2014年08月

2014年F.B.I.フローターマスターズ第5戦【秋元湖】のご案内

2014年のフローターマスターズも早いもので残りあと2戦。
第4戦目となる今回は9月7日(日)に秋元湖で行われます。
 スタートエリアは『大倉川河口』。
大倉川は秋元湖の最東部に位置し、秋元湖に流れ込む河川ではもっとも幅広で
河口部は広大なサンドバーとウィードを擁し、魚種・数ともに豊かなエリアです。



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スタートエリアでは時折、狸や熊など野生動物が出てくる場所で、自然豊かで静かな場所。
一部のメンバーに強いファンがいるように、早く現地入りしてキャンプしながら贅沢な時間を過ごすのもまた格別です。
また、関東では残暑厳しい季節ですが、高地である裏磐梯では秋の風を感じられる季節に入っていることでしょう。
一足早い秋を皆さんと共に過ごせることを楽しみにしています。






~2014 フローターマスターズ 第4戦【秋元湖】開催概要~
開催日 :2014年9月7日(日)
受 付 :AM4:30
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
開催場所:福島県秋元湖(大倉川河口エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
      ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。




~マップ~

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湖畔まで、200mほど険しい山道を通ります(2014.8月撮影)。
駐車スペースが少ないため、車を詰めて駐車するようにしてください。
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●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア
 ・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・発電設備周辺 ブイの内側
 

 ◎注意事項
・ブヨ対策をおススメします。
・近年、クマの目撃情報が多いようです。食べ物を放置しないようご注意ください。
 

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。





(F.B.I.事務局)

 

2014 F.B.I.フローターマスターズ第3戦 【霞ケ浦(牛堀)】 大会結果


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2014年6月22日(日)、茨城県霞ケ浦にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行わまれました。
今大会の会場はアフタースポーニング時期の人気エリアである牛堀。
霞ケ浦本湖から下流部に見てボトルネック状になっており、本湖はもちろん近隣には数本の河川も擁しており選択肢には事欠かないエリアです。

今大会のエントリー選手は24名。

湖の状況としては、大会前の2週間前に豪雨が襲い一時的に1m以上の増水。
そこから減水が続き、大会前日にもわずかな減水が見られるもののようやく平水位に戻り、
水質は濁りが見られるもののほぼ安定。水温は24~26℃を推移し、大会当日は朝からの小雨。
この時期としては、かなりの好条件に恵まれた状況でした。

大会当日の朝、天候は小雨。
低気圧の影響で、昼にかけて南西風から北東の風3~4mへと変わる予報。
霞ケ浦ではこの日、各団体の大会が行われており、
牛堀周辺にも数多くのバスボートが見受けられました。





~AM6:30 ノンオール艇のスタート~


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~AM7:00 オール艇スタートの様子~

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~13:30 ウェイイン~

RIMG0064 (800x597)選手が続々と帰着申告を行う。
帰着遅れには厳しいペナルティも。











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鈴木(悟)氏【左】と初参加の我妻氏【左】



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初参加の蔀氏【左】と、やはり外さない城川氏【右】







~表彰式~



上位3名の発表です。

3位は、グッドフィッシュを連発させるもフックオフに悩まされた飯塚氏が2本ながら2405g。
牛堀の水深1m前後のジャカゴエリアでジャカゴに向かいキャストし、チャタ―ベイトで底を切ってスイミングさせる方法で、1kgオーバーのバスをキャッチ。
その後、バイトが連発するもライブレイクにより貴重な当たりルアーをロスト。
その後、バタフライクローのテキサスで同様の釣りを行い、グッドフィッシュを追加しました。
選手が集中したエリアで的確にパターンを読めていただけに、ベテランの飯塚氏にとっては非常に悔しい結果となりました。


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2位は関東のマッディレイクをメインに参戦し、初入賞を遂げた浅沼氏が3本で2500g。
「今回は巻物を押し通す」とのことで、3位の飯塚氏と同じく牛堀のジャカゴエリアにて
ニシネルアーワークスのビーツァM3で底をたまに叩く程度で泳がせ、グッドフィッシュでリミットメイク。
多くの選手が集まったこのエリアでの巻物勝負に一歩抜き出ました。


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そして優勝は、、、丸型フローターながら52.5㎝ 1990gという
規格外の魚を含め、3本で4170gというダントツのウェイトを持ち込んだ新井氏。
新井氏は、なんと参戦4戦目にして初優勝。
プラクティスでいい釣りをしていたとのことで、スタート前から「今日は釣っちゃいますよ!」との明るい返事。
当日はジャカゴエリアのクランキングからスタートし、幸先よくキーパーをキャッチ。
その後、ジャカゴのインサイドに入り、ゲーリー A-OKでキッカーをキャッチ。
さらに昨日ビッグフィッシュをキャッチしたという沖の杭に移動し、同ルアーでキッカーを追加。
食わせるまでにはかなり時間が掛かっていた様子で、そこに魚がいると信じて誘いを続けたようです。
その一方で、お立ち台のコメントでは「何で釣れたのか?」の問いに、
「そこに魚がいたんすよ!!」と答えて周囲を笑いの渦に。

確かな技術はさることながら、魚がいることを信じて釣りを続ける・・・。
2本目の魚も49㎝のビッグフィッシュであることからも狙って獲っている魚であることは明らか。
そして、既に優勝するのに十分なウェイトがありながら、最後の時間まで、残りのナイスキーパーをも入れ替えようと必死に釣り続ける姿には感動すら覚えました。

この清々しいまでの信念と前向きな思考が引き込んだ優勝とも言えるでしょう。
今後、益々の活躍が期待されるゴールデンルーキーの登場に、会場は大いに盛り上がりました。


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<成績表>

優勝: 新井 新也  4170g/3本
2位: 浅沼直哉  2500g/3本
3位: 飯塚賢一  2405g/2本
4位: 蔀賛也  2105g/2本
5位: 細貝浩一  2005g/3本
6位: 宮崎幸治  1795g/2本
7位: 岡本隆義  1755g/3本
8位: 鈴木康晴  1700g/2本
9位: 城川晃邦  1390g/2本
10位: 真下桂一  1195g/1本
11位: 山岸準  1045g/2本
12位: 富永裕一  955g/1本
13位: 鈴木悟  940g/1本
14位: 今井一行  915g/1本
15位: 高久雄多  855g/2本
16位: 我妻光晴  760g/1本
17位: 鈴木智之  395g/1本
18位: 飯野大介  335g/1本
19位: 荒木洋忠  315g/1本
 


ビッグフィッシュ賞: 新井新也 1990g


キャッチ率:19名/24名





<上位三名>
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<集合写真>

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<大会動画>







<2014年総合ランキング>  ※第3戦終了時


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※クリックし、拡大してご覧ください。







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