コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

前からずっと欲しかったハーモニカ。サイデル BIG SIXをついに買いました。

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6穴のミニサイズだけど、普通の10穴ハープの右側の高音4穴部分をぶった切った感じで幅は短いけどけっこうごっつい。他の10穴と比べるとこんな感じです。

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本当に缶に入っていました。

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付属のネックストラップはけっこうしっかりした作りで他に使い道がありそうだ。

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さっそく吹いてみた印象は、思ったより太くマイルドなサウンドで ステンレスリードのせいかベンディングもとてもスムーズだ。もう少しオモチャっぽいものかとも思ったけどこれなら十分に使えそうです。

小さいながらも木製ボディで マウスピース部分はきれいにコーティングされている。

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片手にすっぽり収まるサイズで、この大きさならポケットに入れて持ち歩いていつでも何処でも吹けそうだ。

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せっかくストラップが付けられるので、何かほどよい革製のストラップを付けてみたいと思います。



最近またスライドバーに使えるものはないかと、100円ショップやドラッグストア、コンビニの栄養ドリンクや調味料を物色していたが、なかなかこれというものが見当たらない。

楽器店に吊るしてある市販のスライドバーはどうも使う気になれない。あんなただのガラスや金属製のバーがなんで800円や1000円、またはそれ以上もするのだろうか?

本当はお気に入りのウィスキーや日本酒なんかの空瓶を自分で切って作ればいいのだろうけど.....。


そんなわけで今日、なんとなくホームセンターに立ち寄って何か使えるものはないかと物色していたら、ズバリ、あるじゃないの!と言わんばかりの代物を発見した。

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配管関連の売場にあったステンレスの継手。まさにスライドバーそのまんまではないか。5cmほどの長さでネックの幅くらいだ。貼ってあったシールをみると径は19ミリ。ちょうど薬指にフィットする。

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価格はなんと299円。


このところデレク・トラックスのスライドプレイをyoutube等でよく観ていてやっぱりスライドバーは薬指のがいいのかなあと思っていたところだ。


普段は調味料や栄養ドリンクの空瓶を小指にはめて使っている。
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このタイプは径が細くて小指にしかはまらないので、薬指に使える短めのが欲しかったところだ。

早速、弾いてみると 肝心のサウンドは重量があるせいかズシっとした重厚な音だ。短いか取り回しもいい。小指だとさすがに重いからやはり薬指にはめるのが良さそうだ。
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299円でとてもいい買い物をした感じで大満足。




しばらく押入れのハードケースで眠っていたオベーションを何年振りかに出してみた。
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OVATION 1127-4 グレンキャンベル モデル。オベーションだけど、ノンピックアップの純粋なアコースティックギターだ。

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このギターはもうかれこれ15年位前に購入したもので、僕にとって初めてのちゃんとしたアコギだった。
1980年前後のものだと思っていたが、シリアルNoを調べると1977製のようだ。けっこう古い。

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僕たちがバンドを始めた1980年代半ば、当時 周囲ではアコギ(エレアコ)と言うとタカミネかヤマハのAPXが主流だった。オベーションのアダマスは若者には高嶺の花で手が届かないイメージだった。
せいぜい友人が廉価版のセレブリティのを持っていて弾かせてもらって、いいなあという印象を持っていた。

その後、オベーションには憧れながらも縁がなく月日は流れ、何年かたったある日 通りすがりの中古楽器店に吊るしてあるのを見てなんとなく一目惚れして衝動買いしてしまうのであった。

オベーションと言えばアダマスの鳥の羽みたいなサウンドホールのが定番だと思っていたが、このタイプはイメージ的にはジョンレノンやポールウェラーが使っている渋いオベーションという感じだったと思う。

初めて手にした印象はネックを握った感じがアコギっぽくなく、とにかく弾き易かった。


その後しばらくアコギのメインギターとして活躍してくれた。

しばらくして テイラーやハミングバードを入手してからは、そのカラッとした甲高いサウンドがいまひとつ使いにくいと感じる時期があって、この何年かはあまり出番がなく、置き場所の関係で押入れのハードケースに眠らせてしまっていた次第である。


簡単に掃除してグラついていたエンドピンも直して新しい弦を貼り替えた。
ふだんはダダリオのライトゲージだが今回はひと回り細いエクストラライト。

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このギターは弾いた感触は弦高も低くてやはりエレアコっぽい感じなので弦は細めのほうがしっくりくる。

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それでも普段アコギは高い弦高のものに慣れているので物凄い違和感がある。ハミングバードは12フレットで6ミリ位あるけどそれに慣れてしまって、おそらく標準的なこの弦高は低過ぎて気持ち悪い感じさえする。

その甲高く、奥深いリッチなサウンドはやはりオベーションならではのものだ。



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