コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

愛車・JA11ジムニーのシフトノブはこの数年このジュラコン製シフトノブに付け替えて使っていたのですが、長時間運転していると、ときどき角のエッジが痛く感じます。やはり革かゴム製・木製等の天然素材のほうがよさそうです。

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純正の球形のゴム製のは劣化してネチャネチャになっているし、他のものに替えてみようと思っても、なかなか市販のものではこれというのが見当たりません。

自作で簡単に代用できるものはないかとホームセンターを物色するも、ピンとくるものがありません。工具のグリップや、球体、卵型の木材etc....使えそうなものはいろいろあったが、無精者の筆者が選んだのは、これ。

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けん玉...。

ちょっと大きいけど塗装もしてあるし、ほどよい重量感もある。なんといっても最初からちょうどいい具合の穴が開いています。

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試しにそのままねじ込んでみると、なんとピッタリはまるではありませんか。
12ミリのナットを埋め込もうと思っていましたが、グリグリと回し込めばほぼ固定しました。
なんという偶然。無加工、無塗装でそのまま使えるとは、我ながらまさにベストチョイス!



ところが、装着後いざ握ってシフトしてみると.....やはり球が大き過ぎて若干の違和感があります.....。

なので、とりあえず今回はトランスファーノブと入れ替えてこんな感じになりました。

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トランスファーなら逆にこれくらい大きくてもいい感じです。黒っぽい室内がまさに紅一点という感じです。

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純正トランスファーノブもほどよい大きさと握り具合でシフトフィーリングもなかなかいいです。






(PS) 買ってきたばかりのけん玉をろくに遊びもせずに紐を引っこ抜いてこんな風に使うのは、けん玉に申し訳ない気もするので、残った本体の再利用を考えてみたいと思います。




今日は久々にクルマの話。

またなんとなく気分転換に愛車・JA11ジムニーのステアリングを交換してみました。

1年〜2年ごとのサイクルでMOMOのグリッティからナルディのクラシックに替え、
そして再びJA11の純正に戻したりしていたのですが....

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今回付け替えたのはずっとカッコいいなあと思っていた、先代 SJ10ジムニーの純正ステアリング。

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このSJ10の細くて無骨なステアリングが前から欲しいと思ってましたが、某オークションでまあまあきれいな状態のものを安価で入手できました。


シャフト径は同じはずだけどウィンカーのリターンピン等がそのままはまるかどうか少々不安でしたが、なんのことはなく、ピッタリそのまま付きました。

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やはり古いクルマには細いリムのステアリングがしっくりくる。この2本スポークがたまらなく渋いです。

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独断で選ぶ、ベースのカッコいいお気に入りの名盤の紹介②

私の好きなベーシストの一人、エルビスコステロ&アトラクションズのブルース・トーマス。(左から2人目)

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私の中でのエルビス コステロの黄金の三部作は「インペリアルベッドルーム」「パンチザクロック」「グッバイクルエルワールド」
1982年から1984年にかけて毎年アルバムを出していた頃だ。


当時、ハードロックばかり聴いていたティーンエイジャーの私には、FMラジオから流れるコステロのしゃがれた歌声とポップなサウンドはなんとも心躍る感覚で たちまち魅了されてしまう。

その中でも一番好きなのは「パンチザクロック」
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LPレコードを擦り切れるくらい聴きまくった1枚だ。ホーンセクションを多用したポップナンバーや「Everyday I write the book」等のミディアムナンバーがたっぷり詰まった宝石のようなアルバムだ。
その中で踊るようなベースを弾いているのが ブルース・トーマス。

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ギターしか興味のなかった少年にもズシンと低音を奏でるベースの心地よさが伝わってきたのをはっきり覚えている。


当時流行り出したMTVにもちょっとだけ映る、ベースを低めに下げたブルースを観てカッコいいなあと思った。



そんなに目立つ存在ではないが、センスのいい燻し銀なベースプレイが光る名盤です。






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