2010年06月19日

−最後の伝令−

梅雨だ。
いや、それよりワールドカップだ。

治安の悪さや、スタンドのブブゼラの音、
そして何より日本代表の前評判がすこぶる悪かった南アフリカワールドカップ。
やっとグループリーグの緒戦が終わり、各国・各組とも二戦目に突入するところだ。

  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 10:32Comments(4)TrackBack(0)

2010年02月23日

Jリーグという名の特殊社会

Jリーグの2010年シーズンが3月6日に18年目となる開幕を迎える。

それに先立ってACL出場権を勝ち取った4クラブ(日本からは川崎、鹿島、G大阪、広島が出場)が2月23日と24日に予選緒戦を戦い、26日のJリーグカンファレンスを経て翌27日にはフジゼロックス・スーパーカップに鹿島、G大阪が出場し、リーグ開幕へのはずみをつける。

その間、3月3日には代表戦(アジアカップ予選・バーレーン戦)もあるが、こちらはすでに予選を勝ち抜いており、試合自体は消化試合となっている。
この3日3日はワールドカップをにらんだ最後のインターナショナルAマッチデーであり、国内試合で対戦相手がバーレーンというのはいかにももったいない。
協会のお粗末としか言いようがないスケジューリングである。

さて、18年目を迎えようとするJリーグについて、どうしても開幕前に言っておきたいことがある。
いわゆる“ベストメンバー”問題と、その原因のことだ。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 07:06Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月05日

強さとともにあるべきもの

11月3日(火・祝)、2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が国立競技場に4万4308人の入場者を集めて行われ、FC東京が川崎フロンターレに2−0と勝利し、5年ぶり2度目の優勝を飾った。

現在のJ1リーグには大きなタイトルが4つある。
言うまでもなく、J1リーグ、ACL、ナビスコ、天皇杯である。
どのチームも、その4大タイトルに向けて毎日必死の練習を積み重ね、頂点を渇望している。
それはもちろんチームの選手スタッフのみならず、チームを経営・運営しているクラブスタッフはもとより、サポーター、スポンサー、クラブ所在地の行政など、およそクラブにかかわりのある者すべての願いであり、そこには当然のことながらチームを、クラブを支えているからこその明確な動機が存在している。

さて、このほど行われた決勝では敗者となった川崎フロンターレの選手がとった表彰式での振る舞いがメディアを通じて現在取り沙汰されている。
2000年、2007年、そして2009年と、3度に亘ってファイナリストに名を連ねながら、またもその願いを成就できなかったフロンターレの選手たち。
表彰式ではその悔しさからなのか、準優勝という敗者の証でもあるシルバーメダルをすぐに首から外し、中にはガムを噛んだり、大会のお偉方との握手を拒んだり、手すりに寄りかかったりした者がいたという。

2009Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝について寄せられたものの中から、ある一文をご紹介しよう。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 22:40Comments(1)TrackBack(0)

2009年10月08日

闇の中

9月12日に行われたJ1リーグ戦 第25節 鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレは、後半29分、降雨によるピッチコンディション不良を理由に中止された。
主審・岡田正義、マッチコミッショナー・不破信で行われた試合だった。
試合を管理する立場にある不破信は「審判団4人がピッチコンディションが悪く、選手が安全に試合をできないと判断した」と試合後のマスコミに説明し、審判の判断で中止にしたことを明らかにした。
川崎が3−1でリードしていた試合は、10月7日に同条件での再開試合となり、ファーストプレーで鹿島に1点を返されたものの、川崎が1点のリードを守りきり、史上初の16分+5分(ロスタイム)となった再開試合は川崎が勝ち点3を獲得し、残り6試合のリーグ戦で首位に勝ち点1差と迫った。

さて、問題は9月12日に試合を中止とした岡田主審の判断についてである。
以下は、ある記者が寄せてくれた周辺情報だ。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 19:24Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月09日

シーズン移行について

果たしてチェアマンに託された結論やいかに?
万が一「時期尚早」なんて言い方(結論)をしたら、
また何年後かには同じことが繰り返されるのでしょう。

ある人物のお話。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 09:40Comments(3)TrackBack(0)

2009年03月07日

  たまゆら

  たまらないほど好きなチームの

  大事な選手が別れを告げる。

  新しいシーズンはいつも

  そうした別れから始まる。


  人は口にする。

  「ウチ以外との試合では頑張ってくれ」と。

  なぜ言わない?

  「全力で来てくれ 全力で叩きつぶすから」と。

  それが戦う人間にかける

  正しい言葉じゃないのか?


  また人はこうも言う。

  「期待しすぎると後が怖いから」と。

  だから期待しすぎないようにするのだと。

  だったらサッカーなんて見なければいい。

  そんな人間は

  勝負の世界に感情移入なんてしてはいけない。


  負ければいい。

  正々堂々と負けて

  正々堂々と悔しがればいい。

  そして勝利を手にした時には

  その何倍も酔いしれればいい。

  必要なのは声の大きさなんかじゃない。

  未来を信じる心の力だ。


  期待を大きく胸に吸い込んで

  悔しくても

  悔しくても
  
  何度でも顔をあげて立ち上がる。

  終わることのない

  至福と絶望を孕んだ極上のドラマが

  また始まりを告げる。


  覚悟はいいか?

  戦う準備はできているか?

  さあ行こう。

  俺たちのスタジアムへ!




  
Posted by fb_st2003 at 05:23Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月06日

最強は栃木SC!?

2月27日(金)の“2009Jリーグキックオフカンファレンス”を経て、翌日のゼロックスは鹿島がガンバを3得点完封と圧倒して終了した。
あとはこの週末にいよいよ開幕するJリーグを待つばかりである。
09年、17年目に突入となる今シーズンは、クラブ数がJ1、J2それぞれともに18クラブ、合わせて36クラブと、かつてない規模となり、しかもJリーグはその数をまだまだ増やすとすでに発表している。
J2などはリーグの試合数だけで年間51試合。
どこかの国にこれほど過密な試合を行なうリーグがあるのだろうか?
そしてその苛酷なリーグに今年から新加盟したクラブが3つ。
カタ―レ富山、ファジアーノ岡山、そして栃木SCである。

今回は冒頭のカンファレンスに参加した3名による鼎談をお送りしよう。
当初の目論見を大きく逸脱し、単なる飲み屋のサッカー談義(?)となってしまったのはご愛嬌。
リーグ開幕直前のお慰みとして楽しんでいただきたい。

参加者A:サッカー専門誌編集長
 〃 B:サッカー番組担当テレビディレクター
 〃 C:サッカージャーナリスト  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 03:00Comments(6)TrackBack(0)

2008年12月20日

雲は未明に河の上を遡る

あのいけ好かないキザ野郎が笑うのさ。

「そりゃフットボールはグローバルスポーツなんだから世界基準に合わせた方がいいに決まってんでしょうよ。国内だけでうじうじやってるようなスポーツとはわけが違うんだから。アメリカが本場の野球はアメリカを目指す。世界が本場のフットボールは世界を目指す。
それが当然だし、すこぶる自然なことでしょう?
ルールは同じなのにシーズンは別ってあなた(笑)。
今度の会長さんはやる気ですよ、是非とも実現してもらいたい」

なあにがすこぶるだよ! 
なあにがフットボールだよこの野郎!
サッカーと言いやがれ、サッカーと!
てめえは日本人だろ!? 







  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 08:40Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月05日

小説『華麗なる没落』の示すもの

『華麗なる没落』についての詳しい説明はここでは必要ないだろう。
読めばわかる。
いつの世にあっても権力者が没落していく様は、他人にとっての娯楽に過ぎない。
そしてその権力を支えていたものの正体、垣間見える権力者の人間性、取り巻く人々の思惑…。
そんなものの葛藤が、いつでも物語の根幹を成す。
しかし『華麗なる没落』はそれらとは大きく趣が違っている。
夢と現、フィクションとノン・フィクション、過去と未来、バーチャルとノミナル、
そういったものが読んでいる者をいつのまにか“どこでもない場所”へと連れて行く。
そしてその“どこでもない場所”を読者が自覚した時、そこから普遍が始まる――。

『華麗なる没落』の作者・盛合真由(もりあい・まさよし)氏に話を聞いてみた。
盛合氏はサッカー好きで知られており、国内はもちろん、イングランド、スペイン、フランス、時にはアルゼンチンなどにも出かけ、サッカーを観て帰って来るという。
氏の世界観、ドラマツルギーにサッカーはどのようにリンクしているのだろうか?
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 05:55Comments(3)TrackBack(0)

2008年02月29日

jamais vu  −ジャメヴュ−

「サッカーだけが人生じゃないよ。それより重要なことなんかいくらでもある。ただサッカーがその重要なことといつも背中合わせだったっていうのは確かだけどね。でもそれだってあくまでも僕の場合の話さ、他の人のことは知らない」
 瞳の部分の色素が他の日本人に比べるとかなり薄く、加えて短く刈り揃えられた艶のある髪の毛が真っ白なことから、もしここが日本じゃなければあるいは日本人には見えないかも知れない。浅黒く引き締まった肌が、お遊びで昨日今日出来あがったものじゃないのは近くで見ればすぐにわかる。  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 00:00Comments(1)TrackBack(0)

2007年08月18日

good Bye

何もかも

肯定的な抒情に

過ぎないのだと

いつになったら

身に沁みて

わかるのか
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 08:56Comments(13)TrackBack(0)

2006年01月28日

ブラザー軒

東一番丁。
大きいけれど汚い焼き鳥屋。
二階には座敷もあって、招き猫の置物を見てたら置物そっくりな本物の猫が店内を横切ったり。
そんな東一番丁の焼き鳥屋。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 04:04Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月19日

敗者の君たちへ

選手の君へ。

自分達が闘って破れたのならいい。
何が足りなくて何が余分だったのか、
そして何のために勝たなければいけないのか、
闘った君にならもうわかっているだろう。
それがわかってさえいれば大丈夫、また闘える。

死ぬまで勝負に勝ちつづけられる人間などいやしない。
世界中の至るところに転がっている無数の敗戦、無数の敗者、
それらの上に勝利はあるんだ。
勝つことはもちろん大事。
そこから得られるものはたくさんあるからね。
だけど、
負けたことから学ぶべきことだってないわけじゃない。
たとえば今の君の気持ち。
不思議だろ、そんな気持ちになるなんて。
ただボールを蹴っているだけなのにそんな気持ちになるなんて。
その気持ちをよく覚えておいた方がいい。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 15:20Comments(6)TrackBack(0)

2005年12月06日

手 紙

前略

相変わらず元気でサッカーしていることでしょう。
あなたの好きなJリーグもやっぱり観に行っていますか?

前にあなたがこだわっていた「集団と個」についてのことですが、
正直言ってどう答えていいのかわかりません。
答えがわかるとかわからないとかじゃなくて、
あなたにどう答えればいいのかがよくわからないってことです。
真摯に考えて答えを出そうとすれば、
いつだってその答えは「わからない」です。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 04:23Comments(1)TrackBack(0)

2005年10月14日

ある物語

ホワイトアウトと言うのかゲシュタルト崩壊と言うのか、あるいはそれらを総称してパニックと言うものなのか、とにかく冷静になった今でもあの瞬間のことはうまく思い出すことが出来ない。

歓喜の物語であっても絶望の物語であっても、わずかな隙間に隠れた小さなブラックホールのような瞬間が必ずどこかに存在する。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 16:44Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月08日

世界のレフェリー名言集

「自分のひいきのチームに有利な笛を吹くのがいい審判だって?
そんなことをもし本気で考えてる人がいるとしたら
その人にはコイントスだけ見て帰ることをお勧めするよ。
そんな人たちにとってはゲーム内容なんてどうでもいいんだろうから
人生の無駄遣いをするなと忠告してあげたいね」
               <イングランド/ティム・ニコルスン>  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 07:36Comments(7)TrackBack(1)

2005年09月04日

平吹さんとの会話

山田 「ここんとこずっとJリーグで審判のジャッジについてクラブやサポーターから不満、批判、文句が続出してるね。どう思う?」

平吹 「ここのところって、Jリーグ始まってからずっとじゃない?(笑)」
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 07:47Comments(6)TrackBack(0)

2005年09月01日

みなさんの主張

さて、今日は全国から熱烈なサッカーファンのみなさまにお集まりいただきました。
学生さんから社会人、主婦の方までいろんな方がいらっしゃいますが、どの方も予選を勝ち抜いて来たいずれ劣らぬ強豪ばかりです。
会場となります、ここ加須市民ミュージアムのある埼玉県はサッカーの人気が非常に高いところでして、満員のお客様もみなさんサッカー好きの方々ばかりで今か今かと開会を待ちわびる熱気に包まれています。

この大会は会場審査員5名、テレビ審査員10名、インターネット審査員10名、そして本日おいでいただきましたゲスト審査員5名、計30名の審査員のみなさまによって審査をしていただき、優勝者を決めるものです。
果たしてその栄冠を手にするのはどなたなのか。
では『第1回NHK・サッカーみなさんの主張・決勝大会』、熱気に包まれていよいよキックオフです!

  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 19:33Comments(1)TrackBack(0)

2005年08月25日

てんびんばかり

試合前。
天秤の皿には勝利と敗北が乗っている。
そのふたつを睨みながら僕は一方にのみ天秤が傾く事を強く願う。
そうなればピッチの向こう側、アウェイのサポーターがどんなに悲しむ結果になるかわかっていても、いや、むしろわかっているからこそ、その祈りは深くなる。
敗北に打ち沈むアウェイ・サポーターの姿はいつだって自分の内にある。
ホームとアウェイ。
サポーターの思い、祈り、希望。
天秤の上で、どちらももう一方より重たいと信じきっている。
だけど天秤は思わせぶりに揺れて、得体の知れない何かのわずかな加減でどちらにでも傾いてしまうことになる。  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月17日

夜と夜の夜  (8/18追記あり 8/19本文加筆)

その日俺は口あけから飲んでいた。
もちろんいつもの店、いつもの席。
バーテンダーが代わったばかりで、今度来た俺より若いバーテンダーは、その昔野球で甲子園に出た事があるらしい。
客はまだ誰もいなくて、妙に白々しい空気だけがカウンターの上で静かに立ちすくんでいる。
いつもここにあったはずの親密で濃い空気は今はいったいどこに身を潜めているんだろう。そんな事をぼんやりと頭の隅に浮かべながら新しいバーテンダーの、俺にとっては妙に爽やか過ぎるつまらない思い出話を聞いていた。  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 17:34Comments(20)TrackBack(5)

2005年08月10日

シュート打ってよ、マサルくん!

ワールドカップの話をしよう。
来年のドイツではなくフランスワールドカップの話だ。
日本人が誰ひとり見ることのなかったであろう、幻のフランスワールドカップ・・・。  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 06:30Comments(3)TrackBack(0)

2005年08月03日

気持ちE!

おっさんがストレートグラスを三本の指で撫でながら言う。
「世の中のほとんどのことは志ん生に行き着くんですよ。そんなもんなんです」
いい歳ぶっこいてんのにバーボンのストレートなんて無理してカッコつけちゃってー!
と思わなくもない。
でも考えて見ればチビチビ舐めるようにしか呑んでないし、それで乱れることもない。
「志ん生って落語の?」と俺はまだビール。
「はいはい、五代目古今亭志ん生ですね」
「いまはサッカーの話をしてんのになんで志ん生が出てくんだか俺にはさっぱりだよ、おっさん」と言いながら、それはきっと矢作俊彦のパクリだろうと俺は思ってた。
「いやいや、サッカーでしょうが将棋でしょうが何でも同じことですよ。人間がやってることですから」矢作俊彦風に言うと、おっさんは常に唇の端2ミリほどで笑いながらグラスに向かって話しかける。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 07:48Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月31日

太陽の子

翔が突っ込んで来る。
俺は余裕を持って周りを見回し、右前にいるトクにボールを渡す。
翔は勢い俺の目の前まで来てからUの字を描くようにトクに進路を変更した。
かなり角度の緩いUの字ではあったが。

俺は真夏の午後のカンカン照りに灼かれた土のグラウンドの、なんだか懐かしい記憶を閉じ込めたような土埃の中から一心不乱にボールを追って駆けて行く翔の後姿を見ていた。  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 03:29Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

セネガルの星inナッフリカ(8/12追記あり)

「俺はディウフよりサッカーがうまいんだ!」とママドゥ・トゥレは言った。

玉のような汗を浮かべた褐色に光る肌は絵の具で描くのが難しいだろうな・・・俺はそんなことを脳裏の片隅で思いながら、興奮して時々意味不明の奇声を発する少年のような瞳の34歳のセネガル人と肩を抱き合っていた。

05-07-28 等々力スタジアムで行われた川崎フロンターレvsボルトン・ワンダラーズFCのスタンドはガラガラだった。
それでも駆けつけた4518人の観客の中で、ママドゥほどこの試合が忘れられない記憶となった者はいないだろう。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 16:39Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月26日

「集金でーす!」

味の素スタジアムに行って来た。
東京ヴェルディ1969 vs レアル・マドリード。
結果はヴェルディの3−0勝利。
石崎監督代行はオジ−・アルディレス監督解雇の後を受けてこのレアル戦で指揮を執るのがニ戦目。リーグでは連続大差の失点(7−7−0−3)を喫したが、レアル相手にいきなりの4バック。それで3−0の勝利とはとても皮肉な結果。
だって今日新監督が決まって石崎のやったことはほとんど意味がない。
いや、もしかしたら新監督がブラジル人だということを考えた上での4バックだったのか。
  続きを読む
Posted by fb_st2003 at 03:53Comments(0)TrackBack(0)