コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

今日はギターのストラップの話。

ギターのストラップというのは愛用するギターを身に纏う上で重要なアイテムなのだろうが、なかなかしっくりくるものに出会えなくて、僕は長年、おもにこの3本を随時使い分けて使っている。

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左からメーカー不明のレザーストラップ。真ん中はSIT製。そして右は定番のフェンダーモノグラム。


左のレザーのはもう20年以上前から使っているが、当時まだ20代の僕はとにかくストラップは長いほうがよくて、いつもひざ上くらいの位置で弾いていた。これは異常に長くて革の質感はイマイチだったが、気に入って使っていた。


真ん中のSITのはなんとなく店頭で見て、両端のなめし革の質感が気に入って衝動買いしたものだ。長さもあるしアコギ用にも使えてここ数年では一番出番が多いもしれない。
何かの雑誌で野村ヨッちゃん氏がフェンダーLEADにこれと同じのを使ってるのを見たことがある。


そして右のフェンダーモノグラムは定番中の定番で説明するまでもないでしょう。これはかなり以前にムスタングをメインで弾いている時期にCHARのイメージでムスタングにはこのストラップ!という感じで使っていた。でも当時は一番長くしても僕には短か過ぎてあまり好きではなかった。





そして月日は流れて、昔はひざ上まで長く構えていた僕も今は腰くらいの位置で使うようになってきた。

結局、最近では一番しっくりくるのはやはりこれ。

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このフェンダーモノグラム。肩から下げた時のこのソフトな感触がたまりません。このフニャフニャ感がなんとなく安心する感じです。

昔は意識してできなかったけど、今はギブソンのギターにも堂々とこれです。


ギブソンギターにフェンダーストラップ。全然オッケーじゃありませんか。人がなんと言おうが自分が良ければ・・・。

意外と335にこのモノグラムの人いますよね。




ちなみに山下達郎氏もライブでギブソンのアコギにこのモノグラムを使ってました。

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今日、買い物ついで 無印良品をなんとなく見ていたら、ハーモニカケースにぴったりのケースを発見。

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見た目はただのナイロン製のコスメケースだけど、中を開けるとまさにハーモニカ用?と思うほどピッタリサイズのゴムバンドがついているではありませんか。

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ハーモニカを入れてみるとこんな感じ。 ゴムバンドの幅がジャストフィット。

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4本しか入りませんが、チャックがいっぱい付いていて小物もいろいろ入りそう。

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内側の先っぽに格納式フックが付いていて吊るせるようにもなっています。

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閉じるとCDジャケットくらいなほどよい小ぶりな大きさで持ち運びにも楽そうで、取っ手部分ににカラビナでも付ければベルトポーチっぽくも使えそうです。

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気になるお値段 1000円也。

黒の他にもカーキ、ネイビー等、4色くらいあったと思います。

ホナーやスズキ等の市販のハーモニカケースよりも、小ぶりで手頃なケースをお探しの方、おすすめです。


萩原健一のライブ盤「熱狂雷舞」1979年リリース。

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ショーケンこと萩原健一。
いままで正直あまり聴いたことがなかった。テンプターズやPYGはリアルタイムではないし、なぜかショーケンの出ていたTVドラマ等もあまり観たことがなかった。


花田裕之の流れ で「ショーケンの曲 演ります....」と言って演っていたのを何度か聴いて「泣くだけ泣いたら」や「祭りばやしが聞こえる」がめちゃくちゃいい曲だなあと思っていたのだが、なかなか原曲を聴く機会がなかったが
少し前に、ダイジェスト盤的な何かいいのはないかなと探していてチョイスしたのが本作。

なんとバッグバンドは柳ジョージ&レイニーウッド、ゲストに速水清司という凄いメンバー。

この時代のライブアルバムは本当にいい。僕がティーンエイジャーの頃は今のようにライブ映像や音源が簡単に観たり聴いたりできなくて、普段生で観られないミュージシャンのリアルなライブ盤は本当にわくわくしたものだ。2枚組ライブ盤なんていうのが確かに多かったのではないかな。

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2枚組の紙ジャケ仕様なんて初めて買ったが歌詞カードは当時のLP盤のをそのまま縮小しただけのようだ。

それにしてもこの「熱狂雷舞」とにかく全てカッコいい。選曲、演奏、全て最高だ。なんと言っても柳ジョージ&レイニーウッドのバッグの演奏が格別だ。
柳ジョージと石井 清登のギタープレイが最高にカッコいい。曲によっては柳ジョージのバックコーラスが贅沢過ぎるくらい渋い。所々で聴けるショーケンのキーが合ってるかどうかわからないラフなハーモニカがこれまた実にカッコいい。

独特のソウルフルな歌い回しや、曲中のメンバー紹介等のセリフがスターの風格を漂わせている。

間違いなく最高にカッコいい日本のロックアルバムの1枚だ。



Disk 1
1. イントロダクション
2. 蜃気楼
3. 泣くだけ泣いたら
4. 酒と泪と男と女
5. 漂流記
6. 無言劇
7. ファンシー・レディ
8. 祭ばやしが聞こえる

Disk 2
1. 時は流れて
2. 大阪で生まれた女
3. 本牧綺談
4. 自由に歩いて愛して
5. 海鳴り
6. コンクリート・ジャングル
7. どうしようもないよ
8. さよなら


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