三春ダム

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】結果







F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第4戦となる三春ダム戦が7/15(日)に開催されました。

レギュラー戦での開催は実に4年ぶりとなる開催。
過去の試合では、2kg級×2本(いずれも50UP)やF.B.I歴代レコード第3位となる3本4,785gがウェイインされており、今回も大型バスがどれだけウェイインされるか期待が高まりましたが、「F.B.Iお約束の何らかの障害」が今回もいくつか発生し、非常に厳しい条件の中での試合となりました。

今大会のエントリーは25名。
前戦に引き続き、今回も新たに1名の初参加がありました。

湖の状況は、地元ロコ選手からの情報では、水温、アオコの量などはほぼ例年どおりとのこと。
しかし、「F.B.Iお約束の何らかの障害」
<その1>
「水位が例年より若干高め・・・」
皿状に近いダムですので、多少、岸際にバスが身を隠すカバーがあった方が狙いが絞りやすいですが。。。
大会直前の雨の影響で水位が急に2m程上がり、岸際すべてが冠水ブッシュとなってしまいポイントが絞りにくくなったようです。

<その2>
「猛暑・・・」
気象庁が前日14日に緊急記者会見を開いて全国的に熱中症対策を促すほど!
東北南部もちょうど梅雨明けとともに高温注意情報が発表されましたが、ほんとに暑かった。。。

<その3>
「電気ショッカーによる駆除・・・」
ある地方の行政が公表している「外来魚簡易防除方法マニュアル」によると、電気ショッカーボートによる駆除は、「ボートの接近とともにバス類が深い水深に逃避するため捕獲は偶発的となり、駆除効率はよくない」と書かれております。
生死に関わる問題ですから、バスのみならず、三春ダムに生息する生き物全てが、船(らしき大きな動くもの)の気配を感じたとたんにさっと、沖へ逃げるのは当然です!
通常であれば一年のうちで一番見えバスがいるはずのこの時期に全くといっていいほど、バスのみならず、小魚やエビ類なども含め、三春ダムの生き物たちはシャローから姿を消してしまいました。。。

こういった非常に厳しい状況は状況として、三春ダム管理事務所や三春町のご理解もあって、前日土曜日から「三春町営ボート場」をお貸しいただき、選手達は快適な環境の下で試合をすることができました。


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ご理解をいただき、きちんとした手続きを経て施設を使用させていただきました。
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受付の様子。
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試合開始前のミーティング。
進入禁止、釣り禁止エリアの確認。当日の天候の確認や熱中症予防の呼びかけなどしっかり行いました。
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今回初参加の関根さん!
次回、桧原湖戦への参加も期待しておりますよ!
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桟橋まではかなりの距離のある坂となっています!
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釣果しだいではこのように見えるかも・・・。(笑)
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桟橋からだとエントリーも楽チンです!
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前回初参加の剣持さん親子は今回も参戦してくれました!うれしい!
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久しぶりのイーハトーブ木幡氏!
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気合いだっ!
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いえいえ冷静に。。。
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5:30。ノンオール組がスタート!

余裕の長門サン
既に2連勝で余裕の長門氏!?
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スタート前

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今大会を最後に故郷のアメリカに戻るMattさん。何を思う・・・
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6:30。オール組がスタート!
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小熊サン
ウェイイン率の高い小熊氏。
今回はどんな魚を持ち込んでくるか!?
細貝サン
この人が、過去の三春戦で50UPを2本持ち込んだ細貝氏。
今回はどんなビッグワンを水揚げするのか!?
富永サン
BeeのMasterpieceとなるであろうポンツーン「VARTEX」の白い木馬スタイルVersionにまたがる富永氏!
んんー!カッコイぐね!?
関根サン
初参加の関根さん!
早くもバス!?をゲット??
荒木サン相楽サンP7151954_RP7151952_R苦悩の長門サン
絶好調の長門氏が・・・ただいま苦悶中???

水分補給
既に湖上で祝杯?をあげる小池氏。




さて、ウェインです!
今回はプラクティスからの状況どおり相当タフな結果となりました。。。
さはさりながら、参加選手全員が一生懸命にバスを追いかけました!
結果は25名中9名がウェイインしましたが、全員1本のみ(ノンキーパー除く)という非常に厳しい結果となりました!

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第9位 剣持氏。
3本ウェイインしましたが、残念ながらうち2本はノンキーでした。。。
唯一ウェイインした魚は3位に相当するウェイトでしたが、ノンキーウェイインによるペナルティーで惜しくも9位となりました。
次はキーパー3本でお立ち台に立たれることを期待しております!

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第8位(BB賞) 相樂氏。
ポンツーン歴はまだ数か月というのに、購入して間もなくの小野川湖戦では、既に上級者並みのスタンディングによるビッグベイティングという非凡さを見せつけました!
このタフな三春でもしっかりウェイイン!
本人的には全く納得いかないサイズのようですので、次回桧原湖戦ではビッグラージを持ち込んできてくれるでしょう!
そしてこれから本ブログでもイジりがいのあるキャラのような匂いがしておりますので、色んな意味で是非今後の活躍に期待したいと思います!

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第7位 佐藤氏。
朝、気合いを入れてスタートしていった佐藤氏が見事ウェイインしました!
前回の古渡戦も不本意なサイズで終えており、かなりフラストレーションが溜まっていることでしょう。。。
前試合から高久副代表は「佐藤氏の実力はこんなもんでないだろうっ!」っとなぜか鬼教官モード!何故か佐藤氏もそういうしごきにまんざらもない様子(笑)
次戦の桧原湖戦ではどんなしごきがまっているのか!期待しているのか!?

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第6位 菅谷氏。
皆様すでにお馴染みのF.B.Iの仏頂面 菅谷氏が今回もしっかりキャッチしてきました!
ただちょっと今回は爽やかだったんですよね。。。
少し仏頂ぶりが足りなかったと・・・(笑)
桧原湖戦は有無を言わさずに仏頂ってください!
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第5位 竹部氏。
スモール戦では無類の強さを見せる竹部氏が、スモールだけでないことを証明してみせた!
タフなコンディションでもじっくりと釣ってくる強さを見習いたいものです!
次は得意の桧原湖戦!期待しています!

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第4位 蔀氏。
ビッグバスだけを求めて、エクスプライド173XHに20lb.のフロロでテキサスの提灯を冠水ブッシュに打ちまくり、終了20分前に念願のバイトの後、フルフッキングしたらこのバスが飛んできて、そして心が折れたようです(笑)
今シーズン。順位は安定しているものの、本人は相当納得いっていないようですので、次戦が楽しみ!?といったところでしょうか。。。

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第3位 今井氏。
かつて、丸型フローターを二連結し、「バス釣り裏技ブック」に掲載されるも誰も真似しない!
などなど、地球人には理解不能な行動を取ることから「宇宙人」と呼ばれてきたIMAKAZUこと今井氏が見事お立ち台!
見た目も行動も宇宙人ですが、F.B.Iに参戦するときは、他選手が忘れ物をしても困らないよう、フローターを2台持ってきたり、ネットを余計に積んできたりと、BOSSのCMに出てくる「宇宙人ジョーンズ」もびっくりの周りに気を使いまくる超いい宇宙人!
この日も他の選手がネットを忘れてきたのを知って、喜んで持参のネットを貸し出ししていました!
次回、桧原湖戦ではどんな宇宙人ぶりを見せてくれるか乞うご期待!
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「IMAKAZU劇場」

IMAKAZU:「あ、親父が迎えに来た!」
蔀:「あー!あのオレンジに光る物体か!」
仏頂面:「・・・・・・。(あ、相手にしたら俺も洗脳されるヽ(; ゚д゚)ノ )」

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第2位 鈴木氏。
今シーズンはこれまでおとなしくしていた、世界のヤスハルがついに牙を剥きました!
プラのときから見つけていたクランキングパターンを本番でも生かしてしっかりキャッチ!
やはり本気を出したらかないません!
残り2戦。まだまだタムケンネタ以外のネタを隠し持っていそうです!


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第1位 小池氏。

先のサッカーW杯では、「おっさんジャパンの反乱!」などと世界中から「おじさん」が注目をされました!
そして三春ダム戦でも、「普通のおじさんの皮をかぶった普通じゃないおじさん(通称:ディスリ王小池)」の反乱が起こりました!
スタンプ周りを得意のドライブクローラーのネコリグでリアクション的に口を使わすアプローチにより、今大会唯一キロオーバーのバスをウェイインし、見事優勝!
ビッグフィッシュ賞も獲得し、いっきに年間ランキング一位にのし上がってきました!

やっぱりこのおっさん!
半端ないって!!




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<成績>
優勝 小池章良 1本 1035g(Big Fish)
2位 鈴木康晴 1本 420g
3位 今井一行 1本 395g
4位 蔀 賛也 1本 375g
5位 竹部 亮 1本 350g
6位 菅谷武志 1本 330g
7位 佐藤修二 1本 325g
8位 相樂久善 1本 300g
9位 釼持 亮 1本 195g(ペナルティー△200g)




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マットさんがこの三春戦をもってアメリカに帰国することとなました。。。
とても寂しいけど、アメリカでもがんばってね!!
Thank you for everything.
We are friends forever.
May your life be always full of love and happiness!




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次回はみんなが大好きな桧原湖戦!
しかも今回は、JB戦も行われている早稲沢キャンプ場をスタート地点とする初の試みです!
時期的には難しいかもしれませんが、グッドサイズのスモールが期待できますので、皆様奮ってご参加ください!


Report:Y.Shitomi

Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike

Special Thanks:三春ダム管理所、三春町営ボート場、S.Takimoto














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村人:「いや、ほんとだ!まちげぇねー。オラ、むごうの方がらオレンジの光がピュッーと飛んでくんの見だんだぁ!」

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】のご案内

フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。
第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。

レギュラー戦での開催は、2014年以来の4年ぶりの開催となります。
このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。
陸からのアプローチも困難で厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められているため、近年のそこかしこのバスフィッシングプレッシャーレイクと比べるとその影響は僅か。
 2010年7月に行われた三春ダム戦では、(高速で移動する)「マーカーブイ」でおなじみの細貝氏が2本の50cmオーバーを持込み、4155gというビッグウェイト叩き出し、優勝した川村氏はF.B.I歴代レコード第3位となる4,785gをウェイインした実績もあるところであります。
 さあ、新たな記録を叩き出すのはそう、そこのあなたです!
 
 たくさんのご参加お待ちしております。

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開催日 :2018年7月15日(日)
開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 受付場所は『三春町営ボート場』
※三春町営ボート場入り口の門はAM4:00に解錠いたします。
 但し、関係者以外の立ち入りは禁止します。
スタート場所:三春町営ボート場スロープ桟橋
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
帰着:PM1:30

~スタート地点~
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大会前日は7:00、大会当日は4:00に開錠いたします。


【注意事項】
①釣り禁止エリアには近づかないこと。
②安全面には十分気をつけること。
③陸っぱりアングラーとトラブルにならないよう距離をとること。
④事故、トラブルがあった場合は、高久・蔀副代表いずれかに速やかに連絡すること。

【施設使用上の注意】
①前日土曜日から三春町営ボート場施設は利用可能です。但し、入り口の門の解錠は7:00とします。
②土曜日は、17時以降は門を施錠し、夜間の出入りを禁止いたします。施設内で車中泊は可能ですが、近隣住民に迷惑をかけないよう心がけること。
③日中も関係者以外の立ち入りを禁止します。
④施設内のトイレは使用可能ですが、きれいに使うよう心がけること。
⑤ゴミ等はすべて持ち帰ること。(来た時よりもきれいにして帰りましょう!)
⑥施設使用料は、1人、1日300円です。ただし、大会当日分はF.B.I事務局で負担します。
土曜日利用者は、日曜日受付時に、参加費と合わせて4,300円をお支払い願います。

【三春ダムの利用について】
◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可
◎釣り禁止エリア ※厳守
・下記4箇所の堤体、前後50m区間
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・取水塔周辺50m
・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。
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~4箇所の堤体~ ①蛇沢大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
②不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)
③新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)
④ダムサイト南側の筋、牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

◎柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:7月 12 日(木)の正午までとしますが、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2017フローターマスターズクラシック案内&賞品が当たるトトカルチョ!!


出場選手



 2017年のトーナメントトレイルは、今期レギュラートーナメントで3勝と圧倒的な強さを見せた鈴木康晴氏が、自身初となるフローターマスター獲得!そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/19(日)、2017フローターマスターの鈴木氏の指定により、三春ダムにて開催されます。


~開催概要~
開催日 :2017年11月19日(日)
開催場所:三春ダム(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。
立ち入り禁止エリアがありますので、下記地図をよくご確認願います。

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参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。


■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/18まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/18まで!!



~参加選手一覧(敬称略)~

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年間ランキング1位(2017フローターマスター)
鈴木康晴
愛艇: サウスフォーク 8feet(Backs Bag's) グレー


245ポイント。これが今年マスターを得した鈴木氏の上位4戦の合計ポイントである。
BigFish賞付きの優勝が2回、優勝1回、3位という驚異の記録である。

11月最初の3連休、クラシックのプラで3日間一緒に三春で合宿をしたが、彼をじっくり観察すればするほど、とにかく謙虚で常に周りに気を使うやさしいタムケンにしか見えなかった!
いったいこのタムケンのどこにそんな強さが秘められているのか!?
彼は2011年からF.B.Iに参戦し、今年で7年ということだが、その謙虚な人柄で、F.B.Iの横綱陣から受ける一つ一つの叱咤激励等々アドバイスを真摯に取り入れてきた。
その蓄積された膨大な情報と経験、もともと持っていたポテンシャルとが今シーズンいっきに花開いたのではないか!
世代交代で並み居る横綱陣が引退していったとはいえ、まがりなりにも約30人が誰よりも大きく、誰よりも多くのバスを釣ってやる!というガチンコの6回勝負のうち、3度も優勝したのは彼の実力以外のなにものでもない!
相変わらず本人は「周りが自滅してくれたおかげで運が良かっただけ」と謙遜するが、誰にもチャンスはあるが、かといって運だけでマスター獲得はありえないのが、このF.B.Iのトーナメントフォーマットなのだから!
「世界のヤスハル」がクラシックでどんな魚を持ち込んでくるのか乞うご期待!!

期待度:☆☆☆☆☆





年間ランキング2位
蔀賛也
愛艇: ハイアドベンチャー 8feet(Backs Bag's)フレーム改 ブルー

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今年は初戦の牛久戦で試合中に愛艇のサウスフォークのアウターが裂けるというアクシデントが発生!
その後、第2戦はBeeの試作機、第3戦以降は、藤井代表からハイアドベンチャーを借りて戦ってきた。
本人も言い訳にしたくはなかったが、船の違いで微妙に生じてくる影響で、特に今年一番の勝負どころであった第5戦の秋元湖戦で、悪天候でも良型を狙えるピンスポットをプラで見つけ、本番では着実に何度も良型をバイトに持ち込むもファイト中に信じがたいミスを連発し鈴木氏との争いに敗れた。。。

でもいい、副代表としてF.B.I自体が盛り上がったのなら!

なぁーんて思うわけない!
今年は「絶対マスターを取るぞ!」という意気込みをタムケンに打ち砕かれた!
その悔しさをはらすには、クラシック2連覇しかない!
何!?2連覇?という人も多いはず!
それもそのはずで、昨年のクラシック制覇の記事はF.B.Iのブログにあげられていないのだから!
そういえば、記念すべきF.B.I初優勝の2015年の霞ヶ浦戦もあがっていないぞ!
ルーキーオブザイヤーも今回クラシックに出る小池オジサンに持っていかれたし!
ムキーっ!なんかむしょうにムカついてきたぞ!!
何なんだ!?F.B.Iの私に対するこの仕打ちは!
こうなりゃクラシック前日も飲んでやる!そしてみんなに絡んでやる!「プラ王」返上で「絡み王」だぁ!
ってな感じで日々葛藤中の私。。。

でもやっぱりF.B.Iが大好きです♡

期待度:☆





年間ランキング3位
高久雄多
愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ

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今シーズンから副代表に就任し、F.B.I運営の大黒柱として、本当に尽力してくれた高久氏!
F.B.I先輩陣、若手陣からも絶大な信頼で、本当に頼りになる存在となりました!
そんな頼もしい高久氏ですが、なぜか釣りになると、「どーせ俺なんか・・・」というネガティブ発言が多い(笑)
いやいや、メンバーが見たいのは高久氏のそんな姿ではなく、クリスタルトロフィーを掲げて涙に濡れた高久副代表の姿ですよ!
実力は充分!気合も充分!
あとはあなたが釣るだけです!!

でも本当に見たいのは、バランス崩して濡れミーアキャットになった姿だったり(笑)

期待度:☆☆☆☆(濡れミーアキャットぶり:☆☆☆☆☆)





年間ランキング4位
菅谷武志
愛艇:エアーバード240 (Bee boat )  グレー

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F.B.Iに参戦してくるほとんどの人がポンツーン乗りになるのに、10年以上ノンオールを貫いている仏頂面。
みんながハイテンションで望む朝のミーティングでの仏頂面。
みんなが緊張して迎えるスタート場面での仏頂面。
みんなが喜怒哀楽で帰ってくる帰着場面での仏頂面。
みんなが結果を称えあう表彰式での仏頂面。
そう、いつの時代のF.B.Iにもそこに仏頂面があった!

いや、そんな話じゃない!
満を持して仏頂面がクラシック戦に名乗りを上げてきたのだ!
もはや三春のバスに逃げ場なし!
仏頂面に新たな歴史が刻まれる!!

期待度:☆☆☆☆(仏頂面次第)





年間ランキング5位
細貝浩一
愛艇: Zepherboat ZF148VSK オレンジ

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菅谷氏と時を同じくしてF.B.Iに参戦したノンオールの巨匠!細貝氏!
既にF.B.I界では(高速で移動する)「人間マーカーブイ」の異名で不動の地位を築いているが、注目すべきはその破壊力!
2016年の琵琶湖戦では、F.B.I歴代第2位となる5,340gという記録を出し、今回の舞台となる三春ダムでも2010年にF.B.I歴代第6位となる4,155gを記録!しかもこの記録はなんと2本の50UPによるものである!
今回も、皆が思わず「ほ~!そ~かい!」と言う様な釣りで2度目のクラシック制覇となるか!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング6位
栗本雅博
愛艇: Outcast Discovery 9-IR 9feet  (Outcast) モスグリーン

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F.B.Iのメカニックこと栗本氏が一年ぶりにクラシックに帰ってきた!
昨年は釣り以外の諸事情で思うように参戦できなかったが、やはり出れば確実に上位にランクインしてくる栗本氏。
今年は念願のバスボートのオーナーにもなり、釣りの引き出しもさらに増えて、もはや無敵の栗本氏。
しかも、2014年に行われたここ三春戦では、人生初の50UPをキャッチしており、湖との相性もバッチリ!
無冠の帝王が今年は本気でクラシックに挑みます!

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
荒木洋忠
愛艇: Fish cat 9feet (Out cast ) モスグリーン

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盛り上がった胸と肩の筋肉!マッスル荒木の移動距離が年々長くなっていることに気づいているだろうか?
場合によっては4km、5km先のエリアは当たり前というメンバーが数年前には数人いたが、現時点での長距離王はこの荒木氏がナンバー1だろう!
大会終了後に上位入賞者のパターンを検証しに行く努力の鬼でもあり、釣り力も年々トップクラスになってきたが、今年は本人的には思うような結果が出せなかったようだ。
その悔しさを今回のクラシックで晴らすべく、現在、ポンツーンを抱えてスクワットの毎日で、既に全身の筋肉は今にも爆発寸前!
今回の目標は三春で練習している高校生のカヌー部のカヌーを振り切ること!(20km/時)
荒木氏ならできる!!だろう・・・。

期待度:☆☆☆☆





年間ランキング7位(同率)
小池彰良
愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル

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「ノースフォークアウトドアーズのデイブスカッデン カァーディアク キャニオン」と舌を噛みそうな日本に一台しかない船に乗るのが、千葉県在住のどこにでもいそうな普通のオッサン風の小池さん(笑)
ちなみにこの船の名前の意味は「超高速の無敵の船」らしい!
そんな超高速の無敵の船を操る普通のオッサンは、F.B.I参戦初の霞ヶ浦戦でいきなり3位に入賞し、同シーズンの琵琶湖戦で優勝!年間ランキング7位!&ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどデビューから派手に活躍し、実は普通のオッサンではないことが判明。
陸上でも、両副代表タジタジの「ディスり王」として君臨するとともに、F.B.Iの公式HPはこのオッサンによってリニューアルされ、新規メンバー獲得等にも大いに貢献されるなどなどただものではないオッサン!
クラシックでは普通のオッサンとなるか、やはりただものではないオッサンとなるか!
F.B.Iのオッサン連中も目を離せませんな!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第2戦小野川湖優勝)
木幡潤一
愛艇: リバーゴースト 9feet(Backs Bag's)グレー

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第2戦小野川湖戦では、小幡氏らしい丁寧な釣りで超タフコンディションのなか見事優勝!
既に恒例となっている春の牛堀でのフレンドシップミーティングでは、他の選手とは明らかに違うアプローチでビッグフィッシュを獲って2年連続優勝するなど非常に怖い存在であります!
クラシックでも他の選手が思いつかないようなアプローチで三春のデカバスを獲ってくる可能性大!
現在の参戦メンバー中、最も遠征となる岩手からの参戦の小幡氏が最後に見せてくれるか!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(第4戦桧原湖優勝/2017ルーキーオブザイヤー)
渡部丈
愛艇: Zepherboat ZF158VH ウッドカモ

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桧原湖戦で、同日開催されたJB桧原湖戦をも上回るミックスバックで衝撃的な優勝を飾ったルーキーの渡部氏。
とにかく勝ち方が、F.B.I絶対王者の藤井代表と非常に似ているところが多く、今後の成長ぶりが大いに期待されるとともに、できればこれ以上成長しないで欲しい存在でもあるビッグルーキー!
仕事の都合で桧原湖戦以外の試合には充分なプラができなかったり、出場できなかったりと不満が残る一年でしたが、最後のクラシックでは桧原湖戦を彷彿させる圧倒的な釣果でルーキーでのクラシック優勝を目指します!
立つんだジョー!!

期待度:☆☆☆☆





招待枠(2016フローターマスター)
川村俊明※残念ながら欠場となります
愛艇:ブロンコエクストリーム 9feet (Backs Bag's)フレーム改 グレー

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体力、技術、知識、タックル、リグ、プラクティス、ポンツーン、魚探、記録(釣果)、ブラックジョーク etc・・・。
F.B.I創成期からトーナメントシーンにおける様々な分野において「適材適所」にそれぞれが高次元のレベルで活躍しつづける川村氏。
現在は仕事に子育てに大忙しだが、それでもいざ試合となると抜群の強さを見せ付ける!
そう、彼は「中途半端」とか「適当」といったことが大嫌いなのだ!

時に、先日行われた第6戦の賞品は川村氏が調達してくれた。
私と各賞品の確認していた際、「ブービー賞はどれ?」と私。
「ランタンとしても使えるし、ふたを開けるとヘッドライトとしても使えるLEDライト」と川村氏。
 そういいながら、箱から取り出し、ランタン状態のものをヘッドライト状態にして見せ、またランタン状態に戻そうとするがうまく入らなかった。
 するとその「中途半端」な状態のまま「適当」に箱に強引に戻し、
「どうせ、ブービーは○氏(私のこと)だからええやん!」と川村氏。

そう、彼は「中途半端」とか「適当」も「適材適所」に高次元なのだ!
 
期待度:☆☆☆☆☆(もし出ていれば)





※選手コメントは1個人の創作です・・・。





(F.B.I事務局)




2014 F.B.I.フローターマスターズ 第2戦【三春ダム】大会結果

都合により2014年度の第2戦、三春ダム戦の大会レポートがアップできておりませんでした。
遅ればせながらレポートをアップしますのでご覧ください。

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2014年5月18日(日)、福島県三春ダム(さくら湖)にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメント第2戦が開催されました。

三春ダムでは水温の上がるこの時期、産卵後のネストを干上がらせてブラックバスを駆除するため、段階的な水位調節が行われています。三春ダムでの大会は実に4年振りの開催でしたが、その駆除の影響か、明らかに個体数が減少している様子でした。
 

大会1週間前まで満水だった水位は直前の大潮を起点として大きく低下し、大会当日には満水から1.5mほど減水、ネストは干上がり、大会中も刻々と水が減っていく状況

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冠水植物の緑のラインが1週間前の水位


そのような厳しい状況に追い打ちをかけるように、大会直前の金曜日には風速10m以上の嵐のような暴風が吹き荒れ、大会当日の朝の最低気温は5まで低下。1週間前から多くの選手が精力的にプラクティスを行いましたが、ほとんどの選手がノーフィッシュ、何とか釣れても1本のみ、という正に三重苦といったタフコンディション。

<前日プラクティス>
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湖を見つめる山岸氏。

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城川氏(左)、富永氏(右)

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鈴木(康)氏

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荒木氏(左)、岡本氏(右)

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湖に精通した地元の選手たちもお手上げの過酷な状況でしたが、季節はビッグバスの期待できる春、しかもその舞台はF.B.I.のトータルウェイトレコード4785gを記録している日本有数のビッグバスレイク、三春ダム。選手たちは大きな期待と不安を胸に大会に臨みました。


<朝のミーティング>

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夜明けと共に朝のミーティング。
大会開催場所として役所から正式に許可を得て、ヘリポートと桟橋を使わせていただいています。

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<スタート~帰着>
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菅谷氏(左)、長谷川氏(右)

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動画撮影&編集ご苦労さまです、古瀬氏(左)と川端氏(右)

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スタート前に談笑する富永氏と栗本氏(左)、有本氏(右)

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佐藤氏(左)、飯塚氏(右)

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岡本氏(左)、藤井氏(右)

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木幡氏(左)、栗本氏(右)

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角田氏(左)、藤井氏(右)

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富永氏(左)、長谷川氏(右)

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高久氏

 

状況が好転することを期待しましたが、残念ながら大会当日も超タフコンディション
参加者31名中、魚をキャッチしたのは5名で、キャッチされたバスも5匹のみという厳しい大会となりました。しかしながらそのうちの2本は50アップという三春ダムのポテンシャルの高さも再確認した大会となりました。

<ウェイイン~表彰式>
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プラでは50アップを釣っていた鈴木(康)氏
サイズは少し縮みましたが(笑)、この状況で本番も釣ってくるのはお見事でした!

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藤井氏も見事キャッチ。流石です。

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外道ですが、これも藤井氏がキャッチした謎の魚(イワメ?)。

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3位は地元福島から参加の滝本氏。ウェイトは1本で935g。

3週間前に入ったプラで唯一魚の反応があったストレッチに狙いを絞り、プラ通りにグラスミノーのノーシンカーで攻めたが反応は得られなかったため、テキサスリグに切り替えて見事貴重な1本をキャッチした。過去の経験から狙ったのはそれほど密度の濃くないブッシュで、アクションは枝に絡ませながらのリフト&フォール。

2012年にはルーキーオブザイヤーを獲得した実力者が底力を見せつけました。

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2位は、上位入賞の常連、栗本氏。ウェイトは1本で1575g。

プラでは全く魚の反応は得られていなかったものの、底質やストラクチャーから狙いをつけていたワンド内のシャローの小さなブッシュで、ドライブクローラー6.5インチのネコリグを使い50アップの見事な魚をキャッチした。現在のF.B.I.においてノーフィッシュ率の低さでは1、2を争う安定感を誇る栗本氏。このような超タフコンディションの中でも魚をキャッチしてくるところは流石としか言いようがありません。驚くことに今回ウェイインした魚が人生初の50アップとのこと。本当におめでとうございました。

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そして優勝は、今大会のビッグフィッシュ賞となる50アップの魚を持ち込んだ、真下氏。ウェイトは1本で1900g。

プラではミノーやジグで魚の反応は得ていたものの食いが浅くキャッチに至らなかったこととから、もう少し食い気のある魚がいるエリアを探しながら、小さな張り出しにある立木やブッシュを意識して攻めていったとのこと。インレットの絡む奥まったエリアにある独立した立木をエスケープツインのテキサスで攻め、見事今大会のビッグフィッシュとなる50アップの魚をキャッチした。狭い場所でのキャストであったためバックラッシュし、それをほどいている間に食っていた・・というのはご愛嬌。2012年度にはフローターマスターを獲得した実力者が、その実力を発揮して超タフコンディションを制しました。

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<大会結果>

優勝&ビッグフィッシュ:真下氏【1本,1900g】
2位:栗本氏【1本,1575g】
3位:滝本氏【1本,935g】
4位:藤井氏【1本,925g】
5位:鈴木(康)氏【1本,240g】

以下、ノーフィッシュ。

<上位三名>

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<集合写真>
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<大会動画> 






F.B.I.事務局

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第2戦【三春ダム】のご案内

日本3大桜である「三春滝桜」で有名な三春ダム。
2014年のFBI第二戦はこの地、福島県三春ダムで開催されます。



地図も見れば、あたかも枝を広げる樹木のように数多くのクリークを擁し、
数々の流入河川から成る地形変化に富んだ湖であることが一目でわかるこの湖。
過去の大会でも数多くのビッグバスがキャッチされています。

バスの個体数は若干少ないものの、以前、同時期に行われた大会では
持ち込まれた魚のほとんどが1500g以上という、史上稀に見るハイウェイト戦となりました。
また、飲料水用のダムであるため、エンジン・エレキ等動力の使用は一切認められておらず、
手漕ぎ船のみ利用可能というフィールドでもあり、
比較的フィッシングプレッシャーが少ないことからも、
魚を持ち込んだ選手はバラエティに富んだ釣り方で釣ってきていた大会でもありました。



ダムサイトよりDSC_4012











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バス釣りをしている人は誰しも目標とする『50㎝以上』の魚。
今大会はそんな魚を釣るために、またとない機会になること間違いなし。
ジンクリアの水質、深い山々に囲まれながら、水面で静寂に包まれる格別な時間を共に過ごしましょう。



開催日 :2014年5月18日(日)

開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :4,000円  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

受 付 :AM4:30  受付場所は『三春町営ボート場桟橋』
        ※利用時間 5/17(土)4:00から5/18(日)16:00まで。

        (蛇沢大橋西詰より南側のワンドの一つ先の岬)

スタート場所:(三春町ボート場桟橋)は大会当日と前日のみの使用となっております。

スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30

     ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。



~スタート地点~
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通常は閉鎖されていますが、大会前日早朝に開錠いたします。



●湖の利用について

◎遊漁券: ¥900/日。近くの公衆浴場の売店(まほら)にて販売

◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可

◎釣り禁止エリア ※厳守

・下記4箇所の堤体、前後50m区間

・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】

・取水塔周辺50m

・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。

 


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~4箇所の堤体~

①蛇沢大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
②不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)
③新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)
④ダムサイト南側の筋、牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

 


◎注意事項
柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。






 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。
エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。



氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※今年度の登録内容を確認するため、選手全員の連絡をお願いします。

 



(F.B.I.事務局)



2010 F.B.I. フローターマスターズ 第4戦 三春ダム

2010年7月4日 福島県 三春ダム
フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。昨年春にも開催された三春ダムは、知る人ぞ知るビッグフィッシュレイクです。このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。陸からのアプローチも困難で、また厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められており、参加者には詳細地図が配布されました。

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スタートエリア桟橋から湖を望む

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禁止エリア(赤く塗ってある場所)


大会当日の水質は、4日前に終日大雨に見舞われたこともあり、各バックウオーターは泥にごり。本湖は、場所によりジンクリア~ステイン。
天候は曇りで、当日の水温は23℃。風速は6mの予報。
三春ダムでは春先から夏にかけて段階的水位調整を行っており、春から8m程度の減水が続き、現在でほぼ下げ止まっている状況。春に見られたブッシュ類は水面のはるか上でした。
それでも、4本の川筋とそれぞれにある堰堤、無数のワンドと岬で形成された複雑な形の湖には、マンメイドストラクチャーやスタンプが点在し、ポイントには事欠かない様子です。
今回の参加人数は23名。その内ノンオール艇が4名、オール艇が19名のエントリー。ビッグフィッシュへの期待膨らむ中スタートし、各選手は美しい湖上に一斉に散っていきました。
大会中は昼近くまで曇り、昼近くに太陽が現れてから蒸し暑くなり風も弱まりました。


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スタートを待つ愛艇たち

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準備を進める選手

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三春ダムがホームレイクの三浦氏と星氏。

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三浦氏のライブウェル。
切る線を間違えると爆発する仕組み(笑)


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このスロープを上るのがキツイ・・・。
この上はヘリポート兼大会本部。ここには緊急時にドクターヘリが降り立つ。

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スタート前の緊張感が漂う細貝氏。

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スタート直後の小熊氏

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今回もノンオール艇を選択し、トップウォーターロッドでトーナメントを闘う吉川氏

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バズベイトを引く吉川氏。「ノンオール艇のスタイルが自分に合っている」※ご本人談

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大量のタックルを積み込む川村氏。ポンツーンならこの量も可能。

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現在、年間ランキング1位を走る菊地氏と保坂氏。

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終了時刻に近づき、帰着申告をする選手たち

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続々と戻る選手

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帰着に向かいながら互いの釣果を話し合う

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2気室のフラットボートに乗る土野氏。

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スカリを引く吉川氏。

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昨年優勝の岡崎氏。結果はいかに・・・。

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日本に3台。限定カラーのポンツーンに乗る菊地氏。

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進んで選手たちのポンツーンを桟橋に引き上げる土野氏。
助け合いの精神を見習いたい。

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ノンオール艇にEAGLEの大画面魚探を装備した伊澤氏。



さて、気になる結果は、、、
ビッグフィッシュの期待が高まる中、参加者23名中、16名がウェイイン。
プラでは、数名が3本で5kgオーバーという派手な釣果でありながら、大方の予想どおり(?)大会当日の状況は一変。当日の水温は23℃とまさにバス日和のはずでしたが、前日の水温に比べると4℃程度下回り、この急激な変化によって、プラで見えていた魚がどこかへ行ってしまったという声が数多く聞かれました。
魚をキャッチした選手たちの釣り方は様々でしたが、浅いレンジでリアクションバイトを狙っていった選手と、一時間早くスタートできるノンオール組が時間のメリットを生かし、良い結果に恵まれたようです。

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ポッパーでキャッチ。井上氏。トーナメントシャツが素敵だ。

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ナイスコンディションをキャッチ。長谷川(友)氏

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こちらもグッドフィッシュ。小熊氏。

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バラシを多発し「全米が泣いた」(笑)、吉川氏。

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50オーバーの見事な魚をキャッチした星野氏。

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この男は外さない。ポイントリーダーの菊地氏。

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初めての湖でも確実にキャッチ。実力は折り紙つきの坂氏。

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東北戦では生き生きしている(笑)富永氏。

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初参加、スーパーロコの星氏。さすがです。

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細貝氏のウェイインで、会場がわきあがった後の計測で苦笑い・・・。保坂氏。





そして上位3名と各賞の発表をします。

優勝は、自身が持つFBIレコードを塗り替えた川村俊明氏が3本で4785gというビッグウェイトを掲げて優勝。プラで見つけていた好場所(インレットとリップラップの複合ブレイク)をクルーズするバスに目をつけていたが当日は不発。そこで何気なく投げたバイブレーション(ラトルトラップ)で釣れた魚をきっかけにポイントを見切り、移動を決断。バスが人のプレッシャーを感じていると判断し「この濁りはむしろバスの警戒を解く」との考えでカフェオレ色の上流部へ移動。濁りの入った川筋で大岩の脇をパラマックス5”のノーシンカーを通してリミットを揃えました。今回、1500gより大きな魚は行動パターンが若干違うと言われていた中で、平均1600gのグッドコンディションで3本を揃えたことはもちろん賞賛に値しますが、前日との状況変化にいち早く気付きアジャストした判断力、神経質な大型のバスに口を使わせる技術は、さすが昨年度のフローターマスターといったところでした。

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2位は、ノンオールで参加の細貝浩一氏が、なんと50cmオーバーの2本を持込み4155gというビッグウェイトをウェイイン。
一時間早くスタートできるノンオールのメリットを生かして、朝の早い時間帯に同エリアで2本のビッグフィッシュをキャッチ。ウェイインの際には、バッグから続けて出される規格外の魚体に会場はどよめき、自然に拍手が沸きあがりました。ルアーは、スイミーバレットのダウンショットリグ。2本ともフォール中のバイトとのこと。今年、好調の細貝氏は第四戦終了時に年間ランキング6位とフローターマスターを狙える位置につけており、朝の早い時間帯が有利に働くこれからの時期、ノンオール艇を生かした戦略で上位陣を脅かす存在になるでしょう。
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3位は、藤井将之氏(私です)が2本2690g。
本湖のメインチャンネルに面した岬とその周辺を広いエリアで巡り、水中のスタンプ&バスの稚魚が固まっているスポットを表層系のルアー(ジャバロンとフラッシュJ)でランガン。周りをキョロキョロし、ボイルを見つけては近づいていってキャストするという、実に戦略的かつ緻密な方法(笑)でリミットメイク。残念ながらウェイイン時に少し弱った固体をリリースし、2本ながら3位となりました。
もし、禁断のタラレバを語るならば、リリースした魚をウェイインできていたら・・・、やっぱり同じ順位でした。。。(それだけ上位二人が凄かったということで)
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ビッグフィッシュ賞となった岡崎誠二氏の2350g。前年春の大会で優勝したディフェンディングチャンピオンらしく、ワンナップシャッド(大)のテキサスを沖の立ち木に絡めてキャッチ。ここが本当のタラレバを言わせてもらいたいが、「この魚より大きな魚をランディング時にミスした」との報告もあり、その魚を見てみたかったというのが本音である。
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そして、ブービーは・・・、伝説の男 三浦氏。
やはり何かを持っています。転んでもタダでは起きません。
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今回、23名中16名とウェイイン率は70%と高く、持ちこまれた24本のバスの平均ウェイトは【1395g/匹】と期待を裏切らない結果となりました。今回は大会中に50cmを越える個体が4本持ち込まれ、表彰式では特別に1800g以上のビッグフィッシュを釣った方のパターン紹介を行いました。

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表彰式

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上位3名

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集合写真



今回の大会開催にあたりご協力いただいた、三春ダム管理事務所、三春町役場、三春町営ボート場(教育委員会)、三春町消防局の方々にこの場を借りて感謝いたします。
近年、釣り人が残したゴミや立ち入り禁止区域での釣り、エレキ持ち込みなど釣り人のマナーが悪いとの指摘を受けています。湖のルールを遵守し、湖が身近である私たち釣り人のゴミは必ず持ち帰り、湖のルールを守り、周辺住民の迷惑のならないよう心がけていただくことをお願いいたします。

次回は9月5日、福島県 真野ダムで開催されます。
「東北の池原ダム」と称され、またメンバー内では「魔のダム ~Big Fish or No Fish?~」とも呼ばれる難解なこのダムで開催されるのはじつに3年ぶり。湖のFBIのビッグフィッシュレコードが出ている東北屈指のビッグフィッシュレイクでどのような戦いが繰り広げられるのか・・・。
ローカルアングラーの話では湖の様子は以前とは異なり、大会ではラージのみならずミックスバッグとなることが予想されます。幅広い釣りに答えてくれる(?)この湖で腕試しをしてみてはいかがでしょうか。U型・O型をお持ちで新規参加者の方も気兼ねなくご参加いただければと思います。
なお、エントリーの詳細につきましてはF.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)をご覧下さい。


~順位表~
優勝  川村俊明  3本  4785g
2位  細貝浩一  2本  4155g
3位  藤井将之  2本  2690g
4位  岡崎誠二  1本  2350g
5位  星修二    2本  2350g
6位  富永裕一  2本  2310g
7位  保坂政博  2本  2080g
8位  星野敦宣  1本  1890g
9位  吉川博文  1本  1830g
10位  井上徹也  1本  1810g

ビッグフィッシュ賞 岡崎誠二 2350g



~年間ランキング~ ※第四戦終了時 上位10名
1位  菊地昭彦  169 pt
2位  藤井将之  160 pt
3位  長谷川和雄 147 pt
4位  保坂政博  134 pt
5位  川村俊明  112 pt
6位  細貝浩一  102 pt
7位  城川晃邦  90 pt
8位  富永裕一  88 pt
9位  飯塚賢一  85 pt
10位  土野究   81 pt



Reported by M.Fujii

2009 F.B.I. フローターマスターズ 第2戦 三春ダム

2009年5月17日 福島県 三春ダム

フローターマスターズトーナメント全6戦の第2戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダムです。
FBI初開催となるこのダムは、地元でも知る人ぞ知るビッグフィッシュレイクと言われており、陸からのアプローチも困難で厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められているため、フィッシングプレッシャーの影響はごく僅か。
初夏に大幅な減水をしているせいか魚の個体数は少ないもののサイズが期待できるという湖です。今大会のレギュレーションとして、飲料水用のダムのためプラクティスの段階から船外機・エレキなど動力の使用は一切禁止。
未知のフィールドに不安と期待が入り混ざった中、2009年フローターマスターズトーナメント第2戦が開催されました。


スタートエリアより本湖を望む
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受付本部。湖の地図が配布され禁止エリアなどの説明がされた
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大会当日の水質はジンクリア。水温は14℃。
冠水ブッシュが多く、通常より水位が高いことが見て取れましたが、GWから一定だった水位が大会前の2日間で急激に減水し1mほど下がるという状況。
前日の夜から強烈な風雨に見舞われ、大会中も終日続くとの予報。
雨の影響からか本湖を中心とした4本の川筋それぞれの水質が刻々と変化しており、未知のフィールドでの急激な状況変化により各選手からは口々に「プラがリセットされた」という声が聞かれました。
とは言え、4本の川筋とそれぞれにある堰堤、無数のワンドと岬で形成された複雑な形の湖に各選手は思いを巡らせながら、魚を探す楽しさをあらためて感じていたようです。


今回の参加人数は29名。その内ノンオール艇が4名、オール艇が25名のエントリー。ビッグフィッシュへの期待膨らむ中、各選手は美しい湖上に一斉に散っていきました。

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結果は参加者29名中、12名がウェイイン。
大幅な水位変動と水温・水質変化に驚いたのは人間だけではなかったようで、スポーニング前後のバスの移動も早く、特定のポイントに絞り込むのが難しい状況だったようです。数は少ないながらもキャッチされた魚のウェイトはアベレージが1700gという大会史上稀に見るウェイト対決となりました。魚をキャッチした選手たちは豪快な釣りから繊細な釣りまでそれぞれの個性が表れましたが、主に天候や水位に左右されにくい岬周りでクルーズしている魚を狙った選手が良い結果を出していたようです。


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優勝は、2本で3360gをウェイインした岡崎誠二氏。本湖に面し水の動きのある岬を周りながら10mラインからバンク側にキャストして釣っていき、CCプレデター(金黒)とテキサスリグのカーブフォール&ステイでキャッチ。
フローターマスターズ創設時から参加し、周囲が認める実力者ながら今まで優勝に届かなかった彼が、苦節12年、悲願の初優勝となりました。また、岡崎氏は来月にタイへのフローター釣行を計画しており、ハイスピードギアのベイトリールが欲しいと話していたところ、優勝商品でシマノのアルデバランMg7を手に入れ2重の喜びだったようです。本当におめでとうございました。


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2位は、地元の山岸準氏が1本1930g。大岩があるエリアでテキサスリグを使ってキャッチした魚は今大会のビッグフィッシュ賞となりました。FBI東北勢の象徴的存在である山岸氏が入ったのは選手にはあまり人気の少ない川筋でしたが、前評判どおりにウェイインするところはさすがの一言。


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3位は、藤井将之氏(私です)が1本1890g。
冠水ブッシュの中で特定のコースを回遊している魚をサイトで。ルアーは1/4ozラバージグ+3”パワーバルキーホッグ(レバー)を使い、ロングステイ後に跳ね上げる動作の繰り返しでキャッチ。


僅か10g差で4位のFBI代表 安藤氏はバズベイトでキャッチ。
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スピナーベイトの早巻きでキャッチ。3位とは僅か20g差の5位。プラでは3本で5kg越えを釣っていた保坂氏
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やはりこの男は外さない。実力者 菊地氏
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ナイスフィッシュを持ち込んだ井上氏
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このサイズでも結果はブービー賞の角田氏
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こちらもナイスフィッシュ。長谷川(友)氏
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終わってみれば、キャッチされた魚は全てキロフィッシュ以上というビッグフィッシュゲームとなり、湖のポテンシャルを十分に感じることが出来ました。また、4位の安藤氏は1880g、5位の保坂氏は1870g。2位から5位まではなんと60gという僅差でした。

左から、2位:山岸氏、優勝:岡崎氏、3位:藤井氏。
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~順位表~

優勝:岡崎誠二 3350g 2本
2位:山岸準  1920g 1本
3位:藤井将之 1890g 1本
4位:安藤裕一 1880g 1本
5位:保坂政博 1870g 1本
6位:井上徹也 1720g 1本
7位:菊池昭彦 1650g 1本
8位:長谷川友和 1600g 1本
9位:長谷川和雄 1590g 1本
10位:川村俊明 1490g 1本
11位:角田武彦 1120g 1本
12位:神戸俊郎 1010g 1本

BF賞:山岸準 1930g(48.0cm)




今回の大会開催にあたり好意的にお話しいただいた、三春ダム管理事務所、三春町役場、三春町営ボート場(教育委員会)、三春町体育館、三春交流館「まほら」、阿武隈川漁協の方々にこの場を借りて感謝いたします。また、湖のロケーションは最高でしたが、観光地であるせいかペットボトルなど多くのゴミが目立ちました。役場では流入河川から流れてくるゴミを防ぐネットを張るなど対策を行っておりますが、湖が身近である私たち釣り人のゴミは必ず持ち帰り、目に付くゴミは少しでも良いので拾っていただくようお願いします。


次回は6月21日、茨城県 霞ヶ浦(牛堀)で開催されます。
昨年の牛堀戦では数多くのバスがキャッチされましたが、もっともバスが釣りやすいこの時期に、関東から近い霞ヶ浦での釣りはいかがでしょうか。最近では新規参加者も増えておりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、エントリーの詳細につきましてはF.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)をご覧下さい。



reported by M.Fujii
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