2012年の年間スケジュールについて第二戦の開催地の変更があります。
「三春ダム」→「秋元湖」となります。日程の変更はありません。
お間違えのないよう、参加をお考えの知人にもお伝えください。

近年、初参加の方々が増えています。ベテランも初心者の方もどうぞお気軽にご参加ください。

2012年間スケジュール
> 4/22   第1戦  霞ヶ浦(土浦)
> 5/20  第2戦  秋元湖
> 6/17  第3戦  本栖湖
> 7/15  第6戦  桧原湖(細野)
> 9/9   第5戦  牛久沼(本湖)
> 10/21  第6戦  外浪逆浦(常陸利根川)
> 11/11  フローターマスターズクラシック ※開催地は最終戦で発表
> 8/4-5   イベント【キャンプ(8/4)&オープンペアトーナメント(8/5)】  小糸川キャンプ場

◎第一戦

4月22日 霞ヶ浦(土浦)
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関東で最も広大なフィールド、霞ヶ浦。そのなかで最も大きな流入河川である桜川を含む数多くの河川を擁する土浦エリア。国内メジャートーナメントでも度々優勝エリアとなっており、広大な霞ヶ浦においても最もバスのストック量が多いと言っても過言ではないでしょう。FBIでは昨年秋の最終戦を含め2度目の開催。
まだ経験の浅い春の土浦エリアはFBIメンバーにとって未知のフィールドとも言えるでしょう。
ポイントに事欠かないこのエリアでの釣り方は多彩。選手の皆様は思う存分、力を発揮してください。






◎第二戦
5月20日 秋元湖
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日本有数の観光地である裏磐梯エリアにひっそりと佇む秋元湖。
恒例の開催地ですが、例年では夏から秋にかけての開催でしたが今年はプリスポーンに入ることが予想される時期の開催になります。
高原地ではあるものの、桧原湖に比べると比較的春が来るのが早いといわれており、近年アベレージサイズが上がってきていることからも、プリスポーンのグッドサイズを期待しても良いでしょう。
周辺の湖に比べると観光地としては未開発の土地。FBIにもコアなファンが多く、前日から入りキャンプ等でのんびり過ごすのもまた格別です。静かなフィールドで過ごす休日は特別な一日になることと思います。

 


◎第三戦
6月17日 本栖湖
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バス釣りブームのときには一日に2万人以上が訪れた人気の富士五湖。そんなブームを横目に見ながら、FBIの大会がこの地で行われるようになったのはごく近年のこと。山中湖、河口湖を経て、いよいよフィールドは本栖湖へ。最深部は138m。富士五湖の中でも水の透明度が最も高いと言われています。大型のトラウトを狙えるフィールドでも知られていますが、2011年1月2日、絶滅種とされていたクニマスらしき魚を、なんとFBIメンバーが発見したというエピソード(専門家による写真確認済)も残っています。釣り人の探究心をくすぐる『未知の生命・未知のフィールド』。FBIでは初開催となるこの湖でどのようなドラマが待っているのでしょうか。






 


◎第四戦
7月15日 桧原湖(細野)
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産卵も落ち着き、次第に深場へと落ちていく夏の桧原湖。バスの行動範囲も広くなり難易度も次第に増していきます。しかし桧原湖はスモールマウスバスのストック量では国内でも一、二を争うフィールド。トーナメントで上位を狙う難易度は高いものの、毎試合、高いキャッチ率を誇り、サイズを選ばず魚を釣ることにおいては比較的釣りやすいフィールドと言えます。初心者でもメンバーに釣り方を聞けば、初心者にも釣れるよう丁寧に教えてくれるかもしれません【※サイズの保証はありませんが・・・】。大会は夏の3連休の2日目にあたります。桧原湖にはカヤックや遊覧船などのレジャー、五色沼、雄国沼などのハイキングコース、周辺のサイクリングコース、宿泊施設・キャンプ場・温泉なども多く、大会期間にのんびり過ごせば夏の連休を十分満喫できるでしょう。避暑地となる裏磐梯の高原でご家族と共に夏の思い出づくりはいかがでしょうか。








◎夏のオープンイベント
8月4 - 5日 キャンプ(8/4)&オープンペアトーナメント(8/5) オートキャンプ・フルーツ村【千葉県君津市】
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夏にオープンイベントを開催します。前日からキャンプ場に宿泊し、翌日朝からペアトーナメント(※年間ポイントとは関係ありません)。
参加はお一人様からでも自由です。当日、テキトーもしくは希望者でペアを組み、ユルイ感じで大会は進行されます。。。ペアになる相手から考え方やテクニックを学ぶチャンスです。
レンタルカヌーもあります。ご家族連れでもどうぞ。





◎第五戦
9月9日 牛久沼(本湖)
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例年、ビッグバスの期待から初春の開催が多かった牛久沼。今年は夏の暑さが残るであろう9月上旬、この時期の本湖スタートはもちろん初となります。近年、サイズは上がっているものの釣りにくくなったと言われる牛久沼。しかし、ここはカバーフィッシングの聖地。年に一度は必ず訪れたくなる独特の魅力を持っています。
カバー満載のこの時期、濃密な水生植物が釣り人を阻むのか、はたまたそれらを潜り抜けパラダイスを見つけることができるのか。
牛久沼では、バスを釣ることもそうですが、そのプロセスやそのカバーに囲まれたシチュエーションに身を置くといった楽しみをあらためて教えてくれると思います。




◎第六戦
10月21日 外浪逆浦(常陸利根川)
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FBIの外浪逆浦戦で上位を獲得した選手の釣り方を聞くとバラエティに富んでいることが多い。川の流れなどの影響も受けやすく、この大会では魚がどういう状態にあるのか察知することが鍵となることでしょう。身体の五感をフル稼働し、野生の感覚を研ぎ澄ましてください。
最終戦の外浪逆浦と言えば思い出されるのが2009年の最終戦。この年のフローターマスターを賭けて川村氏、長谷川氏の2名が繰り広げた決戦は、二人の個性が表れた名勝負となりました。ドラマの主役になるチャンスは選手全員に与えられています。今年も最終戦で名勝負が繰り広げられることを期待しています。





◎フローター・マスターズ・クラシック ※招待選手のみ
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11月11日 ※開催地は最終戦で、その年のフローターマスターが発表
年の総決算。この年に活躍した選手を招待し、少人数で競われる最後の大会です。
選手が狙うのは優勝のみ。 偶然にも開催日は11月11日 !!
『1』以外の数字を意識することさえ許されません。。。出場権を得た選手はこの年最後のお祭りを、
残念ながら枠から外れた選手は優勝選手を予想するトトカルチョをお楽しみください。






 
大会参加のエントリーは各大会の一ヶ月ほど前より始まります。大会に関するお問合せはコチラまで。
admin@floaters.jp
O型、H型、ポンツーンなどフローターの種類を問わず、本格的にトーナメントをしたい方も、釣り仲間を探している人も、初参加の方も気兼ねなくご参加ください。皆様のエントリーをお待ちしております。

(FBI事務局)