2011年のトーナメントトレイルは長谷川氏の3度目のフローターマスター獲得で幕を閉じました。そして一年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが10/16(日)霞ヶ浦の牛堀エリアにて開催されます。
~開催概要~
開催日 :2011年10月16日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦(牛堀エリア)
参加費 :※招待選手のみ
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30
参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。
禁止エリア等の詳細はメーリングリストでご案内いたします。
・・・さて、今年もやりますよ。アレを。。。
優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には、協賛品を山分け。
「どうせ今年の賞品の残り物でしょ」・・・ですと?
まあ、、、少しだけ当たってます。。。
今年はクラシック出場者から一人一個、お気に入りルアーを没収し賞品にします!
出場者の皆様、没収ルアーの準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てで読んでください。
例)トータル2200gの場合、2000g。
トータル2920gの場合、2500g。
■応募方法:このブログのコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日10/15まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料
自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。出場する選手は人気投票ではないのでご心配なく(笑)。
さて、今年のクラシック出場者をご紹介いたします。
拍手!!
~選手紹介~
■年間ランキング1位
長谷川和雄
主なタイトル:2007,2010,2011フローターマスター、2007,2008クラシック優勝
2011主な戦績:第2戦 牛久沼優勝、第4戦 秋元湖優勝、第5戦 霞ヶ浦(土浦)優勝)
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 グレー
2007年のダブルタイトル、2008年のクラシック制覇、2010年、2011年連続でフローターマスター獲得。現在FBI史上最多のタイトルホルダーである彼を例えるならば、『フローター界のケビン・バンダム』。今期も3勝を挙げ、おそらくこれからしばらくの間『最強』の座は揺るがないであろう。彼の強さを語るとき、抜群の移動距離と巻物を軸にしたストロングパターンにスポットが当たりがちだが、むしろ、大会当日に最高のパフォーマンスが出せるよう調整されたプラクティスをベースに、当日のわずかな変化に気づく身体のアンテナこそが真の強さの所以である。またフックやライン、細かなパーツに至るまで人一倍細かく気遣う。一流アスリートは口をそろえて言う。「天才は努力の積み重ねでしかない」と。彼に気遣いの集積と毎日の鍛錬が見えるから周囲から賞賛されるのだろう。クラシックも当然『最有力候補』であることは間違いないが、ウキ釣りをしていても「ウキが立つまで待てない」というのは、、、どうかと思う。
■年間ランキング2位
藤井将之
主なタイトル:2005フローターマスター、2004,2009クラシック優勝
2011主な戦績:第1戦 河口湖優勝、第3戦 桧原湖A,B優勝
愛艇:ヘンリーズフォーク10feet(Backs Bag's)改 シルバー
私です。昨年に続き『年間ランキング2位』獲得。・・・はたして何度目の年間2位だろうか?今年は納得の結果を残せたものの、終わってみれば長谷川氏のドラマを盛り上げた「最高の脇役」だった。しかし、クラシックは何が起こるかわからない。一歩前に出て「空気の読めない脇役」として『最強』を苦しめることを約束する。
■年間ランキング3位
城川晃邦
主なタイトル:2010クラシック優勝
2011主な戦績:第5戦 霞ヶ浦3位
愛艇:ブロンコ・エクストリーム9feet(Backs Bag's)改 ライトグレー
長谷川氏と並び『FBIのツートップ』とも称される城川氏。巻物を中心としたストロングパターンだが、長谷川氏の釣りを『動』とするならば、城川氏の釣りは『静』。回遊エリアとその周囲でレンジやスピード、ウェイトなどの調整を加え魚と出会う確率を上げてゆく。
今年は「城川氏らしい魚」と言われるビッグフィッシュを見る機会が少なかったが、最終戦を終えて、年間3位にまとめ、7年連続でクラシック出場となる安定感は流石といったところである。大会以外でも琵琶湖や八郎潟などの遠征を積極的に行い、未知のフィールドにおいても短時間でビッグフィッシュへの答えを導き出す洞察力は群を抜く。
巻物の秋、得意とするクランクが火を噴くか? 大舞台を前にしてすでに風が城川氏に向けて吹いている。今期のクラシック、ディフェンディングチャンピオンとして挑戦者を迎え撃つ。
■年間ランキング4位
川村俊明
主なタイトル:2009フローターマスター
2011主な戦績:河口湖戦4位、霞ヶ浦戦4位
愛艇:リオ・ディアブロ10feet(J.W. outfitters) 緑
F.B.I.の門を叩く人にとって、まず第一に印象に残る選手の一人ではないだろうか。すべての生き物を大事にする姿勢は尊敬に値し、我々釣り人は数多いる動物の単なる一種に過ぎず、自然界においては何者でもないことさえ感じさせる空気感を醸し出す。
現在はF.B.I.の副代表を務め運営に携わるが、今期の成績は彼の実力から見れば不振とも言え、「運営に携わると成績を残せない」というFBIのジンクスが彼に影響しているのかもしれない。しかし舞台は秋の霞ヶ浦。「優勝」しか価値のないクラシック。カバーフィッシングにおいてFBIでは右に出るものがいない彼が、爆発力という点において長谷川氏に次ぐ有力候補と言えるだろう。一昨年前、最終戦となった秋の霞ヶ浦で長谷川氏とマスター争いを演じ、ビッグフィッシュ獲得と共にこの年のマスターを決めた試合が記憶に蘇る。今回は運営を忘れて思う存分暴れてほしい。
■年間ランキング5位
宮崎幸治
愛艇:JU-3C(JOYCRAFT) グリーン
「高い報酬を払うと、どんなターゲットも狙ってくれそう」というイメージのスナイパー宮崎氏。抜群のキャッチ率を誇り、特殊な状況にならない限り宮崎氏がNFになることはありえない。ポンツーンを選択せず、あえてノンオール艇で早出出勤する戦略は周囲の選手にとって最も脅威となっている。スナイパーとして今期も当たり前のようにクラシック出場というミッションを終了した。
とあるスナイパーには『俺の後ろに立つな』という格言がある。
私からも強く言う。「彼の後ろに立ってはならない」。なぜならそれは進行方向だから、釣りの邪魔です…。
■年間ランキング6位
富永裕一
2011主な戦績:牛久沼3位
愛艇:フィッシュキャット パンサー9feet(Outback) 赤
福島県南相馬市在住の富永氏。今年3月11日、歴史的被害を受けた東北地震の被災地から第二戦以降の大会をフル出場。本来、釣りができる状況ではなかっただろうが、心配の声に対し「自分にとってFBIは趣味を超えている」と話していたことが印象的だった。その思いは結果として残り、自身最高位となる年間ランキング6位に着けた。今も福島エリアの釣り情報をFBI公式ブログで書き綴っており、彼が優勝候補に挙がる真野ダムを始め、三春ダムやその他の釣り場でも、以前と変わらずに大会を開催できることを願ってやまない。
■年間ランキング7位
細貝浩一
愛艇:JR-2C(JOYCRAFT) 赤
今期、安定した成績を残しクラシック出場を決めた細貝氏。近年のFBIでは一級ポイントと言われる場所がスタートエリアになることが多いことから、ノンオール艇が安定した成績を残す傾向が見られる。そのなかで宮崎氏と並び脅威となっているのが細貝氏である。彼のステージはバンクとバンクからやや沖のブレイク。シャローのフィーディングバスと、ブレイクの回遊バスが対象となる秋の霞ヶ浦においては、状況が彼の釣り方にフィットしたときビッグタイトル獲得というのも現実味を帯びてくるだろう。
今期よりFBIに参戦し、参加1、2年目の選手を対象に最も上位にランクした選手に送られる「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。なんとフローターにローランスのストラクチャースキャン(サイドビュー)を搭載している情熱は今期成績にも比例し、上位入賞を3度獲得してクラシック出場を決めた。彼の釣りスタイルは他の選手にとって未知数。FBIトーナメントの開催地では霞ヶ浦が最も得意と話す彼が今回のダークホースといっても過言ではない。「サイドビューの使い心地はどうですか?」の問いに「(自分の)フィンが映る」というのがなんとも微笑ましい。
■年間ランキング9位
真下桂一
2011主な戦績:河口湖戦3位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 グレー
今から15年ほど前、高校生のときからFBIに参加していた真下氏。今やFBIには欠かせないムードメーカーであるが、ベテランの域に達しているその腕は折り紙つき。一時、トーナメントから遠ざかったものの復帰してすぐの優勝という事実は強く記憶に残っている。
さらにその優勝した舞台は、今回のクラシックの舞台と同じく霞ヶ浦の牛堀エリア。季節は違えど相性の良いこのエリアでどのような結果を出すか見所の一つである。トーナメント以外でも渓流釣りなどに傾倒し、釣りを心底楽しんでいる様子には学ぶべきところも多く、誰にでもフレンドリー。FBIに興味のある方はMIXIで彼にアクセスしてほしい。
投票の締め切りは10/15まで!!
(F.B.I.事務局)


予想ウェイト:2.000g
アサルト釣法でのビッグフィッシュ期待しています。頑張って下さい!