2013フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!

2013年のトーナメントトレイルは最終戦、一騎撃ちを制した藤井氏が通算2度目のフローターマスター獲得。そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/3(日)、2013フローターマスターの藤井氏の指定により開催されます。


2013classic

















~開催概要~
開催日 :2013年11月3日(日)
開催場所:千葉県小糸川水系
参加費 :※招待選手のみ
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30
参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

981f2d3e
















・・・さて、最近はごく一部の人だけが楽しみにしているトトカルチョをやりましょうか。


優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には
今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
     優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/2まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料



自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。出場する選手は人気投票ではないのでご心配なく(笑)。



****************************************



~選手紹介~


■年間ランキング1位、2013フローターマスター
●藤井将之
主なタイトル:2005,2013フローターマスター、2004,2009クラシック優勝
2013主な戦績:第4戦 檜原湖優勝、第5戦 八郎潟優勝、第6戦 北浦優勝、第3戦 秋元湖3位
愛艇:ヘンリーズフォーク10feet(Backs Bag's)改 シルバー

01_fujii













私です。
FBIに伝わるジンクス『大会運営に携わると弱くなる』は例外なく私の身体をも蝕み、ここ一番に弱い「最終戦で負け病」を患ってはや7年。。。2013年、ようやく2度目となるフローターマスターを獲得できました。
今期は始まる前から運営メンバーの皆様に「藤井さんには思いきり戦ってほしい」と伝えられ(涙)、
設営、受付、撮影、ウェイイン、トロフィー・賞品準備、トーナメントディレクターなど、ほとんどの役割を幹部メンバーが代わってくれました。
最終戦でもスタートが遅れた選手をケアしようとしたら、城川さんから「マスターが掛かっているんだから早く行ってください」と。本来は、ライバルであるはずの選手からの一言・・・かなりしびれました。
本当に周りのおかげで今年は勝負に集中できたこと、一緒に運営している仲間に深く感謝したいと思います。

そして、今季のフローターマスター獲得に大きく貢献した竿「クライストクロス LadyLuck」。
最終戦の魚もこの竿で獲ったものの、大会当日の強風にあおられた船がジャカゴにヒットして折れました。
この竿は開発に苦労を重ねたプロトタイプの初作機でもあり、性能はもちろん、一番思い出が詰まった名竿でした。周囲の助けを受けて獲れたフローターマスターの思い出とセットにして、この折れた竿を大切に保管したいと思います。

FBI通算勝利数17勝(1位)、入賞回数32回(1位)、ビッグフィッシュ賞14回(1位)。
シーズン3勝が3回。今期の3連勝はFBI史上初。





■年間ランキング2位
●長谷川和雄
主なタイトル:2007,2010,2011フローターマスター、2007,2008クラシック優勝
2013主な戦績:第1戦 霞ケ浦優勝、第2戦 牛久沼3位、第5戦 八郎潟2位、第6戦 北浦3位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 ブルー

02_hasegawa













名実ともにFBI史上最強の地位を築いた『フローター界のケビン・バンダム』。
体力、技術、知識は当たり前のようにトップクラスだが、、特筆すべきは情報収集力とその多大な情報を分析し適正な答えに導いていく時間と正確性。それは彼の魚探の見方が物語る。
プラクティスでトーナメントエリアのほぼ全域を調べることはもちろん、とても単日では調べきれない膨大な情報の中から、その日その場所から導かれる自分の仮説に基づいた必要な情報のみにフォーカスを当て、その他の情報は一切排除し回答を求める。
バサーが陥りやすい「過去の良い思い出」への固定観念は一切持たず、状況に応じて常にフレッシュな答えを導く姿勢もあり、新しい会場(湖)、急激なコンディション変化、タフレイクなどでの対応力は群を抜く。

プロトーナメントで活躍するガイドプロさえも「彼にはまったく勝てる気がしない」と漏らしたことは記憶に新しいが、自ら「いつも自分の答えを否定している」と言うように、彼が目指す彼自身の完璧な姿は、まだ先にあるのかもしれない。

今期はフル装備のバスボートを導入した。
プロト―ナメントの参戦は予定していないものの、これから各地のトーナメントで衝撃を与えることは間違いないだろう。
そして、ある日突然、彼のボートがポケモンステッカーでラッピングされていたら、それは私の仕業だ。
あわせてバスボートのエンジン「ヤマハV-max」のロゴが「タカラ チョロQ」に代わり、エンジンに十円玉がはさんであることも付け加えておく。
生まれてくる子供に、私からのお祝いである。





■年間ランキング3位
●神戸俊郎
主なタイトル:2003,2004,2008フローターマスター
2013主な戦績:第3戦 秋元湖2位、第4戦 檜原湖3位
愛艇:ブロンコエクストリーム11feet(Backs Bag's)イエロー

03_kanbe












FBIの一時代を築いた『Three times champion』神戸氏が表舞台に戻ってきた。
ここ数年、仕事の都合で十分なプラクティスが叶わず辛酸を舐めてきた。
しかし今年。
自ら「本気でいく」と宣言し、また「4戦のみでマスターを決める」と、強気な姿勢でトーナメントに臨んだ。
彼の本気スイッチはほかの選手のモチベーションにも大きく影響し、今期は触発された多くの選手が熱心にプラクティスを行っていた。

ビッグフィッシュに的を絞ったラバージグスタイルが彼の代名詞でもあるが、最近ワカサギ釣りに傾倒したこともあって、彼の道具は小型・軽量化し、仕掛けも繊細になりつつある。
今期、3位になった檜原湖戦では魚がラインを意識していたことから、1ポンドまでダウン。
2位の秋元湖戦では意外ともいえるサイトフィッシングが功を奏した。

・・・が、、、近年はバスを釣ることが難しくなり、時代に合ったスタイル変更は理解できる。
しかし、かつてトーナメントエリアの最もダイナミックな地形に張り付き、回遊するビッグバスを仕留める彼のスタイルはかつて他の選手の恐怖であり、水通しの良い岬周りを11feetのビッグフローターが陣取る姿にはまさに王者の風格があった。

わたしはサングラスを掛け、小麦色のファンデーションを塗って、口ひげつけて言いたい。
「違う違う、そうじゃない!」と。
それでは、かつて手を伸ばしても届かない存在であった王者 神戸俊郎ではないんだと。
「今日は渋谷で5時」などと呑気に赤ワインを飲んでいる場合ではない。







■年間ランキング4位
●栗本雅博
主なタイトル:2011ルーキーオブザイヤー
愛艇:outcast Discovery 9-IR

04_kurimoto













今期は5位が2回、4位が一回とハイレベルな安定感を見せ、3期連続のクラシック出場を決めた。
「安定した成績」、スポーツの世界ではよく耳にするが、自然相手の釣りに関していえば実力が伴っていても安定するのは難しい。
また、バス釣りの「安定」というとライドリグをイメージしがちではあるが、実際にはクランクベイト主体の釣りであることが驚きである。
バスボート、アルミボート、車でのおかっぱりランガンなど多岐にわたる熱心なプラクティス、サイドイメージを使い念入りな地形変化のチェックなど、そのプロセスに妥協はない。

FBIメンバーには、車・ボート・釣り道具などに関して何らかのトラブルがあった時に解決する力が強い人が多いが彼もその一人で、日曜日の昼下がりのお父さんの風貌そのままに、ドリルや工具類、応急処置のツールに至るまで車に常備しており、その知識も豊富。
実際、彼に助けられた人も多いだろう。

万が一、フローターにトラブルが発生した際にはお気軽に近所の栗本氏へ。
『水のトラブル500-500、暮らし安心、クリモトン』である。





■年間ランキング5位
●内藤臣
主なタイトル:2011クラシック優勝
2013主な戦績:第6戦 北浦2位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)イエロー

05_naito













黄色のブロンコエクストリームを最初に導入し、黄色のブロンコと言えば内藤氏というイメージが定着していたが、近年、黄色の大型艇が増えていることから「前は俺だけだったのにィ…」と若干ご機嫌斜めのご本人。
「彼はアングラーではなく、アスリートだ。」
彼の身近な友人が彼をそう例える。
フィジカルコントロールに気を遣い、試合に向けて自分を100%の状態に持っていく。
余計な肉をそぎ落とし、まさにアスリート体系の見た目と違わず、プラクティスの段階からストイックに
・・・と書きたいが、そこは結構ユルイ。
大会前日は必ず大好きなお酒を一杯。いや2杯。そして3杯。
実際、釣り場で飲む酒は異常なまでに旨い。

話は逸れて、釣り場で映える黄色のポンツーンは、虫が集まりやすい。
どのくらい集まるかと言えば、もう洗剤のコマーシャルのように差が出る。
夏の檜原湖でグレーと黄色を並べて、一晩置くと「ほらね!」という具合だ。
彼の好きな日本酒とバナナを混ぜ合わせて、特製の集虫液をポンツーンに塗っておけばクワガタだって、ミミズだってオケラだって、アメンボだって集まってくるかもしれない。。。
みんなみんな生きているんだ。友達なんだ。

・・・ところで何の話だっけ?








■年間ランキング6位
●伊藤洋治
主なタイトル:1999、2001フローターマスター
2013主な戦績:第2戦牛久沼優勝
愛艇:アウトフィッターズ レネゲイド8feet

06_ito












もはや生ける伝説。FBIの浮沈艦 ポセイドン伊藤氏。
大柄な伊藤氏が強烈なフィンワークで通った後には船外機を回したような泡が立つことからこの愛称がついた。
現在は販売されていない名機「レネゲイド」を駆って広範囲を駆け巡り、おなじみ、自らのチューンで磨き上げた
ザラスプークやビッグバドといったオールドルアーを使いビッグバスをハンティングする。

アメリカ発祥のバスフィッシングは、現在の日本において日々進歩を重ねて固有の進化を遂げてきた。
それらは今や世界一とも言われる道具の性能を生み出し、あらたな技術や仕掛けが世界に輸出されている。
日本のブラックバスも進化する道具との知恵比べを積むに従い、警戒心が強くなり、おそらく世界一の難易度であるに違いない。
そんな飽和状態にある中で、伊藤氏のようにオールドアメリカンのルアーを武器にトーナメントで活躍するのは容易ではない。
今なおそれを続けられるのは、確立されたシーズナルパターンに加えて、彼独自の理論に基づいたビッグバス固有の性格を把握していることに他ならない。
今期第2戦では、誰もが通過してしまうような、泥底・水深30cmもないフラットエリアから、長時間のロングポーズで規格外の魚をキャッチしている。

そんな伊藤氏のタックルボックスの中身は一度は見せてもらうべきである。
トップウオーターを中心とした自作のルアーや、チューニングされたルアー、驚くほどに鋭く研がれた針など、前線で活躍している理由を納得できるだろう。
・・・一部、モザイクが掛かるような恥ずかしい自作ルアーもあることは内密である。。。







■年間ランキング7位
岡本隆義
主なタイトル:2013ルーキーオブザイヤー
愛艇:フィッシュキャット 9feet


07_okamoto













昨年よりトーナメントに参戦し、今季ルーキーオブザイヤーに輝いた岡本氏。
昨年、FBIに参戦するために大会を見学したり、最終戦に向けて一年間準備を進めてきた。
それは、単にトーナメントに参加する目的ではなく、確実に勝つためにだ。
使用者の少ないスピンキャストを愛用していることからも分かる通り、独自のフィネスフィッシングの考えを持ち、
これらを駆使して4位を2回、5位を1回と安定した成績を残し、クラシック出場を決めた。
秋元湖、檜原湖、八郎潟など東北戦で良い成績を残したが、来期、これらに加え
関東のフラットレイクの成績を出すことがあれば末恐ろしい選手である。

ある日の大会前夜、集まって酒を交わす機会があるなかで、ハイテンションの明るい紳士が
明るいヘッドライトを照らしながら声を掛けてきた。
すでにろれつが若干回っていないこの紳士こそが岡本氏であった。
今期の八郎潟では、東北酔拳の使い手 富永氏と共に前日昼から飲んだくれていたルーキー。
伝説の奥義「アル中シェイク」を継ぐ者として今後が楽しみである。
ちなみにルアーを止めて食わす必要のある檜原湖において、この技は致命的である。






■年間ランキング8位
細貝浩一
主なタイトル:2011クラシック優勝
2013主な戦績:第1戦 霞ケ浦3位
愛艇:Zepherboat ZF148

08_hosokai












ドロップショットを武器に度々周囲の度肝を抜いてきた細貝氏。
ノンオール艇の雄として、オレンジ色の巨大なマーカーブイは今期も活躍を見せた。
2年前のクラシックでは、マイクロクローラーにメタルブレードを装着するというオリジナリティあふれるリグで優勝を決めた。
この釣り、今年のクラシックの舞台では大いに可能性がありえる。
特に今年のクラシックメンバーは彼を除き、全員がオール艇。
クラシックのスタートエリアは一級ポイントであり、ちょうどこのシーズンからワカサギが留まるエリアであることからも、
朝の一時間、この釣りで先行されることは他の選手にとって何よりも恐ろしい。
以前、他のFBIメンバーが62㎝という規格外の魚をキャッチしたのは、初冬のこのエリアである。
リザーバーと言えば、2010年の三春ダムではノンオールの一時間メリットを生かし、2本ながら4155gという驚愕のウェイトを持ち込んだことを思い出さずにはいられない。
細貝氏が操るオレンジ色の巨大なマーカーブイは、条件が整うと非常に攻撃的なマーカーブイになる。
今年もFBIノンオール軍団の応援を背に受け、一人ポンツーン艇軍団に立ち向かう。







■年間ランキング9位
川村俊明
主なタイトル:2009フローターマスター
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)フレーム改 グレー

09_kawamura












FBIの撮影役として、素晴らしい写真を提供している川村氏。
ライギョを含む怪魚をはじめ、生き物をこよなく愛し、FBI初期からトップレベルで活躍を続ける選手である。
大会レポートで見れるように文才はいうまでもなく、写真の受賞歴も数知れず。
趣味のクラフトも展覧会で受賞するという多彩さ。
日本中どこを探してもこんなに才能に恵まれた、釣りウマのワイルド&イケメンはいない。
彼は才能豊かな逸材である。

今年は活躍の機会が少ないことから、今年加入した方は彼をFBIの専属カメラマンだと思っている人は多いかもしれない。しかし2009年にはFBI最強の長谷川氏とつばぜり合いを繰り広げ、年間タイトルを獲ったこともある実力者であり、FBIの副代表である。
間違っても軽々しく 「あ、カメラマンの人、写真撮って!」などと気軽にギャルポーズをしたことにより、チューニングされたフロッグを鼻の穴にキャストされても、それはあなたの責任である。
そう、彼は才能豊かな逸材なのである。。

食欲が旺盛で2人前は普通。あわせて運営サイドが「名古屋からはるばる・・・」と強調するあまり、
フローターに手羽先を持ち込んでいるイメージもあるだろう。
ワームを味噌煮込みで味付けしているイメージもあるだろう。
天むすにガルプを付けて食べているイメージもあるだろう。
そう、、彼は才能豊かな逸材なのである。。。





■年間ランキング10位
星 修二
2013主な戦績:第3戦秋元湖優勝
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)イエロー

10_Hoshi












東北の各レイクをホームグラウンドとし、リザーバーでのライトリグを得意とする星氏。
檜原湖や秋元湖、三春ダムや真野ダムなど東北戦での安定した成績には定評ある。
今期は、その秋元湖においてプラクティスの段階から好調を維持し、周囲も文句なしの初優勝を飾った。
しかし、リザーバー育ちの多くのアングラーが霞ケ浦や牛久沼と言った関東のフラットレイクを苦手とする傾向にあり、やはり星氏も例外ではない。
FBIトーナメントは各地を転戦し、バラエティ富んだフィールドで幅広い釣りに対応する能力が求められるが、
関東戦の苦手意識さえ克服できれば間違いなく上位争いに食い込んでくるはずだ。

FBIに参戦して早4年。
道具、釣りの幅、考え方など、大会の度に目に見えて進化していることを感じる。
クラシックの舞台は彼にとっては初フィールドながら、得意のリザーバーである。
今では東北メンバーの中枢ともいえる存在になりつつある星氏。愛称「ホシシ」で親しまれているが、
敬称を付けるなら「ホシシ氏」。やがて愛称は「ホシシシ」になるだろう。
そうなると事務局としては「ホシシシ氏」とするので、数年後は「ホシシシシシシシシシシシシシ氏」である。
今後更なる進化を遂げ、その名の通り「スター」への階段を登り始めようとしている。








■2012クラシック優勝(招待枠)

●山岸準
主なタイトル:2002、2012クラシック優勝
愛艇:JW Outfitters Renegade

12_yamagishi2













今期、FBIの東北支部長でもあり、「東北番長」の愛称で親しまれ東北メンバーの代表的存在であった山岸氏。
昨年のクラシック、嵐の山中湖においてクランキングでキッカーをキャッチし、2度目のチャンピオンの栄冠に輝いた。もし今年、3回目のクラシック制覇があるとしたら、もう、お祭り番長である。
今年、大会前夜にはバーベキューなどを主催し、メンバー交流に貢献していただいた。
そこでは良質な肉を部下に焼かせ、焦げた肉は部下に食べさせるというカリスマ性。。。
今後、毒を盛られるなど、部下の寝返りが心配である。

来期からは仕事の都合で山梨県に拠点を移すことになったが、登山や渓流釣り、わかさぎ釣りにも傾倒していることからも、自然豊かな富士山周辺への異動は、会社に対して自身の計略が成功したと言わざるをえない。

今後「東北番長」を改め新しい呼び名を募集したところ、「富士のミネラル番長」、「樹海の山ちゃん」、「やまモン(ゆるきゃら)」などの候補が挙がった。

自称(希望)、「甲斐の虎」、山岸氏。
猛々しい風貌と懐深い度量から、武田信玄にちなんだこの愛称は確かに合っているので、虎をモチーフとしたゆるキャラデザインを募集します。






■2012フローターマスター(招待枠)

●真下桂一
主なタイトル:2012フローターマスター
2013主な戦績:第1戦霞ケ浦2位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 グレー

11_mashimo












2012年、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せて見事フローターマスターの栄冠に輝いた真下氏。
一時期は大会で活躍すると「運」などといった言葉をぶつけられていたものの2012年にその実力を周囲に知らしめ、人一倍の努力は報われることを証明した。
今期は期初から参加が難しいことを耳にしていたが、それでも一戦のみの参加でお立ち台に上がるなど、
その力はまったく色褪せてはいない。
そして今回、クラシックだけは参加したいという強い希望が叶い、彼の大舞台参加が実現する。
人当たりが良いことからFBIでは真下氏を入り口にして参加する新規参加者も多い。
しかし何が彼をそうさせたのか、以前はフレンドリーなぽっちゃり系バサーだった彼が、
今は筋肉隆々のポチャマッチョへとトランスフォームした。
当日、水の上の彼に「キレてる!」「デカい!」などと声を掛ければ、ポンツーンをリフトアップしたり、
オールでベンチプレスをしたり、きっとポージングを決めてくれることだろう。

そしてその姿を冷めた目で見てやろう。







さあ、今度の日曜日がクラシックです!
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/2まで!!




【F.B.I.事務局】