2015年06月

2015年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【秋元湖】のご案内

2015年のフローターマスターズも中盤戦を折り返し、早くも第4戦。
第4戦目となる今回は7月12日(日)に秋元湖で行われます。
 スタートエリアは『大倉川河口』。
大倉川は秋元湖の最東部に位置し、秋元湖に流れ込む河川ではもっとも幅広で
河口部は広大なサンドバーとウィードを擁し、魚種・数ともに豊かなエリアです。

近年では、サイズ、数共に好調で、地形変化が多様であることから
「戦略性が高い」と選手に好評の湖でもあります。



XIMG_2080









XIMG_2138DSC_0263










スタートエリアは野生動物も多く、自然豊かで静かな場所。
昨年もスタート地点で熊の親子が目撃されるなど、身近に大自然を体験できるエリアです。

周囲に明るい場所もなく、聞こえるのは虫の声のみ。。。
この時期であれば、大会前夜に蛍飛び交う中で、メンバーと酒を酌み交わすなどの贅沢が
体験できるかもしれません。
早目に現地入りしてキャンプしながら贅沢な時間を過ごすのもまた格別です。
皆さんと共に過ごせることを楽しみにしています。





~2015フローターマスターズ 第4戦【秋元湖】開催概要~
開催日 :2015年7月12日(日)
受 付 :AM4:30
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
開催場所:福島県秋元湖(大倉川河口エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
      ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。




~マップ~

akimoto_map1akimoto_map2

 

 

 

 


 










湖畔まで、200mほど険しい山道を通ります(2014.8月撮影)。
駐車スペースが少ないため、車を詰めて駐車するようにしてください。
10614166_883187981711161_5909420585111458230_n[1]





















●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア
 ・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・発電設備周辺 ブイの内側
 

 ◎注意事項
・ブヨ対策をおススメします。
・野生動物に荒らされるため、屋外に食べ物を放置しないようお願いします。
 

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。





(F.B.I.事務局)

2015 F.B.I.フローターマスターズ第3戦 【桧原湖】 大会結果

2015年6月14日(日)、2015 F.B.I.フローターマスターズの第3戦が福島県桧原湖で開催されました。

大会前の情報では、現在の桧原湖はその日の天候や気温にかなり左右されるものの、魚も大きく、数も釣れる状況。

プリ~アフタースポーンのスモールとラージが混在する状況で、ターゲットをどのバスに絞るのか。
プラクティスから大会当日の天候の変化に対応し、エリア、水深、釣り方を合わせていくのか。
同日開催の80名以上が参加する他大会のプレッシャー、ポイントバッティングにどう対応していくか。

600g3本は当たり前といったハイウェイト戦が予想される中、どのようにキッカーフィッシュを狙っていくかが上位入賞のキーとなる非常に戦略性の高い大会となりました。

今大会のエントリー選手は33名。うちノンオール艇が13名。
大会当日は風が吹かずピーカンベタ凪ぎの厳しい時間もありましたが、おおむね曇り空で活性は悪くない状況。
参加者33名全員が魚をキャッチし、29名の選手が3本のリミットを達成。蓋を開けてみると15位以上の選手全員が2キロ以上、お立ち台には入るには2500g必要という、予想を上回るハイウェイト戦となりました。

2015-3 hibarako速報用-1










3位は、20年以上の歴史をもつF.B.I.において、その創成期から活躍を続ける吉川氏。
ワンド奥の超シャローエリアでオフサイトのトップウォーターミノーイング(ビンテージラパラ、フローティング)で見事キロアップを含む2本のラージをキャッチ。その後はスモール狙いに切り替え、チビアダーでナイスサイズのスモールをキャッチし、ウェイトは3本で2540g。昨年の桧原湖戦でもオフサイトの釣りでラージをキャッチして優勝している吉川氏ですが、今回の結果で桧原湖のラージ攻略に自信を深めたようです。豊富な釣り経験から導き出される独自のメソッドで結果を出し続ける吉川氏。次回、秋元湖戦ではどのように我々を驚かせてくれるのでしょうか。楽しみです。

2015-3 hibarako速報用-4










2位は、ゴルゴの異名を持つF.B.I.の凄腕スナイパー宮崎氏。
月島ワンド南側の3mラインでリグをローテーションさせてビッグスモールを攻略した。2種類のネコリグで800gオーバーのハイアベレージを揃え、キッカーフィッシュを狙いのラバージグで900gの魚を追加して3本2600gの見事なウェイトを叩き出した。いつも桧原湖ではナイスサイズのスモールをキャッチする宮崎氏。今回も同エリアで多数のアングラーが釣りをする中でただ一人グッドサイズを連発。パターン解説では語られることのない秘密がまだまだある様子なのだが、あまり深入りすると次の標的は我々になるのかも知れない。バスたちは彼の背後を泳がないことが賢明だ。

2015-3 hibarako速報用-3










そして優勝は、F.B.I.代表にして、一昨年、昨年度とフローターマスターを獲得している藤井氏。
得意のサイトフィッシングでイカリ潟の天才ラージを4時間かけて攻略し、ビッグベイトで50オーバー、2020gのビッグフィッシュをキャッチ。その後、確実にスモールでリミットを揃え、桧原湖に精通した参加者が集う他大会の85名の結果を含めてもトップウェイトとなる圧巻の3190g。貫禄の勝利でした。
20年近いF.B.I.参戦暦の中で、バスフィッシングが変わり、参加者たちの顔ぶれが変わっても、常にトップクラスのランキングをキープ。日本のトップカテゴリーのトーナメントに出ても間違いなく結果を残す実力者です。
これまでも、そして、これからも。F.B.I.の顔としての活躍を期待しています。

2015-3 hibarako速報用-52015-3 hibarako速報用-6










<成績表>
優勝: 藤井将之  3190g/3本(ビッグフィッシュ賞 52.5cm、2020g、ラージマウスバス)
2位: 宮崎幸治  2600g/3本
3位: 吉川博文  2540g/3本
4位: 川村俊明  2360g/3本
5位: 飯塚賢一  2220g/3本
6位: 伊藤洋治  2190g/3本
7位: 城川晃邦  2180g/3本
8位: 鈴木智之  2175g/3本
9位: 栗本雅博  2175g/3本
10位: 山岸準  2065g/3本
11位: 浅沼直哉  2050g/3本
12位: 鈴木康晴  2040g/3本
13位: 細貝浩一  2040g/3本
14位: 新井新也  2020g/3本
15位: 長谷川和雄  2010g/3本
16位: 神戸俊郎  1980g/3本
17位: 荒木洋忠  1935g/3本
18位: 小池彰良  1935g/3本
19位: 木幡潤一  1930g/3本
20位: 岡本隆義  1930g/3本
21位: Matt Judd  1905g/3本
22位: 富永裕一  1875g/3本
23位: 菅谷武志  1800g/3本
24位: 小熊一哉  1720g/3本
25位: 高久雄多  1685g/3本
26位: 佐藤健児  1625g/3本
27位: 田村悦彦  1415g/2本
28位: 滝本進  1380g/3本
29位: 蔀賛也  1230g/3本
30位: 土野究  1145g/2本
31位: 真下桂一  845g/2本
32位: 角田武彦  540g/1本
33位: 竹部亮  0g(1570g):帰着遅れによるペナルティ

2015-3 hibarako速報用-82015-3 hibarako速報用-7










<2015年総合ランキング>  ※第3戦終了時

rank201503
















次回、第4戦は7月12日(日)に福島県秋元湖で開催されます。

美しい自然の中でのんびりとフローターフィッシングを楽しむのもよし、プラに通い、戦略を練って大会の結果を追い求めるのもよし。桧原湖同様、すべての楽しみ方を受け入れてくれる素晴らしい湖です。

混戦模様の年間ランキングの行方も次回の秋元湖戦が一つのキーになることは間違いないでしょう。

初参加の方はエントリーフィー無料です!
多数の方のご参加をお待ちしております!



【F.B.I.事務局】


※大会写真は後ほど追加でアップいたします。

2015 F.B.I.フローターマスターズ第2戦 【山中湖】 大会結果

2015年5月17日(日)、山梨県山中湖にて2015 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第2戦が行わまれました。
今大会の会場は霊峰富士山の麓にある観光地、山中湖。
大会当日も湖岸では様々なイベントが行われていたようで多くの観光客でにぎわっていました。

さて、湖の様子ですが、大会の1か月ほど前に放流が行われたようでしたが、プラクティスを行った選手からは「厳しい!」との声。
1週前のプロトーナメントでもウェイイン率が10%を切っており、今大会は1本の魚が勝負を左右することになるだろうと予想されました。


大会当日の天気は曇りから晴れ。風も適度に吹く絶好の釣り日和。水位は通常より50㎝~1m程度の減水。
山上湖である山中湖は、まさにこれからスポーニングに入るといった季節で、大会前日より、湖北部のシャロ―エリアが保護区域となりました。


今大会のエントリー選手は28名。うちノンオール艇が10名。
やはりスタートエリアが最も熱い!ということでノンオール艇を選択した選手も多かったようです。


2015-2_YAMANAKA_005



















スタート前のミーティング


2015-2_YAMANAKA_001








受付





~AM6:30 ノンオール艇のスタート~
2015-2_YAMANAKA_0282015-2_YAMANAKA_027








ノンオール艇のスタート。桟橋とスワンボート、山中湖に来たことを実感する風景。


2015-2_YAMANAKA_0262015-2_YAMANAKA_024











2015-2_YAMANAKA_0222015-2_YAMANAKA_021











2015-2_YAMANAKA_0202015-2_YAMANAKA_019



















ノンオールを選択した優勝候補の吉川氏(左)と大阪から参加の小田氏(右)

2015-2_YAMANAKA_0172015-2_YAMANAKA_014










2015-2_YAMANAKA_0152015-2_YAMANAKA_016



















笑顔がまぶしい田村氏(左)、スランプを抜け出せるか?新井氏(右)


2015-2_YAMANAKA_0132015-2_YAMANAKA_012














2015-2_YAMANAKA_0112015-2_YAMANAKA_011b



















スタートエリアにいる白鳥の親子。
この可愛さは反則級。


2015-2_YAMANAKA_010












~AM7:00 オール艇スタートの様子~

2015-2_YAMANAKA_0082015-2_YAMANAKA_006








スタートエリアに白鳥があいさつにくる。


2015-2_YAMANAKA_0322015-2_YAMANAKA_031








スタートを待つオール艇


2015-2_YAMANAKA_0302015-2_YAMANAKA_029














~トーナメント中の様子~
2015-2_YAMANAKA_0462015-2_YAMANAKA_045








晴れ間がのぞくと目の前に富士山。これが山中湖の醍醐味。



2015-2_YAMANAKA_0442015-2_YAMANAKA_043










2015-2_YAMANAKA_0422015-2_YAMANAKA_041










2015-2_YAMANAKA_0402015-2_YAMANAKA_039











2015-2_YAMANAKA_0382015-2_YAMANAKA_037










2015-2_YAMANAKA_0362015-2_YAMANAKA_034















~13:30 ウェイイン~
選手が帰着申告を行う。
一様に選手の顔は厳しい。

2015-2_YAMANAKA_049



















2015-2_YAMANAKA_047















~表彰式~

上位3名の発表です。


3位は、遠征にも関わらず精力的にプラクティスを行い、1本ながら見事なキロフィッシュを持ち込んだ高久氏。
スタートエリア北岸にある、急深のブレイクに絡む先端の鉄杭には必ず魚が差してくると読み、タイミングを替えながら様々なルアーで丁寧に攻めた結果、3.5inch ドライブクローラーのノーシンカーリグのフォール中にバイト。キャッチしたのは1145gのナイスフィッシュでした。
彼にとっては初のお立ち台。今季、第一回FBIフレンドシップミーティングを主催いただくなど、交流事業にも協力いただいたが、良いことをすると報われる(?)結果となりました。


2015-2_YAMANAKA_0602015-2_YAMANAKA_055








2015-2_YAMANAKA_0612015-2_YAMANAKA_050

























2位は、こちらも平日含めて多くのプラクティスをこなし、近年、グイグイと実力を付けてきている荒木氏。
湖は非常に厳しい状態ながら、連日魚をキャッチしており、大会当日も何度か貴重なバイトを得ていた様子。
キーとなった場所はスタートエリア南にある2.5m前後にあるウィードエリアで、得意の3.5inch ドライブスティック(グリーンパンプキン)のノーシンカーリグをウィードに掛けながら丁寧に引くとバイトがあったとのことで、こちらも1255gのナイスフィッシュを持ち込み、2位となりました。
素晴らしい結果ながら、初優勝を目前に一歩届かず、、、本人にとっては悔しい2位だったようです。

2015-2_YAMANAKA_0622015-2_YAMANAKA_048



















2015-2_YAMANAKA_056








2015-2_YAMANAKA_059




















荒木氏は、昨年度クラシックのトトカルチョを見事的中し、豪華賞品をゲット!!





そして優勝は、、、元ホームグラウンド、山中湖戦2連勝となった山岸氏。
ウェイインの瞬間、会場がオジサンたちの低い声のどよめきに包まれました。
その魚がコチラ↓

2015-2_山中湖_速報用1





















山中湖では規格外とも言える2230gというビッグフィッシュを掲げ、さらにも一本のキーパーをキャッチ。
文句なしのブッチギリ優勝を飾りました。

2015-2_YAMANAKA_0632015-2_YAMANAKA_057



















2015-2_YAMANAKA_0582015-2_YAMANAKA_053












釣ったエリアは偶然にも2位の荒木氏と一致。
釣り方も非常に似ており、ミドルレンジにあるウィードを丁寧に3inchセンコー(スモーク)のノーシンカーで探り、バイトを得ていた様子。周辺にも無数のウィードがありながら、上位2名が行きついたわずかなスポットにあるウィード。ここには魚を集める何かがあったようでしたが、スタートエリア間近ということもあり、ここは多くの船団が通過する場所。誰もがルアーを引いていたであろうこの場所で、上位2名だけにバイトがあったのは、ウィード内にいるデリケートな魚に違和感なく口を使わせるスティックベイト系のノーシンカーを丁寧に引いていたこと。

水中の何かを察し、それを意識して釣りをしなければ、バイトが取れないことを証明した大会となりました。


優勝の山岸氏はこれまでにクラシックで2勝を挙げていながら、なんとシーズンでは初優勝とのこと。
本当におめでとうございました。




ここで「タラレバ」を言うならば、山岸氏が持ち込んだビッグフィッシュがなければ・・・
大会は盛り下がり、来年以降の山中湖開催が危ぶまれる状況でした(笑)。




<成績表>

優勝: 山岸準  2675g/2本
2位: 荒木洋忠  1255g/1本
3位: 高久雄多  1145g/1本
4位: 神戸俊郎  585g/1本
5位: 川村俊明  520g/1本
 
ビッグフィッシュ賞:2230g 山岸準 
 


キャッチ率:5名/28名






<上位三名>

2015-2_YAMANAKA_065












<集合写真>

2015-2_山中湖_速報用2












<2015年総合ランキング>  ※第2戦終了時


rank2015_02










※クリックし、拡大してご覧ください。




可愛いから、もう一回。

2015-2_YAMANAKA_011b

















それでは、次戦の第4戦檜原湖で皆様にお会いできることを楽しみにしております。



【F.B.I.事務局】


2015 F.B.I.フローターマスターズトーナメント第3戦【檜原湖】のご案内

2015年のトーナメントは早くも中盤戦を迎えました。
例年に見られない厳しい2戦を終え、年間ポイントはまったくの混戦模様。
これから始まる裏磐梯2連戦が今年の順位を大きく左右すると言っても過言ではないでしょう。

さて、第三戦の会場は会津磐梯山の麓にある美しい湖 檜原湖。
これまでの大会で高いウェイイン率を誇るこの湖は、選手にも人気が高く、遠征ついでにキャンプ、渓流釣り、サイクリング、トレッキングなど大会以外の楽しみ方を満喫する選手も多い場所です。

ぜひご家族、友人等とあわせてご参加ください。

2014-4_Hibara_089 (1280x853)









2014-4_Hibara_009 (853x1280)























********************************

~2015 フローターマスターズ 第3戦【檜原湖】開催概要~

開催日 :2015年6月14日(日)
開催場所:福島県檜原湖(細野エリア) ママキャンプ場  ※地図参照
参加費 :\4,000      ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料


hibara













受 付 :AM4:30  受付場所は『ママキャンプ場 受付小屋前』
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
        ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


********************************


 ●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア ・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・取水塔、発電設備周辺50m

◎注意事項
 ブヨ対策をおススメします。
 夜間は冷えますので防寒対策をしてきてください。



フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方はぜひ気軽にご参加くださいませ。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,
floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、内容に変更がある場合には連絡お願いします。



【F.B.I.事務局】
記事検索
プロフィール

fbi_tournament

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ