、市販のものではほどよいサイズのものが見当たらないので自分で作ってみることにした。

3個か4個並べられて普段はリビングのソファの下にスルスルっとしまっておけるようなのがいい。

ベニヤをほどよいサイズにカットするか、すのこタイプか、ホームセンターで使えそうなのを物色した結果、選んだのはアクリルボード。

カットするのは面倒なので売っていた320×180の市販サイズをそのまま使うことに。厚みは2ミリ・3ミリ・5ミリとあったがひとまず今回は3ミリに。色は透明か黒か迷ったが、あいだをとってスモークにした。


とりあえず並べてみるとこんな感じ。
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ギリギリ4個並ぶくらいだ。固定はマジックテープか、両面テープで直貼りとも思ったが、試しにこれを使ってみることに。
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カー用品売り場にあったすべり止めシート。これを2枚買ってアクリルボードに貼り付けるだけ.....自作と言うほどもない実に簡単なエフェクターボードの出来上がり。


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いざ繋いで並べてみると4つだと幅がちょっと狭い。

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やはり3つまでのが余裕があっていいかもしれない。


すべり止めシートの上にそのまま載せただけだが予想通りピッタリくっついてペダルを踏み込んでもぜんぜん動かない。MXRのような重みがあって裏がフラットなタイプはくっつき過ぎてしまうかもしれない。

ボードの厚みは3ミリではちょっと薄いかとも思ったが、強度的には問題なさそうだ。



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仕上げに傾斜がつくように上下にサイズ違いのゴム脚を裏面に付けて完成。


この既製品の320×180サイズのアクリル板はたいていのホームセンターで700円位で売っているので、加工なしでそのままボードがわりになるものを探している人にはおすすめです。

ほぼA4サイズなので持ち運びにもアタッシュケースやトートバッグetc...何にでも入りそうだ。






先日、通りすがりの古着屋でたまたま見つけた TAKEO KIKUCHIのタンカース風ジャケット。
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薄い中綿で裾はリブで絞ってないちょっと変わったタイプだ。サイズもピッタリだったし値段も手頃だったので即衝動買い。



タンカースはこれで2着目だ。先代のALPHAのはボロボロになるまで着続けた。


これを買ったからにはこいつを付けるしかない。以前付けていたタクシードライバー仕様のこのパッチ。
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その昔、映画「タクシードライバー」を観てこのジャケットが欲しくなって、ALPHAのタンカースを買い、レプリカのパッチを後から探して付けて着ていた。

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冬場はいつもこれを着てロバートデニーロを気取ってポケットに手を入れて歩いていたものだ。
意外と革ジャンより暖かく軽くて着心地は抜群だった。







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今度のはやや薄手なので真冬には不向きかもしれないが、その分シーズンを問わず着られそうだ。





以前にこちらのブログで書いたことのあるこの自作 袖ぶった斬りベスト。
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しばらくの間、このベストに付けていたが、再び取り外してしまったのでこれには何か他のワッペンをあつらえてみたいと思います。




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