コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

先日、通りすがりの古着屋でたまたま見つけた TAKEO KIKUCHIのタンカース風ジャケット。
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薄い中綿で裾はリブで絞ってないちょっと変わったタイプだ。サイズもピッタリだったし値段も手頃だったので即衝動買い。



タンカースはこれで2着目だ。先代のALPHAのはボロボロになるまで着続けた。


これを買ったからにはこいつを付けるしかない。以前付けていたタクシードライバー仕様のこのパッチ。
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その昔、映画「タクシードライバー」を観てこのジャケットが欲しくなって、ALPHAのタンカースを買い、レプリカのパッチを後から探して付けて着ていた。

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冬場はいつもこれを着てロバートデニーロを気取ってポケットに手を入れて歩いていたものだ。
意外と革ジャンより暖かく軽くて着心地は抜群だった。







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今度のはやや薄手なので真冬には不向きかもしれないが、その分シーズンを問わず着られそうだ。





以前にこちらのブログで書いたことのあるこの自作 袖ぶった斬りベスト。
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しばらくの間、このベストに付けていたが、再び取り外してしまったのでこれには何か他のワッペンをあつらえてみたいと思います。




最近、中期〜後期のポップな頃のルースターズをよく聴いている。おそらくルースターズファンからは不評な『ネオンボーイ』や『SOS』の頃の花田裕之がメインボーカルを取りだした作品だ。

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柴山俊之のちょっぴり恥ずかしい歌謡曲風の歌詞が多いが、80年代中頃のニューウェーブっぽいポップなサウンドは今聴いてもとても新鮮でカッコいい。
花田裕之のボーカルも今よりもハイトーンで自然な感じな歌い方だ。

この頃のルースターズはエコー&ザ・バニーメンのような例え方をされていたのじゃないかな?

この後『KAMINARI』『PASSENGER』『FOUR PIECES』としだいに骨太な路線になっていくのだが.....。




その後のポップな花田裕之といえば布袋寅泰色の強い『RIFF ROUGH』という名盤があるが、同時期に花田裕之が脇役で参加している作品で個人的に好きなのは、メジャーなところで意外に知られていないかもしれないが、COMPLEXの「アフターザレイン」
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『ROMANTIC 1990』 のラストを飾る壮大な名バラード。目立ってはいないが、花田裕之っぽい渋いラフなストロークのアコギが聴ける。タイトなサウンドの中でブルージーな雰囲気をかもしだしている。たぶん『RIFF ROUGH』とほぼ同時期のレコーディングのはずだ。



山下久美子のライブアルバム『LIVE JOY FOR U』もギタリスト花田裕之のカッコいいプレイが随所で聴くことができる。
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特に いまみちともたか とのギターバトルは必聴だ。この作品は当時からビデオでも発売されていて、長身の白いシーツを纏ったギタリストはこのバンドの豪華なメンバーの中でも一番目立っていた。




あとマイナーなところで松井常松の『あの頃僕らは』に収録の「シーラカンスの丘」
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いぶし銀な感じのバッキングの控えめギターがとてもポップでカッコいい。





VOXのAC4miniを買ってからというもの、小音量でも家でアンプで鳴らすのがとても楽しくなった。サイズゆえにリビングでテレビを観ながらでも気軽に弾くことができる。

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クリーンサウンドは張りがあってとても気に入ってるのだが1トーン1ボリュームなのでアンプ本体ではまるで歪まない。ときにはクランチ程度に歪ませたいが手持ちのペダルでは歪み過ぎるものばかりで、なにかいいオーバードライブかブースターがないかなあと思っていろいろ物色していたのだがこれをチョイス。

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MXRのmicro amp
値段も手頃でいろいろ使えそうだし、ひとつ持っている価値はありそうだ。

いわゆるクリーンブースター的にツマミをしぼりぎみだと小音量で鳴らしている分にはあまり効果は判りにくいが、ある程度ボリュームを上げると音の抜けが手前に出てくるのが判る。

ツマミを2時位からいい感じにオーバードライブがかかり、5時位のフルにするとけっこう歪んでくる。ナチュラルな歪みで心地よい感じだ。

クリーンブースターとオーバードライブの2通りの使い方ができるとても万能のペダルだ。

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付属のノブカバーを付けるとなかなか無骨でスパルタンな印象だ。プレイ中に足で操作できるということのようだ。

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同じアイボリーでAC4とのマッチングもGoodです。

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