小野川湖

2019年 F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】大会結果

2019年5月19日(日)、福島県は小野川湖にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第2戦が行われました。

春の小野川湖戦は3年連続での開催。
毎年【湖畔の家キャンプ場】にお世話になり、快適にトーナメントが行えております!
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ここ3年の結果を見ていくと、極端に気温が急上昇(30℃まで)するか、極端に急低下(山に雪が降るほど)するという難しい試合が多く、リミットメイクするのが困難な状況でした。
しかし今年は天候に恵まれ、気温や水温も安定。釣果のほうも比較的よく釣れている。といった前評判。
一方で、小バスが活発になっており、ウェイトが伸びないというジレンマを抱えるメンバーも多く、どのエリアに入るか?どのタイミングでキッカーを入れるか?が勝敗を大きく左右しました。

前日は焚き火など、思い思いにキャンプ場を楽しむ。
よく釣れていることもあり、終始和やかなムード。
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そして迎えた当日。
期待と緊張が入り交じる。
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今大会のエントリーは26名


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ミーティングの様子
トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

天気予報は薄ぐもりか晴。昼には風が吹き始め、気温は22℃と過ごしやすい予報。


ノンオール艇スタート
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1時間後オール艇のスタート
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試合中の様子

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さっそく釣りを始める細貝氏は何と今年の初浮き(上)
世界の仏頂面 菅谷氏。途中からふてくされちゃったそう(笑)(下)
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久しぶり参加の福島のドン。富永氏(上)
と今年から参加の谷口氏(下)
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Beeのポンツーンに乗る天沼氏(上)
と家族で来てくれた宮澤氏(下)
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Beeのノンオールに乗る小熊さん(上)
と本物の小熊さん(下)
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迎えた帰着。
26名中ウェイインは20名
予想通り釣れた今回。果たしてウェイトはいかに。。。

《賞品授与》
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今回、茨城県は霞ヶ浦の湖畔、土浦エリアにある老舗ショップ、ランカーズ様で賞品を調達。色々都合を聞いて下さいました!ありがとうございます!
霞ヶ浦にお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい!とのことです(笑)

残った賞品を巡ってじゃんけん大会に突入
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その他、ビッグフィッシュ賞としてBee Boat様より電動ポンプの協賛品を頂きました!
《20位~11位》
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みんな!笑顔笑顔!(笑)
《10位~4位》
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リミットメイクの余裕か?おちゃらけた連中もチラホラ。。。
《上位3名とパターン解説》
第3位 斉藤氏
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近年はエリアトラウトにハマり、エリアトーナメントにも参戦する斉藤氏。
類いまれなる財力(笑)から、「金で魚を釣る男」の異名を取る。
前夜はアヒージョを振る舞い、副代表2名を懐柔しようとするも失敗。しかしスモールの懐柔には成功したようで、初のお立ち台となりました!
釣れたパターンは様々あったもののキッカーが取れたのは定番となる岬の先端。
HPシャッドテールのイモ逆刺し、2.7gライトキャロでキャッチしました。

第2位 今井氏
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フローター2台を連結させ積載量を上げるという魔改造、通称アダムスキーの生みの親である宇宙人の今井氏。
桧原湖の有名ガイドに鍛えられ(UFOに拉致し洗脳か?)得意のスモール戦で真価を発揮しました。
ポンツーンを持っているものの、今回はスタート地点に全てをかけることを決め、ノンオールでエントリー。スタート直後にすぐにキャッチし地上にいるポンツーン勢をヤキモキさせました。
ヒットルアーはアバカスシャッドのイモキャロ(1.3g)。丁寧にレンジを刻み、グッドフィッシュ3本を揃えて来ました。

優勝 菅原氏
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昨年から徐々に成績をあげつつある菅原氏。
金曜日から現地入りし、パターンを煮詰めていました。
当日は朝から他のメンバーにコーヒーを振る舞い徳を積むことに専念。
その徳が見事に自分に帰ってきて初の優勝をもたらしました!
小バスは狙えば釣れることから、あえて少しボリュームのあるヤマセンコー3インチをチョイス。バイトは減るものの、何とか中型を釣り、残り時間をサイトに費やす作戦を決行。見付けたグッドフィッシュに3時間をかけ、見事に今大会中のビッグフィッシュ1220gをウェイインしました!
桧原湖もコーヒーを振る舞う姿が期待されます!

《成績表》
優勝  菅原翔也 3本 2125g BF1220g
第2位  今井一行 3本 2085g
第3位  斉藤征泰 3本 2015g
第4位  滝本 進 3本 1945g
第5位  荒木洋忠 3本 1900g
第6位  板橋広樹 3本 1865g
第7位  木幡潤一 3本 1850g
第8位  小池彰良 3本 1500g
第9位  高久雄多 3本 1350g
第10位 竹部 亮 3本 1150g
第11位 蔀 賛也 3本 1140g
第12位 宮崎幸治 2本 1140g
第13位 剱持秀雄 1本 1075g
第14位 長門秀樹 2本 950g
第15位 伊藤洋治 2本 920g
第16位 松本優輝 1本 870g
第17位 小熊一弥 1本 860g
第18位 鈴木康晴 2本 720g
第19位 剱持 亮 1本 595g
第20位 岡本隆義 1本 305g
以下6名ノーフィッシュ

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《ランキング表》
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次回は初夏の裏磐梯 桧原湖。
西岸にあるママキャンプ場を舞台に開催されます。一年でもっとも釣れる時期となりますので、皆様奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】

2019 フローターマスターズ第2戦【小野川湖】のご案内

2019フローターマスターズ第2戦の舞台は、近年の恒例となった早春の小野川湖。今回は新元号「令和」初の試合となります。

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小野川湖は、裏磐梯3姉妹(桧原湖、小野川湖、秋元湖)のなかで最も規模が小さく、ウィードがほぼ生えないという、裏磐梯では独特のフィールド。
しかし、シャローフラットの多さや、近年のスモールマウスの大型化、ラージとの共存のバランス等から、非常にやりがいのある、楽しいフィールドとなっております。
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ここ数年では、試合直前に大きく気候が変動し、思うようにプラの成果が出せない選手が続出。リベンジの希望も多く、3年連続での開催となりました。

今回もお世話になる「湖畔の家キャンプ場」様は、大人気のキャンプ場でありながら、我々F.B.I.の為に試合当日はいつも場所をしっかり確保して下さり、毎年快適に試合が出来ております。
※下記にあるキャンプ場利用についてをよくお読みいただき、迷惑とならないようにお願い致します。
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この会場は前日から入るメンバーも多く、前夜祭を楽しむにはもってこい!
参加を迷っている方も、この機会に是非ご参加下さい!
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第2戦【小野川湖】開催概要~


開催日 :2019年5月19日(日)
開催場所:福島県 小野川湖(湖畔の家キャンプ場)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

~広域地図~
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~詳細地図~
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◎キャンプ場の利用(料金等)について
釣りのみ(駐車代1日)
5時~17時 500円
泊まり(車中泊)
13時~ 600円
泊まる日のアーリーチェックイン(13時以前の入場のこと)
上記+500円
例)5時入場釣り+車中泊して翌日釣りの場合
アーリーチェックイン500円+駐車500円+車中泊600円+翌日駐車500円
で2100円となります。
試合当日の会場費500円はF.B.I.負担です。
前日・前々日入りの方は、上記を参考にキャンプ場への入場時間をご検討下さい。

◎釣り禁止エリア
通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・流れ出しの堰堤周り
・庄助キャンプ場の桟橋付近

◎注意事項
・カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。
・ブヨ対策をおススメします。
・気温が急変することがあります。寒さ対策を十分に行うようにして下さい。
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。


 フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。


エントリーは5/16(木)の正午までとなります。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。



氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第2戦【小野川湖戦】大会結果



F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第2戦、小野川湖戦が5/20(日)、 小野川湖畔キャンプ場にて開催された。


第1戦の長門・将監川戦は天候不良のために中止となり、実質的に今回がシーズンの初戦という形になった小野川湖戦。

今年は春の訪れが早く、スモールマウスのメッカであるお隣の桧原湖においては、トップガイドのブログ等で好調な釣果が連日アップされており、小野川湖戦においてもスポーン絡みの良型をウェイインすることを誰もが期待していたところだが・・・。

「F.B.Iの試合は何故か天気に恵まれない・・・」
大会前日、F.B.Iの重鎮として輝かしい戦績を持ち、現在もなお第一線で活躍中のトーナメントディレクターである伊藤氏がつぶやいた。。。

スモールマウスは、食欲旺盛で貪欲な反面、臆病で神経質な一面もあり、我々は「気まぐれ屋さん」と表現するが、要はその日、その時の天気に釣果が大きく左右されるのだ。

「薄曇りで、2~3mほどの風があると釣り易いんだが・・・」
「昨年のような晴天無風だけは勘弁して欲しい・・・」

そんな選手達の期待を見事裏切り、当日の予報は晴天無風。
しかも、前日土曜日は朝から強風が吹きつけ、そこから夜に向かって真冬のような寒波が裏磐梯一体を襲い、さらに追い討ちをかけるように明け方まで冷たい雨が降りしきった後の快晴という激変ぶりであった。。。
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今日は相当タフになる・・・。
参加選手の誰もが覚悟した・・・。

そんな選手達の気持ちを表したような薄霧のなか、5名のノンオール組が5時半に、20名のオール組が6時半にそれぞれ思い思いの場所に散っていった。。。

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オール組のスタート直後から霧が晴れだした。
磐梯山の山頂はすっかり雪で覆われ、昨晩の冷え込みのきつさが伺えた。

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日曜日ということで、スタートエリアの小野川湖畔キャンプ場対岸に当たる庄助キャンプ場からもたくさんのボートが出船し、当日はボートとフローターが小野川湖を埋め尽くした。。。

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<ウェイイン>
ウェイインは、予想どおり非常に厳しい25名中8名(32%)と結果となってしまった。

8位 菅谷氏 1本 350g

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当ブログでおなじみの「仏頂面」の菅谷氏。
昨年はこのキャラでクラシックまで出場し、トーナメントを盛り上げてくれた。
「プラも含めて一番最小サイズ・・・」
とのことだが、このタフコンディションでもしっかり釣ってきた。


7位(BB賞) 小熊氏 1本 430 g
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小熊氏も2年連続でウェイイン!
菅谷氏同様、ノンオールでマスター、クラシック獲得十分のF.B.Iノンオールの巨匠の一角をなす実力者だ!
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BB賞のバスサンダル。。。うぅっ!欲しい・・・。

6位 竹部氏 1本 570 g
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スモールマウスレイクでは抜群の強さを見せる竹部氏が見事ウェイイン!
毎年、新潟から参戦してくれるのは本当にうれしいことだ!
欲を言えば、霞ヶ浦の竹部氏も見てみたいが。


ここまでノンオール勢が大活躍!


5位 小池氏 2本 595 g
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島周りを丁寧に攻めて、サイズに不満は残るも2匹をウェイイン。
「ブレイク」、「かけ上がり」、「攻め」、「丁寧」、「ネチネチ」、「しつこく」と何となくいやらしいキーワードが得意(好き)なようだ。
釣りの話だが。


4位 高久氏 1本 720g
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今回も、小野川湖畔キャンプ場オーナーとの調整だけでなく、9月開催の桧原湖戦の試合会場との調整などなど、試合以外にやるべきことがたくさんあるなかで、しっかり良型をウェイイン。
昨年のクラシックチャンプはさすがの安定した強さを見せた。



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今回、初参加の相樂氏。



そして今回のベスト3。いろいろ初尽くしとなった!

3位 Matt Judd氏 1本 750g
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今年の9月で故郷のアメリカに帰国してしまうことが決まってしまい、皆が残念に思っていたところ、初の表彰台はマットさんにとっても、我々戦友にとっても大変うれしいニュースとなった!
スタート地点から約3km先のお目当てのスポットに一目散に駆けつけるも、ボート4艇が先に入っていた状況。。。
それでも4時間強、そこのスポット周辺で我慢し、空いたところで、3incヤマセンコーのワッキーで見事良型をキャッチ!
「自分しか釣れない魚。自分には釣れる魚がいる。」
自分を信じたからこその結果だろう!
"Congratulations! I'm so happy for you."



2位 蔀氏 1本 985 g(BigFish賞)
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プラで、目ぼしいシャローを延々見て回ったところ、ブッシュの中に隠れているバスは、ブッシュ周りのエビをふんだんに食べていて、数は相当少ないものの、サイズがいいことを発見。
シャッドやディープの釣りでは他の選手に勝てないことから、撃沈覚悟で得意のシャローで勝負し、朝の早い段階で仕留め、念願の初のBigFish賞獲得!
多くは語っていないが、アプローチには一工夫、二工夫あったとかなかったとか。。。
ルアーは3位のマットさんと同じく、3incヤマセンコーのワッキーでした。



優勝 長門氏 3本 1,920g
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F.B.Iの先輩横綱から、非常に程度の良いブロンコエクストリーム9を入手し、オール組としては初参戦となったこの試合。
ノンオールより1時間遅いスタートに戸惑い、朝のミーティング終了後、やることがなく手持ち無沙汰でみんなの周りをウロウロする長門氏。
周りから「邪魔!」、「どけ!」と罵られる始末だったが、他の選手が準備にあくせくするなかで、長門氏の中には既に今日、自分がやるべきプランが組みあがっていた裏付けだったのだ。
他の選手が1本釣るのに苦戦するこのタフコンディションのなか、プラで見つけていたロック絡みの3m程度の比較的浅いエリアで、イモグラブ改のキャロとライブインパクトのジグヘッドのミドストで計4本のバスをキャッチし、F.B.I参戦3年目で、見事初優勝に輝いた!
今後も、長門氏がスタート前に徘徊しだしたら要注意だ!


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今回も小野川湖畔キャンプ場のオーナーには大変お世話になりました。


<年間ポイント 第2戦終了時>
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2012年からF.B.Iに参戦していた田村氏が仕事の関係で、地元の福岡に戻ることに。。。
マットさんしかり、田村さんしかり、戦友が減っていくのは本当にさびしい限りです。
九州はJBのトーナメントも盛んですが、敢えてポンツーンで九州内をブイブイ言わしてやってくれることを期待しています!
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次回、第3戦は6/17(日)、霞ケ浦(古渡・小野川)戦となります。

Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara

2018 年 F.B.I.フローターマスターズ第 2戦【小野川湖】のご案内

 今年の 1~2 月は雪が多く、積雪量も例年以上と聞いておりましたが、3 月に入ると、一気 に春めいた感じとなり、雪解けがいっきに進んでくれたようです!
 そのおかげで、一昨年は、4月末日までオープンとならなかった裏磐梯のスモールも既 に開幕していると伺っております!
 そして、昨年参加された多くの方からの、リベンジ戦の熱い要望もあり、2018年第 2戦も昨年同様、福島県は裏磐梯のココ「小野川湖」が舞台となります!
 エントリー場所も昨年大好評だった「小野川湖畔の家キャンプ場」となりますので、皆 様奮ってご参加願います!


すばらしいロケーションの下で、皆さんと共に過ごせる日を楽しみにしております。



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~2018 フローターマスターズ 第 2戦 【小野川湖】開催概要~


開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場
※地図参照 http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/
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開催日:2018 年 5月 20日(日)
受 付:AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてくだ さい。
ウェイイン:13:30
参加費:¥4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料 賞品:優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加の方には記念品をご用意しております。(数に限りあり)
利用料:当日のみ釣り 500 円。
釣りをしてそのまま車中泊+600 円(計 1,100円)。
翌日も釣り さらに+500 円(計 1,600 円)。
ただし、大会当日分の利用料(500 円)は F.B.I 事務局において負担致しますので、大会前 日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100 円をキャンプ場に直接お支払い下さい。
 なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。 キャンプ場は 4月 28日からオープン予定とのことです。

湖の利用について
◎釣り禁止エリア ・ 流れ出しの堰堤周り ・ 庄助キャンプ場の桟橋付近
◎注意事項 ・ カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。 ・ ブヨ対策をおススメします。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:5 月 17 日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キ ャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:

 住所:

 携帯の電話番号:

 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】大会結果

 

2017521日(日)、福島県は裏磐梯にある小野川湖において2017F.B.I FLOATERMASTERSトーナメント第2戦が開催されました。

 

 

誰が書いたか?(私です・・・スイマセン。。。)開催案内では随分景気いいことを書いてしまいましたが、実際には約1ヶ月前の4/23にプラに入った方の情報によればエントリー場所となる小野川湖湖畔の家キャンプ場前はまだ氷が張っており、釣り自体が不可能。。。なんとかエントリーが可能であった西側でも水温は一桁台で、フローターで大会などとても考えられない状況でした。

本番に近づくにつれ、気候が一気に春めいてきたことで少しずつ水温も上昇し、魚に触ることもできるようになってきつつも、本番の前々週、前週にプラに入った方々からは「寒い・・・」、「水温が低い・・・」、「厳しい・・・」といった声が多く聞こえてきており、第1戦の牛久戦に続き、第2戦も非常に低いウェイイン率になってしまうのではと危惧しておりました。

 

<プラの状況>
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4/23にプラに入ったときは水温一ケタ台。スタートエリアはまだ氷が張ってエントリー不可という状況。

 

<大会前日>

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・キャンプ場がエントリー場所となったこともあり、プラクティスを兼ねて前日から多くの選手が現地入りしました。

・前夜にそれぞれもちよったお酒&おつまみであれこれ話をして交流するのも醍醐味!

あんな職業、こんな職業、前向きな人、後ろ向きな人、あっち寄り、こっち寄り・・・様々な人が「バスフィッシング」を通して仲間となり、切磋琢磨し合う!

これこそF.B.Iの真骨頂であり、すばらしさであります!

 

<大会本番>

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・第2戦のエントリー数はノンオール艇が6艇、オール艇が22艇の計28名。

これまでF.B.Iを引っ張ってきてくれた幹部陣が、今回それぞれの都合により、のきなみ欠席となってしまったなか、これだけの方の参加があったことに心から感謝いたします。(新副代表コンビより)

湖の状況は、前週の土日の段階で比較的高めの西側で15℃台~低めの東側(小野川湖畔キャンプ場側)11℃台。

東西に長い小野川湖ではインレットの影響もあり、同じ湖でも東西で水温の高低差が激しく、どのエリアで釣りをするかというのも重要なポイント。

さらに、大会前日に西側のインレットから大量の冷たい水が入り、西から東にかなりの湖流が発生し、そのせいで東西の水温が逆転したとの情報も入り、念入りにプラをしてきた選手たちを大いに混乱させました。

釣り方については、プラでそれなりに手ごたえを感じていた選手の多くは、ウィンディサイドでジャークベイトやミノー、Ⅰ字系のハードルアーを使って良型をキャッチしていた人が多かったようですが、本番が近づくに釣れ、いっきに春めいてきたことから、湖全体が初春のスモール特有の口を使わない状況になっており、エリア、釣り方、タイミングいかんでキャッチできるか否かの差がはっきり分かれる、非常にシビアな状況であったことは否めませんでした。

 また、当日の天気は、この時期の裏磐梯としてはありえない最高気温30℃という夏日のうえに、ほぼ無風という状況がより釣りを難しくさせたようですが、さて、結果はいかに・・・。

 

~スタート・試合~
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5:30 ノンオール組がスタート
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6:30 オール組スタート


~競技中~
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~ウェイイン~

第1戦の牛久戦に続き、この時期の裏磐梯としては大変めずらしい晴天無風の気温30℃という夏日となり、釣りのコンディションとしては相当厳しい状況とはなりながらも、そこは百戦錬磨のF.B.I軍団!

結果的にはウェイイン率50%となる14名が魚を持ち込んできました!

ということで、最下位から順に。。。

 

14位 蔀氏 1250g

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 苦手スモールを克服するため、GWに福島のとある湖で1週間の強化合宿を慣行するもある意味お約束撃沈・・・。

 

13位(ブービー賞) 有本氏 1285g

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 しっかり賞品をゲット!さすがです!

 

12位 小熊氏 1415g
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 しっかりポイントをゲットし、第3戦(東浦戦)も前向きに参加を検討いただいているとのこと!お待ちしております!!(新副代表コンビより)

 

11位 伊藤氏 1555g

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 トーナメントディレクターという重責を担いながら、きっちり魚をキャッチ!生けるレジェンドはまだまだ伝説になんかなんねぇーぞ!!

 


10位 今井氏 
1560g

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 当日は第一希望、第二希望のエリアを他の選手に先行されてしまいながらも、メンタル崩壊せずにしっかりフォローでキャッチしました! 
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9位 小池氏 
1695g

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参加3年目で初の金曜プラ入りで起死回生を狙うも、プラでは1本もキャッチできず!しかしながら、本番で良型をキャッチし見事入賞されました!

 


8位 栗本氏 
1760g

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 昨シーズンは諸事情により思うように参加できなかったものの、今シーズンもデコらない栗本氏は健在!

釣っていたエリアも優勝した選手と同じエリアでしかもそのエリアの水中の見えない地形変化や状況把握は優勝した選手よりもかなり熟知したうえでの理論詰めで釣っており、状況がちょっとでも栗本氏に味方してくれたら優勝も十分ありえたのではないか!という、今年も恐ろしい存在です!

 


7位 岡本氏 
1925g

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昨年はライトキャロを駆使して見事小野川湖戦第2位!

今年も同じくライトキャロかと思いきや、今回は今回で自分で見つけたパターンを信じてこの厳しい状況の中、「巻き」で良型をキャッチ!未だに進化中の末恐ろしいお父さんです!

 


6位 高久氏 
21040g

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 今や
F.B.Iの運営を支える大黒柱!

準備だけでも気苦労が絶えないだろうに、試合でもF.B.Iを引っ張っていこうと大活躍!

試合中、何度もポンツーンの上にミーアキャットのように立ち上がっていたので、「ううっ・・試合中まで選手のみんなことを気にして・・・涙」と思ったら、岸際を徘徊するラージを狙っていたようです()

サイトで良型を掛けるも残念ながらフックオフしてしまったようですが、毎試合かなりの確立でキッカーを掛けてはバラすというのが続いているようですので、ちょっとした運が加わりさえすれば・・・。

今、最も優勝に飢えていて、最も優勝に近いミーアキャットと言って過言はないでしょう!

次、期待してます!バランス崩して濡れキャットになることを!いやいや、優勝ダイブして、そのままキャットフィッシュを素手で捕まえて、涙を隠す濡れキャットとなることを!

 



5位 
21450g  BIG FISH賞(1165g) 荒木氏 


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 デカいスモールを釣ることにかけては
F.B.Iの中でも光る存在の荒木氏。

本人曰く『「晴天」の日に「青天の霹靂」』とまったく面白くない()ことをFacebookで言っていましたが、プラで良型をキャッチした釣り方が通用しないことを見極め、当日の状況にアジャストさせ、センコー2incのノーシンカーのショートキャストによるアプローチで見事BigFish賞を獲得!

 


4位 マット氏 
31465g


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2m
を超える巨体にOUTCAST社製のPAC1000という10feetの大型ポンツーン、さらに裏磐梯に生息するツキノワグマも一撃で仕留めることが可能な、直径8cmはあろう極太のオールをグローブのような大きな手で漕ぐことにより、「グワァぁぁぁぁっ」と波しぶきを上げながら巨大戦艦のように移動するアメリカ人のマットさんが大好きなのは、スピニングタックルによるライトリグでのスモールフィッシング!

 この日も、参加者のほとんどが1匹を釣るのに苦労するなか、7本のバスをキャッチし、 F.B.I参加2年目で見事入賞されました!

今年はルーキー・オブ・ザ・イヤーと初優勝目指して大暴れの予感!?

 


【番外編】


中には、良型のイワナやビッグニゴイをキャッチする人も!

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そして、いよいよ上位3名の発表です!

 


3位 鈴木氏 
3本 1680

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 牛久戦の鈴木さんの写真を見て、「たむけんに似ている」と言ったメンバーがいたが、以降たむけんよりたむけんっぽく見えてきた!

それはさておき、前日、プラで手ごたえを感じていたA氏から阿修羅SPEC2のジャークがいいと聞き、その日の夕方釣具屋で購入し、当日はなんとその購入したルアーで見事良型でリミットメイクし3位入賞!

 これだけ聞くと、「なんだ・・・」と思われるかもしれませんが、情報を伝え、一緒に釣具屋に行ったA氏的にはこのカラーは無しだな・・・というカラーをたむけんは躊躇なく購入し、また、前述したようにプラでミノー系のジャークで手ごたえを得ていた選手は少なくなく、本番も当然そういう釣りを展開した選手がかなりいたにも関わらず、たむけんだけが無風が続く厳しい状況のなかで、エリア、タイミング、釣り方をアジャストさせ、きっちり良型でリミットメイクしたというのはたむけんだからこそ成しえたことではないのか?

もはや2017マスター獲得に向かってまっしぐらのたむけん!

もう誰もこの男のたむけん化を止められないのか!?

何の話だ!?

 


2位 菅谷氏 
2本 1765


 
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サングラスを掛けた状態の菅谷氏は、ぱっと見、「怒ってます!?」と聞きたくなるような仏頂面というか、ほとんどテンションを顔に出さないので分かりにくいですが、みんなが一番嫌がる検量担当を積極的に買って出るような、実はすっげぇー「いい人」!

 そんな「テンションを表に出さない仏頂面系いい人 菅谷氏」が実は前々日入りし、前日も日没ぎりぎりまで念入りにプラを行っていたことを私は知っている。

 えっ!?この時期にそのエリアでその釣りで?と思ってしまうような、スタート地点近くの岩盤直下のスモールに対して、「テンションを表に出さない仏頂面系いい人」を見事演じ、

 <水中のスモール劇場>

 スモールA:「あれ!?菅谷さん怒ってる!?」

 スモールB:「まずいな・・・。仏頂面やん・・・。」

 スモールC:「俺、ちょっくら機嫌取ってくるわ!」

という感じで、仏頂面が放ったレッグワームのDSに口を使わせ見事良型2本をキャッチした作戦を私は知っている。

 既にベテランの域にある菅谷氏だからこそ、F.B.I軍団の中で頭ひとつ出るにはどうすべきかを見極めたからこその見事な結果!

 豊富な経験と貧相な人相で今年はマスター狙います!

 ノンオールの巨匠的存在として、新規参入組にもお手本となることでしょう!

 


1位 木幡氏 
3本 2345



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 初開催場所なうえに、相当シビアな状況での開催となった第2戦目を制したのは、宮沢賢治ゆかりの岩手から参戦のイーハトーブ木幡氏!

 2014年の桧原湖戦でも2位入賞、また定例となってきた春の霞ヶ浦のフレンドシップミーティングで2年連続優勝と実力的にはいつ優勝してもおかしくない存在でしたが、F.B.I参戦5年目にして念願の初優勝となりました!

 大会前夜の岩手からの道中、まさに「銀河鉄道の夜」の世界のような満天の星空の下、この時点で木幡氏は「優勝」という終着駅にたどり着く列車に乗っていたようです!

その巨体から見た目はいじめ役の「ザネリ」のようなイメージを彷彿させますが、実は主人公「ジョバンニ」のような繊細な心の持ち主で、試合当日は、湖の状況を繊細に感じ取りながら優勝パターンを詰めていきました!

 プラではほとんど魚の感触を得られず、さらに、大会当日は晴天無風で相当厳しい状況になるだろうと覚悟を決め、とにかく鍵は風が吹き出したときだ!と、銀河鉄道ならぬ愛艇「リバーゴースト」に乗り、試合中出会う人たちの状況を見聞きしながら、「なるほど、そういう釣り方では釣れないんだな・・・」、「フフフ・・・俺の釣り方は間違っていない」と日和見戦法からのニヒルフィッシングにて、ならば、岬周りのディープ隣接の2~3m程度のシャローがキーになると判断。

 魚は相当スローな状態であることも見極め、C-4シュリンプをかなり小さめ(0.5g以下?)のガン玉によるリーダー20cm程度のスプリットで超スローに誘い平均800gの良型で揃えて見事優勝を勝ち取りました!

 親友の「カムパネルラ高久」曰く、「あんな地味でスローな釣りなんてとても真似できない!」と言っていましたが、ジョバンニ木幡曰く、「ラインは張ってはいけないので、キャスト後相当ラインメンディング等に気を使った」、「アタリは激しく出た」とのことで、実際、6バイト6キャッチということは完全にこの日のキモを掴んでいたということでしょう!おめでとうございます!


 雨ニモマケズ

 晴天無風ニモマケズ

 東ニバスノケハイアレバ

 行ッテサクットツッテヤリ

 西ニバスノケハイアレバ

 行ッテマタマタサクットツッテヤリ

 他ノセンシュガツレナイトオチコンデイルスガタヲ

 フフフ・・・オレハキモヲシッテイルゼ

 トヨユウコキナガラユウショウスル

 ソウイウモノニ

 ワタシハナリタイ

    By.イーハトーブ木幡



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<年間ポイント 第2戦終了時>


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最後に、第2戦の開催にご協力いただいた小野川湖畔の家キャンプ場のオーナーさんありがとうございました!快適な環境で大会を行うことができました!また次回もよろしくお願いいたします。kohan03
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次回、第3戦は6/18(日)、霞ケ浦(恋瀬川河口)となります。多くの方の参加をお待ちしております。
(F.B.I事務局)





Report:Y.Shitomi
Photo:K.Tsuchino,T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara,H.Araki





2017年F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】のご案内

ウェイイン率3.7% (1/27人)

キャスト当りキャッチ率 0.008% (1/12,000cast ≒ @60cast×7h×27人)

 

100人が参加したとして4人が釣ってくるかどうか・・・。

12,000キャストして、1匹釣れるかどうか・・・。

そんなひじょーにシビアな状況を楽しんでいただいた!?のが、2017年第1戦の牛久沼戦でした。。。

 

しか~し、

 

ウェイイン率92.3% (24/26人)

キャスト当りキャッチ率 0.94% (66/7000cast ≒ @40cast×7h×26人)

※いずれもF.B.I 2016年第3戦小野川湖戦の値。キャッチ率は当日ウェイインされた数で計算しているが、実際には3匹どころか2桁釣っていた選手が多数いたのであくまで最低値。

 

つ・ま・り、

100人中92人が釣ってくる!

少なくとも約100キャスト中に1匹はバスが釣れる! 

 

「いやぁ~めっちゃ釣れますね~!!」、「うぅ~んん!バス釣りって楽すぃ~♪」というワクワク感をたっぷり醸し出している第2戦の舞台となるのが福島県は裏磐梯にある「小野川湖」となります!

さ・ら・に♡、裏磐梯での大自然のすばらしい景観に包まれながら湖上に浮いての釣りは、まるで楽園にいるかのような最高のシチュエーションとなります!

 

また、F.B.Iの実績としても、小野川湖は今回で2回目の開催ということで各選手まだまだ手探りの状況であるとともに、昨年の優勝者においてはある一角でパラダイスを見つけ、低ウェイト戦になるのではとの予想をはるかに上回るビッグウェイトを持ち込み参加者全員の度肝を抜いたという、いわく付きの湖でもあり、懐の深さが計り知れず、これから攻略し甲斐のある湖でもあるのです。

そうです、次の第2戦!この湖のパンドラの箱を開けるのはこの案内を読んでいるそこのあなたなのです!!

さあ、ここまで読んだらもう参加するしかありませんね!

初参加の方大歓迎!また、しばらくF.B.Iから離れていた方のカムバック参戦も大歓迎です!

それでは皆様と最高の場所で共に競い合う日を楽しみにしております。

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2017フローターマスターズ 第2 【小野川湖】開催概要~

 

開催日 :2017521日(日)

受 付 :AM430

ミーティング:受付終了後~

スタート時間:ノンオール艇:AM530、オール艇:AM630、ウェイイン:1330

※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場

     http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/

※前回使用したキャンプ場とは異なりますので、ご注意下さい。

参加費 :4,000円

※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。

※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。

※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)

 

利用料 :当日のみ釣り500円。釣りをしてそのまま車中泊+600円(計 1100円)。翌日も釣り さらに+500円(計 1600円)。となります。

ただし、大会当日分の利用料(500)F.B.I事務局において負担致します。

大会前日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100円をキャンプ場に直接お支払い下さい。

なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。

キャンプ場は429日からオープン予定とのことです。

 

湖の利用について

 ◎釣り禁止エリア

 ・流れ出しの堰堤周り

 ・庄助キャンプ場の桟橋付近

 

 ◎注意事項

 ・カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。

 ・ブヨ対策をおススメします。

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:518日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はできる限りお早目のエントリーをお願いします。

なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。

 

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

 

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:

緊急連絡先(自宅等の電話):

現地入り:当日・前日

 

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。

ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

 

F.B.I.事務局)

2016F.B.I.フローターマスターズ第3戦【小野川湖】大会結果

2016年6月12日(日)、福島県小野川湖 Lifetime Camp& Resortにて2016 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行わまれました。


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今大会の会場はFBI初開催となる小野川湖。
スタート会場は、湖の北西岸に位置するLifetime Camp& Resort。
少し高台にあるキャンプ場から水辺に降りる道を抜けると、あたかも異世界に来たかのような美しい景色・・・。
スタートエリアは小島群に囲まれた空間、岸辺には冠水した木々が神々しいまでの雰囲気を醸し出しています。
キャンプ場オーナーによれば、向かいの島にはクマの親子も住んでいるとの話。
湖に大型のボートやジェットスキーなどの往来もなく、湖岸線のほとんどが立ち入り禁止となっているからこその閑静な雰囲気はまさに楽園と言っても過言ではないでしょう。

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湖は、裏磐梯エリアにある他の湖と比べると小規模で、全体的に浅い水深が続き、多くの小島やワンドで構成されています。カルデラ湖にしてはフラットエリアも多く、バンクは冠水した木々や水生生物で覆われ、生き物にとっても快適な隠れ家となっている様子。




 

大会初開催で、また他の大会が少ないことから情報が少ないことも、今回の醍醐味。
プラクティスの様子では、他の裏磐梯の湖に比べて個体数が少ないようでキャッチ数が少なく、500g程度のグッドサイズでリミットを揃えるのも結構難しいのではないかとのこと。アベレージは釣るエリアによってまとまっている様子(200~800gで主に500g程度)。選手たちの予想では、おそらく1500~1800gの範囲で団子状になり、キッカーを入れた2,000kgでお立ち台、優勝ラインは2200g程度ではないか?との話が多く聞かれました。

・・・この後、この予想が大きく覆されることになるとは・・・!?


当日の天候は晴れ。
朝から無風で、陽が上がってから2mほどの南西風が吹く予報。

高地の心地よい天候のせいか体調変化に気づきにくいようで、前日は数名に軽い熱中症の症状が出ており、朝のミーティングでは十分な水分補給をすることを伝えられました。
また、キャンプ場からは多くの飲み物をご提供いただきました。



~スタート風景~

AM5:30 ノンオール艇スタート  

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AM6:30 オール艇スタート

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釣りをする選手たち
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~ウェイイン~
結果、26名中ウェイインは24名。
裏磐梯戦は多くの選手が魚をキャッチできるため、ウェイインも和気あいあい。
蓋を開けてみれば、ほとんどの選手がリミットメイクを達成しており、さらに半分弱の選手が1500gを越えているハイレベルな争いとなりました。
さて、結果はいかに???

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<上位3名とパターン解説>


3位は、福島の湖に精通し、福島県開催の大会では定評ある星氏が3本で2315g。
プラクティスでは、数こそ少ないものの、大きなサイズを固められるエリアと釣り方をアジャストしており、他の選手にも目を付けられていました(笑)。使ったリグはカットテールのネコリグ。エリアは湖南岸、3m前後のフラットでリグを中層スイミングしキャッチ。エリアを問わずキーパーギリギリのサイズが釣れる状況の中、キャッチした魚のアベレージが全て600~800gだったということから、完全アジャストしていた見事な結果でした。

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2位は、3本で2415gを持ち込んだ岡本氏。
念入りなプラクティスを重ね、沖のハンプ群に注目。 当日も朝からハンプに入るもののサイズが伸びず、途中で作戦変更し南岸の2~3mのフラットエリアに移動。ここは偶然にも3位となった星氏が釣っているエリアの目と鼻の先。ここでジャッカル シザーコームのライトキャロを丁寧に引いて入れ替え。キャッチした魚すべてがキッカーフィッシュとも言えるサイズを揃え、このエリアでのつばぜり合いに僅差で勝利しました。

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そして優勝は、FBIの過去を振り返れば、各湖のトータルウェイトレコードに名が並ぶ川村氏。

他の選手が釣っている魚とは明らかに違うコンディションの魚を3本揃えて2840g。
実績・実力ともに、一つ抜きんでている存在ながら、近年、プラクティスに十分な時間が割けないことから不調が続いていた川村氏でしたが、本来の輝きを取り戻すかのように、まったく予想外のエリアと釣り方で他の度肝を抜く魚を持ち込みました。
 

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以下、本人のレポートより。

『大会当日は、前日に魚探で調べたピンポイントの釣りで何とか800+500+450の1750gを揃えたところで、晴天無風の厳しい状況に突入。このままプラ通りの釣りを続けていても入れ替えできる魚が釣れそうになかったため一度リセットし、シャローに群れるベイトフィッシュのオイカワを追いかけていったところそこでパラダイスを見つけました。
小野川湖は初めてで、プラは前日の半日しかできなかったので魚探がけも十分にできなかった中、プラで見つけられなかった魚を大会当日に見つけることができたのは本当にラッキーでした。理想はプラで組み立てたパターンで勝つことですが・・・今回は単純に嬉しいです。
そのポイントで700g~1キロちょいの魚を10本ほどキャッチし、3本で2835g?スモール3本で揃えたウェイトとしては自分としても過去最高だったのでウェイト的には大満足なのですが、明らかに一回りデカい魚を2本バラしてしまったのが唯一の心残りですね・・。
ルアーはトップウォーター。久しぶりに楽しませていただきました。』



エリアは、バサーが入れ替わり入る超人気エリアの僅かな場所。
詳細は伏せますが、おそらく多くの選手がプラクティスで釣りした場所にも関わらず、些細なことに気づいてもたらした結果。近年、画一化・定型化される傾向があるバス釣りのノウハウやテクニックのなかで、明らかに予想を超える釣り方と結果に、勝敗に負けた選手たちも清々しい気持ちだったことでしょう。


 
常に自分の想像を超えるパターンがあり、それを知ること・・・これこそが大会の醍醐味なのかもしれません。

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<成績表>

1位:川村俊明 3本/2840g

2位:岡本隆義 3本/2415g

3位:星修二 3本/2315g

4位:藤井将之 3本/2195g

5位:富永裕一 3本/2130g

6位:山岸準 3本/1945g

7位:菅原翔也 3本/1935g

8位:飯塚賢一 3本/1850g

9位:菅谷武志 3本/1825g

10位:栗本雅博 3本/1600g

11位:小池彰良 3本/1500g

12位:宮崎幸治 3本/1490g

13位:蔀賛也 3本/1430g

14位:鈴木康晴 3本/1405g

15位:荒木洋忠 3本/1295g

16位:高久雄多 3本/1255g

17位:伊藤洋治 3本/1160g

18位:細貝浩一 3本/1075g

19位:長門ヒデキ 3本/995g

20位:今井一行 3本/980g

21位:新井新也 2本/890g

22位:木幡潤一 2本/830g

23位:天沼央希 1本/565g

24位:小熊一弥 1本/205g



【以下、ノーフィッシュ】
ビッグフィッシュ賞: 富永裕一 1120g

キャッチ率:24名/26名




~年間ランキング ※第三戦終了時~
画像をクリックし、拡大してご覧ください。

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最後に、「一年間無料利用権」や飲み物の提供を含め、細やかにケアをいただきました『Lifetime Camp& Resort』様にこの場を借りて深くお礼申し上げます。

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■Lifetime Camp& Resort
ホームページ: http://lifetime-camp.com/






~番外編~
●プラクティスで見かけた一コマ
野生の猿、とても大きな2匹が争っている・・・というか一方的に攻撃されている。
おそらくボス同士の縄張り争い。
片方は血だらけで傷付いているのに、もう一匹があまりにも執拗に、一方的な攻撃を繰り返すので、このままでは死んでしまうのではないかと思ったほど。

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【F.B.I.事務局】

2016年F.B.I.フローターマスターズ第3戦【小野川湖】のご案内

2016年のフローターマスターズの第3戦は初開催地となる小野川湖。

選手に人気の裏磐梯エリアに位置するこの湖は
近隣に檜原湖、ロケーションの良い秋元湖が隣接することから
これまで大会が行われてきませんでしたが、新フィールドでの開催を望む声を受け、新たなフィールドでの挑戦となります。

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【※画像協力:小野川湖レイクビレッジ】


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小野川湖は、火山によって出来たカルデラ湖にしては珍しく広大なシャローを擁しており
近隣の湖に比べるとラージマウスバスの生息比率が高いことでも知られています。
また、近年スモールマウスバスのサイズが上がっているとの情報もあります。


今回スタートエリアとなる小野川湖レイクビレッジは自然豊かで静かな場所。
運が良ければ大会前夜に蛍飛び交う中で、メンバーと酒を酌み交わすなどの贅沢が
体験できるかもしれません。
早目に現地入りしてキャンプしながら贅沢な時間を過ごすのもまた格別です。
皆さんと共に過ごせることを楽しみにしています。





~2016フローターマスターズ 第3戦 【小野川湖】開催概要~

開催日 :2016年6月12日(日)
受 付 :AM4:30
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
開催場所:福島県小野川湖レイクビレッジ   ※地図参照
       http://lifetime-camp.com/guide.html

参加費 :\4,000  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
      ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

   ※大会当日の駐車料金はFBIが負担します。
    施設を利用される方は、駐車場代1000円/日+フローター持ち込み料が800円/日必要です。
    FBIの大会出場者は大会当日、大会前日、前々日のフローター持ち込み料が免除されます。 




~マップ~
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剣ヶ峰曲がってからの右折ポイントとキャンプ場の入口写真




●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア
 ・流れ出しの堰堤周り
 ・庄助キャンプ場の桟橋付近

 ◎注意事項
 ・カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。
 ・ブヨ対策をおススメします。


 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。





(F.B.I.事務局)

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