牛久沼

2017年F.B.Iフローターマスターズ第1戦【牛久沼】大会結果

2017年4月16日(日)、茨城県牛久沼にて2017 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第1戦が行われました。

今大会の会場は多くのメジャーフィールドを抱える茨城県にあって、最も難攻不落と名高い牛久沼。
難しいと評判の牛久沼ですが、この時期は「ブタバス」と言われる丸々太ったバスが期待でき、多くのシャローマンを魅了しています。特にスタート地点の細見橋付近は、地形の変化、複合するストラクチャーが豊富で、ポイントには事欠かない一級エリアです。
今大会のエントリー選手は27名。内3名は初参加。
KIMG0196-01

KIMG0217


湖の状況としては、1週間前にフル満水状態。大会週の前半には非常に冷たい雨が降り注ぎ、湖の水温や水位も上限。
しかし、大会直前は比較的穏やかな日が続き、気温・水温もぐんぐん上昇していきました。
魚の反応はというと、1週間前にプラを行ったメンバーからは、想像よりも釣れてるのでは?との声が。。。
前日プラでも爆風の中2kg フィッシュをキャッチしたメンバーの他、大型の反応を得ているメンバーもおり、期待感が高まります。

そして迎えた当日。
新体制を迎えたF.B.Iのスタート。
received_1342097109215816


ミーティング開始時には、細見広場は美しい朝日に照らされました。
received_742559915922743

天気予報はとにかく快晴。昼には25℃を超える予報で風も穏やか。昼前から吹くという数m程度の風に思いを馳せつつ、各メンバーは思い思いのエリアに船首を向けました・・・・

received_770109776489919

ノンオール艇は1時間早くスタートできるのが利点。
オール付きのゼファー等でも、F.B.I のルールではオールを外せばノンオール扱いになります。

received_1513318815367674

received_1513318812034341

1時間後オール艇のスタート。

試合中の様子
KIMG0219

received_742559869256081

葦に隠れる細貝氏

received_742559755922759

「釣りをするオッサン達」という特殊な被写体を狙う、昨年のマスター川村氏

KIMG0221

前日プラで自分のポンツーンがパンク。Bee Boat の試作機で葦を狙う天沼氏は昨年のルーキーオブザイヤー

received_1513318772034345

この笑顔には何か裏が?鈴木氏

そして迎えた帰着。皆一様に顔が暗い。。。まさか。。。
27名中ウェイインはなんとわずか1名。
前代未聞の結果に凍りつくメンバー達。。。
牛久・・・ウッ 死 苦・・・
received_1513318808701008

貴重な1尾。どうやら牛久沼にバスはいるようだ。


《優勝者とパターン解説》

優勝は唯一のウェイインとなった鈴木康晴氏!なんとこれが初優勝!
received_1513318792034343

received_770109799823250

received_1513318765367679

12時頃、風が強くなり始めたタイミングで風のあたる葦の岬付近に移動。
ZEROダン7g+ドライブクロー4'(グリパン)の組合わせでキャッチしたとのことでした。
タフコンディションで魚を持ち込むことが多い鈴木氏。粘り強さが実を結んだ。
神々しい雰囲気を纏ってます(笑)


KIMG0224

初参加の3名
タフな中お疲れ様でした!
協賛品の環境に優しい洗剤「むう」をプレゼント。そのまま川や湖に流しても一切環境汚染がないという優れもの。
フローターやライブウェルを洗うのに大活躍!
アニマル竹谷さん。いつもありがとうございます!

《成績表》
優勝 鈴木康晴 1本 900g
以下26名ノーフィッシュ

received_1513318802034342


received_1184922228296285


最後となりましたが、今回は牛久沼漁協様にもご協力頂き、無事トーナメントが開催できました!感謝致します。
また、協賛品を頂きましたBee Boat 様、アニマル竹谷様、ありがとうございました!
Bee Boat からは近々ポンツーンが販売される予定。F.B.I のほうでも質問、疑問等にお答え出来ると思います。興味がある方は、お気軽にブログのコメント欄にコメント下さい!

次回は早春の裏磐梯 小野川湖。
初開催となる湖畔の家キャンプ場様にご協力いただけることになりました!
皆様、奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】

2017年F.B.I.フローターマスターズ第1戦【牛久沼】のご案内

Floater Masters トーナメント2017 がいよいよ開幕します。
舞台は、多くのメジャーフィールドを抱える茨城県にあって、最も難攻不落のマッディシャローレイク。牛久沼。

例年難しい牛久沼ですが、釣れれば高確率でキロフィッシュ。特にこの季節は、「ブタバス」と呼ばれる丸々太ったバスが期待でき、多くのシャローマンが夢を乗せたルアーを撃ち込んでいます。

そして今年。そんな牛久沼が久し振りに開催地として選ばれました。

スタート地点は西谷田川の細見橋。
ショアラインの葦やガマと向き合うことが前提となる牛久沼において、このエリアは地形の変化・点在する複合的なストラクチャーの種類に富み、様々な戦略を考えることができる一級エリアです。牛久沼を満喫するにふさわしい舞台といえるでしょう。

今年の一発目。たくさんのエントリーをお待ちしております。
集え!凄腕のバンクビーター達よ!

16903608_142047


02473b81


~第一戦 牛久沼~
 


開催日 :2017年4月16日(日)

開催場所: 牛久沼 西谷田川

参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

受 付 :AM5:30 

スタート場所:西谷田川 細見橋上流側西岸

スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
ウェイイン 14:30

26ab91ea


※会場のスタートエリアは駐車台数が限られております。
当日は対岸等のスペースに駐車し、乗船してスタート地点までお集まりください。
くれぐれも車の通行を妨げる駐車はご遠慮ください。 (前日から現地入りしているメンバーは、積極的に駐車整理に協力願います。)
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

●湖の利用について

◎遊漁券: \400/日。※大会当日分は事務局で準備いたします。
◎禁止事項:エンジン(プラクティス含む)の使用不可。

◎釣り禁止エリア :
・稲荷川 本湖一本目の橋より上流部。

・使用されている漁具


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。

※締め切り:4月13日(木)の正午
以降は現地にて直接エントリー下さい。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも大丈夫ですが、なるべくフルネームをお願い致します)

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

FBI事務局

2013 F.B.I. フローターマスターズ 第2戦【牛久沼】 大会結果

2013年5月19日(日)、2013年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第2戦が茨城県 牛久沼にて開催されました。牛久沼では西谷田川の細見橋をスタートエリアとして毎年大会を開催していました。震災の影響で細見橋エリアの土手が崩落して以降、ここ数年は本湖をスタートエリアとして開催してきましたが、今年度は土手の補修も完了したため久しぶりの西谷田川スタートの大会となりました。

平地のフィールドである牛久沼ではスポーニングシーズンも終盤を迎えていることから、産卵直後~アフタースポーニング~回復期のバスの攻略が鍵となると予想されました。事前プラの情報では、数は出ないものの、釣れれば春らしいグッドサイズの魚が釣れていたようです。

<大会当日の状況>
参加人数:28名(オール艇21名,ノンオール艇7名)
天候:晴れ
風:南東
水位:満水
水温:22~23℃


FBI2013-2_03









前回の霞戦から参加してくれている高久氏。
FBI2013-2_04









出張で各地を飛び回っている神戸氏はレンタカーで参戦。
FBI2013-2_05









超古株メンバーの伊藤氏(左)と吉川氏(右)
FBI2013-2_09









ポンツーンボートも所有する吉川氏は今回ノンオール艇で出場。
これからの暑い季節、オール艇よりも1時間早いスタートは大きなアドバンテージだ。
FBI2013-2_10









<朝のミーティング>
FBI2013-2_06









FBI2013-2_07









FBI2013-2_12



















ポンツーンボートをキャリアに載せるF.B.I.スタイル。
街を走ると皆の視線がすごい(笑)
FBI2013-2_11









<5:30 ノンオール艇スタート>

吉川氏
FBI2013-2_14









FBI2013-2_18









FBI2013-2_27









鈴木(悟)氏
FBI2013-2_15









FBI2013-2_22









今井氏
FBI2013-2_17









田村氏
FBI2013-2_19









細貝氏(左)と宮崎氏(右)
FBI2013-2_20
 








スタートを待つポンツーンボート
FBI2013-2_13 









<6:30 オール艇スタート>

FBI2013-2_23









菊池氏
FBI2013-2_26









F.B.I.代表 藤井氏
FBI2013-2_25









結果、参加者28名中8名の選手がバスをウェイインしましたが、キャッチした全員が1本のみという、ある意味牛久沼らしい釣果となり、スポーニングに絡む魚をキャッチした選手たちは、皆、1キロを超えるグッドコンディションの魚を持ち込みました。今回の大会ではエリア選択が選手たちの明暗を分けたようで、キャッチされた魚のほとんどは西谷田川の上流部での釣果でした。

5位の栗本氏
FBI2013-2_31









4位の川村氏(私です)
FBI2013-2_34









3位は、上位入賞の常連、長谷川和雄氏。ウェイトは1本で1400g。
昨年の牛久沼戦に続き、西谷田川上流部の浚渫絡みの水深のあるアシに狙いを絞り、エスケープスイムツインのジカリグ7gのフォーリングで上を意識した魚を釣っていくパターンで魚をキャッチした。前日プラで見つけていたネストの魚も時間をかけてフッキングまで持ち込んだが惜しくもバラし、1本のみのウェイインとなった。
もはや説明無用、問答無用の強さを誇る長谷川氏。今年度もフローターマスターの最有力候補であることは間違いない。

前日プラでの長谷川氏
FBI2013-2_01









FBI2013-2_02 









FBI2013-2_32




















2位は、いつも大会のカッコいい動画を撮影、編集してくれている井上徹也氏。ウェイトは1本で1555g。
巻物メインで釣りを組み立てる井上氏ですが、今回はプラで反応を得ていた細見広場上流側の南岸のアシでテキサス1本勝負を挑み、見事ナイスフィッシュをキャッチしました。
得意ではないテキサスの釣りでしたが、エスケープツインの5gテキサスという強い釣りで見事狙いのビッグフィッシュをキャッチ。ウェイインすれば魚はデカい、セカンドビッグフィッシュ賞は数知れず・・という隠れビッグフィッシュキラーの井上氏ですが、今大会も見事にセカンドビッグフィッシュ(笑)今大会でワームの釣りに開眼した井上氏。今年のフローターマスター争いの台風の眼になることを期待しています。

FBI2013-2_29









FBI2013-2_28









FBI2013-2_30









FBI2013-2_36










そして優勝は、15年以上の歴史があるF.B.I.の創設期から大会に参加し、初代フローターマスターを獲得している生きる伝説、伊藤洋治氏。今大会のビッグフィッシュ賞となる2015gの魚をウェイインし、見事優勝を勝ち取った。
釣ったエリアは西谷田川の上岩崎橋から数百メートル下流、川のインサイド側の超シャローのアシ。誰もが見過ごすこのエリアで、プラで好反応を得ていたセンコーノーシンカーのウェッピング&ロングステイでスーパービッグフィッシュを仕留めた。一昨年の霞ヶ浦戦でも2キロフィッシュをウェイインしている伊藤氏。バスフィッシャーマンであれば、関東のメジャーレイクで、しかも大会中に2kgを超える魚を釣ってくることがどれほど難しいことかはお分かりになると思います。
雑誌などの受け売りではない、自らの長年の経験とそれに培われた直感が呼び寄せるスーパービッグフィッシュの数々・・次はどのフィールドで我々を驚かせてくれるのでしょうか。

伊藤氏の愛車とポンツーンボート
FBI2013-2_08









FBI2013-2_24









FBI2013-2_33









FBI2013-2_37









賞品のハットも狙いすましたような完璧なコーディネート(笑)
FBI2013-2_38





















<表彰式>
FBI2013-2_35









上位3名。
左から、井上氏、伊藤氏、長谷川氏。
FBI2013-2_40









参加された皆さん、お疲れさまでした!
FBI2013-2_39










<成績表>

ビッグフィッシュ賞:2015g(伊藤洋治)

1位:伊藤洋治  2015g/1本
2位:井上徹也  1555g/1本
3位:長谷川和雄 1400g/1本
4位:川村俊明  1325g/1本
5位:栗本雅博  1250g/1本
6位:内藤臣   1180g/1本
7位:宮崎幸治  555g/1本
8位:荒木洋忠  475g/1本

以下、20名ノーフィッシュ


<大会動画>



<第2戦終了時の年間ランキング>

ranking





















第3戦は、6月23日(日)に福島県秋元湖で開催されます。
牛久沼のマッディシャローからクリアウォーターのスモールマウスフィールドへ。月替わりで全く異なるフィールドでの釣りを求められるのがF.B.I.の面白いところですね。毎回異なるフィールド、季節、それに合わせたタックル・・・バスという魚の懐の深さを最大限に楽しみましょう!
 
エントリーの詳細につきましては、後日アップされる開催案内をご確認下さい。
多くの方のご参加をお待ちしています!


Movie:Y.Furuse
Photo&Report:T.Kawamura

2013 F.B.I.フローターマスターズ第二戦【牛久沼 西谷田川】のご案内

今年のトーナメントもいよいよ第2戦を迎えます。
舞台は、例年最も参加人数が多い茨城県の牛久沼。

東京近郊にして豊かな自然と美しい芦原に囲まれ、古くからフローターフィールドとして親しまれてきました。









FBIでは慣れ親しんだ牛久沼。かつては西谷田川の細身橋周辺からのスタートを行っていたものの、震災後、護岸に被害を受けており、本湖スタートとしておりました。

 
そして今年。
現在では護岸の補修工事も行われメンバーが望む西谷田川開催が帰ってきました。天候や風向きによって状況が変わりやすい牛久沼のなかでも変化の境界線とも言える細見橋周辺では、上流を選ぶか下流を選ぶかが勝負のポイントと言っても過言ではないでしょう。
たくさんのエントリーをお待ちしております。

DSC_2772_R









DSC_2698_R









 


~第二戦 牛久沼~
 


開催日 :2013年5月19日(日)
開催場所:  牛久沼 西谷田川

参加費 :4,000円   ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

受 付 :AM4:30  
スタート場所:西谷田川 細見橋上流側西岸

スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30
 
※会場のスタートエリアは駐車台数が限られております。
 当日は対岸等のスペースに駐車し、乗船してスタート地点までお集まりください。
 くれぐれも車の通行を妨げる駐車はご遠慮ください。 
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。




 

~スタート地点~

2013ushiku



 








 
 








 
●湖の利用について

◎遊漁券: \300/日。※大会当日分は事務局で準備いたします。

◎禁止事項:エンジン(プラクティス含む)の使用不可。

◎釣り禁止エリア :
・稲荷川 本湖一本目の橋より上流部。

・使用されている漁具




フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。


なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com(担当:神戸)まで宜しくお願い致します。
(※エントリー締め切り:5月16日(木)の正午)
 
 
 
 
エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。



氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:

緊急連絡先(自宅等の電話):

※

携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。

ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。





 
 
(F.B.I.事務局)

2012 F.B.I. フローターマスターズ 第5戦【牛久沼】 大会結果

2012FBI_5_ushiku_0086




















2012年9月9日(日)、トーナメントもいよいよ終盤戦に差し掛かりました。迎えるトーナメント第5戦は『牛久沼』。
例年では、春または秋の開催となっていた牛久沼ですが、今年は本家本元、本気のカバーフィッシングを体験するべく晩夏の牛久沼が選ばれました。


しかしここは『猛暑のシャローマッディ』
・・・この言葉だけで予想はつくが、事前情報によるとやはり『激渋』との情報。水温は30℃を超え、さらに2週前8月以降から水位は減り、-50cm程の減水状態。
「釣れるのか?・・・」という選手の疑問を事務局は聞き入れることもなく(笑)、大会は開催されました。


2012FBI_5_ushiku_00052012FBI_5_ushiku_0007









今回の参加者は35名。うちノンオール艇が7名のエントリー。
当日の水温は30℃前後。ノンオール艇が5時半、オール艇が6時半のスタート。ウェイインは13時半。大会当日は快晴。昼前から南東の微風。


2012FBI_5_ushiku_0012









開会式。ルール説明が行われる。
FBI初 熱中症対策として『水分2リットル持参』の義務化(笑)




~準備~

DSC_2685_RDSC_2684_R








エントリーは一箇所。 皆で手伝いながら順番に入る。


DSC_2690_RDSC_2698_R








動画撮影の井上氏。 スタート風景を撮る。



~スタート~
日差しが入る時間には猛暑となることが予想されるため、朝一に勝負をつけたい選手たちは慌しく各ポイントに散っていきました。また、朝の9時半から同エリアにてうなぎの放流イベントが行われる予定があり、スタートエリアでは9時半以降のうなぎパターンもあるのでは?(笑)という噂も・・・。


2012FBI_5_ushiku_00132012FBI_5_ushiku_0015








スタート直前。この瞬間がたまらない。



~大会風景~
2012FBI_5_ushiku_00172012FBI_5_ushiku_0018








いつもどおり他の選手を見送ってから、人気のない場所に向かう 「裏道釣り師」保坂氏(右)


2012FBI_5_ushiku_00202012FBI_5_ushiku_0023



















新艇を導入 古瀬氏



2012FBI_5_ushiku_0022








保坂氏が笑顔で帰着。と、いうことは?



2012FBI_5_ushiku_0021

2012FBI_5_ushiku_0028








ノンオール艇。牛久沼に浮く姿が絵になる。

2012FBI_5_ushiku_00342012FBI_5_ushiku_0035











2012FBI_5_ushiku_0026



















強烈な日差しから首周りを守る機能的な帽子。内藤氏


2012FBI_5_ushiku_00312012FBI_5_ushiku_0032








こちらはタオルで。山岸氏


2012FBI_5_ushiku_0037








こちらもタオルで。伊藤氏



2012FBI_5_ushiku_0038








またまたタオルで。栗本氏


以上、2012真夏の牛久沼メンズコレクション
It's『アラビアンスタイル』
流行の予感。。。



2012FBI_5_ushiku_00402012FBI_5_ushiku_0043



















保坂氏(左)、荒木氏(右)

2012FBI_5_ushiku_00412012FBI_5_ushiku_0046








飯野氏(左)、城川氏(右)


2012FBI_5_ushiku_00472012FBI_5_ushiku_0048








人気エリアの西谷田川河口


2012FBI_5_ushiku_0049








空と緑と湖と。カメラマンが好む牛久沼の風景






『FBI 4コマ劇場』

DSC_2776_R
川:「アシの奥も釣れないな。。。魚はどこだ?」







DSC_2774_R
神:「土手の向こうがパラダイスになっているらしいぞ」







DSC_2772_R

川:「なに!?」






2012FBI_5_ushiku_0050川:「ちょっと行ってくる!!」



出演:中部神起






2012FBI_5_ushiku_00532012FBI_5_ushiku_0054








2012FBI_5_ushiku_00582012FBI_5_ushiku_0059










DSC_2790_R










2012FBI_5_ushiku_0060









2012FBI_5_ushiku_0061























~ウェイイン~
35名中、5名のウェイイン。かなり厳しくなることが予想されていましたが、やはり牛久沼は、「うぅ・・・死、苦、沼・・・(by 副代表)」だったようです。
高水温、大減水は牛久沼の状況を一変させた様子で、多くの選手が雷魚をキャッチしていた模様。期待の「うなぎパターン」も予想外の大型うなぎの放流で、放流する子供たちが盛り上がったのみ。
スタート前に「35名中5人がキャッチできれば良い方では?」という嫌な予想が残念ながら的中してしまいました。

 

2012FBI_5_ushiku_0065


















貴重な1本をキャッチした飯野氏。
2012FBI_5_ushiku_0066

















今期、ウェイイン率100%!城川氏。




<表彰式>

それでは上位3名を紹介します。


3位は2本で1165g、昨年・一昨年のフローターマスター長谷川氏。
2012FBI_5_ushiku_00682012FBI_5_ushiku_0083


















2012FBI_5_ushiku_00722012FBI_5_ushiku_0053









今回も機動力を生かしてスタートエリアから遥か遠方を視野に入れたプラクティスを行い、過去に例を見ないほどの遠方となる西谷田川最上流部をメインエリアとしました。朝一、今大会優勝の真下氏とまさかのポイントバッティング。プラクティスでよい感触を得られていたスポットから下流部のアシからスタートしたものの、朝の一本目から痛恨のバラシ。朝一のバラシはその一日の象徴と言われるように、その後も4バイトを得ながらもいずれも無念のフックオフ(使用ルアー:ファットイカ)。一度は戦意喪失しながらも真下氏が上流部のスポットをはなれた後、モチベーションを取り戻してなんとか2本を追加した様子。本人曰く「今回はモチベーションを回復して2本を追加した自分を褒めたい」と話していたように、猛暑の中で1時間半ほど漕ぎ、たどり着いたポイントがバッティングし、朝一にバラシ、さらに続けてバラシ、気温はさらに上がっていく・・・このような状況でも上位入賞してくるメンタル力も、さすがチャンプといったところでしょう。




2位は2本で1220gをキャッチした藤井氏(私です)。
2012FBI_5_ushiku_00672012FBI_5_ushiku_0089


















2012FBI_5_ushiku_00702012FBI_5_ushiku_0019









当日は細見広場上流域で沖の杭を巡る旅。
3週間前にプラクティスに入ったときは水位があったのでローライト時にフロッグでよい釣りが出来ていたものの、前日現地入りし、超減水の湖を見て唖然…。前日プラはバンクを捨て、沖のストラクチャーの魚の状態を調べました。結果、一級エリアの杭を何度も周り、タイミングと運任せ・・・といった作戦で、風が吹き出した8時頃にフォール後のステイで一本、10時頃にフォール中のバイトで2本目を追加しました。ルアーはスモラバ(プロズファクトリー K-dama 1/16oz)+3’パワーホグ。




そして優勝は、2本ながら1880gのビッグフィッシュを含む2940gを持ち込んだ真下氏。


2012FBI_5_ushiku_00572012FBI_5_ushiku_0080








2012FBI_5_ushiku_0085









2012FBI_5_ushiku_00762012FBI_5_ushiku_0090




















2週間前のプラで入った西谷田川の上流7kmほど離れた場所にハニースポットを見つけており、通常はエリア外ともいえる遠方のポイントながら、偶然にも3位の長谷川氏のポイントとバッティング。ポイントに向かいながらどちらが先に入るかといった話がなされ、上流部を真下氏、下流部を長谷川氏でシェアすることに。幸い上流部が効奏し、朝一からテキサスリグ(ドライブクロー)でビッグフィッシュを含む2連発。
2戦前に優勝した山中湖同様、プラで見つけた魚を朝一に確実に仕留め、早々に勝負を決めました。その後は悠々と下流にくだりながら流したものの追加はなし。しかしながら当日のコンディションから言えば「一本キャッチできれば上々」という状況の中で、優勝を確信してよいウェイトを持っていました。
今期、2勝目を挙げる快進撃で周囲には「勢い」といわれるものの、真下氏の勝利は、「長い釣り暦から生まれる野生感」に加えて、熱心なプラクティスと猛暑の中で7kmを漕ぐ体力と短時間に勝負をかける決断力、一本の価値にこだわる判断力など、勝者になるべき準備があってこそ。2位以下を突き放す見事な優勝、本当におめでとうございました。




 


DSC_2821_RDSC_2778_R

 









今大会は稀に見るタフコンディションではありましたが、いつもの大会とはひと味違った「一本を追いかける価値」を楽しめたのではないかと思います。結果、「朝の一時間」の重要性からノンオールを選択するか否か・・・と迷う選手もいて、こういった部分もFBIトーナメントの醍醐味のひとつといえるでしょう。
入賞されたみなさま、おめでとうございました。
また猛暑の中、体調を崩す選手もなく全員が無事に大会を終えることができたこと、選手皆様の自己管理に感謝いたします。

2012FBI_5_ushiku_0092


2012FBI_5_ushiku_0091





最後に、スタートエリアのガラスの散乱を片付けてくださり、同場所でのうなぎ放流イベントとの重複開催を調整いただいた牛久沼漁協、大会を支えてくださる協賛各社様にこの場を借りて深く感謝いたします。

 

 

 

 

 


<成績表>
優勝: 真下桂一   2940g/2本
2位 藤井将之    1220g/2本
3位 長谷川和雄  1165g/2本
4位 飯野大介  720g/1本
5位 城川晃邦  565g/1本

ビッグフィッシュ賞: 真下桂一 1880g 


<年間ランキング> ※第5戦終了時点
2012rank5




















<大会動画>
  

 






次回 フローターマスターズ第6戦は10/21(日) 茨城県外浪逆浦で開催されます。
また、みなさまとお会いできることを楽しみにしています。





report: M.Fujii
photo: T.Kawamura, H.Oda
movie: T.Inoue
 

2012フローターマスターズ第五戦(牛久沼)のご案内

猛暑が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年のトーナメントも早いもので残すところあと2戦となりました。乱戦模様のフローターマスター争いもいよいよ終盤を迎え重要な一戦となります。その舞台は茨城県の牛久沼。

16









FBIでは古くから慣れ親しんだ牛久沼ですが、例年の西谷田エリアが護岸に被害を受けており、昨年同様、スタート場所を本湖南端の水辺公園としています。
晩夏の本湖スタートはもちろん初の試みです。カバーフィッシング発祥の地とも評される牛久沼で、カバー全盛期の晩夏にどのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。

今回のスタート地点となる水辺公園ですが、広い駐車場と舗装されたスロープを備えた安全な場所を選定しています。駐車場からエントリー地点まで100mほどの距離がありますが安全第一で会場を選定したことご理解いただき、気持ち新たに本湖エリアをお楽しみください。
たくさんのエントリーをお待ちしております。


~第二戦 牛久沼~
 
開催日 :2012年9月9日(日)
開催場所:  本湖南端 水辺公園
参加費 :4,000円   ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 
スタート場所:水辺公園スロープ
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30
     ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
 
~スタート地点~

IMG_0748IMG_0750 








 
●湖の利用について
◎遊漁券: \300/日。※大会当日分は準備いたします。
◎禁止事項:エンジン(プラクティス含む)の使用不可。
◎釣り禁止エリア :稲荷川 本湖一本目の橋より上流部。
・使用されている漁具
 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)まで宜しくお願い致します。
(※エントリー締め切り:9月6日(木)の正午)
 

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

 
 
(F.B.I.事務局)


2011 F.B.I. フローターマスターズ 第2戦 牛久沼

震災の影響で多くの参加者が望めないと思われた第2戦、牛久沼に集まったのは26名の選手たち。うちノンオールが4名とオール艇が22名。
新規参加の方々はもちろん、大阪や名古屋などの遠方、東北で被災された方もエントリーし、事務局としましても大変ありがたく胸に迫る思いがありました。

0102











事前情報によるとアフタースポーンからの回復が伝えられており、季節はまさにバスフィッシングの最盛期とも言える6月。大会前日に八間堰の開放で緩い流れが発生し、急激な減水と濁りがはいった様子。しかしながらトーナメント前日の午前中から南風の暖かい雨により水温は24℃で安定しており、大会当日も曇り、微風。。。「アフターから回復した魚が梅雨により、トップでボコボコ・・・」という良い妄想しか浮かばない中で、大会のスタートが切って落とされました。


00-1
大会前夜にクワガタがFBI本部に殴りこみ。
その後、彼は筆者と共に仲良く暮らしている。



















00-3朝焼けの牛久沼。
暑くなりそうだ。








04
AM4:30 受付スタート








03
朝のミーティング








05
準備を進める齋藤氏。赤いウェーダーはなんと本職のオリジナル品。
オーダーメイドウェットスーツ製作の「Takumi/匠」 
http://takumi-wetsuit.com/







06
大阪から参戦、小田氏のレネゲイド。
琵琶湖のビッグバスのにおいが染み付いた一艇だ。







07
AM5:30
ノンオール艇がスタート!








08
AM6:20
オール艇がスタートを待つ。








09
好調のプラで優勝候補とうわさされる今井氏(右)。








10
久しぶりの参戦、松島氏。
B.A.S.S.のワッペンがカッコいい。








11
春の牛久沼で右に出るものなし。
優勝候補の菊地氏。








12

昨年のマスター長谷川氏。
なごやかな雰囲気だ。







13
AM6:30
オール艇がスタート!!









選手の選択肢は、西谷田川、東谷田川、稲荷川の3本の流入河川と、スタートエリアのそばに島を擁する本湖エリア。エリアの差が結果にどのように響いてくるのか気になるところ。

14
パラアシの岬を撃つ有本氏。









15
琵琶湖をホームとする小田氏。久しぶりのアシ撃ち?









16
サイトで魚を見つけバイトに持ち込んだが惜しくもブレイク・・・。飯塚氏。








17
腰痛で前日プラを早々に引き上げた岡崎氏。ここはスタート地点からはるか離れた西谷田川の上流。腰は大丈夫か?



















18
細見広場を釣る小田氏。





















19
西谷田川上流。当日はご覧の通り、最悪の水質に。。。3選手が撃沈(笑)









結果は、淡い期待とは反して水面には生命反応がなく、26名中7名のみのウェイイン、うちリミットメイクは1名のみという今まででは考えにくいタフコンディションとなりました。異様とも言える今回のタフさ。。。

トーナメント中に起こった地震、急激な減水、急なにごり、遅い代掻きの影響・・・などと考えられる要因は何とでもいえますが、結果がすべてのトーナメント。魚を持ち込んだ選手は何かを掴んでいたのでしょう。全体の傾向としては、西谷田川上流まで遡った選手たちは撃沈。。。流入河川の河口域を釣っていた選手が魚を持ちこんでいた様子でした。


20
ウェイイン風景





21






帰着する選手たち














25
軽量する松島氏。








22

ゴルゴ宮崎氏。あえてノンオールを選び1時間の早出。その戦略、いつも怖いです。


















23
ホワイトバス?城川氏




















24


初参加 村田氏のナイスフィッシュ


















26

牛久沼で抜群の安定感を見せる吉川氏






















さて、今大会の入賞者を発表!

2829-1






















2929-2










3位は、稲荷川河口に入りクリーチャーワームのテキサスリグで攻め 1435gのナイスサイズをキャッチした富永氏。「マッディレイクでの入賞は初めて」と話す富永氏は原発付近の南相馬市にお住まいで、今回の震災の被害を直接受けており、大会参加については不安を話していましたが見事3位に輝きました。
富永氏から寄せられたコメントをそのまま掲載させてもらいます(本人の許可なしで・・・)。
『牛久現着してメンバーの方々が自分に「大丈夫でしたか」って声かけてもらったのがスゲー嬉しくて、励まされて。
チカラもらったカンジ有りますね。暖かいですねF.B.I(ヌルくはない)、ここを選んで正解だと思います。』
「天は自ら助くる者を助く」ということわざの通り、神様は努力した者のみに幸福を与えるのかもしれません。
本当におめでとうございました。









3031





















31-236-2











2位は大会に参加してわずか2戦目で、今大会のビッグフィッシュ賞となる1800gの魚を持ち込んだ有本氏。

西谷田川河口付近、本湖西側のパラアシを釣り、カットテール(赤)のフォール中にバイト。以降、様々なつり方を試すも反応は得られなかったとのことですが、釣りの最中に筆者が声を掛けた際、「まあまあの魚(40cmオーバー)が釣れました。」との回答でしたが、計測時に40cmははるかに超えていました(笑)。←この控えめな感じ、F.B.I.の強豪にもう一人いるだけに、今後の活躍を期待せずにはいられない。






・・・そして優勝はこの男、


3333-2










3236-3























昨年のフローターマスター 長谷川氏。
唯一のリミットメイクを果たし、3本2495gで見事優勝を果たしました。朝一、稲荷川河口に入り、その後東谷田川に向かう途中のアシのストレッチでリミットメイク。プラの好調も伝えられていましたが、当日は反応が悪かったとのことでプラで使用していた8gテキサスのドライブクローから、シンカーのウエイトを落とし、ゲーリーシュリンプにチェンジ。わずかなポケットにアプローチし口を使わせていたようです。ここ数年、憎いほどに強い長谷川氏。「今回はかなり本気だった。」と話していましたが、プラでも湖の全域を廻り、その本気度が垣間見られました。真冬でも毎週練習を欠かさず、本来であれば努力の結晶というべきでしょうが、長谷川氏からはバスを惑わす何かが出ているとしか思えない。
この男を止められる人間はFBIにはいないのか?





40










37














<成績表>
ビッグフィッシュ賞:1800g(有本勝)
1位:長谷川和雄  2495g/3本
2位:有本 勝   1800g/1本
3位:富永裕一  1435g/1本
4位:吉川博文  1035g/1本
5位:村田恭太  715g/1本
6位:城川晃邦  675g/1本
7位:宮崎幸治  535g/1本

以下、19名ノーフィッシュ。

 

34 

たくさんの協賛品が提供されました。中にはメーカーのプロトロッド(非売品)も。








35-135-3
35-2























今回が初参加の方々




~トーナメントビデオ~






今年度は震災の影響から多くの参加者が望めないことが予想される中で、お集まりいただいた皆様、開催にあたりご協力いただいた牛久沼漁協、また、このような中で、ロッド・リール・ルアー・その他たくさんの協賛品をいただきました『横浜 サンスイ様』、『ピュアフィッシング様』、『リッジアウトフィッターズ様』、『プロズファクトリー様』、『テイルウォーク様』、『レイズファクトリー様』にこの場を借りて深い感謝を申し上げます。


38
撤収、撤収。











次回は7月14―15日、福島県 桧原湖(細野エリア ママキャンプ場)で開催されます。
震災による夏場の電力削減の影響もあり、土日出勤の方々が参加できないとの話も受けていますが、特に東北の方々には釣りをする気持ちが少しでもあれば、ぜひご参加いただきたいと思います。
桧原湖で行われる2day戦ですが、今年は特別なレギュレーションを設定しています。二日間トータルのウェイトで総合順位を決定して賞品と盾が贈られますが、ポイントは単日ごとの順位を加算する形式としています。

また、北塩原村役場による放射線量の発表では、『安全・安心』であることを発表しています。
現在では平均毎時0.18マイクロシーベルトと、東京都足立区と同程度の数値です。資料によれば安全な数値と考えてよいかもしれません(※下記のサイトで詳細を確認できます)。
http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/gyosei/jishin.html



ちなみに、、、
仮に桧原湖の屋外で3日間過ごした場合は12.96マイクロシーベルト
ある資料によると「バナナを一本食べる=0.1マイクロシーベルト」とありました。
つまり、桧原湖に3日間いると「バナナ130本相当」です。
バナナ好きには苦しいですが、被爆を減らすためにも大会中のバナナは控えたほうがよいでしょう(笑)。
なお、黄色いポンツーンはバナナ2000倍相当(フィリピン産)です。。。





・・・さて、元に戻します。
エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/
にアップされる大会案内をご覧下さい。





report:M.Fujii
photo:T.Kawamura
Video:T.Inoue

2011 F.B.I. フローターマスターズ 第2戦 牛久沼 エントリー受付中!

6月12日(日)に開催される2011年度フローターマスターズ第2戦 牛久沼のエントリー受付を開始しています。エントリーは随時受付けていますので、frogman_fbi@floaters.jpまでエントリーをよろしくお願いします。

なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。

大会案内:

http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/archives/51674521.html

エントリー締め切りは6月9日(木)の正午とさせていただきますので、参加予定の方はお早めによろしくお願いいたします。

なお、現時点で新規の方2名を含む12名の方にエントリーいただいています。

新規の方大歓迎です!
興味はあるけどどうしようかな・・・まだフローター歴も短いし・・・などと悩んでいるあなた。
とりあえず出てみてください。
経験が少ない人ほど得られるものが多いと思います。

それでは、皆さんのエントリーをお待ちしています!

F.B.I.事務局 エントリー受付担当:川村



2011フローターマスターズ第二戦(牛久沼)のご案内

震災により見送っておりました2011年のトーナメントでしたが、周囲のご協力で無事に第一戦を終えることができました。この場を借りて関係各位に御礼を申し上げます。
さて、続く第2戦は茨城県の牛久沼。

FBIでは古くから慣れ親しんだ牛久沼ですが、通年のエリアが地震により護岸に被害を受け、今年はスタート場所を本湖南端の水辺公園に移しました。
スタート地点が初の試みとならば、6月に牛久沼で開催することも初となります。カバーフィッシング発祥の地とも評される牛久沼で、産卵後から回復し、活性が高いと思われる梅雨の時期に牛久沼でどのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。

また、今回のスタート地点となる水辺公園ですが、広い駐車場と舗装されたスロープを備えた安全な場所を選定しています。駐車場からエントリー地点まで100mほどの距離がありますが安全第一で会場を選定したことご理解いただき、気持ち新たに本湖エリアをお楽しみください。

初参加の方々のエントリーはもちろん大歓迎。今年第一戦で参加を見送っていた皆様方ともお会いできることを楽しみにしております。
なお現段階で既に、東北地方で被災された方々からも参加表明をいただいており、事務局としても大変心強く、この機会が楽しみでなりません。
たくさんのエントリーをお待ちしております。


~第二戦 牛久沼~
c200f96e[1]

 








開催日 :2011年6月12日(日)
開催場所:  本湖南端 水辺公園
参加費 :4,000円   ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 
スタート場所:水辺公園スロープ
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、 オール艇:AM6:30
     ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
 
~スタート地点~
IMG_0748




 





IMG_0750










IMG_0752














●湖の利用について
◎遊漁券: \300/日。※大会当日分は準備いたします。
◎禁止事項:エンジン(プラクティス含む)の使用不可。
◎釣り禁止エリア :稲荷川 本湖一本目の橋より上流部。
・使用されている漁具
 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,frogman_fbi@floaters.jp(担当:川村)まで宜しくお願い致します。
 
 
 
(F.B.I.事務局)

2010 F.B.I. フローターマスターズ 第1戦 牛久沼

先週末の3月14日(日)、2010年度F.B.I. フローターマスターズトーナメントの第1戦が茨城県牛久沼にて開催されました。
F.B.I. フローターマスターズトーナメントも十数年目を向かえたこともあり、限られたトーナメントフィールドでのマンネリ化を避けるため、今年度はかなりリスクの高い時期やフィールドでの大会が予定されています。

この初戦も例外ではなく、去年の開催時期(4月5日)では少し遅かったことも踏まえたスポーニング絡みのデカバスラッシュの第一陣を狙ったリスキーな大会。
この選択が吉と出たのか凶と出たのか・・・以下の大会レポートをご覧下さい。
牛久沼は開催日直前の寒波で水温が下がっているらしく、水温は10℃前後。また、田植えの準備前のため牛久沼の水位はかなり低く、
さらに前日プラの時点からも10~20cm水位が落ちるといった難しい状況でした。
水温低下と減水でシャローに上がってくるバスは少ないと容易に予想できるが、水深変化の乏しい牛久沼はシャローに上がる前のステージングポイントや越冬場所などを絞り込むのが非常に難解なフィールド。
今回は誰がこの難解な牛久沼を攻略し、年間ポイントランキングにスタートダッシュをかけるのか・・・開幕戦の幕が切って落とされました。
大会のスタートエリアは西谷田川の細見橋付近。
ノンオール艇が6名、オール艇が19名の計25名のエントリーがありました。
大会当日の朝方は冷え込んだものの昼間は気温も上がり、「もしかすると・・・」と期待が持たれましたが、蓋を開けてみるとやはり激シブだったようです・・・。
去年と同じく魚をキャッチできたのはお立ち台に登った3名のみで、ウェイインされた魚も3本のみでした。
3位は、細見広場内のパラアシをテキサスリグで攻め、見事バスをキャッチした城川氏。ウェイトは1本で800g。大会当日はスピナーベイトを引きまくったがノーバイト・・・あきらめかけてふとした拍子に投げたテキサスリグに食ってきた待望の一本。自ら「ごっつぁんフィッシュ」と謙遜していたが、この時期の牛久沼はルアーを通す場所にシビアだ。点の釣りのテキサスリグで食わせたのはバスのポジションが見えている証拠。偶然でも何でもない、実力で勝ち獲った一匹だ。
2位は、細見広場内のパラアシをスピナーベイトで攻め、見事グッドサイズをキャッチした長谷川(和)氏。ウェイトは1本で1150g。牛久沼で釣りをしているボーターの誰もがクリスタルSを使っていることに目をつけ、ジャッカルのイラプションを改造したオリジナルのスピナーベイトを使用し、クリスタルSに飽きたバスに見事口を使わせた。毎年、得意の巻き物が活躍するシーズン中盤~後半に順位を上げるマスター争いの常連の長谷川氏だが、今年は苦手な初戦を2位という好順位でスタートすることができた。現在のF.B.I.において、トーナメンターとして最も「強い」長谷川氏。2度目のマスター獲得に向けもう迷いはない。
そして優勝は、今大会のビッグフィッシュとなった45cm、1220gを持ち込んだ菊池氏。伝家の宝刀「センコーノーシンカー」を武器にいつも牛久戦で無類の強さを発揮する菊池氏だが、天神下のアシで今回の価値あるビッグフィッシュをキャッチしたのもやはりセンコーだった。センコーに関してはゲーリー・ヤマモトを完全に超えていると思う(笑)年間ランキング上位の超常連でありながら、これまでビッグフィッシュ賞の+10ポイントの壁に阻まれてマスターを獲得できなかった菊池氏だが、これで準備は整った。まだ初戦を終えたばかりだが、今年は菊池氏がフローターマスター最有力候補であることに疑う余地はない。

<成績表>
ビッグフィッシュ賞:1220g(菊池昭彦)
1位:菊池昭彦  1220g/1本
2位:長谷川和雄 1150g/1本
3位:城川晃邦  800g/1本
以下、22名ノーフィッシュ。


風もなく静まり返る牛久沼。朝は霜が降りるほど冷え込んだ。
828ce5b8

2f4dcbfc


受付中
acd67d03


ノンオール艇のスタート前
左から、鈴木(悟)氏、宮崎氏、土野氏、小熊氏
aaa79176ed73c74c


左:鈴木(悟)氏、右:今井氏
3cd54ec4b2b40dc5


左:河田氏、右:藤井氏
237506b39c9aec4c


左:影山氏、右:山岸氏
4cbe4fc86f2bd320


鈴木(智)氏
c30b65aa


内藤氏
4532aebb


ウェイイン中。貴重な一匹に皆の視線が集まる。
e3857be9


左:3位の城川氏、右:2位の長谷川氏
相変わらずこの2人はよく釣ります・・。
9104d68d129d3bc4


優勝した菊池氏。
釣った魚は明らかに他とは違う魚だった。
センコーで食い気のないバスに無理やり口を使わせたそのテクニックに、皆からは「このケダモノ!」などど非難(祝福?)の声が浴びせられた。
fda92276adf9f3cd


左:お立ち台3人。
右:参加された皆さん、お疲れ様でした!
6581f1baf2216b6c




次回は4月25日、茨城県 霞ヶ浦 小野川エリアで開催されます。
小野川エリアは2003年以来7年振りの開催。スポーニングの進行が早い小野川エリアで、この時期にどのような魚がキャッチされ、誰が勝つのか・・・今後のフローターマスターズも目が離せません。
是非とも多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、エントリーの詳細につきましては、後日F.B.I.ホームページ(http://www.floaters.jp/)
にアップされる大会案内をご覧下さい。

(レポート:川村)
記事検索
プロフィール

fbi_tournament

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ