2014年10月

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第5戦【秋元湖】大会結果

2014年9月7日(日)、福島県秋元湖にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行わまれました。


今大会は初秋の秋元湖。
人が少なく、大自然を満喫できるロケーションとあって、FBIメンバーには数多くのファンがいるフィールド。
9月初旬といえば、関東では未だ残暑厳しい日が続いていますが、裏磐梯の高原に位置する秋元湖では朝晩の冷え込みは相当なもので、すでにダウンを着るような気温となっていました。


今年の裏磐梯は熊の目撃情報が多く、特に秋元湖周辺では熊の目撃情報が多いことから
前日夜からキャンプをする選手には、屋外に食べ物やゴミを放置しないよう注意が促されました。



さて、今大会の参加選手は31名。


当日の朝、天候は雨。
天候は快方に向かっており、朝の風は北東の風2m、
午後には晴れ間とともに南東の風2mに変わる予報。


湖の状況としては、大会1か月前からの雨続きにより、近年稀にみる増水の状態。
2週間前あたりをピークに徐々に水位は下がってきており、大会当日で例年より50~100cmほど高い水位。
プラの様子では「子バス天国」と言われた秋元湖も様変わりし、キーパーサイズのキャッチすら簡単ではない様子。
350~450gの魚が多い中で、ごく稀に900g程度の魚が混ざることがあるとのことで、
以外にも500~600gの中間層の魚が釣れないと各選手の話が聞かれました。


「女心と秋元湖」・・・気まぐれな 秋 元子さんたちをどのように攻略するか、、、
選手それぞれが思いを胸に秘め、選手たちが湖に漕ぎ出していきました。



~受付~
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受付開始は4時半。あたりはまだ暗い。

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夜明けの秋元湖。神秘的だ。

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朝のミーティング。
 

~AM6:30 ノンオール艇のスタート~
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朝はかなり雨が降り、寒い。
この時点では、大会中、晴天無風になり気温がグングン上がることを誰も知らない。

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~ウェイイン、表彰式~
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城川氏【左】と長谷川氏【右】

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古瀬氏【左】と田村氏【右】

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佐藤氏【左】と富永氏【右】

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鈴木(雅)氏【左】と蔀氏【右】

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吉川氏【左】と初参加の鈴木(章)氏【右】

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岡本氏【左】と宮崎氏【右】

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木幡氏【左】と鈴木(康)氏【右】

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飯野氏【左】と新井氏【右】

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星氏【左】と高久氏【右】

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細貝氏【左】と鈴木(智)氏【右】

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川村氏【左】と栗本氏【右】

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今井氏


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さて、表彰台3名の発表です。


3位は、3本で1935gを揃えてきた浅沼氏。
スタートエリア前から北岸の沖を、シザーコーム3"のダウンショットで探りリミットメイク。
前回の檜原湖戦でのビッグフィッシュ賞獲得、今回の3位入賞と好調を維持。
乱戦のスモールマウス戦での連続上位はお見事!
今期、2度目のお立ち台となり、自身初となるクラシック出場はほぼ確実と言ってもよいでしょう。

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2位は、キロオーバーを含む3本で2065gをキャッチした荒木氏。
キャッチはスタートエリア対岸、2~3mのウィードエリアでドライブスティック3”ノーシンカーを使用。
ウィード周辺にいる魚に対し、ウィードにルアーを引っかけては外し、スローに誘うことでバイトを誘いました。
多くの選手がひしめく大倉川河口エリアで頭一つ抜けた釣果を叩きだし、ウェイインを大いに盛り上げてくれました。


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優勝は、今大会のビッグフィッシュ賞となる1090gを含む、3本2510gを揃えた藤井氏。
回遊バスのリアクションバイトを狙う釣りを組み立て、
大倉川のサンドバーにあるリバーチャンネル(3m)でスプーンビルスレッジのジャーク、
沖のブレイクの複合ポイント(4.5m)でアライブシャッドのダウンショットを使いキャッチ。
今大会の優勝で、昨年に続き自身3度目となるフローターマスターを獲得しました。


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<成績表>

優勝:藤井将之 2510g 3本
2位: 荒木洋忠 2065g 3本
3位: 浅沼直哉 1935g 3本
4位: 今井一行 1860g 3本
5位: 栗本雅博 1810g 3本
6位: 川村俊明 1780g 3本
7位: 鈴木智之 1685g 3本
8位: 飯塚賢一 1670g 3本
9位: 高久雄多 1360g 3本
10位:新井 新也 1105g 3本
11位:細貝浩一 1095g 3本
12位:飯野大介 1065g 3本
13位:星修二 940g 3本
14位:神戸俊郎 860g 2本
15位:鈴木康晴 760g 3本
16位:宮崎幸治 745g 2本
17位:佐藤健児 725g 1本
18位:木幡潤一 700g 2本
19位:長谷川和雄 685g 1本
20位:鈴木雅映 380g 1本
21位:鈴木章乃 370g 1本
22位:古瀬義久 355g 1本
23位:吉川博文 350g 1本
24位:岡本隆義 310g 1本
25位:田村悦彦 275g 1本
26位:富永裕一 220g 1本
27位:城川晃邦 220g 1本
28位:伊藤洋治 195g 1本
29位:蔀賛也 95g 1本



※上記はペナルティによる減点を引いた後のウェイト

【以下2名 NF】


ビッグフィッシュ賞: 藤井将之 1090g


キャッチ率:29名/31名




<集合写真>

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<上位三名>


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<大会動画>


 


<2014年総合ランキング> ※第5戦終了時

画像をクリックし、拡大してご覧ください。

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次回最終戦は、11/3(日) 琵琶湖南湖(北山田エリア)で行われます。

<詳細案内>

<詳細案内はコチラ>


関西エリアお住いの方の参加も大歓迎です!
多数の方のご参加をお待ちしています!


【F.B.I.事務局】

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第6戦【琵琶湖 北山田】のご案内

 2014年のフローターマスターズもいよいよ最終戦。

今期のフローターマスターは最終戦を残したまま決定しましたが、
今期はクラシック常連の強豪選手たちが成績不振ということもあり、
クラシック出場資格圏内に数多くの選手が入り乱れる混戦模様となっています。

クラシック出場権をめぐる大一番の舞台は、日本が誇るビッグレイク 琵琶湖南湖(北山田エリア)。
FBIでは、2000年9月の開催以来、なんと14年ぶり3度目の開催となります。

 琵琶湖と言えば、世界有数のビッグバスレイク。
いわずもがな世界記録のバスはこの湖から出ており、
桁外れのサイズが釣れる湖として多くのバス釣りファンを魅了しているフィールドです。

以前よりFBI事務局に関西方面の方々から、、

「FBIのツアーは関西ではやらないんですか?ぜひやってほしい。」
「関西にもFBIのような団体があったらいいのに。」

といった内容が数多く寄せられていました。
これまで遠征が難しく、FBIに参加できなかった関西の方々には是非ともご参加いただければと思います。



 近年では、初参加の会員も増えており、丸型、O型フローターのメンバーも数多くいます。
ノンオール艇の活躍が目立っていますので、クラシック出場を目指す選手はもちろん、
琵琶湖で釣りをしたことがないFBIメンバーや、関西でフローターを楽しんでいる方々、、、
どうか気兼ねすることなく、この機会にお気軽にご参加ください。

なお、初出場の方は参加費無料です。

それでは、皆さまと大会当日にお会いすることを楽しみにしております。





 ~2014 フローターマスターズ 第6戦【琵琶湖南湖 北山田】開催概要~


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 開催日 :2014年11月2日(日)
開催場所:滋賀県琵琶湖南湖(北山田エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。

 ・すべての漁具へのキャスト(使用していない漁具も含む)
 ・エリ網(50m以内への侵入およびキャスト禁止)
・ボートドック周辺50m ・オイルフェンス内部とその周辺50m
・浚渫船周辺50m
・ボート桟橋周辺50mへの侵入およびキャスト禁止
・すべての業務船の活動を優先し、操業場所となる場合は速やかに移動。


 ◎注意事項
 ・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
  http://www.floaters.jp/rules/rules.html
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
 ・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
 ・琵琶湖では数多くの船が往来しており、天候不順による視界の悪化や
  強風・高波なども恐れもあるため、対岸への移動の際は充分ご注意ください。
 ・陸からの釣り人を優先し、声掛けを徹底してください。
 ・バスボートなどの高速船が往来しますので、目立つ服装を着るよう心掛けてください。





 フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,
floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

 ※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、
内容に変更がある場合には連絡お願いします。





(F.B.I.事務局)
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