2018年のトーナメントトレイルは、初戦の長門・将監が悪天候により中止。という波乱から幕を開けた。その後に続く第2戦、第3戦で長門氏が2連勝!これは今年は長門の年か。。。と思っていたが、それに待ったをかけたのが小池氏である。第2戦、第3戦ともに上位をキープ。続く第4戦、第5戦を2連勝!見事な逆転劇で自身初となるフローターマスターを獲得した!
そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/11(日)、2018フローターマスターの小池氏の指定により、霞ヶ浦【牛堀】にて開催される。

CLASSIC2


~開催概要~
開催日 :2018年11月11日(日)
開催場所:霞ヶ浦【牛堀】(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。

参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

地図
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※過去の牛堀大会とはスタート場所が異なりますので、ご注意下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/10まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/10まで!!


~参加選手一覧(敬称略)~

年間ランキング1位(2018フローターマスター)
小池 彰良(2年連続3回目)
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愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル
主なタイトル 2018フローターマスター、2015ルーキーオブザイヤー
2018年最高成績 第4戦、第5戦 優勝
2018年獲得ポイント 225pt

小池氏には多くの通り名がある。
ディスり王。セクシー小池、ネコ小池、マス小池。
それだけ多くのセンセーションをF.B.I. で起こしてきた彼。
性格は極めて温和であり、多くのメンバーよりも年上でありながら、嫌な顔ひとつせず年下の非礼(特に私からの)を受け入れ続けた。
実はF.B.I. でもっとも仕事をこなしているのは彼であり、今のF.B.I. の活動が外に発信されているのも、彼の功績に他ならない。
そして今年は念願のフローターマスター獲得を決めた。
彼の活躍を喜ばない選手はおそらくいないはず。私を除いては。。。
ここに彼の名言を記しておく。多くは私に向けられた言葉である。

「○○さんは小バスにアジャストするのがうまいですよね~。」
「外道よく釣りますよね」
試合前「頑張って下さい」(上から)
2位の時4位の選手に
「一緒にプラをして、釣りまくっていた。小バスばかりを」(上から)

まさにディスり王。
最強の毒舌がマスターに続きクラシックのトロフィーをも手に入れるのか。。。


年間ランキング2位
蔀 賛也(4年連続4回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)フレーム改 イエロー
主なタイトル 2016クラシックチャンピオン
2018年最高成績 第2戦 準優勝
2018年獲得ポイント 160pt

黄色がイメージカラーの蔀氏。幼い頃から霞ヶ浦をホームとし、自称霞のプリンスの異名をとる。
誰よりも激務である仕事をしながら、結局毎週のように霞ヶ浦に浮く姿は、まさにモンスター。。。いや、逆モンスター。。。いや、逆さモンスター?
この時点で ぶぷっ!! と酒を吹き出した人は、F.B.I. の中でもとりわけ蔀マニアと言えるだろう。
内輪ネタはこれぐらいにし、彼の実力に触れてみたい。
釣り歴、過去の実績から見ても、間違いなく現F.B.I. では最強の実力者であり、毎年マスター候補筆頭に目される彼。自身も今年こそはマスター獲得!と思っていたことだろう。しかし今年もあと一歩及ばず、昨年同様2位となった。
そう、F.B.I. には忖度というものは存在しないのである。。。

年間ランキング3位
小熊 一弥(初)
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愛艇: Motion 160VP (Bee boat ) スカイブルー
2018年最高成績 第6戦 優勝
2018年獲得ポイント 151pt

あまり多くを口にしない小熊氏。実は某団体のチャプター選手である。
今まではその都合から、参加できる試合のみのスポット参戦を続けてきた。
しかしF.B.I. そのものへの参戦歴は非常に長く、ベテランと言っていいだろう。
普段は自前のボートを牽引して釣りに行くことが多く、フローターは格安の某D社のノンオール艇を愛用してきた。他の選手であれば、「そのフローターちょっと危ないよ。。。」と止めるところだが、小熊氏が使うとそうは思わないのが何とも不思議である。
しかし今年限界を迎え、ついにバースト。新艇にスカイブルーのMotion を選択したのは意外であったが、その新艇を駆使しついに念願の初優勝を手にした!
そしてその勢いで悲願のクラシック制覇へ。。。
青い稲妻が霞ヶ浦を駆ける!!
フィンで。。。

年間ランキング4位
長門 秀樹(初)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)ブルー
2018年最高成績 第2戦、第3戦 優勝
2018年獲得ポイント 147pt

秀樹といえば、今年日本中に哀しみを与えたあのスーパースターを思い浮かべるが、F.B.I. の秀樹といえばこの男である。
今期よりF.B.I. で多くの選手が愛用するブロンコエクストリームを譲り受けると、瞬く間に2連勝!一気にスター街道を駆け上がった。
仕事の関係上、なかなか週末にまとまったプラクティスを行えないものの、代わりに平日プラクティスを計画的に行い、好釣果を収めてきた。
残念ながら後半の小池氏の巻き返し、最終戦の不参加によりマスターの座は逃したが、最後のクラシックは。。。と意気込んでいるに違いない。
初めてのクリスタルトロフィー獲得となれば、それはもう
ヒデキ、感激!!
である。

年間ランキング5位
菅谷武志(2年連続2回目)
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愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー
2018年最高成績 第5戦、第6戦 4位
2018年獲得ポイント 138pt

ここ数年のF.B.Iには欠かせない存在となっている仏頂面の持ち主。
優しい仏頂面。疲れた仏頂面。緊張の仏頂面。怒った仏頂面。喜びの仏頂面。
いつもそこには仏頂面があった。
仏頂面と書きすぎてケータイのふの変換候補の筆頭が仏頂面になってしまったが、菅谷氏は常にノンオールでのマスター候補の筆頭であることはいうまでもない。
今年の各試合の成績に目を向けると、本人にとっては不本意な成績であったに違いない。
しかし安定した釣果と仏頂面で、終わってみれば、5位という上位に座っているのだからさすがである。
彼の実力から考えれば、そろそろタイトルを手に入れたいところ。今年最後の試合で、その仏頂面が満面の笑みに変わるのか。。。
乞うご期待!!

年間ランキング6位
剱持 亮(初)
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愛艇:  ZF-123C-T(Zephyr Boat ) ブラック
主なタイトル 2018ルーキーオブザイヤー
2018年最高成績 第5戦 3位
2018年獲得ポイント 135pt

今期より参戦の剱持氏。
好好爺のお父様と共に精力的にプラクティスを行い、出る試合全てで見事ウェイインしてきた。
特に桧原湖へ情熱を傾け、その情熱によりエレキのスイッチが焼きつき航行不能に。。。某大物バスプロに牽引救助されたのは記憶に新しい。
そのかいもあってか、桧原湖戦では初のトロフィーを獲得した!
現在のF.B.I. では珍しいラウンド型のゼファーに乗る姿は、同じく桧原湖を得意とするレジェンド ゴルゴ宮崎氏を彷彿とさせる。。。
ここ数年間成されていないノンオールでのクラシック制覇。
そしてルーキーイヤーで初となるクラシック制覇。
剱持氏は虎視眈々と狙っていることだろう。
いや、狙っているに違いない!

年間ランキング7位
高久 雄多(3年連続3回目)
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愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ
主なタイトル 2017クラシックチャンピオン
2018年最高成績 第6戦 準優勝
2018年獲得ポイント 134pt

私です。
昨年より副代表に就任し、写真からも分かる通り、文句も言わず寡黙に運営に邁進してきた私。
誰よりもF.B.I. を愛し、自分よりも他の選手の活躍を日々願ってきた。
とくに副代表になってからはその気持ちが顕著であり、
「俺以外全員デコればいいのに」
という謙虚な姿勢から
「全員釣ってくるといいなぁ。俺より小さいのばっかりを」
というさらに謙虚な姿勢となっていった。
今年のこの冴えない成績も、副代表である私に一切気を使わず、全ての選手がたくさんのバスを持ち帰ってくれたからに他ならない。気を使えないメンバー達には感謝の念しかない。
そしてこの案内を書いている時も思っている。
「今年も最後に笑うのは俺だよ」
と。。。

年間ランキング8位
竹部 亮(初)
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愛艇:  ZF-158VHK(Zephyr Boat ) 零戦
2018年最高成績 第5戦 準優勝
2018年獲得ポイント 115pt

新潟から参戦のスモール竹部。
その愛称の通り、スモールマウスをこよなく愛し、主に福島での試合にスポット参戦を続けている。
独特のリズムから繰り出されるそのキャロライナリグは、近くにいるスモールが何か気になっちゃうナニかを秘めているのだろう。
今年はわずか3戦の参加ながら、このptを獲得したのは、やはりスモールに愛されているからなのだろう。
その証拠に、桧原湖では曳航式のスカリのチャックを全開にしたままウェイインを迎え、ウェイイン時にそれに気が付くという珍行動をしたにも関わらず、スカリ内のスモールは大人しくしていたのである。
クラシックでは何をやらかしてくれるのか。。。期待したい。

年間ランキング9位
鈴木 康晴(2年連続2回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)フレーム改 グレー
主なタイトル 2017フローターマスター
2018年最高成績 第4戦 準優勝
2018年獲得ポイント 102pt

昨年に大ブレークを果たした世界のヤスハルスズキ。
今期はチャンスと婚期も逃し、苦戦の年となった。
今年より導入したブロンコエクストリームの大きさに苦戦したとも、彼女にぞっこん過ぎて心ここに在らずの状態で釣りしていたからとも、様々な噂がまことしやかに囁かれているが、真実は闇の中である。
しかし終わってみれば2年連続で順位でのクラシック出場圏内を決め、まだまだ世界のヤスハルスズキの勢いは完全には止まっていない。
今期最後のクラシックで玉砕し、セカイノオワリとなるのか。。。
それとも今期の最後を笑顔で締めくくり、トロフィーと婚期もゲットするのか!?
ヤスハルスズキの真価が問われる!

年間ランキング10位
菅原 翔也(初)※残念ながら欠場
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愛艇: Fish cat Panther 9feet (Out cast ) モスグリーン
2018年最高成績 第6戦 3位
2018年獲得ポイント 95pt

すがしょーの愛称で親しまれる菅原氏。
1度はF.B.I. から離れたものの、とある人生の転機をきっかけに数年前にカムバック!以来積極的にプラや上位陣との交流を深め、着実に成績を上げてきた。
今年は仕事の都合で長野へ。試合会場が遠方になったことにより、福島の試合は満足にプラクティスが行えず、不本意な成績となった。
しかしプラクティスをしっかり行った第3戦では4位。最終戦では念願の初トロフィーを獲得!貴重なプラクティスをしっかりと成績に結びつけてきた。
これだけ褒めておけば、あとで私に優しくしてくれることだろう。
今年は残念ながら欠場となるが、来年も期待してます!

※選手紹介は愛情を込めた個人の見解です。
お気を悪くされませんよう。。。



今年最後のウィナーは誰となるのか!?
最後まで目が離せません!
皆様投票よろしくお願いいたします!

【F.B.I. 事務局】