コージー杉並の ~Keep on Rollin'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

SeymourDuncanのストラトを入手してから これまで簡単にいくつかパーツを付け替えましたが、ストラトというのは何百円や数千円から手に入る、ちょっとしたパーツが様々に豊富にあって、実にいじりがいのある、まさに大人のおもちゃようだと思います。


まずは買ったときからアームが欠品して付いてなかったので、5ミリ用のアームを購入。
つけっ放しにしても邪魔にならないMONTREUXから出ていたデビッド ギルモア仕様のショートアームをチョイス。


Bigsbyのように軽くビブラートをかけるくらいでいいので、ちょうどいい具合です。

アームキャップだけが不自然に白すぎるので、追々交換したいところ...




アームを付けたついでにスプリングもRAW VINTAGE のRVTS-1に交換。





交換前




交換後




さすが評判通り、ある程度アームを使ってもチューニングはまったく狂いません。

3本掛け、4本掛け、ややフローティングにしたり、ひと通り試しましたが、やはり5本掛けのベタ付けのセッティングが一番鳴りがよかったようです。

全体的には引き締まったような、マイルドになったような.....とにかく音の違いは楽しめます。



まだまだいじるところがたくさんありますが、今回はこれくらいにして続きはまた次回に....。











初代のVOX amPlugを5年くらい使っていましたが、とうとう壊れてしまいました。 いろいろ修復しながら使ってましたが、ついにご臨終....。

それほど頻繁に使うわけではないが、たまに夜中に音を出したい時に重宝するので、なければないで寂しい気がするので、2台目を購入。


amPlug2にリニューアルして新しく、Blues、Cleanというのが増えていたので、Cleanにしてみました。


左が先代のTwin   右が新しいClean


ジャックがくるくる回転するようになったり、アンプのタイプが3種類の切り替え、エフェクトが3種類×3段階になったりして多少進化しています。



私の場合、このamPlug単体で使うことは少なく、深夜にアンプを鳴らせないときに、ワウやエフェクターを繋いで、
ベッドフォン端子的な使い方をしています。


こうしてamPlugをプレーンな状態に最後に繋げば、手持ちのエフェクターやペダルの出音がそのままベッドフォンで聴けます。


その他の使い方は、AUX入力で曲流して、ベッドフォンの代わりにPC用スピーカーを繋ぐというのも、気持ちいいです。


まあ3000円台でこの機能でこのサイズ、1個持っていればかなり使えると思います。




















Charのレーベル「zicca」のギターストラップを注文しました。

よく雑誌等で見かけるCharが付けているfenderモノグラム風のものは現在は販売していなくて、一択のこの ZZZ GREY Strap のみでした。


ジグザグ模様のジャガードパターンのネクタイのような地味な柄ですが、これが思った以上に造りも質感もいいんですよね。
両端のレザー部分は硬めの牛革で、ziccaの刻印が入って高級感があります。


適度に柔らかくフニャフニャした感触はまさにあれです。一昔前のfenderモノグラム....まさにあの感触。


勝手な解釈ですが、昔ながらのfenderモノグラムの愛好家はあの裏地のふわっとしたビニールレザーの柔らかい感触がいいんだと思います。


最近のモノグラムは、裏地がゴワッとした厚手の合皮になった後に、現行型はナイロンのザラっとしたものに変わっていて、昔ながらのあの柔らかな質感がよかったのに....という、われわれ中年ギタリストのハートを鷲掴みにする造りになっています。



裏地は薄いポリエステル地のサラッとしたUNIQLOのダウンJKのような素材ですが、ふわっとした肩に優しい感触です。




ziccaのロゴ入りのボタンはただのワンポイントと思いきや、裏面はなんとホックになっていてピック等が入るポケットになっています。


これは今までありそうでなかった嬉しい装備。さりげない小技が効いています。



全体的には昔のfenderモノグラムよりもさらに薄く柔らかい感じ。
長さもかなりあるのでアコギにも使えます。このクオリティーで2500円ならいいんじゃないでしょうか。






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