出場選手



 2017年のトーナメントトレイルは、今期レギュラートーナメントで3勝と圧倒的な強さを見せた鈴木康晴氏が、自身初となるフローターマスター獲得!そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/19(日)、2017フローターマスターの鈴木氏の指定により、三春ダムにて開催されます。


~開催概要~
開催日 :2017年11月19日(日)
開催場所:三春ダム(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。
立ち入り禁止エリアがありますので、下記地図をよくご確認願います。

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参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/18まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/18まで!!



~参加選手一覧(敬称略)~

suzuki
年間ランキング1位(2017フローターマスター)
鈴木康晴
愛艇: サウスフォーク 8feet(Backs Bag's) グレー


245ポイント。これが今年マスターを得した鈴木氏の上位4戦の合計ポイントである。
BigFish賞付きの優勝が2回、優勝1回、3位という驚異の記録である。

11月最初の3連休、クラシックのプラで3日間一緒に三春で合宿をしたが、彼をじっくり観察すればするほど、とにかく謙虚で常に周りに気を使うやさしいタムケンにしか見えなかった!
いったいこのタムケンのどこにそんな強さが秘められているのか!?
彼は2011年からF.B.Iに参戦し、今年で7年ということだが、その謙虚な人柄で、F.B.Iの横綱陣から受ける一つ一つの叱咤激励等々アドバイスを真摯に取り入れてきた。
その蓄積された膨大な情報と経験、もともと持っていたポテンシャルとが今シーズンいっきに花開いたのではないか!
世代交代で並み居る横綱陣が引退していったとはいえ、まがりなりにも約30人が誰よりも大きく、誰よりも多くのバスを釣ってやる!というガチンコの6回勝負のうち、3度も優勝したのは彼の実力以外のなにものでもない!
相変わらず本人は「周りが自滅してくれたおかげで運が良かっただけ」と謙遜するが、誰にもチャンスはあるが、かといって運だけでマスター獲得はありえないのが、このF.B.Iのトーナメントフォーマットなのだから!
「世界のヤスハル」がクラシックでどんな魚を持ち込んでくるのか乞うご期待!!

期待度:☆☆☆☆☆





年間ランキング2位
蔀賛也
愛艇: ハイアドベンチャー 8feet(Backs Bag's)フレーム改 ブルー

shitomi
今年は初戦の牛久戦で試合中に愛艇のサウスフォークのアウターが裂けるというアクシデントが発生!
その後、第2戦はBeeの試作機、第3戦以降は、藤井代表からハイアドベンチャーを借りて戦ってきた。
本人も言い訳にしたくはなかったが、船の違いで微妙に生じてくる影響で、特に今年一番の勝負どころであった第5戦の秋元湖戦で、悪天候でも良型を狙えるピンスポットをプラで見つけ、本番では着実に何度も良型をバイトに持ち込むもファイト中に信じがたいミスを連発し鈴木氏との争いに敗れた。。。

でもいい、副代表としてF.B.I自体が盛り上がったのなら!

なぁーんて思うわけない!
今年は「絶対マスターを取るぞ!」という意気込みをタムケンに打ち砕かれた!
その悔しさをはらすには、クラシック2連覇しかない!
何!?2連覇?という人も多いはず!
それもそのはずで、昨年のクラシック制覇の記事はF.B.Iのブログにあげられていないのだから!
そういえば、記念すべきF.B.I初優勝の2015年の霞ヶ浦戦もあがっていないぞ!
ルーキーオブザイヤーも今回クラシックに出る小池オジサンに持っていかれたし!
ムキーっ!なんかむしょうにムカついてきたぞ!!
何なんだ!?F.B.Iの私に対するこの仕打ちは!
こうなりゃクラシック前日も飲んでやる!そしてみんなに絡んでやる!「プラ王」返上で「絡み王」だぁ!
ってな感じで日々葛藤中の私。。。

でもやっぱりF.B.Iが大好きです♡

期待度:☆





年間ランキング3位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ

takaku
今シーズンから副代表に就任し、F.B.I運営の大黒柱として、本当に尽力してくれた高久氏!
F.B.I先輩陣、若手陣からも絶大な信頼で、本当に頼りになる存在となりました!
そんな頼もしい高久氏ですが、なぜか釣りになると、「どーせ俺なんか・・・」というネガティブ発言が多い(笑)
いやいや、メンバーが見たいのは高久氏のそんな姿ではなく、クリスタルトロフィーを掲げて涙に濡れた高久副代表の姿ですよ!
実力は充分!気合も充分!
あとはあなたが釣るだけです!!

でも本当に見たいのは、バランス崩して濡れミーアキャットになった姿だったり(笑)

期待度:☆☆☆☆(濡れミーアキャットぶり:☆☆☆☆☆)





年間ランキング4位
菅谷武志
愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー

sugaya
F.B.Iに参戦してくるほとんどの人がポンツーン乗りになるのに、10年以上ノンオールを貫いている仏頂面。
みんながハイテンションで望む朝のミーティングでの仏頂面。
みんなが緊張して迎えるスタート場面での仏頂面。
みんなが喜怒哀楽で帰ってくる帰着場面での仏頂面。
みんなが結果を称えあう表彰式での仏頂面。
そう、いつの時代のF.B.Iにもそこに仏頂面があった!

いや、そんな話じゃない!
満を持して仏頂面がクラシック戦に名乗りを上げてきたのだ!
もはや三春のバスに逃げ場なし!
仏頂面に新たな歴史が刻まれる!!

期待度:☆☆☆☆(仏頂面次第)





年間ランキング5位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ

hosogai
菅谷氏と時を同じくしてF.B.Iに参戦したノンオールの巨匠!細貝氏!
既にF.B.I界では(高速で移動する)「人間マーカーブイ」の異名で不動の地位を築いているが、注目すべきはその破壊力!
2016年の琵琶湖戦では、F.B.I歴代第2位となる5,340gという記録を出し、今回の舞台となる三春ダムでも2010年にF.B.I歴代第6位となる4,155gを記録!しかもこの記録はなんと2本の50UPによるものである!
今回も、皆が思わず「ほ~!そ~かい!」と言う様な釣りで2度目のクラシック制覇となるか!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング6位
栗本雅博
愛艇: Outcast Discovery 9-IR 9feet  (Outcast) モスグリーン

kurimoto
F.B.Iのメカニックこと栗本氏が一年ぶりにクラシックに帰ってきた!
昨年は釣り以外の諸事情で思うように参戦できなかったが、やはり出れば確実に上位にランクインしてくる栗本氏。
今年は念願のバスボートのオーナーにもなり、釣りの引き出しもさらに増えて、もはや無敵の栗本氏。
しかも、2014年に行われたここ三春戦では、人生初の50UPをキャッチしており、湖との相性もバッチリ!
無冠の帝王が今年は本気でクラシックに挑みます!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
荒木洋忠
愛艇: Fish cat 9feet (Out cast ) モスグリーン

araki
盛り上がった胸と肩の筋肉!マッスル荒木の移動距離が年々長くなっていることに気づいているだろうか?
場合によっては4km、5km先のエリアは当たり前というメンバーが数年前には数人いたが、現時点での長距離王はこの荒木氏がナンバー1だろう!
大会終了後に上位入賞者のパターンを検証しに行く努力の鬼でもあり、釣り力も年々トップクラスになってきたが、今年は本人的には思うような結果が出せなかったようだ。
その悔しさを今回のクラシックで晴らすべく、現在、ポンツーンを抱えてスクワットの毎日で、既に全身の筋肉は今にも爆発寸前!
今回の目標は三春で練習している高校生のカヌー部のカヌーを振り切ること!(20km/時)
荒木氏ならできる!!だろう・・・。

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
小池彰良
愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル

koike
「ノースフォークアウトドアーズのデイブスカッデン カァーディアク キャニオン」と舌を噛みそうな日本に一台しかない船に乗るのが、千葉県在住のどこにでもいそうな普通のオッサン風の小池さん(笑)
ちなみにこの船の名前の意味は「超高速の無敵の船」らしい!
そんな超高速の無敵の船を操る普通のオッサンは、F.B.I参戦初の霞ヶ浦戦でいきなり3位に入賞し、同シーズンの琵琶湖戦で優勝!年間ランキング7位!&ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデビューから派手に活躍し、実は普通のオッサンではないことが判明。
陸上でも、両副代表タジタジの「ディスり王」として君臨するとともに、F.B.Iの公式HPはこのオッサンによってリニューアルされ、新規メンバー獲得等にも大いに貢献されるなどなどただものではないオッサン!
クラシックでは普通のオッサンとなるか、やはりただものではないオッサンとなるか!
F.B.Iのオッサン連中も目を離せませんな!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第2戦小野川湖優勝)
木幡潤一
愛艇: リバーゴースト 9feet(Backs Bag's)グレー

kohata
第2戦小野川湖戦では、小幡氏らしい丁寧な釣りで超タフコンディションのなか見事優勝!
既に恒例となっている春の牛堀でのフレンドシップミーティングでは、他の選手とは明らかに違うアプローチでビッグフィッシュを獲って2年連続優勝するなど非常に怖い存在であります!
クラシックでも他の選手が思いつかないようなアプローチで三春のデカバスを獲ってくる可能性大!
現在の参戦メンバー中、最も遠征となる岩手からの参戦の小幡氏が最後に見せてくれるか!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第4戦桧原湖優勝/2017ルーキーオブザイヤー)
渡部丈
愛艇: Zepherboat ZF158VH ウッドカモ

watanabe
桧原湖戦で、同日開催されたJB桧原湖戦をも上回るミックスバックで衝撃的な優勝を飾ったルーキーの渡部氏。
とにかく勝ち方が、F.B.I絶対王者の藤井代表と非常に似ているところが多く、今後の成長ぶりが大いに期待されるとともに、できればこれ以上成長しないで欲しい存在でもあるビッグルーキー!
仕事の都合で桧原湖戦以外の試合には充分なプラができなかったり、出場できなかったりと不満が残る一年でしたが、最後のクラシックでは桧原湖戦を彷彿させる圧倒的な釣果でルーキーでのクラシック優勝を目指します!
立つんだジョー!!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(2016フローターマスター)
川村俊明※残念ながら欠場となります
愛艇:ブロンコエクストリーム 9feet (Backs Bag's)フレーム改 グレー

kawamura
体力、技術、知識、タックル、リグ、プラクティス、ポンツーン、魚探、記録(釣果)、ブラックジョーク etc・・・。
F.B.I創成期からトーナメントシーンにおける様々な分野において「適材適所」にそれぞれが高次元のレベルで活躍しつづける川村氏。
現在は仕事に子育てに大忙しだが、それでもいざ試合となると抜群の強さを見せ付ける!
そう、彼は「中途半端」とか「適当」といったことが大嫌いなのだ!

時に、先日行われた第6戦の賞品は川村氏が調達してくれた。
私と各賞品の確認していた際、「ブービー賞はどれ?」と私。
「ランタンとしても使えるし、ふたを開けるとヘッドライトとしても使えるLEDライト」と川村氏。
 そういいながら、箱から取り出し、ランタン状態のものをヘッドライト状態にして見せ、またランタン状態に戻そうとするがうまく入らなかった。
 するとその「中途半端」な状態のまま「適当」に箱に強引に戻し、
「どうせ、ブービーは○氏(私のこと)だからええやん!」と川村氏。

そう、彼は「中途半端」とか「適当」も「適材適所」に高次元なのだ!
 
期待度:☆☆☆☆☆(もし出ていれば)





※選手コメントは1個人の創作です・・・。





(F.B.I事務局)