桧原湖

2019年 F.B.I フローターマスターズ 第3戦【桧原湖】大会結果

2019年6月16日(日)、福島県は桧原湖にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行われました。

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桧原湖は、言わずと知れたスモールマウスの聖地。
多くのトーナメントも開催される、まさに名門レイクです。
今回は、創成期よりお世話になっている、西岸の【ママキャンプ場】をスタート地点としました。

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近年のトーナメント結果を見て行くと、スモールでウェイトを固めて堅実に伸ばして行くか、ラージで一発ウェイトアップを狙うか。。。どちらを取るかが大きなプラン選択となっております。
スモールの大型化により、ラージ一本では勝てない。そんな状況が上記の戦略選択をさらに複雑化させ、まさにトーナメント!といった雰囲気。

湖の状況はというと、軒並み好調との情報で、プラに入った選手は釣りまくっている。。。とのこと。
しかし当日の天気予報は最悪の予報。
金曜日には夏日となりよく釣れているとのことでしたが、前日は雨と強風で大きく気温も低下。土曜日から日曜日にかけ雨も降り続き、この天候の変化が気まぐれなスモールさんたちにどう影響するのか?多くのメンバーに不安が見て取れました。

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そして迎えた当日。

朝はまだ穏やか。
しかし天気予報は嵐。。。昼には爆風が吹き荒れ、気温も15℃と初夏とは思えない予報。
※今回は運営陣で都度協議を行い、風速、風向を加味し実施できると判断しました。(yahoo予報で最大6m/s、風裏が競技エリアの為実施を決断)

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今大会のエントリーは31名

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ミーティングの様子
トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

試合の様子

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デカイの釣るよ!と中島氏(上)
と最年長の剱持パパ氏(下)
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久しぶりの参戦。座頭市 飯塚氏(上)
こちらも久しぶりの参戦。ネコ先生吉川氏(下)
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参戦3年目の宮澤氏(上)と
黒いマーカーブイになってから絶不調の細貝氏(下)
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UFOを呼ぶ今井氏(上)と
呼ばれて来た?UFO?(下)
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迎えた帰着。
31名中ウェイインは30名となりました。
《30位~11位》
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《10位~4位》
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《Big Fish賞》
中島氏●1440g
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朝一スタート地点目の前のシャローブッシュ際でボイル発見!レインズスワンプのノーシンカーでキャッチしました。
まだポンツーン組がスタートする前のキャッチに、ニヤニヤが止まらなかったそうです(笑)

《上位3名とパターン解説》
第3位 関根氏
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福島最強の男と名高い滝本氏の紹介で昨年鳴り物入りした関根氏。
昨年は早稲沢から月島までのロングドライブを敢行しBigFishを獲得。ただ者ではない。。。と多くの選手が感じておりました。
そして迎えた今年。
今年最初の試合となったにも関わらず、飄々と参加しいきなり3位に。。。
釣ったのはぶどう島近くのフラット。2.5mほどのウィードがまばらなストレッチで、1.8gレッグワームのライトキャロでナイススモールを揃えてきました。
今シーズンルーキーオブザイヤー獲得も期待されます!

第2位 蔀氏
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ご存知霞のプリンス(自称)。
副代表でもある蔀氏。相変わらずの強さで、今回桧原湖では初のお立ち台に。
良かったですね。

と淡白な表現で終わらせようと思ったのですが、拗ねそうなので一応詳細を。。。
元々は霞のようなマッディレイクのスピード感ある展開が好きな彼。今回は朝の数時間はラージ狙いと決め、得意のシャローへ。
しかし残念ながら無。スモールに切り替え移動を敢行。
関根氏同様、ぶどう島近くのフラットで、センコー3のライトキャロによりナイスウェイトをまとめてきました。
蔀氏ならではの勝負感と閃きが随所に感じられた展開と言えるでしょう。
これで桧原湖への苦手意識も払拭されたとしたら。。。
来年は危険です。来年はね。。。ふふ

優勝 高久氏
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2017年、2018年とクラシックを連覇している高久氏。しかし実はレギュラー戦での優勝がなく、副代表としてはあまりふがいない。。。と悩みも抱えておりました。
蔀氏と同じく、関東のマッディレイクで育ち、生粋のバンクビーター。
今回もプラ中にフロッグでラージに口を使わせ、ラージスポットをいくつか見つけており、前半と後半の数時間、バンクに張り付く姿が各スポットで散見されました。
残念ながらラージの捕獲には至らなかったものの、プラで見付けたストレッチでコンディションのよいアフター回復系の個体をまとめ釣り。
ハイウェイトの接戦をみごとに抜け出しました。
ヒットルアーはブルフラット2のスプリットショットリグ。いまや忘れ去られたリグですが、氏いわく、ライトキャロとは明確に差があるとかないとか。。。

《成績表》
優勝  高久雄多 3本 2390g
第2位  蔀 賛也 3本 2315g
第3位  関根琢也 3本 2225g
第4位  栗本雅博 3本 2190g
第5位  中島和喜 3本 2175gBF1440g
第6位  板橋広樹 3本 2160g
第7位  岡本隆義 3本 2085g
第8位  宮崎幸治 3本 2070g
第9位  小池章良 3本 2050g
第10位 伊藤洋治 3本 2030g
第11位 谷口素之 3本 1945g
第12位 新井新也 3本 1935g
第13位 影山 学 3本 1930g
第14位 有本 勝 3本 1835g
第15位 細貝浩一 3本 1785g
第16位 菅原翔也 3本 1675g
第17位 菅谷武志 3本 1655g
第18位 佐藤修二 3本 1610g
第19位 長門秀樹 3本 1550g
第20位 竹部 亮 3本 1515g
第21位 剱持 亮 3本 1510g
第22位 小熊一弥 3本 1505g
第23位 荒木洋忠 3本 1450g
第24位 今井一行 3本 1375g
第25位 吉川博文 2本 1285g
第26位 斉藤征泰 3本 1250g
第27位 宮澤 純 2本 1250g
第28位 飯塚賢一 3本 1245g
第29位 天沼央希 3本 785g
第30位 滝本 進 1本 565g
以下1名ノーフィッシュ

《上位3人と集合写真》
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《年間ランキング》
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次回は夏の霞水系 北浦(上流エリア)
皆様奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】

2019年 F.B.I.フローターマスターズ第3戦【桧原湖】のご案内

2019年もはや5カ月が経過、今年のフローターマスターズも折り返し地点の3戦目を迎えます。
そんな第3戦の舞台は、福島県は裏磐梯にある、スモールマウスの聖地 【桧原湖】
F.B.I.では20年前から毎年トーナメントが開催され、様々なドラマが生まれてきました。

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近年の試合では、スモールの大型化に伴い、大型のスモールを狙うのか?それともラージに賭けるのか?が大きく勝敗を左右しております。

今回は、創世記よりお世話になっている「ママキャンプ場」がスタート地点。
温かいママさんの人柄が、いつでも我々を癒してくれます♪

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!1試合のみのスポット参戦も歓迎しますので、気持ちのいい桧原湖で、是非フロータートーナメントを味わってみてはいかがでしょうか?
(※初出場の方は参加費無料)

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※※※今回から、エリアに制限をかけることになりました。(桧原漁協からの申し出に従い)
下記に記しますので、必ず確認の上、試合に臨むようお願い致します。
違反が確認された場合、失格とすることもございます。よろしくお願い致します。※※※



~2019 フローターマスターズ 第3戦【桧原湖】開催概要~


開催日 :2019年6月16日(日)
開催場所:福島県 桧原湖(ママキャンプ場)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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~試合エリア~
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◎キャンプ場の利用(料金等)について
駐車代1日 500円
試合当日の会場費500円はF.B.I.負担です。
なお、試合日までにママキャンプ場がオープンしていない可能性もございます。その場合、勝手に使用しないようにお願い致します。
プラクティスは、近くの公営駐車場を利用するようにお願い致します。

◎釣り禁止エリア
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・取水塔、発電設備周辺50m
※その他FBIルール参照

◎注意事項
・ボートが非常に多い為、航行には十分注意して下さい。
・ブヨ対策をおススメします。
・気温が急変することがあります。寒さ対策を十分に行うようにして下さい。
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、6月13日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2018年 フローターマスターズ第5戦【桧原湖/早稲沢浜キャンプ場】大会結果

2018年9月2日(日)、福島県は桧原湖にて2018F.B.I FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行われました。

例年桧原湖戦は、西岸の細野エリアにて開催。月島周りの有望スポットにて多くのバスがキャッチされる展開でした。
が、今年はF.B.I. の歴史で初めて早稲沢にて開催することに。。。
多くの選手が初めて訪れる早稲沢で、四苦八苦する姿が見られました。

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今大会のエントリーは30名。うち2名が初参加。
仙台や名古屋から初参加頂けるなど、往年のF.B.I. を彷彿とさせる嬉しい大会となりました!

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名古屋から参戦の芝本氏(上)と仙台から参戦の板橋氏(下)いずれも初参加。
スモールのことは嫌いでも、F.B.I. のことは嫌いにならないで下さい!!!(笑)


湖の状況としては、今年は減水が早く、平水位よりもだいぶ水位が低いという状況。加えて、試合週は非常に天気が悪く、バスのポジションが定まらないといった難しい状態でした。
多くの選手がプラから難しいと口を揃えており、蓋を開けてみるまで何が起こるか分からない。。。という試合となりました。

前日はキャンプ場らしく皆で青空宴会
大会の醍醐味でもあります!
※飲みに夢中で写真ナシ(笑)

そして迎えた当日。

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受付の様子

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ミーティングの様子。
禁止事項などの確認が行われます。


天気予報はくもり時々晴れ。風は終始穏やかで、気温もやや上昇する予報。

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5時半 高久氏の合図でノンオール組がスタート

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乗り遅れる菅谷氏(笑)

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6時半 オール組スタート

試合中の様子
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大阪からはるばる参戦の井上氏(上)と
参戦から存在感を増しつつある剱持(亮)氏(下)

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今年は苦戦中の人間マーカーブイ細貝氏(上)と
同じく今年苦戦中の関根氏(下)

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桧原湖の有名ガイドの常連コンビ。
実力者の宮崎氏(上)と宇宙人の今井氏(下)

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今年迷走中のシャローマンコンビ。
笑顔がまぶしい荒木氏(上)と傷心中?の高久氏(下)

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岩手出身コンビ。
野人新井氏(上)と会計担当の天沼氏(下)

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昨年のマスター。世界のヤスハルスズキ(上)と何やらライブウェルが重そうなディスり王小池氏(下)

そして迎えた帰着。
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その表情には個人差があり、皆ある程度魚は触れているものの、釣れたサイズ感に大きなバラつきがあるようでした。
ウェイインは30名中24名とまずまずの結果になりました。
《24位~11位》
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《10位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
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第3位 剱持 亮
今年から参戦の剱持氏。親子で参加してくれる剱持氏ですが、その顔はガチの勝負師。
毎回しっかりプラを行い、常にバスをキャッチ。今回の早稲沢も、経験が少ないながらもしっかりアジャストしてきました。
ノンオールの利点である1時間のアドバンテージを生かし、朝イチにアバカスイモのライトキャロでグッドサイズをキャッチ!
その他ベビーサーディンのダウショットをステイさせる釣りで、しっかりリミットを揃えました。
4位の菅谷氏とはわずか5g差で嬉しい初お立ち!ルーキーオブザイヤー戦線もひとつ飛び抜け、このままクラシック出場か!?

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第2位 竹部 亮
新潟からスモール戦を中心に参戦してくるスモール竹部。
帰り際は小さい軽のクラクションをひとならしし颯爽と帰っていく。。。
そんな姿はまさに越後の龍!
・・・・などという爽やかなものではなく、愛されるど天然のいじられキャラ(笑)
今回も、上位ウェイトを持ちながら、スカリの横のチャックを開けたまま試合を続ける暴挙に。。。
それでも桧原湖では毎回しっかり上位に入ります!
パターンは聞くまでもなくイモラバのライトキャロ。
どうせ去年と同じでしょ?
はい、ありがとうございました~。
と皆からちゃかしが入りますが、確固たる自信をもって7~8mをずるずるし続けました。
初のクラシック出場まであと少し!
河口湖もお待ちしてます!

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優勝 小池 彰良
ご存知ディスり王小池氏。
釣ってきたリグの特徴から、セクシーやネコ小池など様々な通り名を持つ彼。
今回も誰も想像しないリグを駆使し接戦を制しました。
プラから北部エリアは釣れていないと感じ、南の無名島から北側のストレッチにフォーカス。
2.7gのライトキャロ。具はヤマセンコー3のなぜかマス針チョン掛け。。。
なぜかマス針をチョン掛けし、バラしが多かったととぼける小池氏。
多くの選手がそりゃそうだ!と口を揃えて言うなか、ひとり納得いかない表情でした。。。
この優勝で今年のマスターが確定。
マスターとマス針をかけ、今後はマス小池という通り名で呼ばれることでしょう。。。
今後も小池氏の通り名に目が離せません!

《成績表》
優勝 小池章良 3本 1740g
2位  竹部 亮 3本 1655g
3位  剱持 亮 3本 1635g
4位  菅谷武志 3本 1630g
5位 宮崎幸治 3本 1615g
6位 天沼央希 3本 1495g
7位 滝本 進 3本 1375g
8位 小熊一弥 2本 1325g
9位 新井新也 2本 1325g
10位 有本 勝 2本 1215g
11位 佐藤修二 2本 1075g
12位 井上達兵 2本 895g
13位 関根琢也 1本 820g (BIG FISH)
14位 長門秀樹 1本 780g
15位 板橋広樹 2本 725g
16位 相樂久善 1本 715g
17位 高久雄多 2本 675g
18位 栗本雅博 1本 605g
19位 鈴木康晴 1本 525g
20位 岡本隆義 2本 525g
21位 蔀 賛也 1本 490g
22位 細貝浩一 2本 440g
23位 今井一行 1本 400g
24位 関根正和 1本 220g
以下6名ノーフィッシュ

上位3名と集合写真
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現在までの成績表
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次回はいよいよ最終戦。
関東一のビッグバスレイクと名高い河口湖です!
マスターは決まってしまいましたが、まだF.B.I. では経験のない ロクマル のウエイインが期待されます!
皆様奮ってご参加下さい!


【F.B.I事務局 】

2018年 F.B.I.フローターマスターズ第5戦【桧原湖/早稲沢浜キャンプ場】のご案内

夏真っ盛りの今日この頃。釣りに行くのも億劫なほどの暑さが続きますね。

F.B.I. も8月の猛暑期間はトーナメントを控え、9月からのトーナメント終盤戦への充電期間となっております。
そんな終盤戦、第5戦の舞台は、福島県は桧原湖。
ここ桧原湖は、F.B.I. トーナメントが開始された20年前から、毎年のように会場として利用されて来ました。
誰でもスモールマウスバスに辿り着ける魅惑のフィールドですが、時に残酷なまでに難しくなるのもまた魅力のひとつでしょう。

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今回は、F.B.I. トーナメント20年の歴史で初めて、早稲沢浜キャンプ場をお借りしての開催となります。
例年は細野エリアでの開催でしたが、そろそろ別のエリアも。。。という声も出始めたことから、早稲沢浜キャンプ場に協力を依頼、快く開催を了承して頂きました。

ご存知の通り、早稲沢浜キャンプ場は、JBトーナメントの舞台となっており、数多くの名手たちの歓喜と落胆を見届けてきた会場です。
そんな会場でF.B.I. の曲者たちがどのように躍動するのか。。。楽しみです!
皆様奮ってご参加下さい!
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1試合のみのスポット参戦も歓迎致しますので、ロコのフローターマンの皆様も是非!
(※初出場の方、18歳未満の方、女性は無料です)



~2018 フローターマスターズ 第5戦【桧原湖(早稲沢浜キャンプ場】開催概要~

開催日 :2018年9月2日(日)
開催場所:福島県 桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

~地図~
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~詳細地図~
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◎会場利用方法について
キャンプ場に入場してすぐ桟橋や釣り用駐車場がありますが、そのまま右手の砂利道を進むと湖畔近くに車を停められます。(試合時のエントリーポイント、車中泊の指定場所もそちら側となります)
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●利用時間
朝は何時から出ても大丈夫ですが、帰着は17時までです。
厳守でお願い致します。
●受付
朝は受付が空いていません。8時に出勤されるとのことです。
17時には帰ってしまうそうなので、必ずその間に受付と料金のお支払をお願い致します。
●利用料金
1日のみ 1000円
車中泊 上記プラス300円
例)1日釣り→車中泊→翌日午前中釣り
=2300円
となります。
※試合当日分の1000円については、F.B.I. が負担致します。前もってプラに入られる方は、当日分1000円を除いた金額をご自身で計算の上、お支払願います。
個別の支払い確認は行いませんので、お手数ですが各自責任をもって受付をお願い致します。
その他キャンプ場の方に別途指示を受けた場合は、それに従って下さい。
円滑な大会運営のため、トラブル等起こさないようご協力をお願い致します。

・その他、参加される方は必ずFBIのレギュレーションをご確認ください。

※台風シーズンですので、台風の影響で中止となる場合がございます。
その場合は前もって当ブログとメーリングリストにてお知らせしますので、各自情報収集をお願い致します。




フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は是非一度参加をご検討下さい。



エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:8月30日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

第5戦桧原湖戦会場について

第5戦桧原湖 会場利用方法についてです。

9月2日に行われる桧原湖戦は、初めて早稲沢キャンプ場での開催となります。
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初めて利用される方も多いと思いますので、会場利用について以下の通り記載します。
迷惑とならないよう、決められたルールは必ず守るようにお願い致します。
特に帰着時間については、過去に別のキャンプ場でトラブルになった経緯もありますので、厳守でお願い致します。

●場所
早稲沢浜キャンプ場


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入場してすぐ桟橋や釣り用駐車場がありますが、そのまま右手の砂利道を進むと湖畔近くに車を停められます。

●利用時間
朝は何時から出ても大丈夫ですが、帰着は17時までです。
厳守でお願い致します。

●受付
朝は受付が空いていません。8時に出勤されるとのことです。
17時には帰ってしまうそうなので、必ずその間に受付と料金のお支払をお願い致します。

●利用料金
1日のみ 1000円
車中泊 上記プラス300円
例)1日釣り➡車中泊➡翌日午前中釣り
=2300円

となります。
その他キャンプ場の方に別途指示を受けた場合は、それに従って下さい。
円滑な大会運営のため、トラブル等起こさないようご協力をお願い致します。

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何か不明点があれば、運営まで直接連絡下さい。

エントリー受付については、後日案内を正式にアップする予定です。しばらくお待ち下さい。

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】大会結果


2017年7月16日(日)、福島県は裏磐梯にある桧原湖において2017F.B.I FLOATERMASTERSトーナメント第4戦が開催されました。

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)。
ママキャンプ場(細野エリア)をスタートエリアとして開催される桧原湖大会は毎年欠かさず開催されており、一時は同一シーズンに2戦行われたり、2Days開催などもあり、今回で19年目、27戦目ということになりました。

なお、記念すべき第1回目となる1999年第2戦として開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本で920g。
翌年以降は1kg超えとなり、2010年には遂に2kg超えのウェイトがウェイインされ、2015年には遂に3kg超えとなる3190gがウェイインされました!
ちなみに、2010年、2015年のハイウェイトはいずれも我がF.B.I最強の男、どんなバスも見つけたら釣り上げてしまうサイトの鬼!人でなしならぬ、バスでなし野郎!etc・・・で有名なF.B.I代表 藤井氏がサイトにより仕留めたビッグラージ(2013年1650g、2015年2020g)を含めたウェイトであり、優勝するには超難関なラージマウスバスをいかにして釣ってくるかが優勝の鍵を握っている!という雰囲気もありました。
しかし、近年はスモールだけでもかなりのビッグウェイトが釣れるようになってきており、F.B.IのKINGと呼ばれた長谷川氏が2007年に1030g、2012年に1330gのビッグフィッシュをウェイインし、2015年にはスナイパー宮崎氏が3本すべて粒ぞろいのスモールで揃えて2600gという記録も打ち出していることから、スモールだけで優勝を狙う選手も増えてきております。
いずれにしても長い歴史と経験が積み重なり、更に昨年同様、前日にはJBⅡ戦、本番当日はJB桧原湖戦とのバッティングによるフィッシングプレッシャーも相まってフローターマスターズ年間トレイルの中でも、最も戦略と運が必要とも言われる桧原湖戦。

さて、今年の桧原湖戦優勝の栄光は誰の手に!?



<プラの状況>
選手の大半は前回の霞ヶ浦(東浦戦)以降の6月後半からプラクティスに入り、数もサイズもかなり好調だったようですが、大会の週はいっきに食いが渋くなってきたようです。
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<大会前日>
・今年もママキャンプ場のエントリー場前はF.B.Iの選手で埋め尽くされました!
 (一般のキャンプのお客様には御迷惑をおかけいたしました。)
・熊を見た!
・巨大鯰を見た!
との目撃情報が両副代表のもとに届きましたが、巨大ラージ、巨大スモールの目撃情報は入らず・・・。(次回からはそっちを優先してください(笑))
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<大会本番>
第4戦のエントリー数はノンオール艇が12艇、オール艇が23艇の計35名と今大会最大の参加人数となりました。
うち、3名が初参加!
しかも、このうち1名はなんとF.B.I最年少となる8歳!
今シーズンは仕事の都合で参加できていなかった、藤井代表がJr.を連れての参戦ということになり、みんな大歓迎のムードですが、最強の藤井氏の遺伝子を引き継ぐJr.だけにまさかの最年少優勝もあるんではないかと内心冷や冷やの大会となりました!(笑)



~スタート・試合~
朝のミーティング風景。今回はJB桧原湖戦と重なることからボート航行の妨げにならないようJB選手に配慮するとともに、バッティングが多くなるエリアでは常に声掛けをしながら釣りをするよう注意・喚起がなされました!
JB側も小森嗣彦大会本部長の方から注意・喚起を行っていただいようで、無事事故もなく大会を終了することができました!
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なんと今年はスタートの模様をドローンで撮影していただける御好意をいただきました!
おってこの映像を使ってF.B.IのPVを作成いたしますので御期待ください!
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5時半、ノンオール組がスタート!



6時半、オール組スタート!
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~試合中~
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~ウェイイン~

大会当日は風は穏やかで、時々太陽が顔をだすものの、全般的にローライトで正午前後には激しく雨が降りました。また、前日と比べ、かなり水がクリアアップし、さらに連日のプレシャーも相まってか、全体的に食いが渋い状況で、「最初の1時間、2時間は全くバイトが無かった・・・」、「デカイの来たのに途中で抜けちゃった・・・」と嘆いていた選手も多かったようですが、結果的にはウェイイン率97%と今シーズン最高となり、何やらビッグウェイトを持ち込んだ選手がいるとかいないとか!
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10位 佐藤(健)氏 3本 1895g
 小野川湖戦でほんの少しお水を提供しただけなのに、お礼にとチューハイ×2本もくれてしまう天使のような甘ぁーい砂糖さん!いや佐藤さん!
 仕事を片付けて何とか時間を作って駆けつけてきてくれました!
 地元ではあるもののプラなしで挑んで10位入賞はさシュガー!
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9位 川村氏 3本 1920g
 ブラックバスは隙間があるとそこを目掛けて「びよぉ~ん」と飛び出す習性があるらしい。。。
 昨年、マスターを決める大事な最終戦となる長門・将監川戦でグッドサイズにライブウェルから「びよぉ~ん」され、川一帯に「あぁーっ!」と悲痛な声が響いたが、今年の牛久戦でも持ち込んでいれば優勝となったグッドサイズに「びよぉ~ん」され、やはり牛久一帯に「あぁーっ!」が響き、さすがに本人も「そこは触らんといて!」となる始末・・・。
 桧原湖戦からは「びよぉ~ん」を防ぐフィッシュプロテクトバックを用意し、万全の体制でド変態級に前日遅くまで魚探掛けを行い、本番に望むこととなりました!
 本番ではプラの成果を生かしグッドサイズを何本も掛けるも、ファイト中に全て途中で抜けてしまいやはり「あぁーっ!」が響いたとか響かなかったとか・・・。
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8位 小熊氏 3本 1955g
 大会前日、当日、翌日とあちこちで子熊の目撃情報が!
 そんなお騒がせな子熊フィーバーの中、小熊フィーバーで8位入賞!
 小野川湖戦といい、スモールレイクでの強さが光る熊ちゃん!
 秋元湖戦でもばっりち活躍すんベアー・・・。(すいません・・・。)
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7位 小田氏 3本 1955g
 普段は琵琶湖をホームとし、「Floateraholic」でとんでもないモンスターバス捕獲劇を届けてくれている小田氏がはるばる関西から参戦!
 今回は持参されたドローンを使ってプラ!?を慣行するも、強風に煽られ一時ドローンがドローンして行方不明に・・・。
 ドタバタ劇の末、樹の上に引っかかっていたドローンを発見し、なんとかドローン回収に成功!大会ではグッドサイズのスモールを持ち込み見事7位入賞!
 F.B.Iの琵琶湖王は桧原湖でも存在感を見せつけました!
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6位 細貝氏 3本 2020g
 前回、霞ヶ浦戦で2位&Bigfish賞ゲットの細貝氏!
 今回もいつもどおりぶっつけ本番で臨み、見事6位入賞!
 それにしても既におなじみの「マーカーブイ」ですが、異常なほどの移動距離と移動速度には驚くばかり!
 桧原湖では誰もが同じようにやっているドラッキングの釣りですが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?

 ちっ・・・。
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5位 菅谷氏 3本 2045g
  細貝氏と同じく「ノンオール」を貫き続けるもう一人のベテラン菅谷氏。
 今回も小野川湖戦を凌ぐ仏頂面で桧原湖のバスに気を遣わせ続け、見事良型3本を揃えて5位入賞!
 桧原湖では私も同じように仏頂面を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・。
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4位 宮崎氏 3本 2120g
 冒頭に書いたとおり、2015年にスモールだけで2600gのビッグウェイトをたたき出した宮崎氏は2008年には優勝経験もあるほど桧原湖での強さが光ります!
 笑うととてもやさしそうですが、真剣モードの時は上記の仏頂面など通り越して、正に殺し屋スナイパーの顔で、食いが渋ったスモールもイチコロです!
 桧原湖では私も同じようにスナイパー魂を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・・。
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【番外編】
16位 藤井Jr. 3本 1805g
 F.B.I最強と言われる父の遺伝子を引き継ぐ藤井Jr.!
 超真剣モードのおじさん達でひしめき合う中、「雨が降ったら○△×・・・」(← お父さんから強制Pが入りました(笑))という父の教えを素直に実行し、初参加、8歳で16位とはお見事です!
 周りがJr.を褒め称える中、「父の教えが良かったからだ!」と息子が相手といえどもバスフィッシングの世界では譲ることをしらない父だからこそ築いた道がある!
 Jr.!君はそのまま素直に育って、我々おじさんたちに父の秘伝を素直に教えてくれればとてもいいと思うぞ!!
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初参加の3人!いい絵だ!!                 ↑ Jr.のパパ。但し、F.B.I最強につき【取扱注意】


そして、いよいよ栄えある上位3名は!


3位 竹部氏 3本 2340g
 裏磐梯戦以外なかなかお目にかけられず、お話した時間も短いのでまだまだわからない部分も多いですが、一つ言えるのは相当「釣りバカ」だと思う竹部氏!(いい意味で!)
 見た目はぱっとしないオッサンですが(いい意味で!)
 東北地方のスモールを竹部氏流に相当研究しているようで、スモールあるとこ竹部氏あり!という感じです!
 この日は、自作のイモグラブ40と30のラバー刺し改のライトキャロを使い分け、スローに誘う釣りで相当な数を釣り上げ、良型を揃えて見事3位入賞されました!
 この調子で、秋元湖戦、最終霞ヶ浦戦も参戦いただけることを期待しております!
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2位 新井氏 3本 2565g
 既に19年の歴史を持つフローターマスターズのトータルウェイトTOP10に堂々と2つも名前を載せている新井氏。
 野人とも呼ばれるその風貌からは想像もつかないほど、フィールドの状況を敏感に感じとって、その日のベストを導き出してくる爆発力はF.B.Iの中でもトップクラスであることは間違いなく、まさに天才肌と言っても過言ではないだろう!
 今回はファットセンコー3incのワッキーによるフリーフォール後のバイトを取っていく釣りで、スモールだけで見事2565gのウェイトを叩き出した!
 「ピャッと投げて、ピューっと落として、待ってたら釣れた!」
 まさに天然肌と言っても過言ではないだろう!
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1位 渡部氏 3本 2830g BigFish 1365g
 桧原湖戦のレコードホルダーである藤井氏が2015年に叩き出した3190gというウェイトはサイトで4時間をかけビッグベイトで2020gのビッグラージを取り、その後残りわずかな時間で確実にアベレージクラスのスモールを揃えるというまさにトーナメントで勝つための王者の釣りで、同日行われた85名程が参加したボートでの他大会の結果を含めてもトップウェイトとなった。
 その後、王者藤井氏は自ら桧原湖戦でのラージ狙いを封印することを宣言し、今後の桧原湖戦においては藤井氏以外に誰がビッグラージを釣ってくるか?ということになったが、チャレンジした誰もがその難しさに圧倒され、下手にラージを狙うよりは、いかに良型のスモールを3本揃えるかというのが王道の戦略であると思われた。
 この日も基本的には食いが渋いという状況で良型のスモールを揃えてきた選手が優勝争いに絡むだろうと大方の選手が思う中、今年から参戦のルーキーが見事圧倒的なウェイトを持ち込んでの優勝となった!

 その名もジョー渡部!!いや渡部丈氏!

 彼は6月の霞ヶ浦戦(東浦)を捨てて、6月いっぱいを地元である福島の桧原湖戦のプラに精力をつぎ込む選択をし、前哨戦となる7/2に行われたフレンドシップミーティングなるF.B.Iのミニトーナメントで見事優勝!
 その後は仕事で一切プラに入れなかったものの、既にママキャンプ場周辺のスモール達の回遊ルートを数箇所見つけており、大会本番は他の選手がいない回遊ルートでサイズを選んでフーラのダウンショットによるサイトで良型のスモールを獲っていったとのこと。
 この釣りで7時半時点で既に良型でリミットを揃えていたが、F.B.Iで優勝するためにはkg超えのラージが必要と判断し、スモール狙いに見切りを付け、残り時間をラージ狙いに絞ったとのこと!
 そして見事スモラバで今大会ビッグフィッシュ賞となる1365gのラージを釣り上げ、トータル2830gという脅威のウェイトで優勝!
 ちなみにこの日行われたJB桧原湖戦の優勝ウェイトが2798gということですので、前述の藤井代表に次ぐ圧倒的強さで優勝したことになります!

 この日キャッチしたバスの数はスモール4本、ラージ1本ということで、まさに勝つために、勝つべくして展開していったジョー氏の王者の風格漂う釣りに鳥肌が立ったのは私だけではないと思います!

 青木大介も真っ青のルックスと、青木大介なみの試行回路をもったジョーは若干25歳!
 今後、絶対にもっともっと強くなることでしょう!


 ちっ!
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「桧原のジョー」
作詞:あなた
作曲:わたし

きれいな桧原に 浮かんで消える
愛おしいあんちくしょうの 鼻先めがけ
キャスト! キャスト! キャスト!
おいらにゃー けものの血がさわぐ

だけど ルルルル・・・
スモールはきっと なにかある
ラージは どっちだ

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【成績表】
1 渡部丈   3 2830g (BIgfish 1365g)
2 新井新也 3 2565g
3 竹部亮 3 2340g
4 宮崎幸治 3 2120g
5 菅谷武志 3 2045g
6 細貝浩一 3 2020g
7 小田浩史 3 1955g
8 小熊一弥 3 1955g
9 川村俊明 3 1920g
10 佐藤健児 3 1895g
11 長門ヒデキ 3 1885g
12佐藤修二 3 1875g
13 古瀬義久 3 1865g
14 伊藤洋治 3 1865g
15 滝本進 3 1825g
16 藤井理玄 3 1805g
17 今井一行 3 1705g
18 斉藤征泰 3 1675g
19 蔀賛也 3 1530g
20 鈴木康晴 2 1480g
21 飯塚賢一 3 1470g
22 小池章良 3 1425g
23 岡本隆義 3 1380g
24 Matt Judd 3 1360g
25 荒木洋忠 3 1055g
26 天沼央希 3 1040g
27 宮澤純 3 975g
28 藤井将之 2 955g
29 高久雄多 2 945g
30 富永裕一 1 690g
31 菅原翔也 3 670g
32 玉森哲雄 1 485g
33 関根正和 1 455g
34 田村悦彦 1 240g
以下ノーフィッシュ

<年間ポイント 第4戦終了時>
無題

今シーズンは最終戦までマスター争いが続くことは間違いないようです!


次回、第5戦秋元湖戦は9/3(日)!
桧原湖戦に続いてたくさんの御参加お待ちしております!


(編集後記)
今回は参戦できませんでしたが、F.B.I横綱陣の一人である吉川氏がこの写真をご覧になって「桧原湖は世界に誇れる遊び場」とコメントされておりました。
さすが、うまいこと言うなぁーと感心する反面、
もしかするとこの大自然を見て、「遊具も何もないのにどうやって遊ぶの?」なんて言い出す奴も出てきたりして・・・という別の恐れも湧きつつ、本当に心の底からすばらしい遊び場だなぁーとつくづく思いました!
桧原湖&ママキャンプ場最高!
来年は記念すべき20周年大会!
今から楽しみですねぇー!

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Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara
(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】のご案内

2017年フローターマスターズもあっという間に中間地点を折り返し、後半戦に差し掛かります!


第4戦の舞台は福島県は裏磐梯にある桧原湖!
もはやバスフィッシングをされる方には説明不要のスモールマウスバスの聖地!

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)ですが、この第1回フローターマスターズから桧原湖(細野エリア(ママキャンプ場))は年間トレイルに欠かさず入っており、今年で何と19年目ということになります!

ちなみに1999年の第2戦に開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本920gだったそうです!
そして、近年の2015年第3戦では優勝が3本3,190g!(ラージ含む)、第2位が3本2,600g!(全てスモール)、前回大会の2016年第4戦では3本2,140g!(ラージ含む)というように急激なハイウェイト化が進んでおります!

単にリミットを揃えるだけでなく、上位入賞のためには高度な戦略が求められるのは勿論、相手がスモールだけにエリア選択やタイミングなど緻密な計算と引き運の強さなども必要となるでしょう!

スタート地点となるママキャンプ場はドラマ、CMのロケで使われているほか、連日、日の出シーンを狙ったたくさんのカメラマンが訪れる最高のロケーションの場所!

3連休の中日の開催ということもありますので、家族連れでキャンプを楽しみながら、日曜日は家族の前でカッコイイお父さんの姿を見せる!なんていうのもありですね!
たくさんの方の参加をお待ちしております!

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~2017フローターマスターズ 第4戦 【桧原湖】開催概要~
開催日 :2017年7月16日(日)
受 付 :AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
開催場所:福島県桧原湖(細野エリア)ママキャンプ場   ※地図参照

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■ キャンプ場の予約
・ ママキャンプ場
・ 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村細野
・ 0241-33-2225

1日 500円(利用される場合は必ずお願いいたします) 当日分はF.B.Iが負担致します。 参加費 :\4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)


湖の利用について
◎釣り禁止エリア
 ・ ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・ 取水塔、発電設備周辺50m
 ※ その他FBIルール参照

◎注意事項
 ・ブヨ対策をおススメします。

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは
floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:7月13日(木)の正午
締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。
なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも可ですが、できる限り御回答ください。)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):
※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。 ご理解の程よろしくお願いします。

【F.B.I.事務局】

2016F.B.I.フローターマスターズ第4戦【檜原湖】大会結果

2016年7月17日(日)、福島県檜原湖にて2016 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第4戦が行わまれました。

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素晴らしいロケーションと、キャッチ率が高いことから選手に人気の檜原湖。
バスは数週前からスポーニングに入り、大会2週間前には多くの魚がネストを作っていた様子で、
大会前日にも多くのネスト跡が確認できたものの、連日のトーナメントの影響もあってか細野エリアのシャロ―にあるネストはほぼもぬけの殻。
毎年人気のスタートエリア前のシャロ―も、日を追うごとに明らかに魚が減っている様子がうかがえました。


当日の天候は曇りのち晴れ。
朝から無風で、陽が上がってから2mほどの南西風が吹く絶好の釣り日和。
さわやかな天気の中、選手たちは初夏の檜原湖に繰り出していきました。



 

~スタート風景(ノンオール)~

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~スタート風景(オール艇)~

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~大会中の選手の様子~

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~ウェイイン~
結果、29名中ウェイインは25名。

例年通り高いウェイイン率ながら、リミットメイクは少なく、全体的にサイズが小さい模様。
毎年、多くのバスがキャッチされるキャンプ場前のフラットが沈黙し、
手練れの選手もノーフィッシュになるなど、波乱の展開となりました。


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今大会、月島周辺のポテンシャルが下がっていることを多くの選手が感じていたようですが、
それでも異なるエリアのスポットを回るなどの移動ができないフローターのデメリットから、我慢の釣りを強いられた選手たち。
バイトが極端に少ない中で、時折、コンディションの良い魚が回遊に入ってくるのを待ち、少ないバイトを拾っていった選手がグッドサイズを揃えている模様。

このような状況で上位の選手はどのような釣りをしたのでしょうか?





<上位3名とパターン解説>


3位は、抜群の安定感を誇る栗本氏が3本で1740g。
プラはバスボートで広い範囲を周り、確認したのは
「6−7mのフラットにベイトが多く、口を使いにくいものの、それらのベイトにはスモールがついている事」。
本番では月島から双子島にかけての沖合、6−7mのフラットでレッグワームのダウンショット2.7gを使い、少ないバイトをものにしてコンディションの良い魚を4本キャッチ。
ワカサギについたコンディションの良い魚のみに照準を当てた戦略はお見事でした。

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2位は、フローター型のSUPにイスのついたあらたな艇を導入した菅谷氏が3本で1925g。
細野のワンドのフラットに良質なウィードがあり、そこをレッグワームとサタンワームのダウンショットを使いズル引き。数を釣って入れ替えていく戦略。
長めのリーダー(30cm)を取り、ウィードに掛けて外したタイミングでのバイトが多いとのことでした。


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そして優勝は、、、またもこの男。
前回小野川湖大会で衝撃的な優勝を飾った川村氏が、今大会のビッグフィッシュとなるラージをもちこみ3本で2140g。
前日プラ、周りの選手が口々に「渋い」と話していた事からラージで勝負する事に決意。
シャローを中心にプラを行った様子。
大会当日の朝一、前日ミスバイトがあったスポットに入りフリップドムをキャストし、早々に今大会のビッグフィッシュとなるラージをキャッチ。
その後はシャローを廻るも不発。スモールでリミットを揃える為にスタートエリア前のフラットに移動。
2−3mフラットのあらかじめマーキングしてある沈み石にセンコーをキャストしキャッチ。
リミットが揃ったのが終了30分前の1時。リスクの高い釣りを通して見事優勝を飾りました。
川村氏は前回の小野川湖大会の衝撃的な優勝から続く2連勝。裏磐梯戦では緻密な魚探掛けとディープの地形を精密に攻略するイメージが定着しているものの、川村氏といえばやはりマッディシャローの選手。得意のシャロー攻略で、裏磐梯2連戦を制しました。


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~成績表~

優勝:川村俊明  3本2140g
2位:菅谷武志  3本1925g
3位:栗本雅博  3本1740g
4位:菅原翔也  3本1695g
5位:細貝浩一  3本1690g
6位:高久雄多  3本1620g
7位:竹部亮  3本1600g
8位:井上達兵  3本1595g
9位:天沼央希  3本1520g
10位:荒木洋忠  3本1520g
11位:藤井将之  3本1495g
12位:小田浩史  2本1425g
13位:岡本隆義  3本1410g
14位:飯塚賢一  2本1260g
15位:宮崎幸治  2本1215g
16位:富永裕一  2本1155g
17位:今井一行  2本1100g
18位:玉森哲雄  2本970g
19位:小池彰良  2本740g
20位:星修二  1本595g
21位:吉川博文  2本590g
22位:蔀賛也  1本485g
23位:山岸準  1本455g
24位:新井新也  1本370g
25位:鈴木康晴  1本245g


【以下、ノーフィッシュ】
ビッグフィッシュ賞: 川村俊明 880g

キャッチ率:25名/29名


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~年間ランキング【第四戦終了時】~
※画像をクリックし、拡大してご覧ください。
 
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次回は、9/4に第五戦が行われます。
場所は、茨城県 外浪逆浦。
奮ってのご参加をお待ちしております!




【F.B.I.事務局】








2016年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【檜原湖】のご案内

2016年のトーナメントは早くも中盤戦を折り返し、後半戦に入ります。
これから始まる檜原湖戦、晩夏の外浪逆浦、そして、初開催となる長門・将監川戦。
タイプが全く異なる湖が続く3連戦で、勝敗の行方はまだ全く分かりません。


さて、第三戦の会場は会津磐梯山の麓にある美しい湖 檜原湖。
これまでの大会で高いウェイイン率を誇るこの湖は、選手にも人気が高く、遠征ついでにキャンプ、渓流釣り、サイクリング、トレッキングなど大会以外の楽しみ方を満喫する選手も多い場所です。 

初夏の避暑地で心地よい時間を過ごしてはいかがでしょうか。
格安のバンガローもありますので、ぜひご家族、友人等とあわせてご参加いただきたいと思います。



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~2016 フローターマスターズ 第4戦【檜原湖】開催概要~ 

開催日 :2016年7月17日(日)
開催場所:福島県檜原湖(細野エリア) ママキャンプ場  ※地図参照
参加費 :\4,000      ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料


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受 付 :AM4:30  受付場所は『ママキャンプ場 受付小屋前』 
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30 
        ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。



■ キャンプ場の予約
・ママキャンプ場
・〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村細野
・0241-33-2225
 
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 ●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア ・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・取水塔、発電設備周辺50m 

◎注意事項 
 ブヨ対策をおススメします。
 夜間は冷えますので防寒対策をしてきてください。 



フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方はぜひ気軽にご参加くださいませ。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは, 
floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。 

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。 

氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話): 

※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、内容に変更がある場合には連絡お願いします。 



【F.B.I.事務局】

2015 F.B.I.フローターマスターズ第3戦 【桧原湖】 大会結果

2015年6月14日(日)、2015 F.B.I.フローターマスターズの第3戦が福島県桧原湖で開催されました。

大会前の情報では、現在の桧原湖はその日の天候や気温にかなり左右されるものの、魚も大きく、数も釣れる状況。

プリ~アフタースポーンのスモールとラージが混在する状況で、ターゲットをどのバスに絞るのか。
プラクティスから大会当日の天候の変化に対応し、エリア、水深、釣り方を合わせていくのか。
同日開催の80名以上が参加する他大会のプレッシャー、ポイントバッティングにどう対応していくか。

600g3本は当たり前といったハイウェイト戦が予想される中、どのようにキッカーフィッシュを狙っていくかが上位入賞のキーとなる非常に戦略性の高い大会となりました。

今大会のエントリー選手は33名。うちノンオール艇が13名。
大会当日は風が吹かずピーカンベタ凪ぎの厳しい時間もありましたが、おおむね曇り空で活性は悪くない状況。
参加者33名全員が魚をキャッチし、29名の選手が3本のリミットを達成。蓋を開けてみると15位以上の選手全員が2キロ以上、お立ち台には入るには2500g必要という、予想を上回るハイウェイト戦となりました。

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3位は、20年以上の歴史をもつF.B.I.において、その創成期から活躍を続ける吉川氏。
ワンド奥の超シャローエリアでオフサイトのトップウォーターミノーイング(ビンテージラパラ、フローティング)で見事キロアップを含む2本のラージをキャッチ。その後はスモール狙いに切り替え、チビアダーでナイスサイズのスモールをキャッチし、ウェイトは3本で2540g。昨年の桧原湖戦でもオフサイトの釣りでラージをキャッチして優勝している吉川氏ですが、今回の結果で桧原湖のラージ攻略に自信を深めたようです。豊富な釣り経験から導き出される独自のメソッドで結果を出し続ける吉川氏。次回、秋元湖戦ではどのように我々を驚かせてくれるのでしょうか。楽しみです。

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2位は、ゴルゴの異名を持つF.B.I.の凄腕スナイパー宮崎氏。
月島ワンド南側の3mラインでリグをローテーションさせてビッグスモールを攻略した。2種類のネコリグで800gオーバーのハイアベレージを揃え、キッカーフィッシュを狙いのラバージグで900gの魚を追加して3本2600gの見事なウェイトを叩き出した。いつも桧原湖ではナイスサイズのスモールをキャッチする宮崎氏。今回も同エリアで多数のアングラーが釣りをする中でただ一人グッドサイズを連発。パターン解説では語られることのない秘密がまだまだある様子なのだが、あまり深入りすると次の標的は我々になるのかも知れない。バスたちは彼の背後を泳がないことが賢明だ。

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そして優勝は、F.B.I.代表にして、一昨年、昨年度とフローターマスターを獲得している藤井氏。
得意のサイトフィッシングでイカリ潟の天才ラージを4時間かけて攻略し、ビッグベイトで50オーバー、2020gのビッグフィッシュをキャッチ。その後、確実にスモールでリミットを揃え、桧原湖に精通した参加者が集う他大会の85名の結果を含めてもトップウェイトとなる圧巻の3190g。貫禄の勝利でした。
20年近いF.B.I.参戦暦の中で、バスフィッシングが変わり、参加者たちの顔ぶれが変わっても、常にトップクラスのランキングをキープ。日本のトップカテゴリーのトーナメントに出ても間違いなく結果を残す実力者です。
これまでも、そして、これからも。F.B.I.の顔としての活躍を期待しています。

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<成績表>
優勝: 藤井将之  3190g/3本(ビッグフィッシュ賞 52.5cm、2020g、ラージマウスバス)
2位: 宮崎幸治  2600g/3本
3位: 吉川博文  2540g/3本
4位: 川村俊明  2360g/3本
5位: 飯塚賢一  2220g/3本
6位: 伊藤洋治  2190g/3本
7位: 城川晃邦  2180g/3本
8位: 鈴木智之  2175g/3本
9位: 栗本雅博  2175g/3本
10位: 山岸準  2065g/3本
11位: 浅沼直哉  2050g/3本
12位: 鈴木康晴  2040g/3本
13位: 細貝浩一  2040g/3本
14位: 新井新也  2020g/3本
15位: 長谷川和雄  2010g/3本
16位: 神戸俊郎  1980g/3本
17位: 荒木洋忠  1935g/3本
18位: 小池彰良  1935g/3本
19位: 木幡潤一  1930g/3本
20位: 岡本隆義  1930g/3本
21位: Matt Judd  1905g/3本
22位: 富永裕一  1875g/3本
23位: 菅谷武志  1800g/3本
24位: 小熊一哉  1720g/3本
25位: 高久雄多  1685g/3本
26位: 佐藤健児  1625g/3本
27位: 田村悦彦  1415g/2本
28位: 滝本進  1380g/3本
29位: 蔀賛也  1230g/3本
30位: 土野究  1145g/2本
31位: 真下桂一  845g/2本
32位: 角田武彦  540g/1本
33位: 竹部亮  0g(1570g):帰着遅れによるペナルティ

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<2015年総合ランキング>  ※第3戦終了時

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次回、第4戦は7月12日(日)に福島県秋元湖で開催されます。

美しい自然の中でのんびりとフローターフィッシングを楽しむのもよし、プラに通い、戦略を練って大会の結果を追い求めるのもよし。桧原湖同様、すべての楽しみ方を受け入れてくれる素晴らしい湖です。

混戦模様の年間ランキングの行方も次回の秋元湖戦が一つのキーになることは間違いないでしょう。

初参加の方はエントリーフィー無料です!
多数の方のご参加をお待ちしております!



【F.B.I.事務局】


※大会写真は後ほど追加でアップいたします。

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