2018 トーナメントスケジュール決定!

今年のトーナメントスケジュールが決まりましたのでお知らせ致します。
今年は、現在のトーナメントフォーマットになってから20年という節目の年になります!

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今回の画像は、昨年初めて導入したドローン空撮画像を利用。
F.B.I. は、常に新しい遊びを受け入れながら、メンバーが思い思いに楽しいフローターライフを送っております!
もちろん、トーナメントになれば本気の勝負が待っていますよ!
今の自身の釣りにマンネリを感じている方、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
フローター歴は一切問いません。
皆様の参加をお待ちしております!!

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ホームページはこちら
http://floater-bassers-intl.com

※初戦の案内につきましては、3月上旬頃アップの予定です。


【F.B.I.事務局】

2017年 F.B.I.フローターマスターズクラシック【三春ダム】結果

「フローターマスターズクラシック」は年6戦のレギュラートーナメントを経て、各戦の優勝者、前年度のフローターマスター/クラシック優勝者及び今年度の年間ランキングから上記有資格者を除いた上位5名で行われるなるシーズン最後のビッグイベントです。

このフローターマスターズクラシックは、「勝者の中から、1名の真の勝者を決定する」という趣旨に基づき開催するもので、この試合に限っては優勝以外意味がない!
ということから、出場者のほとんどが撃沈覚悟で1発大物を狙って試合に臨むという通常のトーナメント戦とはまた趣が異なる特別な試合でもあります。
今年は、期待のルーキーを含む、10名がクオリファイされました!

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そんなクラシックの舞台は、今シーズンマスターを獲得した選手が決定することとなっており、今回は「世界のヤスハルスズキ」氏によって、知る人ぞ知る東北地方屈指のビッグバスレイクである「三春ダム」が指定されました。。。

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この「三春ダム」。2010年7月に行われたレギュラー戦では、優勝 3本 4785g、2位 2本 4155g、ビッグフィッシュ賞 2350gほか良型のバスが何本もウェイインされており、今回は晩秋とはいえ、今年活躍した選手達がビッグバス絞りで挑むことから、どんなBigフィッシュがウェイインされるのか期待が高まりました!

ところで、今年のトーナメントシーンを振り返ってみると、今シーズンはつくづく天候不良に悩まされた一年だったと思います。
第1戦牛久戦では大会数日前まで冷たい雨風が吹き続けながら、当日は初春とは思えないほどの晴天無風で、ただでさえ渋い牛久沼が超タフとなり27人参加のなか、ウェイインされたのは1匹という結果に終わりました。。。
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続く第2戦小野川湖戦もつい2週間前までは雪がちらほらという状況から一変、5月の裏磐梯ではありえない30℃という気温を記録するとともにほぼ無風という、これまたスモールフィッシングにとっては非常に厳しい状況の中での大会となりました。
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釣れない霞ヶ浦も6月の梅雨時期なら!と、満を持して行われた第3戦霞ヶ浦戦(東浦)も大会週の前半のゲリラ豪雨や前日の強風大荒れで激濁り!プラで釣れていたパターンが壊滅するという事態になりました。
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第4戦桧原湖戦も大会本番になぜか水が超クリアとなり、食いがいっきに渋るとともに途中からバケツをひっくり返したような豪雨の中での試合となりました。
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第5戦秋元湖戦も今まで体験したことがないような強風が朝から一日中吹き荒れ、ノンオールでさえステイがままならないほどの厳しい大会となりました。
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第6戦霞ヶ浦戦(洲の野原)では大会前週の台風で霞ヶ浦全体の水位が異常事態となり、大会当日は水位調整のために霞ヶ浦全体に濁流が発生するとともに新たに発生した台風がどんどん迫ってくるなかの大雨という最悪のコンディションとなりました。
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そして、最後の大舞台となるクラシック戦!
最終戦だけは晩秋の安定した天気で楽しく過ごせるかも!という淡い期待をみ・ご・とに裏切られ(笑)、発達した寒冷前線が日本列島を直撃し、今にも雪が降りそうな寒空のなかでの開催となりました。
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これはどう考えても、今年から就任した高久副代表・蔀副代表のどちらかに原因があるとしか思えません!!
そう、絶対どちらかが「嵐を呼ぶ男」なんです!
が、誰もそんな不平不満を口にせず、

今期フローターマスターを獲得した鈴木氏(愛称:世界のヤスハル)は、「ちゃー、ちゃー」言わずに強きのルアーで攻めました!
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プラ王と揶揄される蔀氏は、プラでビッグバイトを得ていた超シャローパターンが崩壊して、今シーズン最後の試合もやっぱりプラ王でした!
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いつも仏頂面の菅谷氏は、いつも以上に仏頂面でした!
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ノンオール艇のベテラン細貝氏(別名:マーカーーブイ)はこの激寒のなかでも、ふつうにマーカーブイってました!
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前日まで気温30℃のタイから帰国したDIY&メカニック栗本氏はタイの民族衣装で「少しも寒くないわ!」とは言いませんでした!
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何を目指しているのか?年々鋼の肉体を強化している(別名:荒木ンニクン)は、「鍛えたりない」と言って、さらにポンツーンスクワットの回数を増量してました!
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普通のおじさんの皮をかぶった普通じゃないおじさん小池氏(別名:ディスリ王小池)は、今回は普通のオジサンでした!
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イーハトーブ木幡氏は、雨ニモ風ニモマケマシタ!
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FBI期待の星『福島のジョー』こと渡部氏はクラシック当日ポンツーンデビューという快挙を果たすも、明日はどっちだ?状態で真っ白な灰になったようです。
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上記9名の精鋭達が力の限り、所狭しと三春ダムを投げまくり、打ちまくりと最後の最後までビッグバスを追いつづけましたが、結果はノーフィッシュ。。。

が、ここに一人名前が上がってこない選手がいました!
やっぱり嵐を呼ぶ男はこいつだったのです!

 高久雄多!
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小規模な川筋、アウトサイドベンドの立ち木にジグ(03ハンツ11g+ゲーリースーパーグラブ)を投じたら釣れてしまったとのこと。。。

そうです!ついに、ついに、ついに無冠のミーアキャットが2017年のクラシックウイナーに輝きました!
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ベテラン勢の参加が減っていくなか、F.B.Iの伝統を守りつつ、新規開拓にも尽力し、F.B.Iの運営に全精力を注いでくれた高久氏!
一方で、自分自身のトーメンターとしての結果も誰よりも強く望んでいた高久氏!

今年最後のクラシックはそんな今年一番輝いた選手が見事獲得されるというすばらしい形で幕がおりたことにF.B.I選手一同、心からお礼と祝福の言葉を最後に贈りたい!

忘れちゃいけません。もちろん今年の主役はこの男
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世界の「ヤスハルスズキ」!!
トロフィーをもらう時まで謙虚です。高久氏も見習って欲しい!!


そして最後に言わせてもらうなら、、、


「来年はもっと釣りやすい天気でやらせてくれ!」

ーーーーー以下、代表からの総評ーーーーー

今期はF.B.I.にとって大きな節目の年となりました。
F.B.I.の創設当時から、強烈な個性と独自の釣りスタイルで存在感を示し続けてきたメンバーたちのほとんどが、偶然にも個々の諸事情が重なって参加できない状況となったことで運営陣を一新。新たな体制で臨んだ一年でした。

奇しくもこれがFBI新時代のの引き金になり、今年から群雄割拠の戦国時代に突入しています。そこで頭角を現わしたのが年間3勝という驚異的な結果と共に初のフローターマスターを獲得した鈴木氏。そして新副代表として運営の柱になりながらも初のクラシック制覇をした高久氏。さらには檜原湖戦で新時代を予感させる勝利を飾ったルーキー渡辺氏。実力・実績共に新FBIの柱として活躍している蔀氏。これらの顔ぶれを見ても新たな団体へと生まれ変わっていることがわかります。

かつて「人力で成しうる国内最高峰のバスフィッシングトーナメント」を目指したFBI。トーナメントとして釣りの質を高めることはもちろんのこと、釣果主義だけではない「バス釣りを最高に楽しむ方法」を常に追求してきました。
創設当初から3本リミット制を採用していること、大会中のフライフィッシングやカヌーを含めた動力のない船、25cmを超えるブルーギルのウェイインさえも認められていること、毎年新しい大会フィールドを追加してきたことからも、遊びとしての釣りスタイルを追求していることが見て取れるかと思います。その触手はフローターによる他魚種への挑戦や、海水域、海外などへのフィールド開拓、世界の怪魚へと自然に延びていき、今のブームの一端を築き上げてきました。
そして、そのスピリッツは新たなFBIにも引き継がれています。

今では多くのメンバーがポンツーンボートに乗っていることから「FBI=ポンツーンボート」と思われがちですが、これも遊びとしての釣りを追求した結果の単なる一つの形であり、この団体には他の乗り物を使ったバス釣りや新たな釣りスタイルへの挑戦を受け入れる考えが常にあります。

日本のバスフィッシングを取り巻く環境は決して順風とは言えませんが、新たに参加を検討されている方がいれば今が最もチャンスと言える時期です。
共に釣りの楽しさを追求し、最高の釣り人生を過ごしましょう!


F.B.I.代表 藤井将之


【F.B.I.事務局】

2017フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!


出場選手



 2017年のトーナメントトレイルは、今期レギュラートーナメントで3勝と圧倒的な強さを見せた鈴木康晴氏が、自身初となるフローターマスター獲得!そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/19(日)、2017フローターマスターの鈴木氏の指定により、三春ダムにて開催されます。


~開催概要~
開催日 :2017年11月19日(日)
開催場所:三春ダム(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。
立ち入り禁止エリアがありますので、下記地図をよくご確認願います。

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参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/18まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/18まで!!



~参加選手一覧(敬称略)~

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年間ランキング1位(2017フローターマスター)
鈴木康晴
愛艇: サウスフォーク 8feet(Backs Bag's) グレー


245ポイント。これが今年マスターを得した鈴木氏の上位4戦の合計ポイントである。
BigFish賞付きの優勝が2回、優勝1回、3位という驚異の記録である。

11月最初の3連休、クラシックのプラで3日間一緒に三春で合宿をしたが、彼をじっくり観察すればするほど、とにかく謙虚で常に周りに気を使うやさしいタムケンにしか見えなかった!
いったいこのタムケンのどこにそんな強さが秘められているのか!?
彼は2011年からF.B.Iに参戦し、今年で7年ということだが、その謙虚な人柄で、F.B.Iの横綱陣から受ける一つ一つの叱咤激励等々アドバイスを真摯に取り入れてきた。
その蓄積された膨大な情報と経験、もともと持っていたポテンシャルとが今シーズンいっきに花開いたのではないか!
世代交代で並み居る横綱陣が引退していったとはいえ、まがりなりにも約30人が誰よりも大きく、誰よりも多くのバスを釣ってやる!というガチンコの6回勝負のうち、3度も優勝したのは彼の実力以外のなにものでもない!
相変わらず本人は「周りが自滅してくれたおかげで運が良かっただけ」と謙遜するが、誰にもチャンスはあるが、かといって運だけでマスター獲得はありえないのが、このF.B.Iのトーナメントフォーマットなのだから!
「世界のヤスハル」がクラシックでどんな魚を持ち込んでくるのか乞うご期待!!

期待度:☆☆☆☆☆





年間ランキング2位
蔀賛也
愛艇: ハイアドベンチャー 8feet(Backs Bag's)フレーム改 ブルー

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今年は初戦の牛久戦で試合中に愛艇のサウスフォークのアウターが裂けるというアクシデントが発生!
その後、第2戦はBeeの試作機、第3戦以降は、藤井代表からハイアドベンチャーを借りて戦ってきた。
本人も言い訳にしたくはなかったが、船の違いで微妙に生じてくる影響で、特に今年一番の勝負どころであった第5戦の秋元湖戦で、悪天候でも良型を狙えるピンスポットをプラで見つけ、本番では着実に何度も良型をバイトに持ち込むもファイト中に信じがたいミスを連発し鈴木氏との争いに敗れた。。。

でもいい、副代表としてF.B.I自体が盛り上がったのなら!

なぁーんて思うわけない!
今年は「絶対マスターを取るぞ!」という意気込みをタムケンに打ち砕かれた!
その悔しさをはらすには、クラシック2連覇しかない!
何!?2連覇?という人も多いはず!
それもそのはずで、昨年のクラシック制覇の記事はF.B.Iのブログにあげられていないのだから!
そういえば、記念すべきF.B.I初優勝の2015年の霞ヶ浦戦もあがっていないぞ!
ルーキーオブザイヤーも今回クラシックに出る小池オジサンに持っていかれたし!
ムキーっ!なんかむしょうにムカついてきたぞ!!
何なんだ!?F.B.Iの私に対するこの仕打ちは!
こうなりゃクラシック前日も飲んでやる!そしてみんなに絡んでやる!「プラ王」返上で「絡み王」だぁ!
ってな感じで日々葛藤中の私。。。

でもやっぱりF.B.Iが大好きです♡

期待度:☆





年間ランキング3位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ

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今シーズンから副代表に就任し、F.B.I運営の大黒柱として、本当に尽力してくれた高久氏!
F.B.I先輩陣、若手陣からも絶大な信頼で、本当に頼りになる存在となりました!
そんな頼もしい高久氏ですが、なぜか釣りになると、「どーせ俺なんか・・・」というネガティブ発言が多い(笑)
いやいや、メンバーが見たいのは高久氏のそんな姿ではなく、クリスタルトロフィーを掲げて涙に濡れた高久副代表の姿ですよ!
実力は充分!気合も充分!
あとはあなたが釣るだけです!!

でも本当に見たいのは、バランス崩して濡れミーアキャットになった姿だったり(笑)

期待度:☆☆☆☆(濡れミーアキャットぶり:☆☆☆☆☆)





年間ランキング4位
菅谷武志
愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー

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F.B.Iに参戦してくるほとんどの人がポンツーン乗りになるのに、10年以上ノンオールを貫いている仏頂面。
みんながハイテンションで望む朝のミーティングでの仏頂面。
みんなが緊張して迎えるスタート場面での仏頂面。
みんなが喜怒哀楽で帰ってくる帰着場面での仏頂面。
みんなが結果を称えあう表彰式での仏頂面。
そう、いつの時代のF.B.Iにもそこに仏頂面があった!

いや、そんな話じゃない!
満を持して仏頂面がクラシック戦に名乗りを上げてきたのだ!
もはや三春のバスに逃げ場なし!
仏頂面に新たな歴史が刻まれる!!

期待度:☆☆☆☆(仏頂面次第)





年間ランキング5位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ

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菅谷氏と時を同じくしてF.B.Iに参戦したノンオールの巨匠!細貝氏!
既にF.B.I界では(高速で移動する)「人間マーカーブイ」の異名で不動の地位を築いているが、注目すべきはその破壊力!
2016年の琵琶湖戦では、F.B.I歴代第2位となる5,340gという記録を出し、今回の舞台となる三春ダムでも2010年にF.B.I歴代第6位となる4,155gを記録!しかもこの記録はなんと2本の50UPによるものである!
今回も、皆が思わず「ほ~!そ~かい!」と言う様な釣りで2度目のクラシック制覇となるか!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング6位
栗本雅博
愛艇: Outcast Discovery 9-IR 9feet  (Outcast) モスグリーン

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F.B.Iのメカニックこと栗本氏が一年ぶりにクラシックに帰ってきた!
昨年は釣り以外の諸事情で思うように参戦できなかったが、やはり出れば確実に上位にランクインしてくる栗本氏。
今年は念願のバスボートのオーナーにもなり、釣りの引き出しもさらに増えて、もはや無敵の栗本氏。
しかも、2014年に行われたここ三春戦では、人生初の50UPをキャッチしており、湖との相性もバッチリ!
無冠の帝王が今年は本気でクラシックに挑みます!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
荒木洋忠
愛艇: Fish cat 9feet (Out cast ) モスグリーン

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盛り上がった胸と肩の筋肉!マッスル荒木の移動距離が年々長くなっていることに気づいているだろうか?
場合によっては4km、5km先のエリアは当たり前というメンバーが数年前には数人いたが、現時点での長距離王はこの荒木氏がナンバー1だろう!
大会終了後に上位入賞者のパターンを検証しに行く努力の鬼でもあり、釣り力も年々トップクラスになってきたが、今年は本人的には思うような結果が出せなかったようだ。
その悔しさを今回のクラシックで晴らすべく、現在、ポンツーンを抱えてスクワットの毎日で、既に全身の筋肉は今にも爆発寸前!
今回の目標は三春で練習している高校生のカヌー部のカヌーを振り切ること!(20km/時)
荒木氏ならできる!!だろう・・・。

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
小池彰良
愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル

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「ノースフォークアウトドアーズのデイブスカッデン カァーディアク キャニオン」と舌を噛みそうな日本に一台しかない船に乗るのが、千葉県在住のどこにでもいそうな普通のオッサン風の小池さん(笑)
ちなみにこの船の名前の意味は「超高速の無敵の船」らしい!
そんな超高速の無敵の船を操る普通のオッサンは、F.B.I参戦初の霞ヶ浦戦でいきなり3位に入賞し、同シーズンの琵琶湖戦で優勝!年間ランキング7位!&ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデビューから派手に活躍し、実は普通のオッサンではないことが判明。
陸上でも、両副代表タジタジの「ディスり王」として君臨するとともに、F.B.Iの公式HPはこのオッサンによってリニューアルされ、新規メンバー獲得等にも大いに貢献されるなどなどただものではないオッサン!
クラシックでは普通のオッサンとなるか、やはりただものではないオッサンとなるか!
F.B.Iのオッサン連中も目を離せませんな!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第2戦小野川湖優勝)
木幡潤一
愛艇: リバーゴースト 9feet(Backs Bag's)グレー

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第2戦小野川湖戦では、小幡氏らしい丁寧な釣りで超タフコンディションのなか見事優勝!
既に恒例となっている春の牛堀でのフレンドシップミーティングでは、他の選手とは明らかに違うアプローチでビッグフィッシュを獲って2年連続優勝するなど非常に怖い存在であります!
クラシックでも他の選手が思いつかないようなアプローチで三春のデカバスを獲ってくる可能性大!
現在の参戦メンバー中、最も遠征となる岩手からの参戦の小幡氏が最後に見せてくれるか!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第4戦桧原湖優勝/2017ルーキーオブザイヤー)
渡部丈
愛艇: Zepherboat ZF158VH ウッドカモ

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桧原湖戦で、同日開催されたJB桧原湖戦をも上回るミックスバックで衝撃的な優勝を飾ったルーキーの渡部氏。
とにかく勝ち方が、F.B.I絶対王者の藤井代表と非常に似ているところが多く、今後の成長ぶりが大いに期待されるとともに、できればこれ以上成長しないで欲しい存在でもあるビッグルーキー!
仕事の都合で桧原湖戦以外の試合には充分なプラができなかったり、出場できなかったりと不満が残る一年でしたが、最後のクラシックでは桧原湖戦を彷彿させる圧倒的な釣果でルーキーでのクラシック優勝を目指します!
立つんだジョー!!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(2016フローターマスター)
川村俊明※残念ながら欠場となります
愛艇:ブロンコエクストリーム 9feet (Backs Bag's)フレーム改 グレー

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体力、技術、知識、タックル、リグ、プラクティス、ポンツーン、魚探、記録(釣果)、ブラックジョーク etc・・・。
F.B.I創成期からトーナメントシーンにおける様々な分野において「適材適所」にそれぞれが高次元のレベルで活躍しつづける川村氏。
現在は仕事に子育てに大忙しだが、それでもいざ試合となると抜群の強さを見せ付ける!
そう、彼は「中途半端」とか「適当」といったことが大嫌いなのだ!

時に、先日行われた第6戦の賞品は川村氏が調達してくれた。
私と各賞品の確認していた際、「ブービー賞はどれ?」と私。
「ランタンとしても使えるし、ふたを開けるとヘッドライトとしても使えるLEDライト」と川村氏。
 そういいながら、箱から取り出し、ランタン状態のものをヘッドライト状態にして見せ、またランタン状態に戻そうとするがうまく入らなかった。
 するとその「中途半端」な状態のまま「適当」に箱に強引に戻し、
「どうせ、ブービーは○氏(私のこと)だからええやん!」と川村氏。

そう、彼は「中途半端」とか「適当」も「適材適所」に高次元なのだ!
 
期待度:☆☆☆☆☆(もし出ていれば)





※選手コメントは1個人の創作です・・・。





(F.B.I事務局)




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