2019年09月

2019年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】のご案内

夏休みも終わり、秋の気配が日ごとに強くなっていますね。

さて、F.B.I.トーナメントはいよいよ大詰めを迎えております。
第6戦の舞台となるのは、関東バスフィッシングの聖地。霞ヶ浦。
スタート地点は西岸の小野川河口、古渡エリア。
昨年に続き2年連続の開催となります。
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※第6戦ですが、第4戦中止に伴い実質第5戦となります。最終戦は10/27(日)の代替戦 州の野原 です。

今年のマスター争いは大混戦。
4位までポイント差が20pt程度しかなく、1戦の順位次第で逆転or陥落というヒリヒリする展開となっております。
年間の締めとして行われるクラシック出場権獲得も、まだまだ皆にチャンスがあります!皆様是非ともご参戦下さい!

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第6戦【霞ヶ浦/小野川河口】開催概要~


開催日 :2019年10月6日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦西岸※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
・大山スロープ周囲50m
・小野川内真珠棚
・各所ドック内側
・水門の通過
※その他FBIルール参照

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・鯉師など、他の釣り人に充分ご配慮下さい。
(特にプラクティスでのエンジン使用時等)
・マリンジェットが多いので、横断等充分気を付けるようお願い致します。※目立つ格好を心掛けて下さい。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、10月3日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2019年 フローターマスターズ第5戦【秋元湖】大会結果

2019年9月1日(日)、福島県は秋元湖にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行われました。

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裏磐梯3湖における最終章。舞台は、3湖の中でももっとも自然豊富な秋元湖。
今回は、例年スタート地点としていた大倉川河口を離れ、F.B.I.では初となる【バックスキャンプ場】をスタート地点としました。

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ここ数年の秋元湖の結果を見ていくと、やはり桧原湖に比べるとローウェイトの傾向。アベレージサイズも300g前後と小さく、なかなかナイスサイズでまとめるのが難しい印象。
しかし逆に単発のデカイ魚が入ることも多く、秋元湖に通っているメンバーからは、桧原湖よりもキロフィッシュは釣れる可能性が高い。という何とも気まぐれな湖です。

湖の状態としては、調子が上がっては来ているもののまだまだ低調。
お盆から精力的にプラをしているメンバーからは、いくらでも釣れるがほとんどノンキー。キーパーを釣る手段がなかなか見えない。との感想が聞かれました。

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前日から天気はまずまず。
思い思いに自然を楽しみながら夜は更けていく。

そして迎えた当日。

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暗いうちから受付スタート

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ミーティングの様子
競技時間、キーパーサイズや禁止エリアの確認等が行われます

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秋晴れの気配

天気予報はくもり時々晴れ。昼には西風が吹き、気温は25℃と過ごしやすい初秋の空模様。

今大会のエントリーは裏磐梯にしては非常に少ない23名となりました。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

試合の様子

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ナイスファイト!な宮澤氏(上)
このあと不運に見舞われるとは。。。残念無念。。。
桧原湖ではビッグフィッシュ賞の中島氏(下)
今回はいかに。。。(笑)
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ポンツーンのフレームを半分忘れるというおっちょこちょいさを見せた斉藤氏(上)
宮澤氏の機転によりノンオールで滑り込みスタート!
お花越しの最年長 剱持パパ氏(下)
いつも笑顔で参戦してくれるF.B.I.のお父さん!
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桧原湖の名門ガイドの常連宮崎氏(上)と
福島のドン 富永氏(下)
Beeの白いポンツーンが湖上に映える!
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秋元湖では完全に野人と化す新井氏(上)
と今期のROY筆頭 スモールが得意な板橋氏(下)
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迎えた帰着。
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この二人はなにやら余裕そうだ。。。

結果23名中ウェイインは19名となりました。
《19位~11位》
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《10位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 高久氏
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桧原湖ではレギュラー戦初の優勝を果たした副代表の高久氏。
今回も精力的にプラを重ね、3位に入りました。
釣った場所は大倉エリアのフラットと岬絡みのストレッチ。
朝一大倉までロングドライブすると、水深3.5mほどに何やら良さげなベイトとバスの群れを発見。
ライトキャロ(HMKLアライブコビー)を投入すると、回収しはじめたタイミングでバイト!このバイトがヒントとなり、すぐさまルアーをHPシャッドテール2.5にチェンジ。ボトムから巻き上げる通称巻きキャロでバイトを量産しました。
その他ヘビキャロ(ドライブビーバー3)で秋元湖ではキッカーとなる800gオーバーをキャッチするなど、他とは少し違うアプローチでウェイトを固めてきました。

第2位 菅原氏
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昨年後半からお立ち台常連となりつつある菅原氏。
小野川湖同様、得意のスモール戦で今期2回目のお立ち台に。
実は菅原氏、6年前の初参戦が秋元湖。現副代表の高久氏とともに、初年度の初場所でデコった苦い思い出を持っております(笑)
しかし着実に力を付けてきた今回、4kmのロングドライブの末たどり着いた大倉川河口のブレイクで、多くのボーターに囲まれつつ圧巻のバイトラッシュを演出して2位に。
ルアーは高久氏同様、HPシャッドテール2.5のライトキャロ。
ボトムで素早く動かしてステイ。という技ありのアクションで、気まぐれな秋元湖スモールを悩殺しておりました。

優勝 蔀氏
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しつこいようですが、ご存知霞のプリンス(自称)
蔀氏にとって秋元湖とは。。。
初めてポンツーンに乗った湖。
歴代最低ウェイト(ペナルティにより95g)を更新した湖。
マスター争いに敗れうちひしがれた湖。
そんな様々なドラマを演出してきた思い出の地。
今回プラでは珍しく?迷走。ノンキーばかりでヤバいかも。。。と言っていましたが、前夜の飲み会での何気ない会話から開眼。そういえば。。。と攻めかたを思い出し、2年前マスター争いに敗れた思い出のスポットへ行くことを決意。
あの日逃したバスと思い出を見事に回収し持ち帰ってきました。
そのウェイトは圧巻の3本2800g!
1305gのビッグフィッシュのみならず、他を圧倒する大型スモールで揃えました。
釣り方は特殊なことではなく、ベビーサーディンのダウンショットリグ。
大倉川河口周辺のピンスポットで、気まぐれなスモールに下手に出ることが重要とのことでした(笑)
※細かい解説は大会に参加するとガッツリ聞けますよ!

《成績表》
優勝  蔀 賛也 3本 2800gBF1305g
第2位  菅原翔也 3本 1905g
第3位  高久雄多 3本 1655g
第4位  滝本 進 3本 1345g
第5位  菅谷武志 3本 1185g
第6位  小池章良 3本 1155g
第7位  宮崎幸治 3本 1085g
第8位  伊藤洋治 3本 970g
第9位  小熊一弥 3本 930g
第10位 荒木洋忠 2本 805g
第11位 富永裕一 3本 730g
第12位 剱持 亮 3本 640g
第13位 板橋広樹 3本 625g
第14位 竹部 亮 2本 585g
第15位 細貝浩一 2本 445g
第16位 岡本隆義 1本 255g
第17位 長門秀樹 1本 230g
第18位 斉藤征泰 1本 225g
第19位 中島和喜 1本 50g(P-200g)
以下4名ノーフィッシュ

今回は有望エリアである大倉川河口までロングドライブを敢行した選手が上位を占めました。
通常手漕ぎの船で行こうとは思わない距離(片道約4km)ですが、F.B.I.では多くの選手がそれを実行。
まさに「人力で成しうる国内最高峰のトーナメント団体」にふさわしい内容だったのではないでしょうか?

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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なお、今回はバックスキャンプ場に様々なご配慮を頂き、無事大会を開催することが出来ました!
最後にはなりましたが、深く感謝致します。
その他、協賛品を頂いたBeeboat様、いつもありがとうございます!

次回は秋の霞ヶ浦 小野川/古渡
皆様奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】
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