コージー杉並の 〜KEEP ON ROLLIN'〜

好きな音楽、ミュージシャン、楽器、映画 etc について勝手に気の向いたときにだけ 綴る他愛のないひとりごと。

久しぶりにエフェクターを買い足したので家でも使えるコンパクトサイズのエフェクターボードが欲しいと思うようになって、市販のものではほどよいサイズのものが見当たらないので自分で作ってみることにした。

3個か4個並べられて普段はリビングのソファの下にスルスルっとしまっておけるようなのがいい。

ベニヤをほどよいサイズにカットするか、すのこタイプか、ホームセンターで使えそうなのを物色した結果、選んだのはアクリルボード。

カットするのは面倒なので売っていた320×180の市販サイズをそのまま使うことに。厚みは2ミリ・3ミリ・5ミリとあったがひとまず今回は3ミリに。色は透明か黒か迷ったが、あいだをとってスモークにした。


とりあえず並べてみるとこんな感じ。
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ギリギリ4個並ぶくらいだ。固定はマジックテープか、両面テープで直貼りとも思ったが、試しにこれを使ってみることに。
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カー用品売り場にあったすべり止めシート。これを2枚買ってアクリルボードに貼り付けるだけ.....自作と言うほどもない実に簡単なエフェクターボードの出来上がり。


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いざ繋いで並べてみると4つだと幅がちょっと狭い。

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やはり3つまでのが余裕があっていいかもしれない。


すべり止めシートの上にそのまま載せただけだが予想通りピッタリくっついてペダルを踏み込んでもぜんぜん動かない。MXRのような重みがあって裏がフラットなタイプはくっつき過ぎてしまうかもしれない。

ボードの厚みは3ミリではちょっと薄いかとも思ったが、強度的には問題なさそうだ。



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仕上げに傾斜がつくように上下にサイズ違いのゴム脚を裏面に付けて完成。


この既製品の320×180サイズのアクリル板はたいていのホームセンターで700円位で売っているので、加工なしでそのままボードがわりになるものを探している人にはおすすめです。

ほぼA4サイズなので持ち運びにもアタッシュケースやトートバッグetc...何にでも入りそうだ。






先日、通りすがりの古着屋でたまたま見つけた TAKEO KIKUCHIのタンカース風ジャケット。
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薄い中綿で裾はリブで絞ってないちょっと変わったタイプだ。サイズもピッタリだったし値段も手頃だったので即衝動買い。



タンカースはこれで2着目だ。先代のALPHAのはボロボロになるまで着続けた。


これを買ったからにはこいつを付けるしかない。以前付けていたタクシードライバー仕様のこのパッチ。
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その昔、映画「タクシードライバー」を観てこのジャケットが欲しくなって、ALPHAのタンカースを買い、レプリカのパッチを後から探して付けて着ていた。

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冬場はいつもこれを着てロバートデニーロを気取ってポケットに手を入れて歩いていたものだ。
意外と革ジャンより暖かく軽くて着心地は抜群だった。







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今度のはやや薄手なので真冬には不向きかもしれないが、その分シーズンを問わず着られそうだ。





以前にこちらのブログで書いたことのあるこの自作 袖ぶった斬りベスト。
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しばらくの間、このベストに付けていたが、再び取り外してしまったのでこれには何か他のワッペンをあつらえてみたいと思います。




最近、中期〜後期のポップな頃のルースターズをよく聴いている。おそらくルースターズファンからは不評な『ネオンボーイ』や『SOS』の頃の花田裕之がメインボーカルを取りだした作品だ。

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柴山俊之のちょっぴり恥ずかしい歌謡曲風の歌詞が多いが、80年代中頃のニューウェーブっぽいポップなサウンドは今聴いてもとても新鮮でカッコいい。
花田裕之のボーカルも今よりもハイトーンで自然な感じな歌い方だ。

この頃のルースターズはエコー&ザ・バニーメンのような例え方をされていたのじゃないかな?

この後『KAMINARI』『PASSENGER』『FOUR PIECES』としだいに骨太な路線になっていくのだが.....。




その後のポップな花田裕之といえば布袋寅泰色の強い『RIFF ROUGH』という名盤があるが、同時期に花田裕之が脇役で参加している作品で個人的に好きなのは、メジャーなところで意外に知られていないかもしれないが、COMPLEXの「アフターザレイン」
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『ROMANTIC 1990』 のラストを飾る壮大な名バラード。目立ってはいないが、花田裕之っぽい渋いラフなストロークのアコギが聴ける。タイトなサウンドの中でブルージーな雰囲気をかもしだしている。たぶん『RIFF ROUGH』とほぼ同時期のレコーディングのはずだ。



山下久美子のライブアルバム『LIVE JOY FOR U』もギタリスト花田裕之のカッコいいプレイが随所で聴くことができる。
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特に いまみちともたか とのギターバトルは必聴だ。この作品は当時からビデオでも発売されていて、長身の白いシーツを纏ったギタリストはこのバンドの豪華なメンバーの中でも一番目立っていた。




あとマイナーなところで松井常松の『あの頃僕らは』に収録の「シーラカンスの丘」
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いぶし銀な感じのバッキングの控えめギターがとてもポップでカッコいい。





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