2017フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!


出場選手



 2017年のトーナメントトレイルは、今期レギュラートーナメントで3勝と圧倒的な強さを見せた鈴木康晴氏が、自身初となるフローターマスター獲得!そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/19(日)、2017フローターマスターの鈴木氏の指定により、三春ダムにて開催されます。


~開催概要~
開催日 :2017年11月19日(日)
開催場所:三春ダム(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。
立ち入り禁止エリアがありますので、下記地図をよくご確認願います。

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参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/18まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/18まで!!



~参加選手一覧(敬称略)~

suzuki
年間ランキング1位(2017フローターマスター)
鈴木康晴
愛艇: サウスフォーク 8feet(Backs Bag's) グレー


245ポイント。これが今年マスターを得した鈴木氏の上位4戦の合計ポイントである。
BigFish賞付きの優勝が2回、優勝1回、3位という驚異の記録である。

11月最初の3連休、クラシックのプラで3日間一緒に三春で合宿をしたが、彼をじっくり観察すればするほど、とにかく謙虚で常に周りに気を使うやさしいタムケンにしか見えなかった!
いったいこのタムケンのどこにそんな強さが秘められているのか!?
彼は2011年からF.B.Iに参戦し、今年で7年ということだが、その謙虚な人柄で、F.B.Iの横綱陣から受ける一つ一つの叱咤激励等々アドバイスを真摯に取り入れてきた。
その蓄積された膨大な情報と経験、もともと持っていたポテンシャルとが今シーズンいっきに花開いたのではないか!
世代交代で並み居る横綱陣が引退していったとはいえ、まがりなりにも約30人が誰よりも大きく、誰よりも多くのバスを釣ってやる!というガチンコの6回勝負のうち、3度も優勝したのは彼の実力以外のなにものでもない!
相変わらず本人は「周りが自滅してくれたおかげで運が良かっただけ」と謙遜するが、誰にもチャンスはあるが、かといって運だけでマスター獲得はありえないのが、このF.B.Iのトーナメントフォーマットなのだから!
「世界のヤスハル」がクラシックでどんな魚を持ち込んでくるのか乞うご期待!!

期待度:☆☆☆☆☆





年間ランキング2位
蔀賛也
愛艇: ハイアドベンチャー 8feet(Backs Bag's)フレーム改 ブルー

shitomi
今年は初戦の牛久戦で試合中に愛艇のサウスフォークのアウターが裂けるというアクシデントが発生!
その後、第2戦はBeeの試作機、第3戦以降は、藤井代表からハイアドベンチャーを借りて戦ってきた。
本人も言い訳にしたくはなかったが、船の違いで微妙に生じてくる影響で、特に今年一番の勝負どころであった第5戦の秋元湖戦で、悪天候でも良型を狙えるピンスポットをプラで見つけ、本番では着実に何度も良型をバイトに持ち込むもファイト中に信じがたいミスを連発し鈴木氏との争いに敗れた。。。

でもいい、副代表としてF.B.I自体が盛り上がったのなら!

なぁーんて思うわけない!
今年は「絶対マスターを取るぞ!」という意気込みをタムケンに打ち砕かれた!
その悔しさをはらすには、クラシック2連覇しかない!
何!?2連覇?という人も多いはず!
それもそのはずで、昨年のクラシック制覇の記事はF.B.Iのブログにあげられていないのだから!
そういえば、記念すべきF.B.I初優勝の2015年の霞ヶ浦戦もあがっていないぞ!
ルーキーオブザイヤーも今回クラシックに出る小池オジサンに持っていかれたし!
ムキーっ!なんかむしょうにムカついてきたぞ!!
何なんだ!?F.B.Iの私に対するこの仕打ちは!
こうなりゃクラシック前日も飲んでやる!そしてみんなに絡んでやる!「プラ王」返上で「絡み王」だぁ!
ってな感じで日々葛藤中の私。。。

でもやっぱりF.B.Iが大好きです♡

期待度:☆





年間ランキング3位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ

takaku
今シーズンから副代表に就任し、F.B.I運営の大黒柱として、本当に尽力してくれた高久氏!
F.B.I先輩陣、若手陣からも絶大な信頼で、本当に頼りになる存在となりました!
そんな頼もしい高久氏ですが、なぜか釣りになると、「どーせ俺なんか・・・」というネガティブ発言が多い(笑)
いやいや、メンバーが見たいのは高久氏のそんな姿ではなく、クリスタルトロフィーを掲げて涙に濡れた高久副代表の姿ですよ!
実力は充分!気合も充分!
あとはあなたが釣るだけです!!

でも本当に見たいのは、バランス崩して濡れミーアキャットになった姿だったり(笑)

期待度:☆☆☆☆(濡れミーアキャットぶり:☆☆☆☆☆)





年間ランキング4位
菅谷武志
愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー

sugaya
F.B.Iに参戦してくるほとんどの人がポンツーン乗りになるのに、10年以上ノンオールを貫いている仏頂面。
みんながハイテンションで望む朝のミーティングでの仏頂面。
みんなが緊張して迎えるスタート場面での仏頂面。
みんなが喜怒哀楽で帰ってくる帰着場面での仏頂面。
みんなが結果を称えあう表彰式での仏頂面。
そう、いつの時代のF.B.Iにもそこに仏頂面があった!

いや、そんな話じゃない!
満を持して仏頂面がクラシック戦に名乗りを上げてきたのだ!
もはや三春のバスに逃げ場なし!
仏頂面に新たな歴史が刻まれる!!

期待度:☆☆☆☆(仏頂面次第)





年間ランキング5位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ

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菅谷氏と時を同じくしてF.B.Iに参戦したノンオールの巨匠!細貝氏!
既にF.B.I界では(高速で移動する)「人間マーカーブイ」の異名で不動の地位を築いているが、注目すべきはその破壊力!
2016年の琵琶湖戦では、F.B.I歴代第2位となる5,340gという記録を出し、今回の舞台となる三春ダムでも2010年にF.B.I歴代第6位となる4,155gを記録!しかもこの記録はなんと2本の50UPによるものである!
今回も、皆が思わず「ほ~!そ~かい!」と言う様な釣りで2度目のクラシック制覇となるか!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング6位
栗本雅博
愛艇: Outcast Discovery 9-IR 9feet  (Outcast) モスグリーン

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F.B.Iのメカニックこと栗本氏が一年ぶりにクラシックに帰ってきた!
昨年は釣り以外の諸事情で思うように参戦できなかったが、やはり出れば確実に上位にランクインしてくる栗本氏。
今年は念願のバスボートのオーナーにもなり、釣りの引き出しもさらに増えて、もはや無敵の栗本氏。
しかも、2014年に行われたここ三春戦では、人生初の50UPをキャッチしており、湖との相性もバッチリ!
無冠の帝王が今年は本気でクラシックに挑みます!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
荒木洋忠
愛艇: Fish cat 9feet (Out cast ) モスグリーン

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盛り上がった胸と肩の筋肉!マッスル荒木の移動距離が年々長くなっていることに気づいているだろうか?
場合によっては4km、5km先のエリアは当たり前というメンバーが数年前には数人いたが、現時点での長距離王はこの荒木氏がナンバー1だろう!
大会終了後に上位入賞者のパターンを検証しに行く努力の鬼でもあり、釣り力も年々トップクラスになってきたが、今年は本人的には思うような結果が出せなかったようだ。
その悔しさを今回のクラシックで晴らすべく、現在、ポンツーンを抱えてスクワットの毎日で、既に全身の筋肉は今にも爆発寸前!
今回の目標は三春で練習している高校生のカヌー部のカヌーを振り切ること!(20km/時)
荒木氏ならできる!!だろう・・・。

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
小池彰良
愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル

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「ノースフォークアウトドアーズのデイブスカッデン カァーディアク キャニオン」と舌を噛みそうな日本に一台しかない船に乗るのが、千葉県在住のどこにでもいそうな普通のオッサン風の小池さん(笑)
ちなみにこの船の名前の意味は「超高速の無敵の船」らしい!
そんな超高速の無敵の船を操る普通のオッサンは、F.B.I参戦初の霞ヶ浦戦でいきなり3位に入賞し、同シーズンの琵琶湖戦で優勝!年間ランキング7位!&ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデビューから派手に活躍し、実は普通のオッサンではないことが判明。
陸上でも、両副代表タジタジの「ディスり王」として君臨するとともに、F.B.Iの公式HPはこのオッサンによってリニューアルされ、新規メンバー獲得等にも大いに貢献されるなどなどただものではないオッサン!
クラシックでは普通のオッサンとなるか、やはりただものではないオッサンとなるか!
F.B.Iのオッサン連中も目を離せませんな!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第2戦小野川湖優勝)
木幡潤一
愛艇: リバーゴースト 9feet(Backs Bag's)グレー

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第2戦小野川湖戦では、小幡氏らしい丁寧な釣りで超タフコンディションのなか見事優勝!
既に恒例となっている春の牛堀でのフレンドシップミーティングでは、他の選手とは明らかに違うアプローチでビッグフィッシュを獲って2年連続優勝するなど非常に怖い存在であります!
クラシックでも他の選手が思いつかないようなアプローチで三春のデカバスを獲ってくる可能性大!
現在の参戦メンバー中、最も遠征となる岩手からの参戦の小幡氏が最後に見せてくれるか!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第4戦桧原湖優勝/2017ルーキーオブザイヤー)
渡部丈
愛艇: Zepherboat ZF158VH ウッドカモ

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桧原湖戦で、同日開催されたJB桧原湖戦をも上回るミックスバックで衝撃的な優勝を飾ったルーキーの渡部氏。
とにかく勝ち方が、F.B.I絶対王者の藤井代表と非常に似ているところが多く、今後の成長ぶりが大いに期待されるとともに、できればこれ以上成長しないで欲しい存在でもあるビッグルーキー!
仕事の都合で桧原湖戦以外の試合には充分なプラができなかったり、出場できなかったりと不満が残る一年でしたが、最後のクラシックでは桧原湖戦を彷彿させる圧倒的な釣果でルーキーでのクラシック優勝を目指します!
立つんだジョー!!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(2016フローターマスター)
川村俊明※残念ながら欠場となります
愛艇:ブロンコエクストリーム 9feet (Backs Bag's)フレーム改 グレー

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体力、技術、知識、タックル、リグ、プラクティス、ポンツーン、魚探、記録(釣果)、ブラックジョーク etc・・・。
F.B.I創成期からトーナメントシーンにおける様々な分野において「適材適所」にそれぞれが高次元のレベルで活躍しつづける川村氏。
現在は仕事に子育てに大忙しだが、それでもいざ試合となると抜群の強さを見せ付ける!
そう、彼は「中途半端」とか「適当」といったことが大嫌いなのだ!

時に、先日行われた第6戦の賞品は川村氏が調達してくれた。
私と各賞品の確認していた際、「ブービー賞はどれ?」と私。
「ランタンとしても使えるし、ふたを開けるとヘッドライトとしても使えるLEDライト」と川村氏。
 そういいながら、箱から取り出し、ランタン状態のものをヘッドライト状態にして見せ、またランタン状態に戻そうとするがうまく入らなかった。
 するとその「中途半端」な状態のまま「適当」に箱に強引に戻し、
「どうせ、ブービーは○氏(私のこと)だからええやん!」と川村氏。

そう、彼は「中途半端」とか「適当」も「適材適所」に高次元なのだ!
 
期待度:☆☆☆☆☆(もし出ていれば)





※選手コメントは1個人の創作です・・・。





(F.B.I事務局)




2017年F.B.I.フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦(洲の野原)】大会結果

2017年10月29日(日)、2017年シリーズ最終戦となる第6戦が茨城県霞ヶ浦洲の野原(スノヤワラ)において開催されました。


21日から22日にかけて、日本の南を北上した台風21号の影響で、霞ヶ浦全体の水位が大幅に上昇し、当初開催エリアとして予定していた牛堀エリアについては、護岸の冠水により、ここにアクセスするための道路が一時通行止めになるほどの事態となりました。
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また、霞ヶ浦全体の水位を下げるため、本番2日前となる27日金曜日から水門が開放され、大規模放流により、牛堀エリアスタート地点となる常陸利根川が急流と化しました。
さらに、24日には、マリアナ諸島に台風22号「サオラー」が発生し、ちょうど大会にかかる土日にかけて日本を直撃する可能性が非常に高くなり、最終戦の開催自体が危ぶまれる状況となりました。

今年の「総会」において、試合の開催にあたっては、最も危険な「風」について、ポジティブ予報の「Yahoo天気」の予報の時点で風速7mを超える場合は中止とすることを決定し、大会本部としては、上述の風以外のエリア全体の状況なども考慮しつつ毎日のように状況変化をウォッチしながら、25日水曜日の時点でスタートエリアの変更と開催の判断については金曜日のYahoo天気の情報を見て判断することをアナウンスさせていただきました。

結果的にはなんとか開催できる運びとなりましたが、正に「バケツをひっくり返したような雨」の中、25名の選手により最終戦が繰り広げられました。


<プラの状況>
当然、プラクティスは牛堀スタートのつもりで皆さん行っておりました。

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常陸利根川、横利根川、本湖の各ポイントでそれぞれ数は出ないものの、それなりに良型を釣っている方も少なくなかったようです。
中でも、大会2週前のプラでは、51cm、2,200gという破格のサイズを釣り上げた選手もおり、やはり牛堀戦はBigOneゲームとなるだろうと思われつつ、日増しに足が早くなっていくバスに、当日いかにアジャストできるかについて各選手とも頭を悩ませていたようです。
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そして、何と言っても、今回が最終戦ということで年間順位が確定することから、クラシック戦出場権利をかけて激しい戦いになることが予想されました。


<大会前日>
日曜は間違いなく大雨!ということは分かっていながらも、たくさんの選手が前日からプラクティスに励んでおりました!
これこそF.B.Iらしい自己研鑽!、いや、ただの釣りバカぶり!と言った方がスッキリするでしょうか!?
タープテントにブルーシートを活用して即席の雨風除けを作り、「飲みにケーション場」確保も万全!
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<大会本番>

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最終戦のエントリー数はノンオール艇が10艇、オール艇が15艇の計25名。

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皆さん「どうせ釣れないよ!」とか言いながらも、内心「俺だけは釣ってくる」という目をしている方ばかり(笑)


~スタート・試合~
朝のミーティング風景。
既にかなりの雨量。。。
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meeting
トーナメントディレクターとして、朝のミーティングを仕切るF.B.Iの生けるレジェンド伊藤氏!
禁止エリアなどの確認のほか、台風の進行速度が早まっていることなど天候情報については、念入りに各選手に伝達するとともに、各自で危険を感じたら早めに上がるよう、注意・喚起がなされました。

6時半、ノンオール組がスタート!

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7時半、オール組スタート!

オールスタート
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スガショー雨
伊藤さん
しゅうさん
ノンオール?
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大雨_小池
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~ウェイイン~
風は終止強く吹き続け、雨は午後に向かって少なくなるという予報に反して、時折本当にバケツをひっくり返したような勢いで降り注ぎました。
今回残念ながらバスを手にできなかった選手も見ている限り、本当に紙一重の状況だったと思いますが、結果的に9名の選手が魚を持ち込んできました。




第9位 高久氏 1本 415g

冒頭に書いたとおり、今回は台風の影響等による難しい状況判断が求められましたが、天気予報等のデータ以外に、大会前に現場に赴き現地視察や近くの釣具屋等から生の情報を仕入れるなど最終戦の運営にも大変ご尽力してくれた高久副代表ですが、そんな精神的負担をモロともせず、魚の方もしっかりゲット!
しかも、もう一人の年上の副代表を気遣って15g程少ないウェイトでウェイインするあたり、F.B.Iの鏡としか言いようありません(笑)
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第8位 蔀氏 1本 430g

本人は、前回の秋元湖戦の悔しさを晴らすべく、最終戦はまわりの空気を読まないぶっちぎりの優勝を決めて、マスターの鈴木氏に4ポイント差まで追い詰めて今シーズンを終える!
つもりだったようですが、たまたま朝一、念のため・・・と葦近くの枯れ葦の根っこ周辺に投げたレッグワーム2.5inc+3.5gのダウンショットに食ってくれたバスから当日の状況を「魚は葦から離れた中層にいる!」と見誤り、それ以降、8時間の競技時間中9割はクランクとスピナベを巻き倒しましたが、上位陣の釣果から判断すると、今回はシャローの葦寄りが正解だったようです。。。
sitomi_weiin


第7位 細貝氏 1本 690g

ほらっ!
やっぱり釣ってきましたよ、細貝さん!
なんでこんなに外さないないでんしょう!
今回もルアーはマイクロクローラーだったそうです!
正しい使用例は、
「釣ったルアーは?ほそかいさん!」
「マイクロクローラー」と、ほそかいさん。
「ほー、そーかい!ほそかいさん」
というように、「ほそがい」でなく「ほそかい」で、濁点はつきませんのでご注意を。
ん?何の話!?
hosokai_weiin
hosokai_keihin



第6位 川村氏 1本 975g

最近は、お子さんのクラブ活動に付きっ切りで、釣りをするのは、前回秋元湖戦以来とのこと。
裏磐梯の超クリアなスモール戦から荒れ荒れのマッディレイク霞に戦場が変わってもやっぱり、昨年のマスターは釣ってきます!
適材適所でしかも良型のバスをキャッチしてくるという、「技量」については現在参戦している選手の中でも群を抜いております!
今回はプラで絞り込んだエリアの葦際にベタっと張り付き、ウェッピングで非常に丁寧に葦の奥の奥を撃っていく作戦で、何度か口を使わせるも、フッキングしてから密集する葦を超える際にフックオフさせてしまったようです。そんな厳しい展開のなか、洲の野原全体に流れが発生しだしたタイミングを見逃さず、別のシャローエリアで得意のファットイカで良型をキャッチ!
仕事、子育て、どんなに忙しい状況でも、限られた時間でのプラクティスや当日の試合のプランニングの立て方など常に冷静沈着、用意周到で高い次元で釣りを展開する川村氏は、本当にF.B.Iの中で最もお手本となる選手と言っても過言ではないだろう。
時に、愛車のニッサンキャラバンは、お子さんの友達をたくさん乗せての試合会場への送迎にもバッチリだが、車内を埋め尽くすバス用品をそのままにして乗せたことから、道中、子供たちから「これはなあに?」の執拗な質問攻めに苦しんだとのこと。。。
正に常に冷静沈着、用意周到・・・な川村氏らしいエピソード・・・だな・・・。
kawamura_weiin
kawamura_keihin



第5位 菅谷氏 1本 980g

細貝氏と並ぶノンオールの巨匠!
世界の仏頂面!菅谷氏が今回もしっかり獲ってきた!
今回は真珠棚に沿って仏頂面を通す作戦で、さすがに超スレまくった真珠棚のバスも思わず口を使わずにはいられなかったとか!?
これで年間成績も4位となり、クラシック出場確定!
意外にも菅谷氏は今回が初クラシックとのことだが、今年の仏頂面は何かが違う!
クラシック戦ではどんだけ仏頂面になるつもりか今から戦々恐々です!
sugaya_weiin
sugaya_keihin



第4位 佐藤(修)氏 1本 1130g

今年第4戦桧原湖戦からデビューの「しゅうさん」こと佐藤氏が見事4位!
3位の小池氏同、「F沼」で鍛え上げた実力は折り紙つきでしたが、さっそくF.B.I戦でも実力を発揮してきました!
やはりシャローに目を付けて、カットテールもどき!?4incのノーシンカーで見事kgアップをウェイインされました!
来シーズンも期待の恐ろしいルーキーです!
スキンヘッドに迷彩服に濃いグリーンのゼファーボートのしゅうさん!いじりがいがありそうなキャラですので、そちらの方も今後期待します!
syuu_weiin
syusan_kiehin



そして、上位3位は。。。

第3位 小池氏 1本 1205g

3年前。。。
F.B.Iに参戦してくるや否や初戦の霞戦で3位、第5戦の琵琶湖戦では初レイクながら優勝し、いきなり年間ランキング7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、華々しくデビューを飾った小池氏!
そのおっとりしたキャラクターから、琵琶湖戦のウイニングルアーとなったケイテックのセクシーインパクトをもじって「セクシー小池」などと周りからイジられておりましたが、だんだん分かってきた小池氏の本当の顔は高久副代表もタジタジとなるほどの冷酷非道なディスり王!
そのディスりぶりが祟ったのか、最近は試合での成績が空回りすることが多かったうようですが、今回はクラシック出場権を獲得するべく、得意のディスりを封印し、プラに集中することに専念。見事3位入賞となりクラシック権も獲得!
試合では、開始早々40UPを掛けるも、ランディング寸前でバラしたり、ランディングネットのネジの不具合でネットインした魚をネットと一緒に落とし逃げられるなど、本当に勝つ気があるのか!?と突っ込みたくなる場面もあったようですが、ドライブクローラー5.5incのネコリグで増水によって地中から這い出たミミズをイメージした誘いで何度も良型のバイトを誘発させる「ネコ小池」と変貌いたしました!
この厳しい状況で、2日前のプラから相当な数、サイズを釣っており、やはり実力の高さは折り紙つきで、今後我々は「ディスり小池」と「ネコ小池」という二重の恐怖に耐えながら戦っていかねばならなくなったようです!
koike_weiin
koike_keihin



第2位 富永氏 1本 1290g BigFish賞
F.B.Iの重鎮!福島県南相馬市の「トミさん」こと、富永氏がやってくれました!

2011年未曾有の東日本大震災では、直接被害を受け、様々な苦難がありましたがその年の第2戦の牛久戦でナイスサイズをキャッチして見事3位を獲得されるという不屈の精神の持ち主は、今回も非常に厳しいコンディションのなか、プラクティスでライトテキサスによるシャローの葦カバーが良いことを見極め、期待の朝一に入ったエリアが不発だったにもかかわらず、ロッククローのビフテキリグ5gで今回ビッグフィッシュ賞となる1290gをウェイインしてきました!
もちろん精神面だけでなく、アラフィフとは思えないポンツーンの移動スピード、フィンワークといった体力面、そして試合前夜に吸収する焼酎の量といった容量面もハンパないトミさん!
今回惜しくもクラシック出場権は逃してしまいましたが、来シーズンも更にパワーアップしてF.B.Iを盛り上げてくれることでしょう!
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富さん



優勝 鈴木(康) 2本 1435g

コメントを求めると、いつも最初に「スイマセン」から始まる鈴木氏。
某くじのキャッチフレーズで「まさか!はありえる」という言葉がありますが、本人も周りも最初の牛久戦の優勝は「まさか」だったかも知れません。。。
しかし、最終戦ではっきりしたことは「まさか」ではなく、それが「実力」だったということです!
「世界のヤスハル」などとなかば冗談で持てはやしていましたが、本当にこの男は強い!
この日もなんと終了1時間前までは全くのノー感じ状態から、エリア全体に流れが出たタイミングを逃さず、シャローの葦カバーからいっきに2本のバスをキャッチして見事優勝!
鈴木氏も富永氏と同様に、試合の途中で軽めのシンカーがいいことを見極めていたことからも、「まさか」でなく、狙って獲ってきた2本であることは間違いない。
この調子でいくと、今シーズンはこの後、マツコと深キョンとたむけんの3ショットで、「まさか!はありえる」なんてCMで言ってるか、自らくじを当てて、最高級ラグジュアリー付きのポンツーンに乗りかねないだろう!今後のヤスハルに乞うご期待!!
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suzuki_keihin




【成績表】
juni



top3

syugou



さて、残るは、今年の総決算となるクラシック戦となります!

出場資格は、昨年のマスターとクラシックウイナー、今期各大会優勝者と、年間ランキング上位選手のみに限られます。つまり選ばれし者のみが招待という形で行われる今年一番の大勝負でございます。

大会会場は、今期マスターを獲得した選手が決めることとされており、鈴木氏から「福島県三春ダム」での開催が宣言されました!
期日は、11/19(日)となっております!

詳細は後日改めて発表させていただきます。

なお、出場が叶わなかった皆さんも参加できる恒例の「トトカルチョ」も行いますので、どしどし参加ください。!
当選者には、クラシック出場選手が自腹を切って提供する豪華ルアーとなります!


今年最後のイベントを皆で楽しみましょう!!



Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

(F.B.I.事務局)

【重要】最終戦 霞ヶ浦戦開催の決定とエリア変更

最終戦参加予定の皆様へ

先日連絡した通り、台風22号が南の海上にあります。
しかしながら、速度が予想よりも遅く、最終戦の競技時間には少なくとも直撃はないものと思われます。

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上記に伴い、最終戦は開催の運びで決定致しました!
しかし、放水の影響による北利根川の流れが非常に強いこと、護岸の浸水度合による運営場所確保、当日まで風の予報が不安定なこと、などを総合的に検討した結果、最終戦のスタートエリアを
「霞ヶ浦 州ノ野原エリア」
に変更させていただくことになりました。
受付時間は当初の予定通り 5時半 となります。
帰着については、当日朝の予報次第では、短縮も検討しております。(ミーティング時発表)

参加の皆様には、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
新たな集合場所については、下記地図をご参照下さい。

指定した地点
Unnamed Road, 稲敷市 茨城県の付近

https://goo.gl/maps/g85pW9FiizT2

以上です。
最終戦で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

【F.B.I事務局 】

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