2016フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!




2016classic

















2016年のトーナメントトレイルは、裏磐梯で2連勝した川村氏が通算2度目のフローターマスター獲得。

そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/13(日)、2016フローターマスターの川村氏の指定により、河口湖にて開催されます。



~開催概要~
開催日 :2016年11月13日(日)
開催場所:河口湖(小梅公園付近集合)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等は先日の案内をご確認下さい。
参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には
今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。




■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/12まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料



自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。






~参加選手一覧(敬称略)~

年間ランキング1位(2016フローターマスター)
川村俊明
愛艇: ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)フレーム改 グレー
kawamura























年間ランキング2位
藤井将之
愛艇: ヘンリーズフォーク10feet(Backs Bag's)フレーム改 シルバー
fujii

























年間ランキング4位
蔀賛也
愛艇: サウスフォーク8feet(Backs Bag's)イエロー
shitomi























年間ランキング5位
富永裕一
愛艇:スカイコミッシュサンライズ(Northfork Outdoors) ブルー×ブルー
tominaga






















年間ランキング7位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ
hosogai

























年間ランキング8位
山岸準
愛艇:  レネゲイド8feet (JW Outfitters) グリーン
yamagishi





















年間ランキング9位(2016ルーキーオブザイヤー)
天沼央希
愛艇: Zepherboat ZF158VHK ブルー
amanuma























年間ランキング10位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ(Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ
takaku























招待枠(第2戦琵琶湖優勝)
神戸俊郎
愛艇: ブロンコエクストリーム11feet(Backs Bag's)イエロー
kannbe























年間ランキング3位の岡本氏、6位の荒木氏は、残念ながら予定が合わず欠場です。。。



年間ランキング3位
岡本隆義
愛艇: FishCat IR  9 feet(Outcast)
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年間ランキング6位
荒木洋忠
愛艇: FishCat 9 feet(Outcast)
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今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/12まで!!



【FBI事務局】

2016年F.B.I.フローターマスターズ第6戦【長門川・将監川】大会結果

2016年10月2日(日)、千葉県を流れる長門川・将監川にて2016 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの最終戦となる第6戦が行わまれました。


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ここ長門川は印旛沼と利根川を結ぶ水路になっており、途中、旧長門川、将監川が注ぎ込むフィールド。
潮の満ち引きの影響があるいわゆるタイダルリバーでもあります。
その影響もあり、シーバスを含む汽水域の魚が入ってきており、豊かな生物相を形成しています。



バス釣りの歴史は古く、関東でも指折りのメジャーフィールドながら、FBIにおける大会開催は初。
開催場所となる長門川スロープはちょうど将監川が長門川に注ぎ込むロケーションにあり、
数年前にはB.A.S.S.のスキート・リース氏が来日した会場でもあります。



~大会前の様子~
 
1、2週間前のプラクティスの様子では
台風の影響からか流入河川の水門開閉が頻繁に行われており、
潮の影響による水位の増減に加え、水門操作による水位変化が見られる状況。
多いときには50cmほどの増減があり、時間帯によっては強烈な流れも発生している模様。

しかし大会前日には水位変動も潮の満ち引きと連動を始めており、
朝6:30で満水、昼に向けて40cm程度の減水が見込まれる模様。



~大会当日~

今回の大会エリアは長門川・旧長門川・将監川のほぼ全域。
それぞれの川の末端部までは、大会での航行距離としてはちょうど視野に入る距離感。
刻々と変化する流れに合わせて、どのエリアを選択し、どういった戦略を立てるのか?
それぞれの行動が興味深い大会となりました。



今回の参加者は少なめの22名。
当日の天候は曇りのち晴れ。南東の風2m。
水色はステインで良い感じ。
スタートエリアの水温は23℃。長門川にくらべ、将監川の水温が若干低い様子。



朝のミーティングでは、増減水や流れについての説明がなされ、
流れが発生する時間帯に利根川と長門川の合流点にはいないよう注意が促されました。





~ウェイイン~

結果、22名中ウェイインは17名。



プラクティスの話では、一週間前はかなり厳しい状況という話を聞いていましたが、
この週に状況が好転したのか、サイズは小さいながらも多くの選手が魚を持ち込む事ができました。






<上位3名とパターン解説>


3位は、努力の鬼 蔀氏が3本で1280g。

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プラクティスに入ったのは5日間。
日や時間によって、変化の早い川バスを追いかけ、その場その場に合わせた釣りを展開。
プラクティスでは長門川の竹が水没したエリアの再奥にフロッグをキャストし
誘いを入れるパターンを掴んでいながら、当日は反応が弱く、
ドライブシャッド4.5インチにスイッチ。ジャーク中のバイトをとっていきました。
その他、ロケーションに合わせてライトリグにスイッチするなど
3種のタックルをローテーションし5本をキャッチ。リミットメイクを達成しました。









2位は、FBIの副代表でもある山岸氏が3本で1320g。
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少ないプラクティスから、将監川の水路にエビなどのベイトが豊富である事に気づき
また、流れが発生する時間帯に矢板の際にバスが着く事を確認。

矢板のストレッチをドライブクローラー5.5インチのネコリグで流し、
フォール&ステイでリミットメイク達成。
早い流れの中でステイして釣りを続けられた事にも驚きですが、
そこは普段、登山で鍛え上げられた脚力を持つ山岸氏ならではの釣りといったところでしょうか。








優勝は、今大会のビッグフィッシュをキャッチし、二本ながら1630gを持ち込んだ天沼氏。

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天沼氏は今期から参戦のルーキー。
ルーキーの優勝は、友人である新井氏以来の快挙。
プラクティスでは巻物を中心に探り、バイトを得ており、
スタートエリア周辺を撃ち物(テキサスリグ)中心にスイッチ。

今大会のビッグフィッシュはブレイクラインに掛かる鉄パイプの脇でバイト。
今期、積極的なプラクティスを行ったり、安全講習会のイベントも積極的に行うなどの
努力が実った結果とも言えるでしょう。





~成績表~



優勝 天沼央希   1630g  
2位 山岸準   1320g  
3位 蔀賛也   1280g  
4位 藤井将之   790g  
4位 田村悦彦   790g  
6位 吉川博文   770g  
7位 川村俊明   700g  
8位 岡本隆義   595g  
9位 高久雄多   585g  
10位 今井一行   550g  
11位 細貝浩一   475g  
12位 荒木洋忠   470g  
13位 菅原翔也   410g  
14位 富永裕一   370g  
15位 菅谷武志   355g  
16位 宮崎幸治   325g  
17位 有本勝   305g  


【以下、ノーフィッシュ】

ビッグフィッシュ賞:天沼央希
キャッチ率:17/22名





~集合写真~
 
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~上位3名とビッグフィッシュ賞~

2016-6_nagato_6 (1280x853) 


















さて、、、

注目の2016年間ランキングの結果は、
現在ランキング1位、3年連続チャンピオンである藤井氏と、
ランキング2位ながら、衝撃の2連勝を飾っている川村氏の争い。


この日、共にリミットメイクを達成したにも関わらず、浮かない表情。
藤井氏、川村氏、共にトラブルに見舞われ2本のみの計量。

結果、藤井氏が4位、川村氏が7位となり、
年間ポイントは僅差のつばぜり合いを川村氏が制し、
自身2度目となるフローターマスターを獲得しました。


FBIの初期から最前線で戦い、この団体を牽引してきた2名。
今大会、この二人のミスがリンクした事も、
最終戦をルーキーの優勝で締めくくったことも、
クラシック出場枠に古参の選手が少ないことも、
何かFBIの転換期を予知させる出来事のような気がしてなりません。




~2016年度 年間ランキング~

2016rank

















※画像をクリックし、拡大してご覧ください。






今大会、開催を快く引き受けてくださった長門川スロープ会場。
会場には、トイレや自販機、シャワーが整っており、
スロープ至近に本部設置させていただいた事で非常に快適な大会を行う事ができました。
この度、ご協力いただきました北総マリン様にこの場を借りて深く感謝申し上げます。




次回は10/13(日)、今年の総決算となるクラシックが行われます。
出場資格は、今期の各大会優勝者と、年間ランキング上位選手のみの招待。

今期の出場権を得た選手の皆様、おめでとうございます!
招待選手には会場決定後、あらためてご連絡いたします。


この後、出場権が叶わなかった選手も参加できる「トトカルチョ」が行われます。
賞品は出場者のお気に入りルアー一式セット。


今年最後のイベントを皆で楽しみましょう!!



【F.B.I.事務局】

2016年F.B.I.フローターマスターズ第5戦【外浪逆浦】大会結果

2016年9月4日(日)、茨城県外浪逆浦にて2016 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行わまれました。

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広大な霞ケ浦水域において、霞ケ浦、北浦の最下流部の合流点にあたる外浪逆浦。
今回のスタートエリアは、その中央部南岸 ワンド状の地形に数多くの沈船が沈む、
通称「ナサチン」エリア。
広大な外浪逆浦のみならず、
上流に目を向ければ北利根川、南に目を向ければ常陸利根川。
北浦方面に向かえば鰐川。
また西に向かい水門をくぐれば与田浦と広い範囲で戦略が組めることで
多くの選手に人気の開催地です。

ここ霞ケ浦周辺では大会週に向けて何度か大型台風が通過しており、
激しく増減水を繰り返し、水位も非常に不安定。
大会週も前日に水門を空けたことで、非常に強い流れが発生し、
この土日で30cm近くも減水した様子がうかがえました。
また、前日は強烈な風の影響でスタートエリアは泥濁り。
この状況が選手にとって吉と出るのか、凶と出るのか・・・?


~朝の様子~

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今回の参加者は少なめの20名。
当日の天候は曇りのち晴れ。南東の風2m。
天候はさわやかながら、水の中は明らかに厳しいと思われる中で
選手たちは初秋の外浪逆浦に繰り出していきました。
 


~スタート風景(ノンオール)~
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~スタート風景(オール艇)~
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~大会中の選手の様子~


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~ウェイイン~
結果、20名中ウェイインは13名。
やはり状況が良くなかったのか選手は皆、顔色が良くない。
終わってみれば、比較的小型の魚ばかりが持ち込まれ、選手全員がキッカーに恵まれなかったようです。
お立ち台に上がった選手は皆、パターン紹介の話が暗く、、、(笑)
まるで反省会のような雰囲気の表彰式になりました。
まあ、、、難しい状況で釣ってきたと前向きに考えましょう!


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<上位3名とパターン解説>

3位は、霞ケ浦では安定感に定評ある浅沼氏。
南岸にある石積みエリアを、マグナムスワンプのネコリグで丁寧に釣り二本で1310g。
石積みの斜面に合わせてカーブフォールさせ、フォール中のバイトを捉えました。

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2位は、現在FBIのプラ王 蔀氏が二本で1405g。
今回のプラもなんと7日間入り、念入りに調査。
連日良い魚を釣っていたようですが、台風の影響と前日の大減水により状況は一変。
戦略のリセットを余儀なくされたようです。
この状況で「一段下の縦スト」に絞り込み、鰐川のブレイクを選択。
レッグワームのダウンショットをブレイクから手前まで丁寧に引く戦略が的中。
今回最も状況が見えていた選手と言えるでしょう。
他にも大きな魚を数本掛けていたようですが、
残念ながら水中のハードストラクチャーに巻かれて何度かブレイクしていたようです。

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優勝は荒木氏が3本で1480g。
流れの影響が少ない与田浦内の浅いワンドを選択。
浮きゴミの下をフラッピンホグのテキサスでパンチングし8回のバイトを取り、バスをキャッチ。
全選手中、最も多くの魚を掛けていました。
昨年秋の北浦戦で2位躍進の原動力となった「ロッドをカバーの中に入れてラインをリリースする釣り」と同様、
他の選手が釣り切れない場所を釣っていく釣りは今回も健在でした。

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~成績表~
優勝:3本 1480g 荒木洋忠
2位:2本 1405g 蔀賛也
3位:2本 1310g 浅沼直哉
4位:2本 1270g 藤井将之
5位:1本 1110g 岡本隆義
6位:2本 950g 川村俊明
7位:1本 750g 鈴木康晴
8位:1本 630g 土野究
9位:2本 610g 高久雄多
10位:1本 600g 富永裕一
11位:1本 575g 長門ヒデキ
12位:1本 545g アニマル竹谷
13位:1本 395g 新井新也

【以下、ノーフィッシュ】
ビッグフィッシュ賞: 岡本隆義 1110g
キャッチ率:13/20名



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~集合写真~

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~上位3名とビッグフィッシュ賞~

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~年間ランキング【第五戦終了時】~

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※画像をクリックし、拡大してご覧ください。
 



次回は、10/2に第六戦が行われます。
場所は、千葉県 長門川・将監川です。


~第六戦のご案内~
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/2016-09-15.html



バス釣りに関しては古い歴史ある川ながら、FBIでは初開催となる場所で、
泣いても笑ってもこれが2016年の最終戦。

皆さま、奮ってのご参加をお待ちしております!






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