運営より連絡

F.B.I. フローターマスターズ 第4戦【北浦】中止の報告

本日開催予定であった
F.B.I. フローターマスターズ第4戦
【北浦/最上流部】 ですが、荒天の為中止とさせていただきました。

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トーナメントのルールでは、前日18時時点で、大会当日の風速が7m/sを超える場合中止とすることになっております。

ここ数日間天気予報をこまめに確認して行きましたが、若干の荒天は予想されたものの、予報がコロコロ変わっており、風速4m/sが最も優勢であった為、通常通り開催の予定で前日を迎えました。

迎えた前日

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各々悪天候の中前日プラを行い、ギル、キャットなど外道の釣果を重ねていきます(笑)

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夜の時点での予報はギリギリ保たれており、yahooの予報では風速6m/s
開催予定で就寝しました。

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この時点ではこのぐらいの天気が当日も続くと思っていた。。。

迎えた当日

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まさかの大荒れ。

最もネガティブな天気予報でも朝の風速は5m/sでしたが、当日は明らかにそれを上回る荒れ方。
yahooの予報も中止判断ラインの7m/sを表示していることから、急遽集まったメンバーで協議

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ノンオール(通常のフローター)も今回12艇ほどエントリーしており、スタート地点から動けない(動いたら危険)ことが予想されたことから、幹部判断で中止を決定致しました。

昨年に引き続き2度目の中止。
新規参加や、桧原湖から復帰した古参メンバーの参戦でエントリーは25名を数えており、何とか実施したかったですが。。。
安全第一を考えた苦渋の決断でした。

プラでバス自体はまぁまぁ釣れており、特に両副代表は3本3500gの争いになるとの感想を持っていました。

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プラで両副代表が釣っていたキロフィッシュ

この中止が今年のランキングにどう影響してくるのか?今後の試合展開から目が離せません。


なお、今年は中止の代替戦として、10月27日に州の野原戦が確定。
後半は試合が多く忙しくなりますが、皆様とまたお会いできるのを楽しみにしております。


【F.B.I.事務局】

2019 トーナメントスケジュール決定!

今年のトーナメントスケジュールが決まりましたのでお知らせ致します。
昨年は、FBIトーナメント20周年。そして平成最後のフローターマスターを決める年でもありました。
そして今年は、、、
そうです。新元号になって初のフローターマスターを決める戦いとなります!
皆様奮ってご参加下さい!

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近年のF.B.I.は、かつての有力選手の参加が難しくなり、毎年新たなスターが誕生している群雄割拠の様相。

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フローターで名を上げるなら今がチャンス!!
是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
フローター歴は一切問いません。
皆様の参加をお待ちしております!!
なお、まだフローターをしたことがない方も、早めに相談頂ければレンタル可能なフィールドもございます!
是非体験しに来てはいかがでしょうか?
※古参の有力選手の方たちも、日程が合えばスポットでも是非ご参加下さい!
それだけで試合の空気が変わりますので。。。


ホームページはこちら
http://floater-bassers-intl.com

※初戦の案内につきましては、3月上旬頃アップの予定です。


【F.B.I.事務局】

F.B.Iトーナメント20周年特別企画 レジェンドマッチ参加選手一覧および記念品が当たるトトカルチョのお知らせ!

先日アップした通り、F.B.I. トーナメント20周年を記念し、過去の好成績者を集めた記念試合(レジェンドマッチと呼称)を開催致します!

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当初は7月後半に開催予定でしたが、台風の影響を考慮し、9月23日(日)に延期としておりました。
まだまだ今後の台風は読めないところですが、ここで大会参加選手の一覧をアップ致します。
すでにF.B.I. 、ひいてはバスフィッシングから離れてしまった方もいますので、フルネームではなく、名字のみでの紹介とさせていただきます。

~参加選手一覧(あいうえお順)~

●安藤氏
2002年 フローターマスター
2000年・2001年 クラシックチャンピオン

●伊藤(洋)氏
1999年・2001年 フローターマスター

●川村氏
2009年・2016年 フローターマスター

●蔀氏
2016年 クラシックチャンピオン

●鈴木(康)氏
2017年 フローターマスター

●高久氏
2017年 クラシックチャンピオン

●田山氏
2003年 クラシックチャンピオン

●藤井氏
2005年・2013年・2014年・2015年
フローターマスター
2004年・2013年・2015年
クラシックチャンピオン

●細貝氏
2011年 クラシックチャンピオン

●宮崎氏
発足時から継続参戦および累計獲得ポイント10位内

●山岸氏
2012年 クラシックチャンピオン

●吉川氏
発足時から継続参戦および桧原湖獲得ポイント上位

以上が今回参加のメンバーです。
先行基準はマスター獲得者およびクラシックチャンピオン
特別招待として、発足当時から参戦のポイント上位獲得者となります。
上記メンバーの他、全てのマスター・クラシックチャンピオンに声を掛けましたが、予定が合わず、残念ながら計12名での開催となりました。

※※以下トトカルチョ案内※※
招待選手外が参加できるトトカルチョ開催!
優勝するだろう、優勝して欲しい!という方1名の名前と、メインの釣り方(簡単でけっこうです)を予想してコメント下さい!
的中者には、今回のレジェンドマッチを記念して作成した記念品(一部のレジェンドメンバーからの寄付金により作成)をプレゼント致します!

例)
藤井氏 サイトでラージ
蔀氏 ダウンショット
など

記念品は数に限りがあるため、的中者が多数の場合は早いもの勝ちとさせていただきますのでご了承下さい。(1点のみとなりますのでご了承下さい)
参加資格は、今期の最終戦および来期のトーナメントに参加予定で、レジェンドマッチの招待選手でないこと。となります。
締め切りは、9/22の正午までとします。

圧倒的な強さを誇っていた過去のレジェンドメンバーにかけるもよし!
今勢いのある現役メンバーにかけるもよし!

厳しい状況の桧原湖で、レジェンドメンバーがどんな釣りを展開してくるのか!?
ご期待下さい!

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【F.B.I. 事務局】

F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ 延期のお知らせ

◎レジェンドマッチ延期のお知らせ
今週末に予定していたレジェンドマッチですが、台風の進路予報が当日の大会時間と重なっているため延期の判断をいたしました。
非常に残念ではありますが、9/23(日)に延期とさせていただきますので万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。

比較的小さな台風で進路も不安定なことから、当日は問題ないようにも思いますが、やはり晴れた日に前夜祭から外でワイワイとやりたいと思っております。
さすがにFBIのレジェンド達が集まるとなると、恒例の悪天候がタイミングよくやってきますね。。。
久しぶりにフローターを引っ張り出して準備をされていた方の話も聞いていたので再会を楽しみにしていたのですが、
近年のFBIでは「朝の段階で風速7m/s以上の風」の場合、中止の判断をしているので、今回の判断、何卒ご了承ください。

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~F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ~

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日時:2018年9月23日(日) 6:00 受付、7:00スタート、14:00帰着
場所:檜原湖 ママキャンプ場
招待選手:フローターマスター、クラシックチャンプ獲得選手、特別招待枠選手(大会記録保持者等)
ルール:FBIルールを適用します
※フローター、釣り道具など不足している道具があれば事務局より貸与しますので事前に申告ください。
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上記は招待選手のみとなりますが、その他の選手も楽しめる企画を現在検討中です!
決まり次第招待選手の紹介等含め、改めてアップさせて頂きますので、お楽しみに!


【F.B.I. 事務局】

第5戦桧原湖戦会場について

第5戦桧原湖 会場利用方法についてです。

9月2日に行われる桧原湖戦は、初めて早稲沢キャンプ場での開催となります。
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初めて利用される方も多いと思いますので、会場利用について以下の通り記載します。
迷惑とならないよう、決められたルールは必ず守るようにお願い致します。
特に帰着時間については、過去に別のキャンプ場でトラブルになった経緯もありますので、厳守でお願い致します。

●場所
早稲沢浜キャンプ場


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入場してすぐ桟橋や釣り用駐車場がありますが、そのまま右手の砂利道を進むと湖畔近くに車を停められます。

●利用時間
朝は何時から出ても大丈夫ですが、帰着は17時までです。
厳守でお願い致します。

●受付
朝は受付が空いていません。8時に出勤されるとのことです。
17時には帰ってしまうそうなので、必ずその間に受付と料金のお支払をお願い致します。

●利用料金
1日のみ 1000円
車中泊 上記プラス300円
例)1日釣り➡車中泊➡翌日午前中釣り
=2300円

となります。
その他キャンプ場の方に別途指示を受けた場合は、それに従って下さい。
円滑な大会運営のため、トラブル等起こさないようご協力をお願い致します。

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何か不明点があれば、運営まで直接連絡下さい。

エントリー受付については、後日案内を正式にアップする予定です。しばらくお待ち下さい。

F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ開催!!

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2018年、FBIに関わる皆様のおかげでFBIも20歳となりました。

そこでトーナメント発足20年という節目の年に、これまでFBIの歴史に名を記した選手たちを招待した特別試合を行います。

「プラでは足漕ぎだけで檜原湖半周近くした」とか「霞ヶ浦の2.5mに沈んだ冷蔵庫から魚を獲ってきた」など個性的な選手たちがたくさんいたFBI。そんなFBIを盛り上げたレジェンドたちを招待いたします。
長年お世話になりFBIの聖地と言っても過言ではない「檜原湖 ママキャンプ場」で皆様と再会できることを楽しみにしています。
大会には招待選手のみのエントリーとなりますが、同日に同じ場所で釣りを楽しんでいただくのはOKですので、招待選手以外のFBIメンバーの皆様も是非ともご参加ください!!


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~F.B.I. 20th Birthday Cerebration FBIレジェンドマッチ~

日時:2018年7月29日(日) 6:00 受付、7:00スタート、14:00帰着
場所:檜原湖 ママキャンプ場
招待選手:フローターマスター、クラシックチャンプ獲得選手、特別招待枠選手(大会記録保持者等)
ルール:FBIルールを適用します
※フローター、釣り道具など不足している道具があれば事務局より貸与しますので事前に申告ください。

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【FBI20周年特別寄稿 ~20周年を迎えて~】


FBIトーナメントが始まり20年。この機会にこれまで辿ってきたFBIの歴史を振り返っていきたいと思います。



~バス釣りの歴史とFBI~
1925年、日本人実業家・赤星鉄馬氏によって米カリフォルニアから神奈川県芦ノ湖にブラックバス約90匹が放流。1985年には日本国内で初のバスプロトーナメントが開始。釣りのゲーム性の高さからバスフィッシングの人気は過熱し社会現象に。そんな折、FBI初代代表 王惠龍氏の呼びかけでフローター仲間があつまり、魚種やジャンルにとらわれず「釣りを最高に楽しむ方法」を模索し、1994年に誰でも参加できるオープン団体としてのフローター大会がスタート。



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1998年牛久沼。オール艇はまだ少ない。



1999年からは年間得点制を導入し、全国の湖を廻る本格的なトレイルが始まりました。このとき代表の王氏が目指したFBIの将来像「人力でなしうる国内最高峰のバストーナメント」にメンバーは共感しました。
当時のプロトーナメントにはまだ全国ツアーによる年間ポイント制は採用されておらず(現在はトップカテゴリーのみ)、当時としては珍しいフォーマットでした。これは全国の様々なフィールドでバス釣りをしてみたいという要望を単に「大会」という形で行っていたものでしたが、少人数の団体だからこそできたフォーマットでもありました。
未開拓のフィールドを攻略する面白さがコアなメンバーのハートをガッチリ掴みました。これが功を奏し、当時のプロトーナメントに出場していた選手が多く参加しました。また、アマチュアトーナメントとはいえプラクティスでは現地に1週間泊まり込んで練習する猛者などもおり、参加する選手は完全に本気モード。フローターのメリットを生かしたステルス性高い接近戦は、当時のボート釣りではキャッチするのが難しい魚をも捉えることが可能で、フローターならではの創意工夫を凝らした新たな釣法が数多く生まれました。実際、同時期同場所開催のプロトーナメントの結果よりも優勝ウエイトが高いトーナメントが数多くあり、プロトーナメントに勝るとも劣らないハイレベルな戦いが繰り広げられていたように思います。



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2000年池原ダム。大会後の写真と清掃活動の様子。

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2000年檜原湖

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2001年 初日は七色ダム・二日目が池原ダムの2Dayトーナメント

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王氏の車。湖周辺ではこのスタイルで移動。八郎潟にて。

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2000年琵琶湖(北湖)大会。強風と大きなうねりに悩まされた。

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2002年夷隅川クラシック。こんな場所でもポンツーンならばエントリーが可能。

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2002年秋元湖。人影ない湖の美しい景色に飲み込まれる。
こういった湖畔で過ごすことも大会の魅力の一つ。


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2003年真野ダム。まだスロープもなく、ウェイインされたのはラージマウスのみだった。





~FBIの過去~
昔からバス釣りをしている人は昔のバスフィッシングの環境を懐かしむことがよくあります。まだシーズナルパターンや釣法が十分に確立されておらず、それぞれが道具や釣り方に工夫を凝らしていた時代…。フィールドがフレッシュなこともあり、様々な釣り方で本当によく釣れました。当然大会においても、水面だけで魚を探す選手、見える魚だけを狙う選手、野生感で魚を探す選手、理論派の選手、混み入ったカバーをあり得ない釣り方で狙う選手などそれぞれの個性を生かして釣りをするスタイルをもつ選手がFBIの上位陣に名を連ね、大会の軸になっていきました。そんな選手らが織りなす大会結果は毎回新鮮で「そんな釣り方があったのか!!」という驚きと感動がありました。
そんな工夫を自分だけの『技』として磨き上げ、「他の人が真似できない、または知らない何か(場所・釣法)」を掴むことが上位入賞の鍵だったように思います。
バスフィッシングがブームになった頃、本場アメリカのバスフィッシングへの憧れが強い時代でしたが、王氏がアメリカで育ったこともあり、ライブ感あるアメリカののルアーやテクニックの情報が自然に耳に入りました。そのおかげで当時、まだ日本ではあまり知られていないルアーやメソッドを一足早く経験することができました。
さらにフライに傾倒していた王氏は魚種を問わず様々な魚を狙っていたこともあり、様々な魚種を通して釣りの奥深さを知ることができたのもFBIの魅力だったかもしれません。当時、バスボートによるプロトーナメントはもちろん、バスに対する様々なアプローチを経験した王氏が「日本の環境で最も釣りを楽しめる方法」としてたどり着いた答えがポンツーンボートによる釣りでした。



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様々なフローターを使い分ける伊藤氏。
これで檜原湖半周できる。
船外機でかき回したような泡が残る伊藤氏の強烈なフィンワークは参加者の度肝を抜いた。


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川村氏が得意としていたカバーへの超接近戦。八郎潟大会にて。
この頃はバンクにまばらなアシ原が多く点在しており、中に侵入するとあたかも迷路のようだった。


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藤井氏が得意とするサイトフィッシング。2003年真野ダム


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横山氏のオリジナルポンツーン。フレームから浮力体まで自作。


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2003年 神戸氏のGPS魚探。選手の装備が徐々に大型化していく。
プラでのエレキ・船外機使用。ライブウェルの搭載、
ロッドを8本積みする選手も出てきた。


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フライを選択するのも大会戦略の一つ。
これで檜原・秋元湖の神経質なラージを仕留めるなど唯一無二の技を持つ吉川氏。
写真はフライでキャッチした50アップのラージ。






ブームが過渡期に入るとバスメディアも充実し、個々の『技』は一般にも広められ、現在では常識となっているパターンフィッシングが徐々に確立されていきました。湖の性質とその季節に合わせたバスの動きを捉ることができると、まさに教科書通りに魚からの反応があり、戦略を組み立てる面白さもバスフィッシングの魅力になりました。当然、興味は他の生物にも向けられ、多くの生き物が湖と周辺環境と深く関わり合っていることを知り、それらを探究した時代でもありました。その場所の地形や水の良し悪しだけではなく、水門の開閉はもちろん、周辺地域の農業やダム湖の水位コントロールなどの人為的な要因も戦略に組み込む必要もあり、「情報収集」が大会の鍵となっていたようにも思います。この時代に試合で良い結果を出すためには、誰も知らないであろうポイントや技は少なくなっている前提で「場所の特性と魚の動き(季節感)に合わせた何か」を的確に捉えることが重要視されたように思います。










~FBIの転換期~
2007年、FBIにとって最大の転機を迎えます。FBI代表 王惠龍氏 急逝。
アメリカ育ちの王氏は日本でプロショップを営み、トーナメントを開催していましたが、その王氏がいなくなることでFBI解散の危機に直面します。初代代表の王氏、北海道に釣りに行くために八戸に向かう大型フェリーに乗り、その中での急逝でした。苫小牧行きのフェリーは急遽八戸港に立ち寄り、警察からの第一報がFBIメンバーの元に入り、すぐに数名のメンバーが八戸に駆けつけました。彼が眠っている傍の大きな花輪には『王様』と大きく書かれており、また、大型客船で最後を遂げた王様は、誰よりも大きなフローターやバスボートに乗ることにこだわりを持っていた王氏らしい最後だったと思います。

その後すぐメンバーの緊急収集がなされ、FBIの存続について話し合いがなされた結果、この組織を続けていくことで満場一致しました。新代表 安藤氏の下、新生FBIが発足。あらたなメンバー収集に向けて、僅かながらメディア活動を始めました。この時期に数多くのメディアにFBIメンバーが掲載され、業界的にも徐々に認知されてきたように思います。「フローターに大型魚探やライブウェルを積んで、プラではエンジンやエレキを付けて大会をしている変な団体があるらしいぞ」という周囲からの反応を頻繁に耳にしました。この時期、新たなメンバーや乗り物による釣果の差が出ないようにノンオール艇・オール艇の定義の見直しが何度もなされ、「6フィート以上の双胴船はすべてオール艇」
「オール艇は1時間遅れのスタート」としたのもこの時期でした。


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新代表の安藤氏。選手として第一線を走っていたが、運営に携わることで第一線から止むなく退いた。


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FBIの大会の日はなぜか天候が荒れる。このことを選手は当然のように受け入れていた。








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月刊誌Basser表紙。(※釣り人社ホームページ 全表紙アーカイブより引用)
ポンツーンをタイに持ち込み、ジャイアントスネークヘッドを狙う記事が紹介された。


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檜原湖での取材。フローターの改造は大きな反響があった。
下はハワイにフローターを持ち込みピーコックバスを狙う記事。





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「バス釣り裏技ブック」より。右下の写真は今井氏の丸型フローター二連結(笑)。
















~FBIの成長期~

2010年に代表が藤井氏に代わり、さらなる発展を目指します。メディア展開の効果もあり、フローター団体としては日本で最もメジャーな団体となりました。FBIの実績が周囲に認められるようにもなり、初代代表王氏の「人力で成し得る国内最高峰のバストーナメント」という目標も概ね達成したといっても過言ではない団体に成長しました。自分たちの団体に誇りが持てるよう「カッコイイ団体」になるべく、フローターを用いた様々な魚種への挑戦、海外でのフローター釣行、怪魚ハンティングなど新たな挑戦を試みながら、川村氏による写真クオリティの向上、井上氏による大会動画の公開、SNSでの情報アップなどを積極的に行いました。海外を意識した情報提供も功を奏して、アメリカ、スペイン、アフリカ、韓国など、海外の団体やメーカーからのアプローチもあり、海外スポンサーを得ることもできました。

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年間トロフィーも一新された。
上が旧トロフィー、下が新トロフィー。


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水中撮影の動画などにもトライ。
大会動画はオフィシャルページ(http://floater-bassers-intl.com/)の
「Official Video」からご覧いただけます。







この時期になるとFBIに参加を続けるメンバーがすっかり定着しましたが、常連も新規参加者も平等な条件で、バスをゼロから探すプロセスを楽しめるよう毎年新たなフィールドがツアーに組み込みこまれ、ハードルアー戦などの新たな大会フォーマットも導入されました。FBIでは創設期からフライの使用や25㎝以上のブルーギルもウェイインも認められるなど比較的緩いレギュレーションでしたが、カヌーやゴムボート、SUPの参加も視野に入れて大会レギュレーションの見直しが重ねられた時期でもあります。

そしてバスフィッシングにとって大きな危機を迎えます。「外来生物法の施行」。自治体によっては環境省が定めた「生体移設禁止」を拡大解釈し、釣った魚を殺傷する条例なども制定されました。
そういった背景もあり、毎試合、地元漁協や自治体との調整を行いながらの連戦。釣った魚を殺傷することを避けようとすると、大会ができるフィールドは著しく減少しました。FBIではある程度の釣果が望める時期とフィールド、またノンオール艇に有利なスタートエリアを選ぶようにしていたこともあって運営に苦心した時でもありました。一方で、スポンサーの方々にも支えていただき、参加賞のグレードを上げるなど初参加の人が楽しめる団体を目指し、多くのメンバーを獲得できた時期でもあります。このあと、この新たなメンバーたちが新生FBIを支えていくことになります。

これまでFBIでは、ポンツーンボートの高い安全性のおかげで大きな事故もありませんでしたが、近年の傾向としてプラクティスでの動力使用は当たり前になってきています。法律上、2馬力エンジンは免許不要ではありますが、これまでFBIではエンジン使用する選手に
自主的に船舶免許の保持することを推奨してきました。ここ3年ほど、毎年夏になるとライフセーバーの竹谷氏を講師に「フローター講習会」を行ったり、大会開催の風速規定を厳密に定めるなど、安全に楽しめる環境づくりを始めています。



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本栖湖での安全講習会の様子。
講師はFBIメンバーでライフセーバーでもある竹谷氏。


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水辺の安全を啓蒙する「Water Safety Nippon」に団体登録。
※現在この団体は解散しています。






~FBIトーナメントの現在~
今やバスフィッシングは著しく進化を遂げ、パワーポール、サイドイメージ、高性能魚探・ライブトレース搭載GPSなどの普及により釣りの精度も高まっています。
現在のバストーナメントにおいては過去のデータが蓄積されていて、ある程度の常識化されたパターンフィッシングをベースに魚を探すプロセスが行われています。ゆえに選手は当然、過去のデータからそのフィールド・時期での最適解に近いアプローチを知っており、それに時間・天候の変化・フィッシングプレッシャー・選手との駆け引きなどから自分の戦略を組み立てていきます。一方で釣法は多様化しているものの、個々の湖とその季節毎にベーシックなパターンとして一般化されており、ある程度、実績のあるリグとルアーは、バス釣りの技術の差を埋め比較的安定した釣果をもたらすようになりました。
当然、大会の上位陣は過去の結果から実績の高いリグや釣法をベースに考えられた釣りが多く、意外性のある釣りが成り立ちにくい状況にもなっています。
それでも上位陣の釣りを紐解けば、教科書通りの釣りから一歩踏み込んだ考えから結果が生まれていることが見て取れます。「より深く踏み込んだ何か(天候の変化、バスの生態・僅かなタイミング・場所に適したリグおよびタックルバランス)を掴む」ことが現在のフロータートーナメントの形になっているのではないかと思います。


現在のFBIでは、かつての個性的な選手がフル参戦することが難しくなっており、あらたな選手が台頭する時代に入っています。バスフィッシングの黄金期を知らない若い世代が活躍する大会もあり、将来の希望も感じます。上位陣の顔ぶれが毎試合変わる様子は、まさに「FBI戦国時代」の幕開けと言っても過言ではありません。
「選手全員に優勝のチャンスがある」という現在、次世代の顔となるには最大のチャンスかもしれません。


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2017年檜原湖。ドローンでの撮影テスト。



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新体制での初フィールド小野川湖大会の様子

























選手は大会の1か月前くらいから大会準備に入る。
雪の残る時期にもプラクティスを行う(小野川湖)




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子供も大会に参加。2017年檜原湖。
女性・子供は参加費無料。大会の楽しみ方は自由。









~FBIの未来~
2017年に幹部および運営体制を一新。これまでの幹部はサポートに周り、実際の運営としては蔀氏、高久氏の両名に委ねられおります。かつてはポンツーンボートの入手は困難でしたが、今やインターネットでも買える時代。さらには今年、国内メーカーからFBI監修のポンツーンボートも発売されています。このボートはこれまでのノウハウを凝縮し、大掛かりな改造をすることなくトーナメントに使えるボートとして比較的手頃な価格で入手しやすくなりました。補修パーツなども充実しており、容易にフル装備のボートが準備できることもあっておそらく新規メンバーも増えていくのではないかと予想しています。


 そして未来。バスフィッシングを取り巻く環境はお世辞にも良いとは言えません。今後は、観光資源として釣りを推進する場所と、外来生物が居てはならない場所の二極化が進むと思われます。そのようななかで若い世代を中心にバス釣り人口が増えているという嬉しい話も耳にします。私たちが当時、初めて水に浮いた時の感動や、自然との一体感、胸躍らせて買ったおもちゃのようなルアーで魚と近くでファイトする喜びは、やはり現代においてもフローターに勝るものはないと信じています。

今後、トーナメントに勝つための釣りがどのように変化していくのかは正直なところ全くわかりません。しかしながら、バスフィッシングのみに留まらず、生涯長く楽しめるライフスタイルのひとつとしてフローターフィッシングは確立していくだろうと思っています。

そんなフローターライフを応援する団体としてFBIはこれからも活動を続けてまいります。




FBI誕生20年の今年。
それぞれの時代で活躍した選手を招待し、特別試合を行います。
運営としては何が出てくるかわからないパンドラの箱を開けるような気持ちです。
数々の伝説を残した選手たちとの再会を楽しみにしています。







F.B.I.代表 藤井将之


2018 トーナメントスケジュール決定!

今年のトーナメントスケジュールが決まりましたのでお知らせ致します。
今年は、現在のトーナメントフォーマットになってから20年という節目の年になります!

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今回の画像は、昨年初めて導入したドローン空撮画像を利用。
F.B.I. は、常に新しい遊びを受け入れながら、メンバーが思い思いに楽しいフローターライフを送っております!
もちろん、トーナメントになれば本気の勝負が待っていますよ!
今の自身の釣りにマンネリを感じている方、是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
フローター歴は一切問いません。
皆様の参加をお待ちしております!!

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ホームページはこちら
http://floater-bassers-intl.com

※初戦の案内につきましては、3月上旬頃アップの予定です。


【F.B.I.事務局】

【台風接近】_霞ヶ浦/牛堀戦 開催の可否について

最終戦参加予定の方に連絡です。

現在、台風22号が南の海上にあり、今後週末にかけて関東に接近する予報となっております。

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予報円が大きく、まだどうなるか分からないのが現状です。
現時点での天気予報には大きな影響は現れていないため、現時点では問題ないとの判断をしております。しかし、今後の予報に注意が必要です。

今年初めの総会で協議した通り、ヤフー天気で風速7m/sを目安に開催の可否を判断致します。

金曜日の夕方には幹部陣で可否の判断をし、ML、ブログ、Facebookにて通達する予定です。

選手の皆様は、各ツールの確認をよろしくお願い致します。
今年より参加のメンバーは、各ツールに登録がない方もおりますので、お知り合いの方は、情報の共有をお願い致します。

繰り返しになりますが、現時点では問題なさそう。との判断をしております。
最終戦で皆様に会えることを願います。。。(笑)


【F.B.I事務局 】

第2戦 小野川湖 キャンプ場利用の諸注意

第2戦 小野川湖戦にご協力頂く、「小野川湖湖畔の家キャンプ場」の利用上の諸注意です。
プラ含め、参加予定の方は一読下さい。

営業時間
5時受付開始(受付後入場できます)
退場時間
18時まで。(18時までに片付けもすべて終え、退場下さい)
利用料
1日 500円(フローター持ち込み料、駐車場利用料込み)
車中泊 上記プラス600円(テント泊の場合は別途料金が必要です)

前日プラに入られる方は、5時以降に受付し、オーナーさんの指示に従って車を停めて下さい。

管理棟前の広いサイトスペースを貸して頂くことになっております。
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前日プラに入る人数を早めに知りたいとのことですので、前日に入る予定で、エントリーがまだの方は、早めにエントリーお願いいたします。
当日は特別に早く開けて頂けることになっておりますが、3時以降に来て頂くのが望ましいです。

エントリーはこちらまで
floatermasters.entry@gmail.com


また、裏磐梯は朝夕非常に冷え込みます。寒さ対策をしっかりされることをオススメします。
特に冬にフローターの経験のない方、ノンオールの方は、足元の防寒を充分に行って下さい。
不安な方は、メールもしくはFacebook等で相談にのります。

それでは、小野川湖で皆様に会えるのを楽しみにしております!

【F.B.I事務局 】

【重要:注意喚起!】フローター事故防止&安全講習会のご案内

最近、釣り人による水の事故が相次いでいます。
幸いFBIでは大きな事故には至っていませんが、危険な例がいくつか発生しています。
今年の夏にも大会前日にフローターがパンクする事故がありました。
幸い近くにメンバーがいたため、すぐに救助に向かい大事には至りませんでしたが、
今後、同様の事故が起こる可能性が非常に高いため、
皆様への注意喚起およびフローター安全講習会のご案内をいたします。
下記、十分にご理解いただき、安全対策を徹底してください。




事故例)

◎インナーレスチューブのフローター(特にゼファーボート(旧式))

インナーレスタイプのフローターの破裂は最も数多く確認している事故です。
接着面が剥がれると一気に空気が抜けるので大変危険です。
また、割けた部分からフローター内部に水が浸水すると、
アンカーのように重くなり、フローターを動かすことが出来ません。
命の危険もさることながら、フローターに積んだ大切な道具も失うことになります。
接着面が剥がれ始めたものは、必ずメーカーで補修するようにしてください。
膨らましたままもしくは車内や屋外で保管しているフローターは劣化が早いようです。
ゼファーボートに関しては、近年、接着方法を変えたようですので、
今一度、自分のフローターの接着箇所を入念に確認ください。

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写真:パンクの前兆(接着の劣化)【左】とパンク箇所【右】





◎10年以上経過したゴムチューブのフローター

パンクの中では命の危険が最も高い事故です。
経年変化したゴムは弾性を失い、ある日突然、裂けるようにパンクします。
「ボン!」という破裂音と同時に一気に空気は抜け、ウェーダーの中に水が浸入するとともに、
身体にフローターがまとわりつき身動きが取れなくなります。
実際に救助した例では、実際に高浮力のライフジャケットを着ていても、
何の抵抗も出来ずに口の近くまで垂直に沈んでいきました。
古いフローターはアウターも脆くなっているため、
釣りの最中に股下のベルトが断裂し落水する事例も確認しています。
丈夫な糸で縫合しているフローターも、糸が劣化して縫い目が裂ける事故も頻繁に起きています。
劣化したゴムチューブのフローターは使用しないようお願いします。


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写真:パンク時にまとわりつくフローター


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写真:縫い目が劣化し切れた例






◎インナーチューブの素材がPVCのもの

接着したエッジの部分が切れ、割ける事故があります。
原因はアウターに対してインナーがきちんと収まっていないケースや、
アウターとインナーの間に小石などの異物が挟まっているケース。
パンクした際、徐々に空気が抜けていくので
気付くのが遅れることがありますが、空気が抜けていると感じたら
早目に湖岸に近づくようにしてください。

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写真:インナーのパンク穴
  ※写真はフック刺し等によるピンホール




◎ポンツーンボート

最近、動力を付けたポンツーンボートのフレームの破断事故がいくつか起こっています。
特にアメリカ製のフローターは溶接がしっかりと付いていないものも多く、
その部分からひびが入り、折れることがあります。
乗り心地に柔らかさを感じ始めたら、折れる前兆と考えてください。
アルミフレームの場合は、異変に気付くことなく一気に断裂します。
日ごろからフレームの継ぎ目を確認する癖を付けておいてください。
補強材を入れる、溶接箇所を再溶接する等は断裂防止に非常に効果的です。

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写真:フレームの破断
 ※座席後部、浮力体を支えるフレームの付け根からの破断が多い。






~その他~
◎ブーツ一体型のウェーダー

ウェーダーに水が浸水すると水中で身動きができなくなります。
特にブーツタイプのウェーダーは、身体が水中に沈むと、
脚側に空気が移動し、水中で逆立ちしたような状態になり大変危険です。
アユ釣りのウェーダーがタイトに作られているのは理由があります。
対策として、万が一、落水したときに少しでも浸水時間を遅らせられるよう、
ウェストのベルトは必ず締めるようにしてください。



◎その他安全対策
ライフジャケットの着用、キルスイッチの装着は絶対に欠かさないようにしてください。





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●フローター安全講習会のお知らせ


FBIでは、8/6本栖湖にてフローターの安全講習会を行います。
ウェーダーを着用し、落水するとどうなるのか?
膨張式ライフジャケットの効果は?
様々なライフジャケット着用時の比較検証などを行います。

当日は元ライフセーバーの講師を招き、実際に落水実験を行う予定です。
 
大会に参加している選手にはできるだけ参加いただき、
合わせて大会に参加したことがない方の参加もお待ちしております。


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■F.B.I フローター安全講習会

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◎開催日 8月6日(土)
◎時間 13:00~15:00
◎場所 本栖湖 浩庵キャンプ場(駐車料金500円/日)
  山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926



◎内容
  ・O型、U型、H型による転覆・パンク体験 
  ・ライフジャッケットのテスト (フロート型・ボンベ型) 
 ・ライフジャッケット着用時の転覆・パンク
 ・ウェーダー着用時の危険体験&ライフジャッケットの安全性確認 
 ・緊急対応、応急処置について
  けいれん 日射病 熱射病 熱中症 、ファーストエイド(応急処置) 
 
 *講習会後に親睦会在り(実費)


◎講師:Animal 竹谷
     日本水泳連盟水球競技審判員歴 25年
     ライフセービング歴 32年
     ライフセービング・サーフ・ アシスタント・インストラクター 16年
     日本赤十字社水上安全法指導員歴   25年
     日本赤十字社蘇生法蘇生員  19年 

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【F.B.I.事務局】

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