2019年は変革の年。年号が平成から令和に変わり、消費税も10%へ。。。しかし変わらないものもあるのである。そう。それはバス釣りへの情熱。
多くのバサーの中にあって、フローターに乗ろうという人はほんの一握り。ましてやフローターで年間トレイルを行うなど、まさしくコアなメンバーが集まるF.B.I.だが、昨年ではや20周年。今年は21年目のトーナメントを迎えた。
その20年で活躍する選手は入れ替わり、かつての上位メンバーの多くは引退。盛り下がるかと思われていたトーナメントだが、毎年新たに活躍するメンバーが出る他、安定した成績で大会を盛り上げるメンバーも生まれ、ありがたいことに新規メンバーも増えつつある。
そんな今年、新たなヒーローとして名乗りをあげたのが、菅原氏。
長野という遠距離からの参戦にもかかわらず、精力的にプラクティスを行い、第2戦小野川湖で初優勝!そして第6戦の霞ヶ浦/小野川でも優勝を決め、大混戦となっていた今期のランキングを抜け出し、令和初のマスターを獲得した!
そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/10(日)、2019フローターマスターの菅原氏の指定により、霞ヶ浦【牛堀】にて開催される。

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~開催概要~
開催日 :2019年11月10日(日)
開催場所:霞ヶ浦【牛堀】(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30
※現在増水によりスタート地点が使えない恐れがあります。前週に現地を視察し、水位が下がっていない場合、会場を小野川河口/古渡エリアに変更致します。

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。

参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

地図
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※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。

■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/9まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にF.B.I.の大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/9まで!!

~参加選手一覧(敬称略)~

年間ランキング1位
菅原 翔也(2年連続2回目)
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愛艇: Fish cat Panther 9feet (Out cast ) モスグリーン
主なタイトル 2019フローターマスター
2019年最高成績 第2戦、第6戦 優勝
2019年獲得ポイント 230pt

○年前の20○○年。F.B.Iの門戸を叩いた「スガショー」こと菅原氏。
初参戦の秋元湖戦の結果は「ノーフィッシュ」という何とも苦い経験をし、それ以降、仕事やプライベートの都合でF.B.Iから遠ざかっていたが、2016年再びF.B.Iに戻ってきた!
カムバック当初、自身のブログにもあるように、霞ケ浦に関しては「私にとって釣れない修行の場所」、「1000g超える霞水系ではじめていいサイズを釣りました」という具合になんともゆるーい感じでしたが、2016年10月に心機一転OUTCAST社のポンツーン(Panther)を購入。魚探やエレキといった装備を充実させつつ、タックルも藤井代表監修の名竿「クライストクロス」で揃え、さらには霞ケ浦の名ガイド、WBSの松村プロのレッスンガイドを受けるなど、メキメキと実力を上げ、今シーズンは破竹の勢いで2勝!特に第6戦小野川河口/古渡戦では、唯一3kg超えをウェイインし見事優勝&ビッグフィッシュ賞に輝くなど、もはや霞水系も修行の場所ではなく、快楽の場所へと変えてしまったようだ!
仕事の都合で埼玉から長野に引っ越したため、F.B.Iへのプラ・本番にかかる交通費は数十万にも及ぶそうだが、気持ちも、労力も、お金も「F.B.Iで勝つため!」
今、F.B.Iで最ものっている危険な男だ!
そんなスガショーに一言アドバイス!
「昔のゆるーい頃に戻ってみないかい!?」


年間ランキング2位
荒木 洋忠(3年ぶり3回目)
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愛艇: Fish cat 9feet(Out cast) モスグリーン
2019年最高成績 代替戦 優勝
2019年獲得ポイント 195pt

スタローンやシュワちゃんのような80年代アクションスターを思い起こさせるようなマッスルモリモリのアラキングこと荒木氏。
昨シーズンはスランプ気味だったが、今年はまた強いアラキングが「I’ll be back!!」
マッスルモリモリの上腕筋を持つアラキングは今のF.B.I界の中で1、2位を争う航行距離を誇り、葦撃ちとなればターミネーターよろしく正確無比にポイントを貫きバスを引き出す!
もはや人間の域を超えた超絶アラキング!
当日はその超絶パワーでフルキャストするたびにラインが切れてルアーがぶっ飛んでいくとか、気が付いたら北浦まで漕いで行ってそのまま帰ってこないとか、フルパワーフッキングでロッドを全てへし折るとか、ハリウッドスターも真っ青のスーパーアクションを見せてくれることを密かに期待している!

年間ランキング3位
蔀 賛也(5年連続5回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)フレーム改 イエロー
主なタイトル 2016クラシックチャンピオン
2019年最高成績 第5戦 優勝
2019年獲得ポイント 174pt

ご存知霞のプリンス(自称)
試合前夜の飲み会ではキッチン蔀をオープンさせ、多くのメンバーと酒を囲み語り合う蔀氏。その飲み会でメンバーから今回の釣り方を聞き出すとともに、ウソを吹き込んで自分のエリアに来ないように裏工作を続けてきた。。。
2017年からは副代表を務め今年で3年目。その3年間の年間成績は、2位、2位、3位。。。
そして2016年のクラシック制覇以降、タイトルからも遠ざかっている。
今年は満を持して挑んだ令和初のマスター獲得だったが、結果は例年通り。相変わらず忖度のないF.B.I.メンバーの仕打ちにうちひしがれ、人知れず枕を濡らしたことだろう。
実力、実績ともに現F.B.I.では最強と目され、毎年マスター候補といわれる彼だが、F.B.I.でマスターを取るには、まだまだほんの少しの『裏工作』とメンバー各位の『忖度』が必要になるようだ。

年間ランキング4位
高久 雄多(4年連続4回目)
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愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ
主なタイトル 2017、2018クラシックチャンピオン
2019年最高成績 第3戦 優勝
2019年獲得ポイント 165pt

私です。
今年チョイスされた紹介写真からも分かるように、どうやら私はメンバーから偉そうな人だと思われているようだ。
確かに、様々な運営の仕事を人に任せ、その仕事ぶりに文句を言うこともあるだろう。また、前夜におつまみを、当日朝にコーヒーをねだる姿は、ジャイアンと言われても仕方のないことだ。しかしそれはすべて、F.B.I.愛ゆえである。
今回この写真を選んだK氏は、そういったことを全く分かっていないようだ。
そして敢えて開き直って言うならば、私は副代表になってからクラシック2連覇中。そう。偉いのである。
今回目指すは前人未到のクラシック3連覇。結局今年も最後は私が優勝し、メンバー全員が私の偉大さにひれ伏すことになるのだろうと、日々妄想するのだ。

年間ランキング5位
菅谷武志(3年連続3回目)
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愛艇:エアーバードⅡ240 (Bee boat ) ブラック×グリーン 
2019年最高成績 第5戦、第6戦、代替戦 5位
2019年獲得ポイント 134pt

F.B.Iの“笑わない男=仏頂面”こと菅谷氏。
一躍、国内大ブームとなったラグビーワールドカップ!そして見事ベスト8進出を果たしたBRAVE BLOSSOMSこと日本代表チーム!その日本代表の快進撃の一翼を担ったのが“笑わない男=仏頂面”稲垣啓太選手!スコットランド戦での代表初となる逆転トライは世界中を感動の渦に巻き込みましたが、その時でさえ仏頂面でした!
彼があの場面でトライを取るというのは相当のハードワークを試合中ずっと継続していたからこその結果。
そしてF.B.I界の笑わない男、キングオブ仏頂面も、稲垣選手に負けないハードワークを継続する男!
ノンオールではありえないような航行距離、どんなに渋い日もひたすらバスを求めてレッグワームを撃ち続け、誰もが口を使わせることができない気難しいバス以上に気難しい仏頂面で釣ってしまう菅谷氏。
もはや菅谷氏に笑顔は求めない!
そう、我々がみたいのは、南アフリカ戦敗退後に男泣きを見せた稲垣選手のように、クラシックを制覇して男泣きをする仏頂面だ!

年間ランキング同率6位
長門 秀樹(2年連続2回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)ブルー
2019年最高成績 第1戦 優勝
2019年獲得ポイント 128pt

昨年から大ブレークを果たしたF.B.I.のヒデキこと長門氏。
昨年の勢いそのままに、今期も平成最後の試合となった初戦で見事優勝!
今年こそ昨年の雪辱を晴らすのか?と思われたが、残念ながら途中で失速。
今期はこの順位にとどまった。
とはいえ彼はまだ参戦4年目。4年目にして優勝3回という実績は、今後も大いに期待できるものだろう。
今期は中止となった北浦戦において、ひとり荒野に取り残され死にかけたネコを救出。その猫はその後彼の家ですくすく成長したという。
そんな猫の恩返しなのか?後半の霞ヶ浦戦ではキャットを量産し大撃沈!
最後のクラシックでも、たくさんの猫たちの恩返しを期待したい!

年間ランキング同率6位
板橋 広樹(初)
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愛艇: ZF-158VHK(Zephyr Boat ) 零戦
主なタイトル 2019ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 代替戦 3位
2019年獲得ポイント 128pt

昨年から参戦している仙台在住の板橋氏。
多くの東北メンバーは福島での試合にスポット参戦しているが、彼は今期全試合に参戦!得意のスモールフィールドで堅実にポイントをまとめ、最終戦までROY戦線を引っ張ってきた。
そして迎えた最終戦。まだ見ぬ霞バスを求め奮闘。キャットたちの猛攻に耐えながらも、終了1時間前にドラマ魚となる1370gの初霞バスをキャッチしROYを確定させた!
これこそまさにトーナメントの醍醐味である。
そしてクラシックも彼にとっては初めての大舞台。ルーキー初のクラシック制覇に向けて、笹かまによる買収を検討中か!?

年間ランキング8位
小池 章良(3年連続4回目)
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愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル
主なタイトル 2018フローターマスター、2015ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 第6戦 4位
2019年獲得ポイント 127pt

昨年のマスターである小池氏。
F.B.I.の影の支配者でもあり、彼なしではF.B.I.の運営は成り立たない。
ネコ小池やディスり王など、様々な呼び名を持つ彼であるが、彼を一言で表すなら、『釣りたいオッサン』が最も適切だろう。
最近では前夜のキャットフィッシングが定番となっており、どんな状況でもとにかく魚を釣るのが大好き。釣れない大会の前日プラだろうが、お構い無しに1本を絞り出してくるその姿には頭が下がる。
そして今回のクラシックも難しい晩秋の霞ヶ浦。前日にしっかり魚を抜いて、当日見事に撃沈してくれる姿を願うばかりである。。。
そして私はそれを密かにほくそ笑むのである。。。

年間ランキング9位
宮崎 幸治(4年ぶり8回目)
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愛艇: レネゲイド 8feet (J.W Outfitters) イエロー
主なタイトル 20周年記念マッチチャンピオン
2019年最高成績 第1戦 5位
2019年獲得ポイント 116pt

F.B.I.のゴルゴ13。彼の背後にポジションを取ったものは、その日帰着しなかったとかしたとか。。。
創世記から参加を続けている宮崎氏、ここまでレギュラー戦で4勝は、歴代10位、年間獲得ポイントの総合計も現在9位と、まさにレジェンドの1人である。
しかしそんな彼でも、実は今まで大きなタイトルを取ったことがないのは驚きだ。
いつマスターを取っても、いつクラシックウィナーとなってもおかしくない彼だが、ここまであと一歩及ばず、辛酸を舐めてきた。
近年では、特に檜原湖に精通。某有名ガイドの常連となり、裏磐梯戦では確実に上位に入ってきた。
そして、今年は久しぶりのクラシック出場権を獲得!悲願の初タイトル奪取の為に、日々銃身の手入れをかかさない。
当日は彼の背後に行かないほうが無難だろう。。。

年間ランキング10位
滝本 進(7年ぶり2回目)
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愛艇: Vertex 9feet (Beeboat) ウッドカモ
主なタイトル 2012ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 第2戦、第5戦 4位
2019年獲得ポイント 86pt

福島のスーパーロコである滝本氏。
基本的に福島戦へのスポット参戦を続けており、毎試合確実に上位に食い込んでくるのはさすがである。
近年では、年々難しくなっている試合会場の確保と交渉に奮闘。彼なしでは福島での試合開催は難しいものとなっている。
しかし今回クラシックの舞台は霞ヶ浦。彼にとっては数年ぶりとなるマッディシャローのラージ戦。
どんな戦略を組んでくるのか?大いに期待したい!
久しぶりの東北勢クラシック制覇へ。。。
彼が経営する会社の従業員一同、応援しているはず!多分!

年間ランキング同率11位
伊藤 洋治(4年ぶり8回目)
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愛艇: レネゲイド 8feet (J.W Outfitters) グリーン
主なタイトル 1999、2001フローターマスター
2019年最高成績 第5戦 8位
2019年獲得ポイント 80pt

いわずと知れた、初代フローターマスターの伊藤氏。
フィンのみで檜原湖を一周したとか、フローターでサメに囲まれたとか、様々な噂が誠にしやかにささやかれる、フローター界の生きる伝説である。
その大柄な体躯から繰り出される圧倒的なフィンワークから、ポセイドンとも言われ恐れられる。得意のオリジナルザラスプークを駆使し、彼がキャッチしてくるビッグフィッシュは、まさに
『神々の遊び』
彼に釣られた魚は
バス「お前だったのか」
ザラ「ふふふ、私だ。まーただまされたな」
なんてことになっているに違いない。
晩秋の霞ヶ浦で、ザラが再び火を吹き、彼に初のクラシックチャンピオンをもたらすか!?

年間ランキング同率11位
谷口 素之(初)
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愛艇:  ZF-158VHK(Zephyr Boat ) カモ
2019年最高成績 第6戦 3位
2019年獲得ポイント 80pt

今年から参戦のルーキー。ぐっさんこと谷口氏。
参戦当初は、とりあえず1本とか、勉強させていただきますとか、ユルいことを言っていたものの、参加するうちにどんどん本気モードに。
精力的にプラクティスも行い、迎えた第6戦では、ついにお立ち台に立った!
残念ながら最終戦ではキャットにやられ撃沈、ルーキーオブザイヤーを逃しはしたものの、参戦初年度でのクラシック出場を滑り込みで獲得した!
最後のクラシックは勉強などと言わず、是非ルーキー初のクラシック制覇を成し遂げて欲しいものである!

※選手紹介は愛情を込めた個人の見解です。
お気を悪くされませんよう。。。

令和最初のクラシックチャンピオンは誰となるのか!?
最後まで目が離せません!
皆様投票よろしくお願いいたします!

【F.B.I. 事務局】