霞ヶ浦

2019年 フローターマスターズ代替戦【霞ヶ浦/州の野原】大会結果

2019年10月27日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの最終戦が行われました。

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今年は第4戦が中止となり、総会であらかじめ決められていた代替戦がこの最終戦です。
泣いても笑っても最後の試合。この最終戦でマスターが決定するほか、ルーキーオブザイヤー、クラシックの出場圏なども決定する重要な試合です。
しかし今回も自然が猛威を。。。
大会2日前には台風の影響を受けた活発な雨雲が関東平野に襲来。台風19号の後遺症にさらに追い討ちをかける形で、霞ヶ浦は大増水。水温も大きく低下し、非常に難しいコンディションとなりました。
※今回は、クラシック案内等の都合上、簡易的なレポートとなります。
ご了承下さい。
各写真等は、ホームページ内のフォトギャラリーにて確認できます。

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前日は日本三大花火大会のひとつでもある土浦の花火が遠くに
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花火とラグビーで酒が進みます

迎えた当日
予報は曇り。風もそこまでではなく、気温は20℃ほど
絶好の釣り日和。。。と思いましたが

今大会のエントリーは22名。うち1名が新規の方となりました。
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ミーティングの様子
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トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

《試合の様子》
※選手紹介は割愛させて頂きます
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迎えた帰着。やはり釣果は厳しく、22名中ウェイインはわずかに7名となりました。

《ウェイイン&賞品授与》
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初参加の金野氏
これに懲りず来年もお願いします!

《7位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 板橋氏
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昨年より参戦の板橋氏。
地元は仙台ということもあり、霞ヶ浦でまだバスを釣ったことがなかった彼。
霞水系に来るたび、ここはキャットしかいないんでは?と嘆いており、当日もキャットを量産。
諦めかけた終了1時間前、強気に変えたスイムジグにビッグバイト!!
ナイスコンディションの1300gオーバーで、見事初霞バス、初お立ちの快挙を成し遂げ、今年度のルーキーオブザイヤーを獲得しました!!!
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今期のルーキーオブザイヤーには副賞として、Beeboat様からの協賛品、メジャートレーセットをプレゼントしました!

第2位 岩松氏
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霞ヶ浦がホームという岩松氏。
フローターフィッシングのベテランらしいいぶし銀の釣りを展開。参戦2戦目ながら、いきなりのお立ち台となりました!
ヒットルアーはフォールスティック(エンジン)等のスティックベイトを、ウェイテッドフックかリーダーレスダウンショットで使用したもの(カバーの濃さで使い分け)
気難しい秋のバスが口を使ってしまうイレギュラーアクションを駆使して見事2本のグッドコンディションを持ち込みました!

優勝 荒木氏
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前回の古渡戦2位の勢いそのままに、マッディシャローに強い男がこの秋に躍動!
増水、濁りの中の超近距離戦を敢行し、自身2度目のシーズン戦優勝を果たしました!
ヒットルアーは前回同様エスケープスイムツインのテキサス。
葦際にポチョリと落とし、ロッドワークでスイムさせることを意識し、1700g超えのビッグフィッシュを含む2本をキャッチしました!
荒木氏曰く、タイミングが良かった。とのことですが、プラから同様の攻めでしっかり魚をキャッチしており、当日も見えていたことは間違いありません!

《成績表》
優勝  荒木洋忠 2本 2475gBF1735g
第2位  岩松茂樹 2本 2055g
第3位  板橋広樹 1本 1370g
第4位  菅原翔也 1本 1140g
第5位  菅谷武志 1本 1005g
第6位  高久雄多 1本 815g
第7位  小池章良 1本 525g
以下15名ノーフィッシュ

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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この結果により、菅原氏が令和初のマスターを獲得!!
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今期のマスターには副賞として、Beeboat様からの協賛品、大型バッカンケースをプレゼントしました!

そしてクラシックは菅原氏の指定により、前回と同じく霞ヶ浦/牛堀に決定!!
参加者の皆様、今年の締めを大いに楽しみましょう!
残念ながら参加が叶わなかった皆様も、後日案内するトトカルチョに是非ご参加下さい!!

皆様、1年間お疲れ様でした!
クラシック、総会等、今年もまだイベントが残されておりますが、事故なく楽しく過ごせたこと、運営一同改めて感謝致します。
また、協賛して頂いた各社様、本当にありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】大会結果

2019年10月6日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第6戦が行われました。
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今年は第4戦が中止となり、残りはこの第6戦と最終の代替戦のみ。
いずれも霞ヶ浦での開催ということもあり、難しい展開が予想されます。
現在の年間ランキングは混戦模様で、この霞ヶ浦2連戦で連続優勝などすれば、まだまだマスターの可能性を残す選手が多数いる状況でした。

しかし自然はそんな状況はお構い無し。先月襲来した台風の影響を受け、湖の状態はかなり厳しいものに。。。
プラに入った多くのメンバーからも、全く釣れない。単発でデカイのが釣れても、再現性は無し。リミットはまずムリでは。。。
などネガティブな声が聞こえてきました。

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前日は好天。気温も30℃ほどまで上がり、夏の気配
夜は皆で飲みながらラグビー観戦!
日本代表最高です!!!

そして迎えた当日。

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朝から強風に雨。。。
気温も前日から5℃以上低下する予報。。。
F.B.I.特有の、「試合日は荒れる」ジンクスがフル稼働

今大会のエントリーは22名。うち3名が新規の方となりました。

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新規の岩松氏&鹿又氏はフローター歴20年!霞ヶ浦がホームという楽しみなお二人

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もう1人の齋川氏は、昨年のROY、剱持亮ちゃんの後輩。厳しく育てられているご様子(笑)

ミーティングの様子
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トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。


試合の様子

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Beeの青い稲妻(笑)小熊氏はスモールの名手(上)
黒いマーカーブイになってから絶不調の細貝氏はダウンショットの名手(下)
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初参加の岩松氏(上)と
同じく初参加の鹿又氏(下)
共にオール付きゼファーで参戦
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初参加の齋川氏(上)と
その先輩剱持亮氏(下)
昨年のROY。今回はいかに!?
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Beeのポンツーンに乗る会計担当の天沼氏。珍しく諦めモード?(上)
と第2戦で初入賞し波に乗ると思われていた斉藤氏はお手上げのジェスチャー?(下)
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迎えた帰着。やはり釣果は厳しく、22名中ウェイインはわずかに7名となりました。

《ウェイイン&賞品授与》
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初参加のお三方には、粗品+ゲーリーインターナショナル(株)様からの協賛品をプレゼント

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今回は荒天の中頑張ったこともあり、全員に協賛品を配布
こういったことが出来るのも、協賛していただける各社様のおかげです!
ゲーリーインターナショナル(株)様、ありがとうございます!!!
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《7位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 谷口氏
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今期より参戦の谷口氏。
地元茨城ということもあり、精力的にプラを敢行し初のお立ち台に!
上位陣とのプラクティスでの情報や、当日の天候、自分がコンフィデンスを持つルアーや攻め方、全てをミックスし考えを巡らせ、ノンオールながら見事に2尾をウェイインしました!
ヒットルアーはスモラバ1.4g+ディトレーター(ゲーリー)
荒天の中敢えて軽いスモラバを使い、葦際から外に漂わせるアクションで釣ったとのことでした。

第2位 荒木氏
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マッディシャローの打撃戦や、裏磐梯のスモール戦、様々な展開が繰り広げられるF.B.I.にあって、毎年好成績を上げている荒木氏。
一昨年、昨年は若干成績を落としていたものの、今期は初戦から好調を維持。久しぶりにお立ち台となりました!
得意のスーパーシャローの接近戦を念頭にプラを行い、1週前にエリアとパターンを発見。
ヒットルアーはエスケープスイムツインのテキサス。葦際に投げそこからスイミングという技ありの攻め方で、難しい霞ヶ浦でしっかりリミットメイクしました!

優勝 菅原氏
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昨シーズンから好調の菅原氏。昨年は初めてクラシックにクオリファイされると、今期は一気にマスターまっしぐら!
2勝目&ビッグフィッシュ獲得で、マスター獲得に大手を掛けました。
小野川湖での優勝、そして今回霞ヶ浦での優勝と、全く毛色の違う展開でもしっかりアジャストしてくる菅原氏。
今回は台風後の激濁りの中、バスはどこにいるのか?をしっかり考えぬき、得意の小野川中流のストレッチをチョイス。
多くの選手が同じストレッチをシェアする中でも、丁寧なアプローチでバスを絞り出し、圧巻の3kg超えを果たしました!
ヒットルアーはドライブビーバーのテキサス。バスがいるインサイドにしっかり撃ち込むことができれば、落ちパクで食ってくる。とのことでした。

《成績表》
優勝  菅原翔也 3本 3020gBF1290g
第2位  荒木洋忠 3本 2705g
第3位  谷口素之 2本 1410g
第4位  小池章良 2本 1365g
第5位  菅谷武志 1本 1040g
第6位  高久雄多 1本 720g
第7位  蔀 賛也 1本 665g
以下15名ノーフィッシュ

皆様荒天の中最後までありがとうございました!
次回の州の野原が2019年最後のレギュラー戦となります。

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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今回の結果で、マスター争いは菅原氏と蔀氏に絞られることに。。。
蔀氏が菅原氏を抜くには、1位&ビッグフィッシュ獲得かつ菅原氏が8位以下という狭き門。
しかしいくつものドラマが繰り広げられて来たF.B.I.
奇跡の逆転AOYはあるのか!?菅原氏が突き放して圧勝となるのか!?
目が離せません!

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】のご案内

夏休みも終わり、秋の気配が日ごとに強くなっていますね。

さて、F.B.I.トーナメントはいよいよ大詰めを迎えております。
第6戦の舞台となるのは、関東バスフィッシングの聖地。霞ヶ浦。
スタート地点は西岸の小野川河口、古渡エリア。
昨年に続き2年連続の開催となります。
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※第6戦ですが、第4戦中止に伴い実質第5戦となります。最終戦は10/27(日)の代替戦 州の野原 です。

今年のマスター争いは大混戦。
4位までポイント差が20pt程度しかなく、1戦の順位次第で逆転or陥落というヒリヒリする展開となっております。
年間の締めとして行われるクラシック出場権獲得も、まだまだ皆にチャンスがあります!皆様是非ともご参戦下さい!

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第6戦【霞ヶ浦/小野川河口】開催概要~


開催日 :2019年10月6日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦西岸※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
・大山スロープ周囲50m
・小野川内真珠棚
・各所ドック内側
・水門の通過
※その他FBIルール参照

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・鯉師など、他の釣り人に充分ご配慮下さい。
(特にプラクティスでのエンジン使用時等)
・マリンジェットが多いので、横断等充分気を付けるようお願い致します。※目立つ格好を心掛けて下さい。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、10月3日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2019年 フローターマスターズ第4戦【北浦/最上流】のご案内

先日の桧原湖戦の余韻に浸る間もなく、次のトーナメントがすぐそこに差し迫っております。
早くも折り返しの第4戦。舞台は茨城県、霞水系のひとつ【北浦】

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北浦の開催は約4年振り。今回は初となる、巴川河口付近、北浦最上流エリアをスタート地点とし競技が行われます。

南北に細長い北浦は、風の影響を受けやすく、オンオフの激しいフィールド。良いときは釣れるけど。。。と難しい印象を持っている選手も少なくないはず。
逆に言えば、ここでハメれば一発逆転もある。そんなフィールドです。

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第4戦【北浦/最上流】開催概要~


開催日 :2019年7月7日(日)
開催場所:茨城県 北浦(最上流西岸)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
・野鳥看板の内側【進入禁止】
・エリ、刺し網等生きている漁具周辺
・各ドック内側
・アサザ保護の水面
・保護水面【釣り禁止】
※その他FBIルール参照
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◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、7月4日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2019年 フローターマスターズ第1戦【外浪逆浦】大会結果

2019年4月21日(日)、茨城県は外浪逆浦にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第1戦が行われました。

今年のトーナメントのコンセプトは、霞ヶ浦水系3兄弟(霞ヶ浦、北浦、外浪逆浦)と裏磐梯水系3姉妹(桧原湖、小野川湖、秋元湖)の網羅。※男性化、女性化はなんとなくのイメージです(笑)
その始まりが今回の外浪逆浦。
霞水系3湖の中で最も南に位置し、霞ヶ浦と北浦に手をつながれる末っ子的存在の外浪逆浦。とにかく荒れやすく、バスボートすら沈没させる威力を持つというこの湖で、平成最後となる大会が幕を開けました。。。
今大会のエントリー選手は22名。内2名は初参加。

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今年の湖の状況としては、春の訪れは早かったものの、その後は一進一退でつかみどころがないような雰囲気。
直近のプロトーナメントも、リミットメイクは1人とか、ウェイイン率が3割とか、、、釣れておりませんでした。
メンバーのプリプラクティスの手応えも、全くといった状態。
とはいえ試合週はようやく安定して気温が高くなり、当日はきっと釣れるだろう。。。と半ば神頼み的な思いが各メンバーの胸中にあったに違いありません。。。

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前日はお決まりの宴会モード。
各メンバーの野外炊飯スキルは高く、様々なつまみや料理が出来上がって行きます。

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そして迎えた当日。
平成最後のF.B.Iトーナメントが幕を開ける。。。
初戦では毎年ゼッケンプレートとステッカーを配布

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ミーティングの様子
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初参加の2名による自己紹介

天気予報は薄ぐもりか晴。昼には20℃近くまで気温もあがり、風も穏やかな予報。この予報から、何名かのメンバーは与田浦や鰐川中流など、ロングドライブを決行しておりました。


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ノンオール艇は1時間早くスタートできるのが利点。
オール付きのゼファー等でも、F.B.I のルールではオールを外せばノンオール扱いになります。


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1時間後オール艇のスタート。

試合中の様子

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昨年のルーキー・オブ・ザ・イヤー
剱持(亮)氏(上)
とその父剱持(秀)氏(下)
通称 ケンモチーズ
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テロリスト風な菅原氏(上)
とシャローに思いを馳せる岡本氏(下)
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昨年のマスター小池氏(上)
と一昨年のマスター鈴木氏(下)
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仙台から参戦の板橋氏(上)
創成期から活躍するレジェンド
ポセイドン伊藤氏(下)
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リバレイのポンツーンに乗る初参加の松本氏(上)
とゼファーで初参加の谷口氏(下)
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長門氏のこの仕草は何を物語るのか。。。

そして迎えた帰着。
22名中ウェイインはわずか7名
予想通り厳しい結果となってしまいました。

《賞品授与》
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今回は昨年のクラシックで集められたトトカルチョ景品の他、ゲーリーインターナショナル(株)様からの協賛品も併せられ、全員に賞品を配ることができました!
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初参加の2名には、ゲーリー様からの協賛品も併せてプレゼント!
最初は優しいんですよ。フフフ
《7位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 新井氏
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鰐川を目指した新井氏。春らしい魚を求め、ハードルアー中心の展開を決行。
積んだのはハードルアーと、唯一のワームであるゲーリーのA-OK
途中のドックの外壁が気になり、A-OKのネコを丁寧に撃つとオスが釣れた。とのこと。
いつも何となく。。。と解説することが多い新井氏ですが、直近の琵琶湖釣行では60cm5kg超えのいわゆる10パウンダーをキャッチしており、偶然を必然的に起こす力のある選手であると再認識させられました。

第2位 天沼氏
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新井氏と同級生の天沼氏。今までは別々にお立ちになることが多かったですが、今回は初めてコンビでのお立ちとなりました。
新井氏同様、巻きの展開にコンフィデンスを持つ天沼氏。新井氏とは違い、ワームに浮気せず巻き倒し見事魚をキャッチ!
北利根と外浪のセクションにあるテトラ帯を、OSPのブレードジグで丁寧に巻いてキャッチしてきました。
ウェイトをこまめに変えながらの繊細なアプローチは見事の一言。
久しぶりのクラシック参戦へ幸先のよいスタートを決めました。

優勝 長門氏
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昨年から一躍トップランカーに躍り出た長門氏。
プラクティスを入念に行い、前日に何かつかんだ様子でしたが、見事に唯一のリミットメイクを果たしました。
朝一北利根と外浪のセクション部分にあるハードボトムのブレイクにフォーカス。前日好調であった、ジャッカルのソウルシャッド38spババタクなんちゃらカラーをボトムにあて、2バイトを得るも1キャッチのみ。。。その後ロストしたものの、午後になりシャローにバスが上がるのでは?と冷静に切り替え、OSPのドライブビーバー3.5、7gフリーリグで葦際の魚を2本キャッチしました。
プラで得た感触と当日の思い付きを見事に融合させたパーフェクトゲームでスタートダッシュに成功。今年もトーナメントを引っ張ってくれそうです。

《成績表》
優勝  長門秀樹 3本 2450g(BF1190g)
第2位  天沼央希 1本 955g
第3位  新井新也 1本 650g
第4位  荒木洋忠 1本 560g
第5位  宮崎幸治 1本 500g
第6位  宮澤 純  1本 450g
第7位  菅谷武志 1本 430g
以下15名ノーフィッシュ

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最後となりましたが、今回は潮来市公園管理事務所様にもご協力頂き、無事トーナメントが開催できました!感謝致します。
また、協賛品を頂きましたゲーリーインターナショナル(株)様、ありがとうございました!


次回は早春の裏磐梯 小野川湖。
今年も湖畔の家キャンプ場様にご協力いただけることになっております!
皆様、奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】

2019年 F.B.I.フローターマスターズ第1戦 【外浪逆浦/福島機場・トンボ公園前】のご案内

いよいよ2019年のフローターマスターズトーナメントの開幕です!
今年は元号が変わる年。新元号初のマスターを目指す戦いとなります。

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初戦の舞台となるのは、霞ケ浦と北浦を結ぶ外浪逆浦。スタート地点は北岸のトンボ公園。
もはや説明不要のこのエリア。あの青木大介選手も試合中によく訪れる好スポットとしても有名です。

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近年のF.B.I.は、活躍する選手が毎年入れ替わる大混戦の様相。どの選手にもチャンスがある状態です。
今まで参加をためらっていたフローターマンも、この機会にぜひともご参加下さい!
(※初出場の方は参加費無料)


また、今回は2018年のクラシックで集められたトトカルチョ景品(ジョイクロやデカダッチなど豪華ルアー有)他、企業様より頂いた協賛品も数点提供する予定です!

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皆さま奮ってのご参加、お待ちしております!

~2019 フローターマスターズ 第1戦【外浪逆浦】開催概要~


開催日 :2019年4月21日(日)
開催場所:茨城県 外浪逆浦(トンボ公園)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・使用している漁具
・浚渫船周辺50m
・水門の通過
 ※与田浦と外浪逆浦をつなぐ水門のみ通過OK
・外浪逆浦内、常陸利根川の航路上での釣り

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・バスボートなどの高速船が数多く往来しますので、目立つ服装を着るよう心掛けてください。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。


エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの受付は4/18(木)の正午までとします。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。



氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2018年 F.B.I.フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】大会結果

2018年6月17日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2018F.B.I FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行われました。

霞ヶ浦はいわずもがな、関東に住むバサーにとっては聖地ともいえる場所。
しかしその顔は決して甘いものではなく、多くのメンバーが苦い思いをしてきた場所です。

今大会のエントリーは25名。うち2名が初参加。

湖の状況としては、梅雨に入り好調がささやかれてはいたものの、大会直前に寒気が入り、前日には冷たい雨が。。。
多くのメンバーが寒い寒いと防寒着を出す始末。。。
20℃をゆうに超えていた水温も、18℃まで下がり、メンバーには重苦しい雰囲気が漂っておりました。。。
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そして迎えた当日。

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受付の様子


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ミーティングの様子。
禁止事項などの確認が行われます。

天気予報はくもり時々晴れ。風は終始穏やかで、気温もやや上昇する予報。

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5時半 ノンオール組がスタート

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ポンツーン組は1時間遅れてのスタート。
この間に各自準備に勤しむ。

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6時半 オール組スタート

試合中の様子
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親子で初参加の剱持氏(上)
と人間マーカーブイの異名をとる細貝氏(下)

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野人 新井氏(上)
とその同郷の同級生。会計担当の天沼氏(下)

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昨年のマスター。世界のヤスハルスズキ(上)
と世界の仏頂面 菅谷氏(下)

そして迎えた帰着。
皆一様に悔しい顔を見せるものの、釣れている選手は比較的多い様子。
ウェイインは25名中15名と、霞ヶ浦においてはまずまずのウェイイン率となりました。
《15位~11位》
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《10位~4位》
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《上位3名とパターン解説》

第3位 蔀 賛也
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現時点では間違いなくナンバーワンの実力者である蔀氏。
特に霞ヶ浦は幼い頃から慣れ親しんだ「ホーム」であり、酸いも甘いも知り尽くしています。
今回のエリアでは、ボーター、オカッパリなどのプレッシャーが常にある状況を考え、如何にしてそこにいるバスに口を使わせるか?をテーマに望みました。
プラから好調であったドライブシュリンプ3のヘビダンを跳ね上げるリアクションの他、ブッシュ最奥のエビ食いバスに対し青木虫ミッドをスキッピングしてキャッチ。
卓越した技術を駆使し相変わらずの強さを見せ付けました。

第2位 小池 彰良
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その優しい雰囲気からは想像できないが、ディスり王と恐れられる小池氏。
ホームのF沼では常連メンバーのボスでもあり、房総のM湖においてはかの大物バスプロに影響を与えるほどの存在(笑)
しかし今回はディスりを封印。
その真意は体力の温存にあった様子。約4kmほど離れた西ノ洲近くのどシャローをメインエリアに捉え、ボーターは誰も入れないブッシュのインサイドにロックオン。ドライブビーバー4のリーダーレスダウンショットで今回のBig fishとなる1460gをキャッチ。
試合が終了してからは、4位の選手のプラの様子を
「あんな小バスばかりを釣って喜んでいた」
とディスり全開でした。。。

優勝 長門 秀樹
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昨年の鈴木氏同様、現在のF.B.I. は突然誰かが突出するのが特徴的。
今年の主役はどうやらこの男のようです。小野川湖戦に続き2連勝!
小池氏同様、ボーターが入れないどシャローをメインに据え、テナガスティックのバックスライドで良型2本を持ち込みました。
そこはあまりにも浅く、プラに入ったメンバーはことごとく「捨てていた」場所。。。
水深は約30cm 。足がほとんど浸からないポンツーンでも、足が完全に底についてしまうような場所であり、漕ぐというより歩くように移動していたとのこと。
しかしそこに泳ぐバスは明らかにサイズがよく、ボーターもオカッパリも来ないそこは、「水深30cmのマイウォーター」
今年の主役は、まだまだやらかしそうな予感です。

上位のパターンで特に印象的なのは、技術で食わせるのか?特別なエリアを探し当てるのか?のせめぎあいがあったこと。
3位の蔀氏は、経験を武器に気難しいバスに食わせる為の一歩先の「技術」を考えぬきました。
一方さらに上位の2人は、リーダーレスダウンショットやバックスライドなど、この時期ではすでに一般的になった攻め方でも、自分だけが狙える魚がいるエリアを探し当て好成績を収めました。
こういった違いが見られるのも、トーナメントの醍醐味とも言えるかも知れません。

《成績表》
優勝 長門秀樹 2本 2415g
2位  小池彰良 2本 2145g(Big Fish)
3位  蔀 賛也 2本 1970g
4位  菅原翔也 3本 1895g
5位  宮崎幸二 2本 1550g
6位  鈴木康晴 2本 1535g
7位  岡本隆義 2本 1410g
8位  剱持 亮 2本 1230g
9位 新井新也 1本 1120g
10位 斎藤征泰 1本 1110g
11位 高久雄多 2本 1075g
12位 小熊一弥 2本 585g
13位 細貝浩一 1本 495g
14位 佐藤修二 1本 305g
15位 剱持秀雄 1本 205g

以下10名ノーフィッシュ

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次回は夏の福島。
昨年のクラシックの舞台でもあった三春ダム。
かつてはF.B.I. レコードを記録していたビッグバスレイクです。
皆様奮ってご参加下さい!


【F.B.I事務局 】

2018 F.B.I.フローターマスターズ 第3戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】のご案内

梅雨を間近に控え、心踊る今日この頃。
雨が好きなのはどのバサーもおそらく同じでしょう(例外もあると思いますが・・)

そんな梅雨の時期に行われる第3戦は、昨年同様霞ヶ浦。
今回は川を変え、小野川の河口付近(通称古渡エリア)で開催されます。

スタート地点からは、小野川上流方面、本湖のどちらも選択肢として考えられ、当日の選択が勝敗を分けることとなるでしょう。

このエリアでの開催は久しぶり。当時とは大きくメンバーも変わっており、どのような結果となるのか今から楽しみです。

今年は初戦の中止もあり、順位はまだまだどうなるか分かりません。誰にもチャンスがある状態なので、ここからでも是非ご参加下さい!
(※なお、初出場の方は参加費無料です)

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~2018 フローターマスターズ 第3戦【霞ヶ浦(小野川河口・古渡)】開催概要~


開催日 :2018年6月17日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦(小野川河口付近)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。






~地図~

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~詳細地図~
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◎禁止エリア等
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・使用している漁具
・真珠棚
※もっとも近い真珠棚は、現在も使用中ですので、禁止とします。
・大山スロープ
※スロープ自体には近付かないこと。マリンジェット等が多く危険です。
・各ドック内側
※侵入もキャストも禁止

上記、違反者は失格になりますのでご注意ください。


 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。



エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:6月14日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

2017年F.B.I.フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦(洲の野原)】大会結果

2017年10月29日(日)、2017年シリーズ最終戦となる第6戦が茨城県霞ヶ浦洲の野原(スノヤワラ)において開催されました。


21日から22日にかけて、日本の南を北上した台風21号の影響で、霞ヶ浦全体の水位が大幅に上昇し、当初開催エリアとして予定していた牛堀エリアについては、護岸の冠水により、ここにアクセスするための道路が一時通行止めになるほどの事態となりました。
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また、霞ヶ浦全体の水位を下げるため、本番2日前となる27日金曜日から水門が開放され、大規模放流により、牛堀エリアスタート地点となる常陸利根川が急流と化しました。
さらに、24日には、マリアナ諸島に台風22号「サオラー」が発生し、ちょうど大会にかかる土日にかけて日本を直撃する可能性が非常に高くなり、最終戦の開催自体が危ぶまれる状況となりました。

今年の「総会」において、試合の開催にあたっては、最も危険な「風」について、ポジティブ予報の「Yahoo天気」の予報の時点で風速7mを超える場合は中止とすることを決定し、大会本部としては、上述の風以外のエリア全体の状況なども考慮しつつ毎日のように状況変化をウォッチしながら、25日水曜日の時点でスタートエリアの変更と開催の判断については金曜日のYahoo天気の情報を見て判断することをアナウンスさせていただきました。

結果的にはなんとか開催できる運びとなりましたが、正に「バケツをひっくり返したような雨」の中、25名の選手により最終戦が繰り広げられました。


<プラの状況>
当然、プラクティスは牛堀スタートのつもりで皆さん行っておりました。

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常陸利根川、横利根川、本湖の各ポイントでそれぞれ数は出ないものの、それなりに良型を釣っている方も少なくなかったようです。
中でも、大会2週前のプラでは、51cm、2,200gという破格のサイズを釣り上げた選手もおり、やはり牛堀戦はBigOneゲームとなるだろうと思われつつ、日増しに足が早くなっていくバスに、当日いかにアジャストできるかについて各選手とも頭を悩ませていたようです。
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そして、何と言っても、今回が最終戦ということで年間順位が確定することから、クラシック戦出場権利をかけて激しい戦いになることが予想されました。


<大会前日>
日曜は間違いなく大雨!ということは分かっていながらも、たくさんの選手が前日からプラクティスに励んでおりました!
これこそF.B.Iらしい自己研鑽!、いや、ただの釣りバカぶり!と言った方がスッキリするでしょうか!?
タープテントにブルーシートを活用して即席の雨風除けを作り、「飲みにケーション場」確保も万全!
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<大会本番>

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最終戦のエントリー数はノンオール艇が10艇、オール艇が15艇の計25名。

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皆さん「どうせ釣れないよ!」とか言いながらも、内心「俺だけは釣ってくる」という目をしている方ばかり(笑)


~スタート・試合~
朝のミーティング風景。
既にかなりの雨量。。。
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トーナメントディレクターとして、朝のミーティングを仕切るF.B.Iの生けるレジェンド伊藤氏!
禁止エリアなどの確認のほか、台風の進行速度が早まっていることなど天候情報については、念入りに各選手に伝達するとともに、各自で危険を感じたら早めに上がるよう、注意・喚起がなされました。

6時半、ノンオール組がスタート!

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7時半、オール組スタート!

オールスタート
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スガショー雨
伊藤さん
しゅうさん
ノンオール?
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~ウェイイン~
風は終止強く吹き続け、雨は午後に向かって少なくなるという予報に反して、時折本当にバケツをひっくり返したような勢いで降り注ぎました。
今回残念ながらバスを手にできなかった選手も見ている限り、本当に紙一重の状況だったと思いますが、結果的に9名の選手が魚を持ち込んできました。




第9位 高久氏 1本 415g

冒頭に書いたとおり、今回は台風の影響等による難しい状況判断が求められましたが、天気予報等のデータ以外に、大会前に現場に赴き現地視察や近くの釣具屋等から生の情報を仕入れるなど最終戦の運営にも大変ご尽力してくれた高久副代表ですが、そんな精神的負担をモロともせず、魚の方もしっかりゲット!
しかも、もう一人の年上の副代表を気遣って15g程少ないウェイトでウェイインするあたり、F.B.Iの鏡としか言いようありません(笑)
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第8位 蔀氏 1本 430g

本人は、前回の秋元湖戦の悔しさを晴らすべく、最終戦はまわりの空気を読まないぶっちぎりの優勝を決めて、マスターの鈴木氏に4ポイント差まで追い詰めて今シーズンを終える!
つもりだったようですが、たまたま朝一、念のため・・・と葦近くの枯れ葦の根っこ周辺に投げたレッグワーム2.5inc+3.5gのダウンショットに食ってくれたバスから当日の状況を「魚は葦から離れた中層にいる!」と見誤り、それ以降、8時間の競技時間中9割はクランクとスピナベを巻き倒しましたが、上位陣の釣果から判断すると、今回はシャローの葦寄りが正解だったようです。。。
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第7位 細貝氏 1本 690g

ほらっ!
やっぱり釣ってきましたよ、細貝さん!
なんでこんなに外さないないでんしょう!
今回もルアーはマイクロクローラーだったそうです!
正しい使用例は、
「釣ったルアーは?ほそかいさん!」
「マイクロクローラー」と、ほそかいさん。
「ほー、そーかい!ほそかいさん」
というように、「ほそがい」でなく「ほそかい」で、濁点はつきませんのでご注意を。
ん?何の話!?
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第6位 川村氏 1本 975g

最近は、お子さんのクラブ活動に付きっ切りで、釣りをするのは、前回秋元湖戦以来とのこと。
裏磐梯の超クリアなスモール戦から荒れ荒れのマッディレイク霞に戦場が変わってもやっぱり、昨年のマスターは釣ってきます!
適材適所でしかも良型のバスをキャッチしてくるという、「技量」については現在参戦している選手の中でも群を抜いております!
今回はプラで絞り込んだエリアの葦際にベタっと張り付き、ウェッピングで非常に丁寧に葦の奥の奥を撃っていく作戦で、何度か口を使わせるも、フッキングしてから密集する葦を超える際にフックオフさせてしまったようです。そんな厳しい展開のなか、洲の野原全体に流れが発生しだしたタイミングを見逃さず、別のシャローエリアで得意のファットイカで良型をキャッチ!
仕事、子育て、どんなに忙しい状況でも、限られた時間でのプラクティスや当日の試合のプランニングの立て方など常に冷静沈着、用意周到で高い次元で釣りを展開する川村氏は、本当にF.B.Iの中で最もお手本となる選手と言っても過言ではないだろう。
時に、愛車のニッサンキャラバンは、お子さんの友達をたくさん乗せての試合会場への送迎にもバッチリだが、車内を埋め尽くすバス用品をそのままにして乗せたことから、道中、子供たちから「これはなあに?」の執拗な質問攻めに苦しんだとのこと。。。
正に常に冷静沈着、用意周到・・・な川村氏らしいエピソード・・・だな・・・。
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第5位 菅谷氏 1本 980g

細貝氏と並ぶノンオールの巨匠!
世界の仏頂面!菅谷氏が今回もしっかり獲ってきた!
今回は真珠棚に沿って仏頂面を通す作戦で、さすがに超スレまくった真珠棚のバスも思わず口を使わずにはいられなかったとか!?
これで年間成績も4位となり、クラシック出場確定!
意外にも菅谷氏は今回が初クラシックとのことだが、今年の仏頂面は何かが違う!
クラシック戦ではどんだけ仏頂面になるつもりか今から戦々恐々です!
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sugaya_keihin



第4位 佐藤(修)氏 1本 1130g

今年第4戦桧原湖戦からデビューの「しゅうさん」こと佐藤氏が見事4位!
3位の小池氏同、「F沼」で鍛え上げた実力は折り紙つきでしたが、さっそくF.B.I戦でも実力を発揮してきました!
やはりシャローに目を付けて、カットテールもどき!?4incのノーシンカーで見事kgアップをウェイインされました!
来シーズンも期待の恐ろしいルーキーです!
スキンヘッドに迷彩服に濃いグリーンのゼファーボートのしゅうさん!いじりがいがありそうなキャラですので、そちらの方も今後期待します!
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そして、上位3位は。。。

第3位 小池氏 1本 1205g

3年前。。。
F.B.Iに参戦してくるや否や初戦の霞戦で3位、第5戦の琵琶湖戦では初レイクながら優勝し、いきなり年間ランキング7位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、華々しくデビューを飾った小池氏!
そのおっとりしたキャラクターから、琵琶湖戦のウイニングルアーとなったケイテックのセクシーインパクトをもじって「セクシー小池」などと周りからイジられておりましたが、だんだん分かってきた小池氏の本当の顔は高久副代表もタジタジとなるほどの冷酷非道なディスり王!
そのディスりぶりが祟ったのか、最近は試合での成績が空回りすることが多かったうようですが、今回はクラシック出場権を獲得するべく、得意のディスりを封印し、プラに集中することに専念。見事3位入賞となりクラシック権も獲得!
試合では、開始早々40UPを掛けるも、ランディング寸前でバラしたり、ランディングネットのネジの不具合でネットインした魚をネットと一緒に落とし逃げられるなど、本当に勝つ気があるのか!?と突っ込みたくなる場面もあったようですが、ドライブクローラー5.5incのネコリグで増水によって地中から這い出たミミズをイメージした誘いで何度も良型のバイトを誘発させる「ネコ小池」と変貌いたしました!
この厳しい状況で、2日前のプラから相当な数、サイズを釣っており、やはり実力の高さは折り紙つきで、今後我々は「ディスり小池」と「ネコ小池」という二重の恐怖に耐えながら戦っていかねばならなくなったようです!
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第2位 富永氏 1本 1290g BigFish賞
F.B.Iの重鎮!福島県南相馬市の「トミさん」こと、富永氏がやってくれました!

2011年未曾有の東日本大震災では、直接被害を受け、様々な苦難がありましたがその年の第2戦の牛久戦でナイスサイズをキャッチして見事3位を獲得されるという不屈の精神の持ち主は、今回も非常に厳しいコンディションのなか、プラクティスでライトテキサスによるシャローの葦カバーが良いことを見極め、期待の朝一に入ったエリアが不発だったにもかかわらず、ロッククローのビフテキリグ5gで今回ビッグフィッシュ賞となる1290gをウェイインしてきました!
もちろん精神面だけでなく、アラフィフとは思えないポンツーンの移動スピード、フィンワークといった体力面、そして試合前夜に吸収する焼酎の量といった容量面もハンパないトミさん!
今回惜しくもクラシック出場権は逃してしまいましたが、来シーズンも更にパワーアップしてF.B.Iを盛り上げてくれることでしょう!
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富さん



優勝 鈴木(康) 2本 1435g

コメントを求めると、いつも最初に「スイマセン」から始まる鈴木氏。
某くじのキャッチフレーズで「まさか!はありえる」という言葉がありますが、本人も周りも最初の牛久戦の優勝は「まさか」だったかも知れません。。。
しかし、最終戦ではっきりしたことは「まさか」ではなく、それが「実力」だったということです!
「世界のヤスハル」などとなかば冗談で持てはやしていましたが、本当にこの男は強い!
この日もなんと終了1時間前までは全くのノー感じ状態から、エリア全体に流れが出たタイミングを逃さず、シャローの葦カバーからいっきに2本のバスをキャッチして見事優勝!
鈴木氏も富永氏と同様に、試合の途中で軽めのシンカーがいいことを見極めていたことからも、「まさか」でなく、狙って獲ってきた2本であることは間違いない。
この調子でいくと、今シーズンはこの後、マツコと深キョンとたむけんの3ショットで、「まさか!はありえる」なんてCMで言ってるか、自らくじを当てて、最高級ラグジュアリー付きのポンツーンに乗りかねないだろう!今後のヤスハルに乞うご期待!!
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【成績表】
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さて、残るは、今年の総決算となるクラシック戦となります!

出場資格は、昨年のマスターとクラシックウイナー、今期各大会優勝者と、年間ランキング上位選手のみに限られます。つまり選ばれし者のみが招待という形で行われる今年一番の大勝負でございます。

大会会場は、今期マスターを獲得した選手が決めることとされており、鈴木氏から「福島県三春ダム」での開催が宣言されました!
期日は、11/19(日)となっております!

詳細は後日改めて発表させていただきます。

なお、出場が叶わなかった皆さんも参加できる恒例の「トトカルチョ」も行いますので、どしどし参加ください。!
当選者には、クラシック出場選手が自腹を切って提供する豪華ルアーとなります!


今年最後のイベントを皆で楽しみましょう!!



Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

(F.B.I.事務局)

2017 F.B.I.フローターマスターズ第6戦(最終戦)【霞ヶ浦(牛堀)】開催のご案内


2017年の「F.B.I.フローターマスターズ」もあっという間にシーズン最終戦を迎えることとなりました。
今シーズンは既に前回の第5戦秋元湖戦で、F.B.I参戦7年目の鈴木康晴氏が見事、初のマスターを決めましたが、それはそれ、これはこれ!

鈴木さんにしても王者としてのプライドがかかりますし、そのほかの選手にとっては、クラシック出場権の獲得やルーキー・オブ・ザ・イヤーのほか、自身のプライドを掛けた今シーズン締めとなる重要な大会となります!

開催エリアとなる牛堀エリアは、霞ヶ浦の最南端、常陸利根川に収束する場所であり、地形的な変化が多いうえに、マンメイドストラクチャーにも事欠かず、すこし足を伸ばせば、洲の野原や各流入河川などにも届く一級エリアとなっており、2009年においては、レジェンド伊藤氏が2,140gのBIGフィッシュを、2014年においては、当時ルーキーであった、新井氏が1,990g含む3本4,170g(F.B.I霞ヶ浦レコード)という規格外のウェイトを持ち込んできたというまさにBig Oneゲームが期待できるエリアとなっております。

最終戦、皆さんで大いに盛り上げましょう!
多数の参加をお待ちしております!!


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~2017 フローターマスターズ 第6戦【霞ヶ浦(牛堀)】開催概要~

開催日 :2017年10月29日(日)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30、ウェイイン:14:30
開催場所:茨城県 霞ヶ浦(牛堀エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

◎広域地図 ※赤丸がスタートエリアです
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◎詳細地図 ※赤丸がスタートエリアです
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◎釣り禁止エリア
・係留しているボート
・ドック内側、イケス、エリ等生き網
・水門の通過(横利根川の水門を除く)
◎釣り厳重注意エリア
・ジェットスキー活動時の周辺エリア

※その他、FBIルール参照

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:10月26日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)
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