2013年08月

2013 F.B.I.フローターマスターズ 第5戦【八郎潟 東部承水路】のご案内

2013年フローターマスターズは早いもので残すところあと2戦。
今期のフローターマスター争いは例年よりポイントが低く、まだまだ多くの選手に可能性が残されています。フローターマスターを狙う者、クラシック出場を目指す者、今大会はそれぞれにとって大事な一戦となります。


さて、第5戦の舞台は、秋田県八郎潟(東部承水路 馬場目川河口エリア)。
FBIでは、2001年、2002年の開催以来、なんと11年ぶり3度目の開催です。


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かつては、一日50本/人も驚く数字ではない釣れっぷりから「国内最後の楽園」と呼ばれた八郎潟も、近年では個体のサイズが上がった反面、数釣りが難しい湖へと変貌しました。
FBIではその年の開催地が年次総会の投票により決まるシステム。
近年は「楽園」とは呼べないまでも、大型のバスが比較的容易に釣れることから、メンバーから多くの支持を得て、11年ぶりの開催に漕ぎつけました。

「楽園は過去の話」とまで言われる現在の八郎潟。それでも釣り人を引き付ける八郎潟の魅力とは一体どのようなものなのでしょうか。
そんあ夢見る大人たちの、淡い期待に応えてくれるのか? 
八郎潟独特の広い空とさわやかな風、そしてビッグバス達は必ずや参加者のこころをリフレッシュしてくれるはずです。


~2013 フローターマスターズ 第5戦【八郎潟 東部承水路】開催概要~

開催日 :2013年9月22日(日)
開催場所:秋田県八郎潟【東部承水路 馬場目川河口エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000   ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
      ※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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 ◎釣り禁止エリア
 ・ボートドック


 ◎注意事項
 ・上記以外にも基本ルールがありますので、参加される方はルールをご確認ください。
・遠方からお越しの方々は道中、無理をせず、仮眠などを取りながら安全にお越しいただくようお願いします。※メンバーのメーリングリストにて、追って相乗りマッチングの連絡をいたします。
・車の駐車は、通行の方々を妨げないよう狭い道への駐車はせず、土手下の広いスペースにお願いします。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。
エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。



氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):


※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、内容に変更がある場合には連絡お願いします。



(F.B.I.事務局)

2013 F.B.I. フローターマスターズ 第4戦【桧原湖】 大会結果

FBI第4戦は7月21日(日)に福島県の桧原湖で開催されました。

スタートエリアは月島の西側にあるママキャンプ場。

ここのキャンプ場は昔から利用していますが、料金がとても安くて
気に入っています。


キャンプ場はこんな感じ。

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水位はかなり高めで水質は結構いいかも。

前日のプラではいいサイズの魚を数多く釣ったメンバーが多くいたようです。
本戦ではハイウエイトが期待されます。


そして大きな天候の崩れもなく当日の朝を迎えた。

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「おはようございます!」

「今日はどのへんに行きますか?」

なんて会話を交わしているメンバー達。

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開始前ミーティングの様子。

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参加者は30名。
本当は31名の予定でしたが、前日のバーベキューで飲み過ぎたN氏が棄権。
みなさん、お酒はほどほどに。

桧原湖はオール付きのフロートチューブを持っていてもあえてノンオールを
選択するメンバーが多いフィールド。
※ノンオールはスタートがオール付きより1時間早いのです

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AM5:30 ノンオール組スタート!

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さあ、釣れてるかな?

ちなみに先にスタートしたノンオール組がいきなりバカバカ釣るとオール組
はヒジョーにあせります。


ぼちぼちオール組もスタート準備。

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やはり着座した後にフィンを装着できるのはポンツーン型のいいところ。


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AM6:30 オール組スタート!

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ヒーットォォォォ!
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キタキタキタ~!
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オラオラオラ~!
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フリップ!フリップ~!
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朝からかなり長~い間無風状態で活性はイマイチでしたが、
途中から良い具合の風が吹き、皆さん釣れ出した様子です。

そして、13:30となり、タイムアップ。


さあ、注目の検量タイム!

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思わずニッコリ、今井氏



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なかなかのサイズでそろえた岡崎氏




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今回も安定した結果を残した栗本氏



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さすが東北番長!山岸氏




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ナイスサイズをキャッチした5位の舞木氏




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秋元湖に続き、今回も4位となった岡本氏




そしていよいよ1位から3位の発表です。



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3位は神戸氏 2020g!

いつも強いのですが、東北の大会ではさらに強い。

プラの結果から以下の2つの作戦が選択肢となったようです。
 A:釣るのが難しいがサイズが良い魚を狙う
 B:とにかく数を釣っていい魚を混ぜる

結局、リスクが高いAを避け、Bを選択。
30本程のバスをキャッチし、入れ替えでウエイトを伸ばすことに成功。

ポイントは月島の西~北西のウィードがあるエリア。
リグはゲーリーの3インチイモグラブのノーシンカー。
ラインの太さが食いに大きな影響があることがプラの時点で判明したため、
当日はなんと1.5ポンドを投入。

ウイードを強く動かさないように、ワームを軽く乗せるように扱ったことが
数釣りのポイントであったようです。







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2位は岡田氏 2105g!

最初のポイントは月島の南西の岸際。

メガバスのバンピーワームを半分にカットし、それを虫パターンとして使用。
バンピーワームをそんな風に使うのっていいアイデアかも。

次に向かったのは月島近く。ボーターがたくさんいるエリアとは少し離れた
所(少し深い?)を狙った。
ここでGテールサターンワームを使い、ナイスサイズでリミットメイクに成功。

これからも若手の頑張りに期待したいです。




残るはひとり・・・
あれ、なんか1匹色が違うような・・・

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1位は 藤井氏 2675g!!!

そしてBIG FISH賞 (1650g ラージ)もゲット!

それにしても藤井氏の桧原湖でのラージキャッチ率は驚愕に値します。

パターンはややオカルトチックな内容も交えて語ってくれました。


なぜか魚探が壊れてしまったらしく、ディープ狙いは断念。
神が「サイトをやれ」と自分に言っている気がした・・・ そうです。

まずは双子島に行ってアイスクリームビル・スレッジでスモールをキャッチ。
次に双子島のスタート地点から見て裏側を風神スパイダーの虫パターンで
スモールを追加。

そして、イカリ潟のリリーパッドエリアにラージを狙いに向かった。

見つけたラージは簡単には口を使わなかったため、長い時間をかけ、
バスをイラつかせる作戦をとった。

それでもバスは口を使ってくれないので、しかたなくあきらめて帰ろう
とした時、狙っていたバスを含めて3本のラージにスイッチが入り、
ボイルが始まった。

そしてすぐに戻ってスワンプクローラーを投げると狙っていたバスがバイト。
わざとリリーパッドの中につっこませ(おとなしくなるらしい)、藻ごとネットで
すくってキャッチ。

この男、魚を見つける力、食わせの技術、確かな読みと戦略があるだけ
でなく、勝利の女神まで味方につけているのでしょーか。



ちなみに今回のトーナメント、なんとキャッチ率100%!

FBI創設以来、なかなか果たせなかった目標がようやく達成できました!




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上位3名


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集合写真。みなさんお疲れ様でした。


★★★    大会結果    ★★★

優勝:藤井将之     2675g/3本
2位岡田荘司     2105g/3本
3位神戸俊郎     2020g/3本
4位岡本隆義     1995g/3本
5位舞木雅和     1985g/3本
6位山岸準       1950g/3本
7位栗本雅博     1920g/3本
8位細貝浩一     1885g/3本
9位岡崎誠二     1810g/3本
10位今井一行     1790g/3本
11位伊藤洋治     1710g/3本
12位川村俊明     1695g/3本
13位長谷川和雄   1625g/3本
14位木幡潤一     1530g/3本
15位城川晃邦     1525g/3本
16位宮崎幸治     1490g/3本
17位飯野大介     1475g/3本
18位吉川博文     1460g/3本
19位富永裕一     1455g/3本
20位滝本進       1455g/3本
21位星修二       1450g/3本
22位内藤臣         1345g/3本
23位荒木洋忠      1335g/3本
24位飯塚賢一      1325g/3本
25位鈴木智之      1290g/3本
26位高久雄多      1270g/3本
27位菅谷武志      1240g/3本
28位井上徹也      1200g/2本
29位長谷川友和   1080g/2本
30位田村悦彦        890g/2本


★★★ 2013 年間ランキング ★★★

ランキング2


次回、第5戦は9月22日(日)八郎潟で開催されます。


エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)にアップされる大会案内をご覧下さい。

それではみなさん、フィールドでお会いしましょう!


Photo :T.Kawamura
Report :Y.Ito







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